「胸」の検索結果
全体で5,067件見つかりました。
1人の隊士が散った。
それは名も載る事がない隊士だった。
元・壬生浪。新撰組になってから、隊士を集めていた時だった。
彼は、齢14になったばかりの若者だった。
剣術なんて遊び程度にしかやった事がない、度胸だけで新撰組の門を叩いた。
その新撰組は、名を改め甲陽鎮撫隊になっていた。
少年の名は‥。
主人公の少年隊士は架空の人物です。
一瞬だけでも新撰組の人達と関わり、そして命を落とした少年。
難しい物語は書けないのでサラッとした内容‥。のハズ‥
文字数 1,957
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.05.31
――兄様、助けてほしいの。
長年の遊学から戻ったセイラルに、懇願してきた妹、アレット。聞けば、妹の婚約者、リシュリエール王子が面倒な呪いにかかったそうで。
――あのね、リシュリエールさまは、私が笑うと、心臓が潰れるように苦しくなる呪いにかけられてるの。
は?
――最近はね、私が他の人と笑うと、心臓が焼けつく呪いにもかけられたそうなの。
…………。
――ねえ、兄さま。この呪いを解く方法を教えて!
一途で健気のベクトルを間違えてる妹と、恋の無自覚王子の間に挟まってしまったセイラル。
いいかげんにしてくれ。
オレは遊学帰りでとっても疲れてるんだよ! さらに疲れさせるんじゃねえよ、このバカップル!
文字数 4,935
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.31
コミュ障気味で、中学校では友達なんか出来なくて。
胸が苦しくなるようなこともあったけれど、今度こそ友達を作りたい! って思ってた。
いよいよ明日は高校の入学式だ! と校則がゆるめの高校ということで、思いきって金髪にカラコンデビューを果たしたばかりだったのに。
――――気づけば異世界?
金髪&淡いピンクの瞳が、聖女の色だなんて知らないよ……。
自前じゃない髪の色に、カラコンゆえの瞳の色。
本当は聖女の色じゃないってバレたら、どうなるの?
勝手に聖女だからって持ち上げておいて、聖女のあたしを護ってくれる誰かはいないの?
どこにも誰にも甘えられない環境で、くじけてしまいそうだよ。
まだ、たった15才なんだから。
ここに来てから支えてくれようとしているのか、困らせようとしているのかわかりにくい男の子もいるけれど、ひとまず聖女としてやれることやりつつ、髪色とカラコンについては後で……(ごにょごにょ)。
――なんて思っていたら、頭頂部の髪が黒くなってきたのは、脱色後の髪が伸びたから…が理由じゃなくて、問題は別にあったなんて。
浄化の瞬間は、そう遠くはない。その時あたしは、どんな表情でどんな気持ちで浄化が出来るだろう。
召喚から浄化までの約3か月のこと。
見た目はニセモノな聖女と5人の(彼女に王子だと伝えられない)王子や王子じゃない彼らのお話です。
※残酷と思われるシーンには、タイトルに※をつけてあります
追記事項:本編完結しましたが、29話までは本編・ジークムント・シファルと同じ内容になりますことをご了承ください。
文字数 95,633
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.08.11
「公開セックスの話に俺がのったのは、なんでだと思う?」
『親友をセフレにする方法(完)』の続編。
親友から恋人へと関係を進めた村谷幸成と西原大悟。
腐れ縁である田崎の恋人、日向の悩み相談にのっていた幸成に頼まれ、日向限定公開プレイに協力する大悟だったが、その胸中にはいくつかの目論みが潜んでいた。ひとつは、邪魔者田崎を恋人とのセックスに専念させて、幸成へのちょっかいを阻止することだ。日向の希望を叶えようと懸命に羞恥に耐える幸成に苛立ちを覚えながら、日向に見せつけるような意地悪で濃厚なセックスをしてしまう大悟だった。
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嫉妬系策士攻め×羞恥系健気受け。
攻め視点の一人称。露骨語多用。エロ濃いめ。更新不定期。見切り発車です。
文字数 59,343
最終更新日 2017.04.29
登録日 2016.09.25
誰も知らない「お葬式の裏側」と「日常の謎」を題材とした推理小説の二本立て。
どちらからお読み頂いても大丈夫です。
【ゆうべには白骨となる】(長編)
宮田誠人が血相を変えて事務所に飛び込んできたのは、暖かい春の陽射しが眠気を誘う昼下がりの午後のことであった(本文より)――とある葬儀社の新入社員が霊安室で目撃した衝撃の光景とは?
