「戻」の検索結果
全体で12,546件見つかりました。
恨まれて呪いをかけられた俺は悪魔から取引を持ちかけられた。悪魔が創生中の別の世界が危機に瀕しているので、それを救って平和に導くことが出来たら、元の世界に返してくれると言うのだ。
不可能に思えたが、悪魔が創生中の世界は現実世界のとあるオンラインゲームを土台にした世界。ファンタジーな世界観をそのまま再現していると聞いて、そのゲームの廃プレイヤーだった俺は取引に応じることにした。
やり込んだゲームそのままの世界なら、クリアはカンタンと思ったからだ。だか、そうは問屋が卸さなかった。
俺はゲームでは美少女キャラだったヒロインポジションを担うことになってしまったのだ。
…男の姿のままで。
ヒロイン役が男になってしまっても、物語はゲーム通りに進み、俺はイケメン勇者と恋に落ちなければいけなくなった。
2人の愛が世界を救うストーリーだからだ。
さて、俺はこの世界を救い、元の世界に戻ることが出来るのだろうか?
文字数 65,051
最終更新日 2020.03.12
登録日 2019.12.26
国の労働力不足解消政策によって大量の移民が流れ込み、行政機能がパンクし無法地帯と成った街ニューディエゴ。その国内犯罪の四分の一が発生する犯罪都市に平和を取り戻した二人の漢が居た。
人智を超えた超能力を用いて犯罪組織を撲滅し、人々の希望と成った街の英雄ルネフォンス・ハルトマン。超科学の力でヒーローの敵役として街の人々の不満を一身に受止めた嫌われ者ヴィランのプロフェッサーディック。二人は直接口にはしないものの己が役割を演じ続ける互いに善悪を超えた感情を抱いていた。
しかし突如ハルトマンが超能力を使用不能に成るという症状に見舞われ、彼のヒーローとしての寿命がそう長くない事が判明。二人は街の人々の決着を求める声に背中を押され、
互いがヒーローでありヴィランである内に長年の因縁に決着を付ける覚悟を決める。
そして自らの役を演じきる為、二つの伝説はどちらかが死ぬまで終われない戦いのリングへと昇るのだった。
文字数 77,600
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.04.29
魔王と呼ばれる魔物の王が、人間を奴隷のように扱っていたのは昔のこと。
非道の限りを尽くした魔王を討ち取った勇者が初代国王となったヴァルト王国は、魔物に脅かされることはあっても、比較的平和な日常を過ごしていた。
そんな中で侯爵令嬢のククルーシュは、誰よりも幸せを噛みしめていたのである。
婚約者との婚礼の日取りも決まり、父からも数年後には家督を譲ろうという話が出て、ようやく勉学が実を結び、努力が認められたと喜んでいたのも束の間。
姉に階段から突き落とされ、意識不明の重体となってしまったのだ。
意識を取り戻したときには遅く。
姉に全てを奪われた後であった。
目撃者もいない中での立証は難しく、かといって婚約者を取り戻したいとも思えなくなっていたククルーシュは、自分なりの方法で復讐することを誓う。
全てを失ったはずの彼女が、【新しい訳ありの婚約者】と【勇者の遺物】に邂逅したとき、五百年前の勇者の想いと願いを引き継ぐことになる。
文字数 190,142
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.05.03
自身の魔力「シューティングスター」によって大陸一の速さを誇る田舎の青年スペル・マジャンは、ある日経営している商店の前でボロボロの美少女を拾う。
しかしその少女チューリピアは、家出してきた魔王の娘だった! 彼女を連れ戻そうと魔族の追っ手が迫る中、スペルは彼女を連れて、自身の魔力で悠々と逃げていくのだった……
文字数 10,795
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.30
東京・大塚に引っ越してきた主人公・志士子は、街の祠に参拝中、光と共に現れた自称「大塚の神」テンソと出会う。彼女は人々の信仰心を失い、神の地位を奪われたと語る。その地位を奪ったのはご当地アイドルランバー。主人公はテンソの神の地位を取り戻すため協力することに。二人はSNSを駆使しインスタグラムやTikTokで挑戦するも失敗。最後にYouTubeで大塚の歴史を語る動画がバズり、人気を得る。しかし、ランバーとの直接対決でうまく利用され、神の座奪還には失敗。泣くアマテをなだめながら、主人公は続く挑戦を決意する。まだまだ戦いは続くが、果たして二人の運命はどうなるのか。
文字数 3,305
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
