「まみ」の検索結果
全体で1,158件見つかりました。
気がつけば、血まみれのまま知らない荒野に倒れていた。
助けを求めて向かった町では、“異世界人”として利用されかける。
その窮地をぶち破ったのは、霧の中から乱入してきた金髪の少女――
「わたしはアンタみたいな異世界人を待ってたんだ!!」
本来、異世界人を守るはずの護リ人は、今や迷イ人を“神への供物”にしていた。
朝は、護リ人の暴走を止めようとする三人の仲間と出会い、助けてもらった恩を返すために武器を取る。
迷イ人を喰らう天神。
それに従う護リ人の長老たち。
この戦いが虫食いの歴史と歪な信仰、一つの家族の歪みを解く。
異世界転移バトルファンタジー×ヒューマンドラマ
登録日 2026.05.03
一年前、ゲイである事を両親にカミングアウトし、両親と仲違いをしてしまった平野雪明は、叔父が経営するバー「Flat」で住み込みで働かせてもらっていた。
爆弾低気圧の影響で、雪明の住む街は暴風域に突入していた。外が大雪と強風で荒れ狂う中、雪まみれの男が雪明を訪ねてきた。
「帰れなくなったから、避難させてくれ」
その男は、店の常連客の真中源一郎だった。
源一郎はゲイである雪明に対し、「ゲイは嫌いだ」と言い放った男で雪明はこの源一郎が苦手だった。源一郎が店に来る度二人は、何かと憎まれ口を叩き合っていた。
命の危険すら危ぶまれるこの天候に、さすがの雪明も源一郎を追い払う事もできず、仕方なく雪明は源一郎を家に招き入れたのだがーー。
嵐の日、苦手な男と二人きりで過ごす二日間。
※他サイトでコンテスト用に執筆したものです。
文字数 24,528
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.13
【歴史・時代BL作品となります】
「男にしておくのはもったいない美人だな。まあ、あいにく俺は男に興味はないが、友人なら別だ」
1490年代後半。中世ユーラシア世界の頂点にあったオスマン・トルコ帝国。その第二王子 ジェームは類まれな美貌が災いし、実の兄を皮切りに、各国の男たちを自らの意思とは関係なく虜にする。美しさを貪られる人質として兄の駒として生き、欲にまみれた権力者の思うまま扱われる日々。
そんな彼が出会った、あまりにも魅力的で残酷な
チェーザレ・ボルジアという「運命」とは。
※史実をもとに作成したエンタメBL作品となります。
文字数 14,893
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.05.25
ブラック企業で年収300万、借金200万を抱えながら月200時間残業で過労死した広瀬レオ(32歳)。
異世界転移時、謎の神的存在に「好きなスキルを選べ」と言われ、調子に乗って「全部ください!」と答えた結果――
借金999億セルン(月利15%)を背負う羽目に!
【万能解析】【時空操作】【完全回復】【絶対命令】【神器創造】など127個のSSランクスキルを持つ最強転移者なのに、稼いだ現金は瞬時に借金返済に消える無慈悲システム。返済が遅れれば魔導スレイブという絶望的契約。
しかし、レオには「仲間は見捨てない」という熱い信念があった!
高級茶葉の爆買いで2億セルンの借金を背負った元竜王候補のカイロス、横領の濡れ衣で50億セルンの借金を抱える魔王軍元四天王メリサ、村民を守るため15億セルンの借金を背負ったダークエルフ族長リューナ、父親の投資詐欺で35億セルンの連帯保証人になった元貴族令嬢エリカ、そして記憶を失った謎の少女リリィ...
借金まみれの異世界で出会った仲間たちと共に、チートスキルを駆使して借金返済を目指す!
