「小学校」の検索結果
全体で998件見つかりました。
小学校で出会った二人の「オサム」。同じ名前のため、一人は「シュウ」と呼ばれるようになった。小学4年生のとき、突然シュウの姓が鹿島から酒井に変わるという出来事があった。高校で別々の道を歩み始め、ゲームセンターでの再会、成人、結婚と人生の節目で交流を続ける二人。50歳の同窓会でシュウは衝撃の事実を明かす—彼の母は鹿島家のお妾で、父の死後に認知を取り消す裁判があり母の旧姓に戻されたのだと。58歳でシュウが孤独死したことをきっかけに、幼馴染6人は「シュウの会」を結成。彼を偲ぶ旅を通じて、人生の短さと友情の価値を再確認する物語。
文字数 5,076
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
真里の母里美には、祖母との想い出の歌があった。それが、蛍の光であった。祖母は、真里からすると、曾祖母にあたる。その曾祖母は、里美とそう遠くないお別れになる日の事を想い、里美が幼い頃から、一緒に蛍の光を歌っていた。そして、曾孫である真里は、病に伏せた曾祖母に里美と一緒に会いにいった。そこで、里美が曾祖母の為に歌う蛍の光を聞いた。その歌が、別れの歌と知った真里は、もっと明るい歌で曾祖母を元気にしたいと思ったが、そのままこの歌で送る事にした。そして、その時、この歌で送った意味を真里は知った。
それから、真里の弟健一の妊娠中、里美に病気が見つかった。ひとまず、健一を産むしかなかった。その後里美は、治療に入った。
まだ里美は、入院中であったが、真里の四歳の誕生日に迷いネコが家までついてきて、突然飼う事になった。それが三毛ネコのみーたんだった。里美の病状が落ち着き、退院する事になった。家に帰った里美は、みーたんを大切に可愛がった。動物好きの里美のことがみーたんも気にいったのか、お互い相思相愛になった。お互いに気にかけながら、みーたんは、愛くるしく里美に懐いていた。その夜、里美が真里を寝かしつける時に、里美が蛍の光を歌ってくれた。その歌は、別れを意味している為に、眠りながら真里は泣いていた。真里がちょうど小学生になる頃、里美が亡くなった。真里には、この別れがある事を知っていたが、それでも悲しく辛い想い出となった。その後真里は、小学校に入学してから、親友が出来た。それが未来だった。未来は、かなり苦労をしていたが、それでも反骨精神でがんばって生きていた。この世で大切なことを、真里に教えながら未来は、生き抜いていた。そんな中で、この二人に夢が見つかった。その夢に向かって、お互いに助け合いながら、生きていた。
文字数 24,465
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
私、春咲茜音!小学校6年生の女の子だよ。
ある日、授業で使う習字用の筆を忘れちゃって、大ピンチ!
こわ~い先生の授業だったから、絶対に忘れものなんてしたくなかったのに……このままじゃ、めちゃくちゃ怒られちゃうよぉ(泣)
――そんな時、私が思い出したのは、学校のとあるウワサ。
「裏購買部」っていう、不思議なお店があるんだって!
こうなったら、私――そこに行ってみるしかない!?
「――ようこそ、裏購買部へ」
目深にかぶったフードから赤い瞳をチラつかせ、にんまりと笑う男の子。
彼に出会った……いや、出会ってしまった時から、私の運命は大きく変わり始めて――?
文字数 52,294
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
とある車内で目を覚ました高校生の宏明。その外に広がる景色は荒れ果てていた。小学校の頃に仲の良かった和輝、俊平、直泰とも再会を果たすが両者の関係には矛盾が生じていた。
文字数 922
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.11
小学校、中学校と一緒だった同級生と、高校でも一緒になった。
小学生からの初恋を実らせたい主人公。
主人公に恋愛感情を持たない同級生を巻き込んだ、主人公の友人関係。
主人公と同級生の恋愛に関するトラブルとトラウマは、2人のすれ違いがなければ起こらなかった。
文字数 20,340
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.01.09
αの涼風(すずか)は高校生にして既に天(そら)というΩの“つがい”がいる。“つがい”であることは、高校の同級生たちには秘密。そのきっかけは天にとってはやむにやまれぬ事情であり、そして涼風にとっては公にしたくない心情が絡んでいるからだ。しかし涼風と天の小学校時代のクラスメイトがふたりが通う高校に転校してきたことにより、その不安定な関係にさざ波が立ち……?