尾見啓介が目覚めると、知らない部屋だった。仕事帰りに、バーで飲んでいた啓介は、小島風花と名のる若い女性に突然、声をかけられた。風花は、尾見啓介が勤める会社の経理部で働いている。社内で尾見を見かけた時から、彼の事が気になっていたという彼女。暫く、2人で飲んでいたが、啓介がトイレから戻ってきてジントニックを飲んで数分後に強烈な眠気と脱力感に襲われる。
啓介が、目覚めた部屋とは、風花が気に入った男性を監禁する場所であった。風花を拒む啓介を暴力とセックスで支配するサイコパスな彼女。日を追うごとに、次第に啓介の心を浸食していくが、彼にはどうしても、家へと戻らなければいけない理由がある。それは、飼い猫の存在。啓介が家に戻らないと、食事を摂れない飼い猫は、命の危険に晒される事になる。ただ、啓介が言う猫とは、彼が、拉致した女性の事である。啓介も、気に入った女性を自宅の地下室へ監禁し、暴力とセックスで支配するサイコパスであった。1週間後、啓介が風花から逃げ帰った時、飼い猫は痩せて冷たくなっていた。その様子を見て喜ぶ風花の姿に、啓介は愕然とする。
文字数 30,752
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.06.29
これは天才ゲーマーと世の中の誰もが知る有名人。その天才さんは家にあった訳のわからないゲームをすると異界に飛んじゃった!?この世界こそは地味に生きよっかなー。とか思っていたのにも関わらず、美少女、魔力膨大、ゲームの中でつちかわれた膨大な知識のチートの連続コンボ!地味を望む少女は果たして地味に生きることはできるのか、もとの世界に戻れるのか!
文字数 35,745
最終更新日 2019.01.06
登録日 2017.08.19
君が何度死んでも
レンタル有り二一歳の会社員・市岡守琉は重病の父親を見舞った帰り、自宅マンションの吹き抜けを転落していく女性を目撃する。助けようとエレベーターで下へ降りるが、なぜか一階へは到着せず、代わりに三〇分前に遡っていた。何が起きたか分からぬまま自宅へと戻ると、今度は女性が自分の部屋で死んでいる。しかもその手には守琉の写真が……。この見知らぬ女性は、自分に会いに来たのか? 何のために? 君は一体、誰なんだ? 謎を突き止めるため、そして彼女を救うため、守琉は再びエレベーターに乗り込んだ――
文字数 104,712
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.12.18
ああ・・・またか。
タケルは死の淵でそんなことを思っていた。
またと言うのは変かもしれないが、またなのだからしょうがない。
何度も何度も何度も死んだ。
これで何度目だ?
水死、惨死、焼死、呪死、出血死・・・
そして今回は転落死だ。崖から落ちた。
落下の衝撃で、何がどうなったのかは分からないが、上半身と下半身がありえない方向を向いている。
くそくそくそくそくそくそくそ
死ぬまでの数秒間、タケルは自分の宿命を呪っていた。
決して逃れられない死の宿命。死んでも巻き戻される呪の宿命。
「君が望むなら運命に抗う、0.01%の奇跡を君に与えよう・・・」
神を名乗る存在Xとの出会いが、止まり続けたタケルの運命を変えることになる。
残虐な描写・性描写亜・不謹慎な言動などが含まれます。
閲覧には注意を!
文字数 3,401
最終更新日 2018.04.29
登録日 2018.04.28
君の世界の神に200回、不慮の事故死……さすがにこれだけの数だと殺されてたでいいよね。
そんな衝撃的な事実を異世界の女神シズクに告げられた椎名、こと俺は異世界ハレフサでリスタート切る事を勧められて行く事になった。
しかも、200回も繰り返されたのに擦り減らずに魂の輝きがある俺に惹かれたらしい女神シズクに惚れられた!
女神様に迎えに来てと言われ、しかも、ハーレムも黙認すると……やってやるぅ!
これはステータスの仕様を変更して初期設定になってるのに気付かずに異世界転移してしまった為、いずれ最強の冒険者になる主人公の話。
異世界テンプレを知らない主人公なのでチートスキルに気付くのに時間がかかります。
なるべく早めにハーレム要員が加入出来るように頑張る所存。
ノクターンで書き始めたのをこちらでも並行する事になりました。よろしくお願いします。
文字数 322,632
最終更新日 2024.09.15
登録日 2019.04.24
『吸血鬼の王』復活の生贄にされる直前、前世の記憶を取り戻したルベーリア。
そして同時に、ある重大な事実に気がつく。
「この世界……前世でわたしがプレイしていた乙女ゲームにそっくりじゃない?」
しかも自分が生まれ変わったのは、主人公と攻略対象の恋路を全力で邪魔する悪役令嬢だ。
このルベーリア、どのルートでも同じ結末を迎える。
黒の王復活の生贄にされて死亡――
「ちょっと待って。こんな死亡の直前で記憶を取り戻すとか酷すぎない?