登場人物紹介
広瀬レオ(主人公) - 借金999億、元ブラック企業営業、127個のチートスキル持ち
カイロス - 借金2億、元竜王候補、高級茶葉で破産
メリサ - 借金50億、元魔王軍四天王、横領の濡れ衣
リューナ - 借金15億、ダークエルフ族長、村民思い
エリカ - 借金35億、元貴族令嬢、完璧主義の現実主義者
リリィ - 謎の少女、記憶喪失
文字数 104,822
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.01
人間だった頃は孤独で辛い生活を強いられていた”りんご”は
魔物しかいない堕落した闇の世界へと強制的に転生させられる。
体がすぐに壊れてしまう最弱の魔物”木偶人形”として。
あまりにも弱すぎるりんごを守り世話をしてくれる魔物3兄弟とは
前世の世界で罪深くドロドロとした愛執があるらしい。
実は最強クラスの仲間たちの強い性欲と愛憎にまみれながら
りんごの三巡目が始まる。
最弱の魔物だけど心は打倒魔王(無理ゲ)で生き残ります…?!
※ご都合エロ成分多めファンタジーな異世界転生物語
※女子(中は男)居るので微百合表現あります。
文字数 102,684
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.04
社畜OLの私は、ブラック企業の激務に耐えながら、ChatAIに推し執事・アレクシスを演じてもらい、なんとか生き延びていた。
しかしある日、過労&感電で意識を失い——気がつくと異世界の没落貴族令嬢・シエナになっていた!?
屋敷はボロボロ、借金まみれ、その日の食事にも困る状況。
しかし、彼女には 「美貌の執事アレクシス」と「極上の紅茶」 という最強の武器があった!
「執事の紅茶が飲めなくなるなんて、そんなの耐えられない!!」
だったら 紅茶で商売して、成り上がるしかない!
平民も貴族も、王族だって虜にする 異世界ティービジネス、開幕!
文字数 24,936
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.15
ごく普通のイタリアンコック見習いとして働いていた僕は、ある日目が覚めたら巨大な樹の前で何故か幼児化していました。死んだ記憶もだけど、何より名前に関する記憶もない。とりあえず、黒装束の少年神様に保護されて色々魔法をかけられても8歳児くらいにしか成長しなかった。
だけど、タダ飯食らいになるわけにはいかないから少年神様のフィーさんにお願いして、大好きなピッツァを作れることになったよ! そして、フィーさんのお客様の男の人がピッツァをつまみ食いしてから、何故か僕はお城へ住み込むことに。
〇〇「たくさんのピッツァにデザートを作りま……って、フィーさんにエディオスさん達食べ過ぎですっ⁉」
フィー&エディオス「だって美味いから」
*ピッツァ以外にも、イタリア料理や和食も出て来ます!
※流血表現は相変わらず念の為表記です。
登録日 2016.06.16
1982年、熊本。
中学2年生の友彦は、想いを寄せる同級生の女の子の家の前をウロウロとするのを、その斜向かいのアパートに住む短大生のお姉さんに見られてしまっていた。
そしてある日、友彦はお姉さんに部屋の中に招き入れられた。
その時から始まる、出会いと別れ、再会と再生の物語。
※本作は1999年10月頃より楽天ブログ「774dの原稿用紙」に掲載していたものを、大幅な加筆を含め改稿したものです。
ちなみに一人称で書かれた楽天ブログ版も現存しています。
文字数 27,197
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.12
国を追放された聖女――隣国で「神の子」と呼ばれる私の元に、かつての婚約者が戦争を起こして襲来する。血まみれで倒れた彼を目の前に、私の力は復讐と愛の狭間で王子を狂気へと導く。失われた忠誠と嘲笑を超え、私の神罰は誰に下るのか――。
文字数 2,557
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
期間工としてラインで働いていた青年・ナオキ。
同じ作業の繰り返し、騒音と油の匂いにまみれた毎日。
それでも、彼には守りたいものがあった。
ある日、配属されたばかりの新人の女の子が、
慣れない手つきでラインの“危険ゾーン”に足を踏み入れる。
「危ない!」
ナオキは迷わなかった。
体が勝手に動き、彼女を突き飛ばす。
視界の端で迫る機械、耳をつんざく金属音——
そして、白い光。
