「時」の検索結果
全体で50,842件見つかりました。
幼い頃の記憶のない少年健司が、姉のように慕う魔女ルメと森で静かに暮らしていたある日、突然の旅立ちを告げられる。
この世界には、トラウマをきっかけに魔法に目覚める「魔女」が存在し、時に人々から疎まれていた。ルメもまた、苦しむ同胞を救いたいと願う一人だったのだ。
「ルメを幸せするために、魔女を助けよう」
彼女への想いを胸に、旅への同行を決意した健司。彼には、イメージしたことを実現させる、男性にはありえないはずの特別な魔法が宿っていた。その力で愛する人を守れると信じるケンジだったが、ルメの口にした「手遅れになる前に」という言葉や、彼女と対立する謎の女性たちの存在が、旅路に不穏な影を落とす。
これは、一人の少年が愛する人を守るため、世界の真実に立ち向かう物語。彼の力が、この世界に何をもたらすのか。
文字数 30,532
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.29
これは日本に住む一人の人間と謎の異世界から来た一匹のモフモフが紡ぐ物語。
現代日本に生きる一人のしがない人間と、そこに突然現れた一匹?のモフモフが出会うとき、一つの物語が動き出す。
どうやらこのモフモフはタイジュ様とやらに言われてここに来たらしい。えっ、なんで、モフモフがしゃべってるの?新種の生物発見なの!?どうやら目的は口にくわえて持ってきた木の枝を育てることとある場所を訪れることらしい。なんか、厄介ごとの匂いがプンプンなんですが・・・。
司が出会ったモフモフの正体とは?謎の異世界に待ち受ける真実とは?そして、司はそれを知った時にどんなことを思い、考え、どんな行動をとるのだろうか。モフモフ系ほのぼのファンタジー開幕です。
※お気に入り登録ありがとうございます。読んでいただいている方々に感謝いたします。応援頂けると励みになります。
※あらすじ、タイトルについては変更する可能性があります。R15は保険です。1話おおよそ1500~2000文字としています。更新は基本的に2日に1回ほど、19時を目安に更新します。
※小説家になろうさんでも掲載しています。
文字数 569,562
最終更新日 2018.11.27
登録日 2017.02.19
非凡な生活に憧れる自称平凡な中学生の主人公は十五歳を迎えた日に交通事故で命を落としてしまう。
死後の世界で出会った天使に、自分が今までに四十七回もの転生を繰り返していた事と、毎回十五歳の誕生日に不幸死していることを知らされる。
十五歳で死んでしまうことが問題になっていることで、天使から持ち掛けられた提案によりチート能力を持って異世界へと転生することとなる。
チート能力を手に入れたことによって非凡な生活を手に入れた主人公は、その能力を使い、自分の思うがままの人生を送りながら十五歳の死という運命に抗い始める。
わがままで自己中な主人公が転生ごとに変わる環境、立場、そして人々との出会いにより少しずつ成長していく成長ストーリー。
序盤の主人公は屑なのでもしかしたら人によっては胸糞悪いかもしれないです。
章が変わるごとに話が別物の話になるので、一章を読まずに二章からでも入っていけます。
ただ世界観は一緒で時系列的には一章から続いていくので所々で一章の話(一章で出てきたキャラクターや出来事)が入ってきたりします。
登録日 2018.08.17
初めて出会った時から、気にくわない奴だった。
エンド――ナンバーワンを名乗るホスト。
そいつを100万で買ったのは、ほんの気まぐれ。
だけど、次第に惹かれていって――
だけどどんな運命の悪戯か、あいつは3000万でお前を俺の好きにさせろと言ってきた。
文字数 47,071
最終更新日 2018.10.30
登録日 2018.10.30
文字数 1,353
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.24
謎の敵兵による奇襲によって、人間の小国トラキリアは、その日滅亡の危機に瀕していた。
トラキリアの第三王子であるユリウスは、決死の覚悟の臣下たちに送り出され、城からの脱出を図ったが、背後からは敵の追っ手が迫ってくる。
絶体絶命の窮地に陥ったユリウス。
だが、そのときユリウスは、行く手に奇妙な「モノ」があることに気がついた。
明るい緑の光で描かれた魔法陣と、その上に浮かぶ光の玉。
淡くあたたかな光を放つそれは、この世界の住人が知るはずのないものだった。
「セーブ……ポイント」
知らないはずの言葉が口から滑り出すのと同時に、ユリウスの脳裏に異世界の知識が溢れ出す。
それは、この世界にそっくりなVRRPG「Carnage(カルネージ)」の攻略情報だった。
ゲームの知識を得たユリウスは、セーブポイントのとんでもない可能性に気がついた。
「この力があれば――何度死んでもやり直せるじゃないか!」
ユリウスは、セーブポイントの力を最大限に活用し、大事な人たちを必ず救い出すと決意する。
かくして、運命に翻弄されるはずだった小国の王子は、誰もが幸せになれる結末を目指して、セーブ&ロードをくり返す。
彼の行動はやがて、世界の命運すらも変えていく――
文字数 150,814
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.11.09
〝ゴブリンは、全て滅殺する!〟時の悪戯により生み出された、屈強にして悪虐なる十三匹のゴブリン。
彼奴らが作創りせし「糞腐の帝国」。人間は奴隷と、性の玩具。今宵も陵辱の日々が幕を開ける。
そんな中、糞なる帝国を壊滅せんが為、凄まじき狩人達が闘いを挑むのだ。
全編バトルシーンで押し込みまくる!二番煎じデンジャラスバトルファンタジー!