これじゃ破滅エンドを回避するとか普通に無理でしょ」
ところが、ゲームの展開と違ってルベーリアは生き延びた。
その場から逃げ出そうとしたルベーリアは、一人の男性と遭遇する。
クロウ・インバーテッド。乙女ゲームのキャラクター。
吸血鬼の王の息子で、父親を復活させようとしていた人物だ。
直後、ルベーリアは聖女=乙女ゲームの主人公が発動させた魔法により、吸血鬼の王や息子であるクロウもろとも封印されてしまう。
遠のく意識の中、自らの運命を嘆くルベーリアだったが……
どういう理由か、ルベーリアは目を覚ます。
すぐ隣には一緒に封印されたクロウが眠っていて……
登録日 2020.10.25
母子家庭で育った女子高生の柏木可紗は、ある日突然、母を亡くした。
そんな彼女の元に現れたのは、母親から聞いていた彼女の名付け親。
『大丈夫よ、可紗。貴女の名前はね、ロシアの魔法使いにつけてもらったんだから!』
母親に頼まれていたと語る不思議な女性、ジルニトラとその執事により身寄りもない可紗は彼らと暮らすことになる。
そして、母親の死をゆっくりと受け入れ始め、彼らとの新しい『家族』のカタチを模索していると――?
魔法使いと、普通の女子高生が織りなす穏やかな物語。
今まで気づかなかった世界に気がついた時、彼女は自分の中で閉じ込めていた夢を再び取り戻す。
※小説家になろう にも同時掲載しています
文字数 115,862
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.02.17
二時間目の授業中にそれは起きた。パァッと床に魔法陣が浮かび上がり、四十代の女教師1人、男子生徒14人、女子生徒14人は見知らぬ異世界の森の中に連れて来られた。
世界樹と名乗る謎の声は29人の目の前に指揮棒のような白い杖を出現させる。その杖で魔物が溢れた世界を救って欲しいそうだ。世界樹の枝で作られたその魔法の杖は、持ち主によって様々に変化するそうだ。
その29人の中に眼鏡をかけた黒髪ショートヘア、容姿端麗、頭脳明晰な生徒会長・一ノ瀬瑞季(いちのせみずき)もいた。多くの者が杖を握っても白いままだが、意思の強い者が握ると杖は色を変えていく。
そして、生徒会長が杖を握ると杖は紫色に色を変えていった。生徒会長の頭の中に『poison(毒)』の文字が浮かび上がる。そう、爽やかな生徒会長は実は腹黒だったのだ。
早速、生徒会長は使えない白杖の生徒達を見捨てる事に決めると、回復魔法を使える女子生徒1人を皆んなに気付かれずに誘拐した。毒杖で殺すと脅して、女子生徒に言う事を聞かせる。そして、魔物との戦闘で杖の成長の仕組みを理解する。けれども、二人だけで生き延びるのは難しかった。
生徒会長は女子生徒をレイプすると何食わぬ顔で皆んなの所に戻った。白杖を色付きの杖に変化させる方法が分かったからだ。もう何人か自分色に染められる白杖が欲しかったからだ。
生徒会長は爽やかな笑みを浮かべて皆んなを説得して、パーティ別にクラスメイトを分断させる。そして、3人の白杖の女子生徒を手に入れた。生徒会長は三つの白杖の最初の杖は食糧が作れる杖だと決めていた。
そして、生徒会長の思惑通りに女子生徒の杖が黄色になって、パンが作れる杖に成長した。食糧と水が確保できて女子生徒四人は喜んだ。生徒会長も腹の中で喜んだ。『これで誰も逃れられないパーティが完成したのだから』。
文字数 99,984
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.18
乙女ゲーム『彩生世界』に、聖女でもないのにいわゆる異世界召喚されてしまった彩子。
けれど喚ばれた理由を聞いて、納得。どうやら自分に期待されている役目は、戦闘パートの攻略らしい。
確かに攻略については完全に頭に入っている。攻略対象キャラごとの分岐シナリオまで完全網羅している。
『彩生世界』はありがたいことに、帰還エンドがある乙女ゲーム。つまりエンディングまで行けば元の世界に戻れる保証付き。しかも時間だって召喚直前まで戻る。
それならせっかくだから、期待に応えたいところ。よし、ベストエンドまで皆を導いてみせる!