次の瞬間、世界が途切れた。
目を開けると、そこは鉄と火の匂いに満ちた小さな鍛冶場だった。
ナオキは異世界で、鍛冶屋夫婦の“息子”として生まれ変わっていた。
前世の記憶は、はっきりと残っている。
工場での作業手順、安全ルール、上司の顔、寮の部屋、
そして——助けた少女の怯えた表情まで。
(ちゃんと助かっていてくれ……)
そんな思いを胸の奥に抱えたまま、
ナオキは村の鍛冶屋の子どもとして育っていく。
🔧 成長するにつれて顔を出す“期間工の本能”
幼い頃から、ナオキの“手”は異常だった。
金属を持てば重さとバランスが直感で分かり、
木材に触れれば内部の節や歪みの場所まで感覚で読める。
工具を握れば、どの角度でどれくらい力を込めればいいのか、
頭で考える前に“体が知っている”。
壊れた鍋を直せば、前より使いやすく。
木のおもちゃを修理すれば、子どもたちが驚くほど滑らかに動く。
古びた剣を研げば、騎士たちが目を丸くする。
「なんだこの精度は……?」
「こんな仕事、普通は熟練の職人でも難しいぞ」
ナオキ本人は、「自分はまだまだだ」と苦笑するだけだ。
彼の中では、工場で培った“普通の組立スキル”の延長にすぎない。
しかし——それはまだ 序章 に過ぎなかった。
🌌 やがて目覚める、“世界を組み替える力”
歳を重ねるにつれ、異世界の“理”と前世の経験が静かに噛み合い始める。
金属の結晶構造。
魔力を帯びた鉱石の流れ。
さらには、空気や水、人の体を流れる力の筋まで——
ナオキの目には、すべてが“組み立て前の部品”として見え始める。
《組立神理》
それは、物質を“原子レベルの部品”として捉え、
最適な形へと再構成する、神にも等しい能力。
一本の剣を、一本の剣としてではなく、
「切れ味」「強度」「重心」「用途」という要素に分解し、
理想のバランスで再設計する。
やがて、その対象は剣や道具だけではなく、
建物、街のインフラ、戦略、さらには“世界の仕組み”にまで広がっていく。
文字数 946
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
高校生の神染海。母子家庭で母親は300万の借金持ち。取り立てに怯える日々。そんな毎日に嫌気が差し、家出を決意。家を出ようとしたその時、母親から謝罪される。そして一枚の紙切れを渡されある場所に行くように言われ、そこで待っていると突然美少女が現れ、海に告げたこととは…!?
文字数 4,654
最終更新日 2016.08.27
登録日 2016.08.24
不慮の事故によって死亡した俺こと、山田小太郎は神様にすら同情され、異世界に転生させてもらうことになった。その際特典として、この世に一つしか存在しないレアスキルを授けてもらうが、それは手からローションを生み出すというバカが考えたようなスキルだった……。小太郎は唯一使えるスキル、ローションボールだけで異世界を生き抜いていく。
※コメディ&エロ&バトルな作品です。
文字数 78,824
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.09.06
悪役令嬢エレオノーラは、濡れ衣を着せられ断罪台へ。婚約者とヒロインの甘い罠に嵌められた彼女は、国外追放の地で静かに復讐の炎を燃やす。華やかな王宮を追われた令嬢が、知略と冷静さで悪女の仮面を剥ぎ取る痛快劇!ざまあみろと叫びたくなるほど、二人が自滅していく様から目が離せない。最後に手にするのは、破滅か、それとも新たな幸せか?
文字数 12,245
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.13
とある普通の高校に通う高校2年生 青山魎(あおやまりょう)。普通の高校生活を過ごしている彼の一味違うところ。
それは彼に【嫁】がいる事だった...!
ごく平凡な一日にひとつまみのスパイスを!
退屈な毎日から脱却した1人の少年と1人の嫁が繰り出していくこの物語は、見ている者全てを魅了する。
少年だった僕達は いつか青年に変わっていく。
文字数 7,835
最終更新日 2019.01.11
登録日 2019.01.04
あらすじ
「国を救う?税を減らす?…その前に私のプリンを返せ!」
──そんな理由で議会デモに参加した財務魔導卿(※総理大臣的ポジション)が、
なぜか国民の心をつかみ、異世界アスガルド王国の政治の頂点へ。
そこに現れたのは、腹黒くも完璧に美しい王女殿下。
彼女は「財務魔法省を解体しないと呪いが解けない」という奇妙な運命を背負っていた!