アナタに届け!
登録日 2020.01.07
僕ってホントについてないと思う。いや、そりゃ資源に恵まれて食いっぱぐれないくらいの生活は送れてるけど。やっぱり嫌なのはいじめられてることかな。学校辛し。まあ、頑張るしかないね。あーあと僕女だから。
追記
作者の中学時代の話。
今見返すのも恥ずかしいけど、そのままにしておきたいから訂正はしないつもり。
内輪ノリばっかりだからたぶんつまらない。
読みにくくてすみません。
さらに追記
ようするにただのいたいやつってこと。
文字数 66,878
最終更新日 2021.03.31
登録日 2020.06.20
初めて政権を獲得した日本道楽党の首相がなんと都内で殺害されるという衝撃的な事件が起こった。犯人は顔見知りで、容疑者は動機の有る3人の議員に絞られた。
しかし、1人は犯行時刻にネットで生配信をしており、もう1人は犯行時刻に大阪のテレビで生出演、最後の1人も犯行時刻に北海道の旅館にチェックインしていることが分かった。そう。容疑者全員にアリバイがあったのだ!
はたして本当にこの3人の中に犯人はいるのであろうか?それとも何かアリバイ工作をしたのか?それならば、一体どんなトリックを使ったというのだろうか?
文字数 14,812
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.27
年下男子大学生
南 浩太(みなみ こうた)
×
年上高校教師
中谷 弘之(なかや ひろゆき)
4年ぶりに偶然再会した南 浩太と中谷 弘之。
中谷 弘之が自称、軽度の女性恐怖症である事を見抜き
女性恐怖症克服の為協力すると提案した南は胸の内に秘め続けていた中谷への思いを爆発させる。
二人の時間は重なり続け中谷は南の事を好きになるが、一直線すぎる南に対し中々素直になれず、すれ違い続ける二人……。
深い嫉妬と独占欲の中でお互いを欲する感情に翻弄され
歪んだ愛にとろけきる正直な体は何度も何度もお互いの思いを鋭く刺し続けて……。
目線展開は交互で書いていきます!
なにか読みにくい所があれば是非教えて頂きたいです!
※南 浩太、中谷 弘之のそれぞれの目線で別々でも物語が
読めるように一応は書いています!
違った楽しみ方も出来るのかなと思っているので感想
や意見お待ちしてます!
第14話 更新
予感
南 浩太 の目線
14話更新です!
更新ペースが遅くなってしまっていてすみません。
展開を進める事に新しくこうしたいやああしたいが出てきてしまい中々まとまらない始末。。。
まだまだ書きますので良ければ感想やアドバイス等もよろしくお願いします!