※異性間オメガバース。この作品における「オメガバース」のざっくりとした設定は1話目冒頭にあります。
※18歳未満の登場人物の性交渉をにおわせる表現があります。
文字数 17,646
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.08.30
第3回きずな児童書大賞 奨励賞をいただきました! ありがとうございます!
――七不思議を順番にめぐると、最後の不思議「大階段踊り場の鏡」に知らない自分の姿が映るんだって。
小学六年生の結菜(ユイナ)が通う三日月(みかづき)小学校では、そんな噂がささやかれていた。
結菜は難関中学に合格するため、塾の夏期講習に通って勉強に励んでいる。
だが一方で、自分の将来にひそかな期待と不安をいだいてもいた。
知らない自分を知りたい結菜は、家族が留守にする夏休みのある夜、幼なじみの夏希(ナツキ)とともに七不思議めぐりを決意する。
苦労して夜の学校に忍び込んだ二人だが、出会うのは個性豊かなオバケたちばかり。
いまいち不真面目な二宮金次郎のブロンズ像から、二人はスタンプラリーの台紙を渡され、ルールを説明される。
「七不思議の謎を解けばスタンプがもらえる。順番に六つスタンプを集めて大階段の鏡のところへ持って行くと、君の知らない君自身が映し出されるんだ」
結菜と夏希はオバケたちの謎を解いて、スタンプを集められるのか?
そして大階段の鏡は二人に何を教えてくれるのか?
思春期に足を踏み入れたばかりの少女が、心の奥底に秘めた想いに気付いてゆく物語です。
文字数 57,282
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.30
再会
私は今日或る人に出逢った。。彼女の名は京子という。昨年の三月に卒業した高校の同級生である。お京という名が彼女の通り名である。
「おはよう」
「おはよう」
二人は久しぶりの再会で言葉が上手く出ない。空から粉雪が突然振り降りてきた。
「雪だー」
「うん、雪だね」
さりげない京子のしぐさが健太の心を一陣の風が吹き抜けていくように突き動かした。何か喋らなくてはならない。健太はおもむろにタバコをポッケットから取り出し、火をつけた。すうーとたばこの煙を鼻から出した。京子が笑う。
「まるで、煙をだす龍だね。可笑しいわよ。フフフ」
「笑ったりするなよなー。このやろう!」
「このやろうだって!女には野郎じゃなくて、海女って言うのよ。知らなかったの?」
「そうなんだ」
「フフフ・・・」
喋る筈が黙り込むしかない健太だった。今度はタバコを煙一杯吸い込んで鼻からではなく、口から吹き出す健太。
「ところでサー、コウジとユミにあった?あいつら結婚するってよ。子供ができちゃたって。まだ若いのになー。どう思う?」
「いいんじゃない。二人は両想いなんだから」
「それもそうだな。・・・」
粉雪がボタン雪へと変わった。この調子だと積もりそうだ。九州にしてはそうめったにないことである。この街久留米は福岡にあり人口は約三十万程度である。市町村合併して人口が増えた事になる。福岡では博多、北九州につぐ都市といっても過言ではないだろうか。京子とぼくはこの久留米市で生まれ育った。昔よく百年公園でデートしたものだった。まあ、デートといっても二人で公園のベンチに座ってよく話しをしただけだった。手を握った事もなく、ましてやキスをする事などなかった。小学校は別々の学校だったが中学、高校と同じ学園で六年間を過ごした。
「お前どこの大学だったっけ?」
「中村学園。保育士になるのが私の夢なの。それに親元を離れられるからね。あんたは?」
「俺は西南。外国語学部英語科ってやつ。商社かなんか、英語を生かせる職業に尽きたいからね。まあ、今のところは白紙に近いと言えばそうなんだけど。・・・」
「あんた、頭良かったからね。特に英語はいちばんか、二番だったもんね」
「一番だよ。高校のときの通信簿を見せたっていいぜ」
「そんなものまだ持ってるんだ。フフフ・・・」
またしても黙り込むしかない坂口健太、・・・僕の事だ。
久留米でも超有名なこの学園は福岡一円から優秀な生徒が集まってくる。中には東京大学、京都大学へと進む学生もいる。九州大学には四十人程度が進学する。そんな中でぼくが西南学院大学に決めたのは理数系の勉強が出来がよくなかったからであり、京子は実力があるのに九大に行かなかったのは、自由で伸び伸びとした大学生活を送りたかった為だ。勉強で忙しい学生生活を送りたくはなかったのだ。
文字数 19,239