議会では、増税派のドラゴン貴族、コロコロ派の魔法使い、
裏金パーティーを開きたがる闇ギルド議員など、クセ者だらけ。
そんな中、王女と財務魔導卿は、
**「政治?経済?知らん!面白ければOK!」**の精神で、
異世界政治をギャグまみれでぶっ壊していく──!?
(AIが作ったものです。作者自身が作ったわけではありません。)
文字数 4,787
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.08
〜〜ネタバレです。
あさ、カーテンのうえからしずくがおちてきていてあめがふっていたのであまみずかとおもってたけどのどがかわいていたのでのんでみるとそれはあまかった。(1)
だからおれは、ジュースかとおもってごくごくごくごくのんでいってどんなにどんなにのんでもまだまだいっぱいいつまでもでてきておれはくびかつかれてきてしまった。(2)
カーテンのおくにはいればもっともっとジュースがあるとおもったからペットボトルをいっぱいいっぱいもってきてカーテンのそのジュースがでるところからなかにはいっていったんだけどそこはとってもとってもくらくてこわーいこわーいところだったからおれはぶるぶるふるえてたてなくなっちゃったんだ。(3)
けどおれはそれでもジュースがのみたくてどんどんどんどんどんどんどんどんすすんでいっちゃってそしたらあかるいところにきたんだけどそこにはゆかにいつつのドアがあってそのなかのひとつのドアからこえがきこえてきたんだそれはそれはゆかいでたのしそうなこえでうたってたんだ。(4)
「こ〜こにははいっちゃだ〜めだよ。こ〜こにはいっちゃだ〜めだよ。
そ〜んなことしたら〜、そ〜んなことしたら〜、
だ〜いあ〜くまさまのおもうつぼ。
こ〜どもたち〜はた〜べら〜れて、おとこのひ〜とははたらかされて、
お〜んなのひ〜とはぶたれたりなぐられた〜り、
そう、ことばじゃいいあらわ〜せないほど〜ひどいあつ〜かいさ〜。」(5)
おれはどこかのドアをとおっていくとジュースがもらえるんだとおもっていつつのドアのまわりをうろうろしていたら、さっきのとはちがうひとつのドアからもうたがきこえてきてそれはとーてもとーてもくらいこえでとーてもとーてもかなしそうなこえだったんだ。(6)
「こ〜こはと〜てもたのしいばしょ。こ〜こはと〜てもたのしいばしょ。
ジュースはご〜くご〜くおいしいし、た〜べものだっていっ〜ぱい。
い〜つま〜でだっ〜てい〜たくなる。し〜あわせま〜んてん。
かえりた〜くなっ〜たら、い〜つでもかえ〜れる。
たの〜しいたの〜しいてん〜ごくみ〜た〜い〜。」(7)
おれはたのしいこえでうたっているのにひどいあつかいをうけているわけなんてなくてたのしいせかいをひとりじめしたいからなんだとおもってこわいこえのほうはあくまがおれみたいなこどもをたべようとしているのかとおもったからたのしいこえでうたってるほうのドアにはいった。 (8)
ドアをあけるとろうかがまーすぐつづいていておれがそのうえをあるきはじめたらカタンカタンカタン、とぶきみなおとがしてミキミキとゆかの木の板にわれめがはいりはじめおれがこわくなってきてみみをふさいでどんどんどんどんはしっていくとあたらしいドアについたのでうしろをふりかえるときのゆかはぼろぼろにこわれていた。(9)
文字数 1,117
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
奈良時代、南九州一帯に居住していた「隼人」と呼ばれる人々はヤマト王権への帰順を求められ、朝貢を行っていた。
「吠声(はいせい)」という声で魔を祓い、王権を守護する任務などに就くためヤマトへとやってきた阿多のカザトは、得意の格闘術を通して様々な人々と触れ合い、心を通わせてゆく。
だがやがて大隅半島の隼人たちとヤマトとの間に全面戦争が勃発。カザトは好敵手である大隅のヒギトと戦場でまみえることとなる。
友への思い、愛すべき人への思いを胸に、カザトは運命とどう向き合うのか―。
史実、「隼人の乱」をテーマとした長編古代ロマン。
郁朋社主催:第15回「歴史浪漫文学賞」3次選考通過作品
文字数 79,313
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.04