「みち」の検索結果
全体で560件見つかりました。
彼は犬野正直と言う名前の通り真面目で正直なだけが取り柄の犬のおまわりさんだった。猫耳を付けた自称名探偵の未亜に巻き込まれ、今日も探偵ごっこを始めた。そこへ資産家の金有太蔵がペットのラッキーを探してくれと交番へやって来た。未亜と犬のおまわりさんは、ラッキーを探して資産家の金有邸の近所を探していた。犬のおまわりさんは、屋敷へ入っていく犬のラッキーを見かけ入り込むと金有太蔵が鈍器で殴られ意識不明で倒れていた。しかもダイイングメッセージなのか『もも』と言うメッセージを残していた。第一発見者として容疑をかけられた犬のおまわりさんは探偵未亜と捜査を始めた。果たしてダイイングメッセージの『もも』とは誰のことを指しているのか。容疑者は妻の桃井レイカ、パパ活愛人のもも、そして菱沼カイト、百田ユウマらだ。ネコ耳探偵未亜は、怖モテ警部補の鰐口警部補と共に事件解決へみちびいた。
文字数 15,327
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.07.28
卑怯だって、いいじゃないか。……だって君のことが好きなんだから。
隣の部屋の彼女が、好きだった男にフラれてしまったらしい。
俺がいい男だったら、「ただのいい男」として、慰め役に徹するだけだろう。
……だけど、ゴメン。
俺もずっと、ずっとずっと、好きだったんだ。
誰よりも、君のことが。
だから、卑怯になったって、いいだろ?
俺は君を、手に入れたいんだ。
……と思っていたら、どうやらフラれたというのは勘違いだったみたいで。
俺は今、もう1人のドSと戦ってる。
俺の好きな彼女は、押しに弱く、流されやすく、それに多分ちょっとM気質だ。
負けてられねぇ。
ーー絶対俺が、手に入れてみせる。
◾️この小説は、カクヨム、小説家になろうでも掲載しております。
◾️作者以外による無断転載を固く禁じます。
■本作は短編小説の連載版です。リクエストいただいたために長編を執筆することにしました。
◾️全40話、執筆済み。完結保証です。
文字数 110,294
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.07.08
「ぎょえええええぇぇ!あたちのおまんちょがああああぁぁ!!」
「あたちのケツ穴がああああぁぁぁぁ!!」
「け、ケツ穴さん?返事をちてケツ穴さん!!」
だがブル猫のケツ穴さんはもう……
「いやああああぁぁ!ケツ穴なあああああああぁぁぁん!!」
「ほわああああああああぁぁぁぁ☆」
~~ブル猫族~
本能とライブ感で生きる猫耳獣人である。
繁殖しか能がないとんでもない雌猫たち。
とんでもなく馬鹿だが繁殖力だけはとんでもない。
「チ○○○チ○○○チンポコ」
チ○○○大好き
チ○○○とは交尾をさす。だがかけ声としても使われる。
チ○○○狂いだ!!
チ○○○の結果、生まれてくるブル猫娘も、のきなみちんぽこ大好き。
あるヤクをぶちこめば、短時間性格容姿共に絶世の美少女になる力を持つ。
だがその後はチンポコ猫に戻る。
害獣である。食用としても使われるため、お目こぼしされてきたが
ある団体から特別害獣指定されて虐殺されそう。
~
「ちんじゃうにゃああああああああぁぁぁ!!」
恐るべきグロバシオ規世隊!!
ブル猫神様に誘導されてきたブル猫が集まった御山を襲う規世隊が、ブル猫のおやまに
阿鼻叫喚を響かせる。
~引用、参考~
https://wind777.fanbox.cc/
https://ci-en.dlsite.com/creator/15216
文字数 380
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
ハル、ナツ、アキ、フユ、そして、シキ。
どこにでもいる5人の男子高校生達が、異世界に行って魔王を倒したり、なにかと戦い世界を平和に導いたりーーしない物語。
平凡(?)な男子高校生+αが周りを巻き込んだりそうじゃなかったりする、そんな男子高校生の日常
文字数 8,218
最終更新日 2016.11.13
登録日 2016.10.23
文字数 390
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
【紙の本が衰退した時代に、紙の本のために働く学芸員達の繁雑な日々】
紙に代わり、電子の粒でできた「架空電紙」が主流となった時代。
紙の本は古き文化となり、人々の間には架空電紙でできた電子書籍が新たな文化として浸透していた。
そんな時代のなか、紙の本を専門とするミュージアム「国立書籍博物館」(略「書籍館」)で、新人学芸員として働く「僕」は、同期達と共に子ども向けのワークショップを開く事になる。
しかし、同期達との波長の合わなさから、企画準備は難航してしまい……!?
本と博物館を題材にした、S(少し)F(フィクションな設定の)お仕事小説。
【2026.01.25 他サイトからのお引越し作業中です。随時エピソード公開予定】
-------
※本作はオンライン系創作イベント「ペーパーウェル13」への参加から生まれたシリーズものになります。
※他サイトへの掲載あり(詳細はフリースペースにて)
※文学フリマ東京等、イベント各種にて冊子形式にして頒布しています。
通販のリンクはフリースペースにて。
-------
文字数 8,264
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.25
ーー7月上旬、こどもの園行事を両親と観覧していたある日のこと。
事件が起きました。
九死に一生……、父に命の危機が訪れたのです。
実は前夜、母はある「夢」ーーしかも同じ内容の夢を三度も見たとのこと。
果たしてこれは、偶然なのでしょうか。
ーーあなたは、「予知夢」を信じますか……?