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
35歳で年齢=彼氏いない歴の山浦亜紀は群馬県の山奥にある小学校で働いていた。彼女は誰よりも結婚したい、子供を産みたいと思っていたけれど、年齢のこともあり半ば諦めかけていた。
そんなある日、学校登山で行われる鏡交信の取材に来たお笑い芸人の丸山重明と出会う。彼は女癖が悪いと評判もあり、夜のお店大好きで、女の人と一生分かり合えないと公言している拗らせ男だった。
何故だか彼は亜紀のことを気に入って熱心に口説いてくるが……
どこまでも突き抜けた馬鹿馬鹿しいラブコメ書きます。
登録日 2020.08.09
耀光小学校に通う五年生の少女、実松未来は同世代の生徒達に比べ遥かに力が強いというコンプレックスを抱え、なるべくその力を見せないように日々を過ごしていた。
すると、そんなある日のこと。帰り道にて公園で泣きそうな男の子を目にする。理由は、帽子が高い木の高いところにかかってしまったからで。取ってあげたいと思った未来は、帽子目がけ思いっきりボールを投げる。すると、見事に命中――無事、男の子の帽子を取ってあげることに成功した。
すると、三日後のこと。偶然、その時の様子を目にしていた六年生の美少年、鴇河彗月から話があるとのことで体育館の裏に呼び出される。彼は野球部のキャプテンで、用件は未来を野球部に誘うことで――
文字数 33,809
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.29
小学校に通う少年少女たちが手に入れた秘密基地は――本物のダンジョン!
モンスターを倒して位階を上げて、新しい魔法をゲットしよう!
※レイティングの残酷描写/暴力描写ありは保険です。
文字数 134,930
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.01.02
他人の命なんて、自身が手に入れる金と比べたら虫けらと同じ価値しかない。
倫理や道徳、法は権力者が自らの命を守るために――弱者の命を金に換えるための手段に過ぎない。
これは、そんな世の中に闇の中で反抗する、とある刑事の事件簿を紐解いたストーリー。
捜査線上に浮上する、幼稚園と小学校で一緒だった幼馴染の影。
その裏にいる、他人の命を金としか思っていない存在。
資料を頭に入れた刑事は、一回り年下の相棒とともに席を立つ。
――子供の頃の記憶。あなたはありますか?
文字数 13,179
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
「わたしが前にいた世界では1は9なの。
2は8で、3は7。
だから1+2=3だったのよ。
わたしが中学生までいた世界では、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10って数を数えていたの。
高校に入学して、数学がどうもおかしいと気づいた。
9、8、7、6、5、4、3、2、1、90の順で数が9ずつ増えていくってわかって、数学が理解できるようになった。
どうやらわたしは、春休みの間に、数字の表記が異なる世界に転生してしまったらしいの。
わたしが言ってること、わかる?」
中学の卒業式のときに告って、付き合い始めた彼女が喫茶店でそう言うのを、ぼくはよく理解できないまま聞いていた。
1+2=93だ。
小学校で習う。
数学が不得意なぼくでもわかる簡単な計算だ……。
数字表記だけが異なる現代日本への転生ラブストーリー。全12回の中編です。
文字数 26,391
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.01
魔王の愛人。人類史上最低最悪の裏切り者――【ゼリス・フォン・アンハルト】
通称【ゼラ】は、コロシアムで公開処刑を受けていた。
内容は魔物との一騎打ち。
そこで強烈なデジャヴュに襲われた彼女は、前世の記憶を取り戻し、魔物をモフって懐柔して、なんとか処刑をやりすごす。
ゼラは打ちのめされていた。
この世界は前世の彼女が小学校の頃にプレイしたRPG【セブンス・ゲート】の世界だからだ。
内容はグッドエンドに見せかけた、あきらかなバッドエンド。
勇者によって魔王が倒されるものの、資源をもとめて世界大戦が起こり、世界の寿命があと50年という救いようもない結末なのだ。
本来なら処刑され物語から退場する運命。しかし、再審の機会が与えられて寿命が延びたものの、物語はすでに最終章に突入している。
この状況をどうひっくり返せばいい?