文字数 38,108
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.01.07
突然の爆発事故により死んでしまった『私』は気づいたら生前大好きだった人気バトルアニメ『オワセカ』の世界のモブ女子【園田ミライ】になっていた。時系列的にアニメ一話開始前の様で特等席でアニメを見られると喜んで居たのも束の間。主人公ツバサの様子がおかしい。起こるはずのイベントが起こらずアニメ通りに進まない。このままツバサが活躍しないとこの世界は滅んでしまう!!!ツバサと接触したミライだったがなんとツバサも元日本人で転生者だった!!しかしそのツバサはアニメに関する知識ゼロ。なんとかアニメ通りに進めるためにミライの原作知識を駆使して仲間を集めたりツバサのヒロインを集めたりと世界滅亡を回避するのに奮闘するお話。
ツバサにハーレムを作って貰う筈が知らぬ内にミライがモテモテ逆ハーレムになっていたり周りのアニメキャラ達の様子も少しずつ変化して行く。
ミライの知らない所でも色々と事件が起こり始めるのだが…………
基本コメディ。時々シリアス。残酷な描写も有ります。徐々に逆ハー。糖度高めミライ総愛され。
基本はミライ視点ですが他キャラ視点への切り替え多めで脇役恋愛描写も有ります。脇カプにGL、BL描写有り。
小説家になろう様で掲載している物を大幅に書き直した改稿版になります。
文字数 210,313
最終更新日 2022.07.16
登録日 2021.08.25
文字数 13,441
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
結婚式の前日、顔に大きな傷を負った公爵令嬢 ラステル
義母と異母妹からは虐げられ、実の兄からは見放される始末
顔の傷が原因で婚約解消となり精神的にも肉体的にも疲弊する日々
そんな中で唯一の心の拠り所で癒しとなっていたのは幼い頃から話し相手の“精霊達”
しかしある日、ラステルは義母と異母妹からの仕打ちに耐えきれず
身投げし生涯の幕を閉じようと決意した
そこへ突風が吹き荒れ長髪の男性が現れこう告げる
「貴女の望みを叶えましょう」
※3話にて一部流血表現・殺傷表現があります
苦手な方はご注意ください
文字数 14,891
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.26
奄美の霊媒師であるユタの血筋の小春。霊が見え、話も出来たりするのだが、周囲には胡散臭いと思われるのが嫌で言っていない。ごく普通に生きて行きたいし、母と結託して親族には素質がないアピールで一般企業への就職が叶うことになった。
大学の卒業を間近に控え、就職のため田舎から東京に越し、念願の都会での一人暮らしを始めた小春だが、昨今の不況で就職予定の会社があっさり倒産してしまう。大学時代のバイトの貯金で数カ月は食いつなげるものの、早急に別の就職先を探さなければ詰む。だが、不況は根深いのか別の理由なのか、新卒でも簡単には見つからない。
就活中のある日、コーヒーの香りに誘われて入ったカフェ。おっそろしく美形なオネエ言葉を話すオーナーがいる店の隅に、地縛霊がたむろしているのが見えた。目の保養と、疲れた体に美味しいコーヒーが飲めてリラックスさせて貰ったお礼に、ちょっとした親切心で「悪意はないので大丈夫だと思うが、店の中に霊が複数いるので一応除霊してもらった方がいいですよ」と帰り際に告げたら何故か捕獲され、バイトとして働いて欲しいと懇願される。正社員の仕事が決まるまで、と念押しして働くことになるのだが……。
ジバティーと呼んでくれと言う思ったより明るい地縛霊たちと、彼らが度々店に連れ込む他の霊が巻き起こす騒動に、虎雄と小春もいつしか巻き込まれる羽目になる。ほんのりラブコメ、たまにシリアス。
文字数 120,650
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.02.04
その《神々の本》は、力を欲した人間の前に現れる。神の物語を継承することで神の能力を得た《物語の継承者》は、特殊部隊、《ストーリーテラー》として日々、本から抜け出した敵、《躾られた悪意》と戦っていた。
古株のストーリーテラーであるヤタマルは、ある日の休憩時間に、他人に懐かないと有名なキジトが、新人隊員のイスミと親密にしているところを目撃する。
「あ、これ面白いやつじゃね?」
感情がない。他人の感情がわからない。他人を信用しない。そんな三人が出会って始まる三つ巴の恋模様。
過去あり
切ない
文字数 35,892
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.03.05
産まれた時から神様の生け贄になるためだけに育てられてきた、通称生け贄様。
生け贄様は世間の事を何も知らずに神様の生け贄になるための心構えや神様を楽しませるための歌や躍りだけを教えられてきました。
そしていよいよ神様の生け贄になる日がやって来て…。
最初の方はシリアスですが少しずつラブコメに変化していきます。
大人な話は♡マークをつけますので苦手な人はご注意をお願いします。
文字数 23,096
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.14
1人の隊士が散った。
それは名も載る事がない隊士だった。
元・壬生浪。新撰組になってから、隊士を集めていた時だった。
彼は、齢14になったばかりの若者だった。
剣術なんて遊び程度にしかやった事がない、度胸だけで新撰組の門を叩いた。
その新撰組は、名を改め甲陽鎮撫隊になっていた。
少年の名は‥。
主人公の少年隊士は架空の人物です。
一瞬だけでも新撰組の人達と関わり、そして命を落とした少年。
難しい物語は書けないのでサラッとした内容‥。のハズ‥
文字数 1,957
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.05.31