文字数 4,655
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
普段は精神科医をしている金丸耕平は部下というか後輩の仁科貴一を連れて、プチ旅行に出た。
文字数 59,991
最終更新日 2023.08.07
登録日 2022.05.30
貧乏子爵令嬢であるミアは、稼ぎ頭となるために教会で行われた「聖女選別会」に参加し、名だたる名門貴族令嬢を退けら晴れて3代目聖女に任命される。
聖女になれば多額の給料、家族の出世、そして他の名門貴族との婚約という一石何鳥の極楽生活が満喫出来るかと思いきや、
あてがわれたのは公爵子息のピートだった。
聖女は文字通り「聖女」であり、その間の男女の交遊は禁止されている。
「は? そんなのマジ無理だわ、俺」
ミアが教会にいるのを良いことに、他の女と浮気をしまくっているピート。
とうとう我慢できなくなったミアは、聖女の仕事で培われた人脈を駆使し、彼への反撃を目論むのであった。
文字数 72,136
最終更新日 2023.03.20
登録日 2021.04.09
主人公の「私」はが7年前に体験した奇妙な体験を追憶する物語。
7年前、当時28歳だった「私」はキャリアウーマンとして働いていたが、その前の年に女手一つで「私」を育ててくれた母をクモ膜下出血の後遺症で亡くした。原因は、一人娘を大学まで出すために必死で働いたことであろうと「私」は感じており、晩年は介護疲れのようなものもあり、母が割とあっけなく亡くなったことに対し安堵の気持ちも抱いていた。そういう薄情な自身の一面にも気がつき自暴自棄になってしまい生きる希望を失くしていた。
そんな時インターネット上にあった「自殺掲示板」というサイトで「Kさん」という女性と出会う。
一時期二人はその掲示板上で親睦を深めることになるが、3月のある日を境に「Kさん」とは連絡が取れなくなった。
しかし、ある日突然Kからの書留郵便が届く。不思議に思い封筒の裏を見ると、そこには知らない名前が書いてあり、郵送元は東北の田舎町だった。封を切ると中には
「私に会いに来てほしい」という一文が書かれた便箋と仙台行の新幹線の乗車券が入っていた。手紙の最後には「K」とだけ書かれていた。
「Kさんからの手紙だ」と確信した「私」は「Kさん」を訪ねるために、奇妙な3日間の東北旅行を始めた。
登録日 2020.05.06
1944年、旧制中学校5年生で17歳の亘李(せんり)は、姉・ふう子の結婚を機にふう子の夫・花咲三千穂(みちほ)の実家がある安其(あき)の山村に一家で疎開した。その土地は空襲で家を焼かれた亘李一家にとって安らぎの場になり、ふう子夫婦も仲睦まじく暮らしていた。
亘李は戦火が激しくなる中、大学進学よりも陸軍入隊を考え始め、次第に三千穂に憧れを抱き始める。
一方、亘李は居心地がよいながらも、安其の土地と三千穂の家の奇妙さに気づき始める。そして、ある日、三千穂の思いもよらぬ姿を見て、ふう子だけでなく亘李一緒にも家に招き入れられた本当の理由を知る。
文字数 5,355
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.09
公爵令嬢ヴィクトリア。
彼女には、第一王子という婚約者がいた。
しかし彼は彼女を蔑ろにし、男爵令嬢に熱をあげる。
ヴィクトリアは何度も2人に注意をしたが、結局聞き入れてもらうことはなくーー。
それを鬱陶しがった第一王子たちによって、彼女は国王殺害未遂の罪を着せられ、処刑されてしまった。
一度死んでしまった彼女だが、昔から親交のあった妖精王の加護によって生き返る。
ーーが。
彼女は裏切られたショックで、すべてに絶望してしまっていた。
「もう、何もしたくない」
と言う彼女に向かって妖精王は、
「それなら、妖精となって永久のときを我らとともに暮らそうではないか。お前はもう、人間として生きなくてもよくなるぞ」
と、提案。
ヴィクトリアは嬉々としてそれを受け入れ、妖精として第2の人生をスタートさせる。
一方、優秀なヴィクトリアがいなくなった挙句に、怒り心頭の妖精王からの天罰によって、人間界は混乱を極めるのであった。
文字数 14,424
最終更新日 2023.03.29
登録日 2021.11.29
ある日異世界に落とされた日向継道(ひゅうが・つぐみち)は、合気道を習う高校生。目を覚ますと、目の前にはいやにご都合主義の世界が広がっていた。
「あなたは、勇者さまですわ」「私たちはあなたの奴隷」「どうか魔王を倒してください」
しかも期限は一年だという。
チートやハーレムの意味ぐらいは知っているが、それにしてもここははひどすぎる。とにかく色んな女たちが、無闇やたらに寄ってくるんだ。その上なぜか、俺には人を問答無用で自分の奴隷にする能力「テイム」があるのだという。そんなことがあっていいのか。断固、拒否させていただく!
一刻も早く魔王を倒して、リアルの世界へ戻らねば……!
※つづれしういちによる「アルファポリス」での連載です。無断転載はお断りします。
※チートとハーレム好きな方にはお勧めしません。ブラウザバックをお願いします。
※冒頭、いじめのシーンがあります。
※小説家になろう、カクヨムでも同時連載しています。
文字数 621,872
最終更新日 2019.04.07
登録日 2018.08.06