※エブリスタにてマルチ投稿
注:pixivのコンテストで落選した作品を加筆修正した作品です。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10128165
登録日 2025.07.26
ある夜、突如として鳴り響く、国民保護警報サイレン…
俺は町唯一の小学校に、爺ちゃんと婆ちゃんを連れて避難する。
その翌日、北海道と青森で少なくとも、一万名ほどの死者がでてしまう。
その影響もあり、国は北海道地方と東北地方の国民を避難させて、封鎖区域とすることに。
幼馴染との別れを告げて自衛隊の車両に乗ろうとするのだが、
覆面を被った自衛隊隊員に、招集命令だと言われ一つの名刺を渡される
「自衛隊 対偽人部隊…?」
そして俺は結局、爺ちゃんと婆ちゃんにとも別れて、黒の普通車に乗せられ、
千葉のある地方の山奥の駐屯地に連れて行かれ、ある事実を知ることになる…
文字数 3,798
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
※アルビノに対する差別言動などが入っています。
苦手な方はご遠慮ください。
内容はちょっと未定です。
アルビノである双子の姉、柚利愛は家族から疎まれ、小学校・中学校時代は虐めを受けていた。
なかなか友達もできず、学校にも家族の中にも居場所のない柚利愛とは違ってアルビノではない双子の妹、由利は家族の愛を一身に受けて育ち、友達も多い。
天然で悪意のない悪意をぶつけてくる由利と悪意のある家族やその他の人達に傷つけられながらも懸命に生きる柚利愛は運命の出会いを果たす。
*一章は重たいです。
二章から明るくなります。
内容的にも軽いものになってくると思います。
文字数 92,233
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.10.07
※1話平均1,000文字で、すぐに読むことができます。お気軽に読んでください。
※ラブコメ要素がありますが、人が○にます。
【あらすじ】
神憑武尊《かみつき・たける》は一年前に、とある病院に入院していた患者であった。
その病気の名は《妄想具現症》――自身の妄想によって、自身に備わった五感すべてが侵食される病気である。
病院に処方された薬を飲んで、妄想が具現化しないように生活していく武尊。
一年が経過した現在、武尊は妹の神憑桜舞《かみつき・まい》とともに高校に通い直すのだった。
かつての幼馴染だった一年後輩の布佐良月子《ふさら・つきこ》、小・中学校の同級生だった筬屋真海奈《おさや・まみな》と再会し、再び青春を謳歌しようと武尊は学校で生活していこうとするのだが、その日常は新たな物語が始まる序章に過ぎなかった。
【登場人物紹介】
神憑武尊《かみつき・たける》――病人の少年。自身の脳にあふれ出す情報と戦っている。
神憑桜舞《かみつき・まい》――武尊の一歳年下の妹。桜の花びらのような桃色の髪をしている容姿の整った美少女だが、彼氏はできたことがない。
布佐良月子《ふさら・つきこ》――武尊の一歳年下の幼馴染。月のような黄色い髪が特徴。
筬屋真海奈《おさや・まみな》――武尊の小・中学校の同級生。海のような青い髪が特徴。
火花萌瑠《ひばな・もえる》――武尊と同学年の一歳年下の謎多き生徒。炎のような赤い髪が特徴。
綿里未雪《わたり・みゆき》――武尊の小学校五・六年生のときの同級生。氷のような水色の髪が特徴。
椎菜爽芽《しいな・さわめ》――武尊の入院していたときの三歳年上の患者。草のような黄緑色の髪が特徴。
矢林御琴《やばやし・みこと》――武尊の二学年上の生徒であり新聞部に所属している。森のような緑色の髪が特徴。
※ほかの小説投稿サイト、筆者のブログにも公開しています。
文字数 86,427
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.01