頼りになる協力者ナツメとともに、彩子の乙女ゲーム攻略が今始まる。
※タイトル変更しました。旧タイトル:『彩生世界』の聖女じゃないほう ~ベストエンドへの案内人~
※この作品は、『小説家になろう』様で公開中の『『彩生世界』の聖女じゃないほう』をベースに、R18作品として再編したものです。
※この作品は、『小説家になろう』(ムーンライトノベルズ)様でも公開しています。
※R18シーンはラスト付近にのみあります。
文字数 170,808
最終更新日 2022.04.03
登録日 2021.12.13
歴代最強パーティーと呼ばれていた勇者パーティーが存在した。
リーダーである勇者、そしてサブリーダーの聖女、他メンバー3人に加えてリーダーの勇者直々にメンバー加入を推薦された男が居た。
その名も『グル・ライファー』勇者パーティーに誘われる前で世界最強だった男だ。
その男と共に3年で魔王討伐を果たすことが出来た。
しかし、グル・ライファーは自国へ帰還後、仲間だった勇者パーティーに殺害される。
更には偽造された映像を制作して、倒した筈の魔王に逆にやられて横たわる自分の姿を写し、嘘の情報を世間に流し込まれるとのことだ。
そんな彼が残していた切り札スキル『タイムリープ』を使用し、3年前に戻り勇者パーティーへ復讐を果たす。
文字数 3,357
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.08.31
平穏に暮らしていた女子高生、神納木《こうのき》ほたる。
いつもの塾の帰り道、不審な存在に遭遇したのをきっかけに彼女の“いつもどおり”が終わりを告げた。
突然連れ去られた先は吸血鬼達の世界。
訳も分からぬまま裁判にかけられ、難を逃れた後に宣告されたのは自身の余命。
生き残るためには、ほたるが過去に関わりを持ったある吸血鬼を探さなければならない。
しかしその吸血鬼は罪を犯し、追手から一〇〇年逃れ続けている大罪人。
罪人を捕まえたい組織と、彼を見つけなければ死んでしまうほたるの利害が一致し、組織の執行官・ノエと共にほたるはその男を探すことに。
その道中で起こる体の変化。刻々と迫る命の期限にほたるの心は弱っていく。
唯一の味方は、利害関係でのみ結ばれた男・ノエ。そんな相手を完全には信用してはいけないと、ほたるの過去のトラウマが蘇る。
だが現実は、ほたるの決意を嘲笑うかのように残酷で――
死の恐怖に翻弄される【前篇】
自由に生きるために奮起する【後篇】
まるで操り人形のように自由のない吸血鬼達の世界に、ほたるの選択が変化をもたらす。
■とりあえず毎日更新■
【前篇】約25万字(じっくり人間関係構築)
【後篇】未定(溺愛とか両片思いっぽいのはここから)
※下記完結済み作品の改稿版です。大筋は変わりませんが、文字数的には倍の情報量になっています。(ヒロイン一人称縛り→三人称に変えたので改稿前に書けなかったこと全部詰め込んでます)
『マリオネットララバイ 〜がらくたの葬送曲〜』
https://ncode.syosetu.com/n6519hi/
※大体10万字前後で一区切り付くようにしています。たまにずれます。
※誤字脱字等言葉の使い方に関するご指摘はありがたいですが、その他部分につきましてはこちらからお願いしない限り不要です。
©2025 丹㑚仁戻
登録日 2025.05.11
アヤカシ達にとって最高の餌である私と、アヤカシを狩るのが仕事の彩先 疾風。
路地裏で出会った二人がアヤカシ達の頂点に立つ存在である二人を殺し、平和な世界を取り戻すまでの物語です。
文字数 1,222
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.06.10
徹底された教育期間を持つ『ナラク王国』で
主人公ローイは、圧倒的な学力と戦闘力を”努力”で手に入れていた。
そして高等部入学と同時に施工される『魔力覚醒』より、ローイにも魔法が使えるようになったのだが──。
覚醒した固有魔法がカスすぎてどうにもならない?!
「相手を転ばせる魔法」と「攻撃を一回だけ避けれる魔法」だけで大切な幼馴染サリーの視力を取り戻すことができるのか…。
今世紀最大規模の純愛無謀ファンタジー解禁!!
文字数 4,505
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.08