【陽だまりを抱いて眠る】(短編)
ある日突然、私のもとに掛かってきた一本の電話――その「報せ」は、代わり映えのない私の日常を、一変させるものだった。
誰にでも起こりうるのに、それでいて、人生で何度と経験しない稀有な出来事。戸惑う私の胸中には、母への複雑な想いと、とある思惑が絶え間なく渦巻いていた――
ご感想などお聞かせ頂ければ幸いです。
どうぞお気軽にお声かけくださいませ。
文字数 129,582
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.09
歴史上名高い賤ケ岳の合戦が起こる天正十一年正月元旦、滝川一益はその居城である長島城にて旧年にあった出来事を一人思い出す・・・その出来事とは羽柴秀吉が大徳寺にて主宰した旧主である織田信長の葬儀にてあった騒動であった・・・。
歴史の影に隠れあまり脚光を浴びぬ賤ケ岳の前哨戦とも言える伊勢方面での滝川一益と羽柴秀吉の戦い。一益は、己が胸中を集まった家臣一同に開陳し秀吉との対決を明言するのであった・・・
友軍となる織田信孝はすでに秀吉に降り、柴田勝家は雪に閉じ込められ北ノ庄にて身動きのできないこの時期に何故に敢然と秀吉に対し対決の狼煙ををあげたのか・・・
織田家の家燭に対する一益の想いを踏まえ、一益に男惚れする滝川家家臣団とのやりとり・・・その場にて尊敬する叔父の姿に感銘を覚える前田慶次郎の視線で語られるもう一つの賤ケ岳の戦いである伊勢方面での戦いへの序章・・・
一益や慶次郎ら家臣団との会話で明らかにされる賤ケ岳の戦いへの秘話、御堪能下さい。
文字数 40,039
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.05.08
普通の村娘だった少女が、運命のいたずらで貴族の血筋に目覚めた時、彼女の胸に去来したのは「淑やかなレディ」への憧れではなく、**「地上最強」**への渇望だった!
格闘技の聖典のような熱量でお送りする、悪役令嬢バトルロイヤル、開幕
文字数 136,463
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.05.14
お姫様はある日、個人図書館で優雅にロマンス小説を読もうとして、乙女ゲームの攻略本を発見し・・・前世の記憶を取り戻す。
クールなはずが追いかけてくる自称弟の騎士!
完璧超人なのに主人公「命」の弟!
王子様みたいで、幼い頃より何が起ころうと婚約破棄しなかった婚約者!
「攻略本」にはあっさりとしか出てこなかったサポートキャラもじつは充実です!?
胸がぎゅっとなる小説を目指していますので、ときたまシリアス、ときにシリアル・ラブファンタジーです。
評価とブクマで生きています。
取り敢えず、50話まで読んでいただけると嬉しいです。
文字数 73,846
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.22
あなたを忘れられるその時まで
私はずっとあなたを想い生きていこう。
あなたを忘れようとしても、忘れようとすればするほどあなたは私の記憶の中に居続ける。
それなら、諦めて忘れなければいい。
なんて無責任なことは言わないで。
私とあなたの思い出は苦くて甘い思い出だから。
苦くて甘い感覚に酔いしれて逃れられないから。
だから、私は逃げたいと願った。
それは叶うことはなかったけれど。
あなたを忘れられるその瞬間まではあなたのことを胸に刻み続けて明日へとゆっくりと私のペースで進んでいこう。
いつかあなたのことを忘れることができたら。
私は前に大きく前進できるはずだから。
文字数 272
最終更新日 2016.12.18
登録日 2016.12.18
カノジョの元カレがTSして美少女になっちゃった?!その上カノジョから俺をNTRとしてる?!
意を決して付き合って一か月ほどのカノジョをラブホに誘った俺(童貞)は、そこでカノジョの元カレが今カノとラブホに入るところでばったりと出会ってしまう。そして発生する胸糞な修羅場!しかも突然俺たちの方に事故って来たバイク便!俺はとっさに轢かれそうになっていたカノジョの元カレをバイクから庇ってしまった!そして目を覚ますとそこにはボロボロと泣く謎の美少女がいた!それはなんとバイク便が運んでいた謎の新薬を浴びてTSして美少女になってしまったカノジョの元カレ!そしてカノジョの元カレはマジで何の見返りもなく自分を助けてくれた俺に女の子としてガチ惚れしてしまう!そして始まるばかばかしいコメディというにはあまりにも雑な修羅場の日々!
俺は果たして誰と結ばれるんだ…?
文字数 10,325
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.23
ある人は言う。
『ああ、あの2人?あの2人はなんて言うかな…見ててすごいと思うよ』
またある人は言う。
『あの2人はとにかく、雰囲気がなんと言うか…ねえ?察してくれよ』
そしてある人は言う。
『え?あの2人?見てるだけで胸焼けしそうになるけど、見てるだけで幸せになれるんだよ』
そんな2人のお話。
文字数 4,375
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
秀也は15年来の幼馴染である颯太に恋に落ちた。
その美形な見目から颯太は女子たちからの人気は常に絶えなかったが、陸上に集中したいから、と言い寄って来た女子を全て振っていた。
しかし颯太が女子に告白される場面を見るたび、秀也は胸を掻きむしりたくなるような衝動に駆られ、耐えきれなくなった秀也は、颯太に想いを寄せる女子に先回りして声をかけ、自分に好意を向けるように仕向けた。颯太ほどではないが、それなりに女子からの人気を得ていたので、秀也の目論見通り女子たちは秀也に乗り換えだした。
秀也は進級してクラスが変わっても、休みごとに颯太の元に行き、登下校も必ず一緒にし、必死に隣をキープしていたのだが……
文字数 5,211
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.04
私のベッドは騎士団長 ~疲れたOLに筋肉の癒しを~
レンタル有りふと気が付くと目の前に見事な大胸筋があった。
それは見事な膨らみをもつ、実にけしからん雄っぱいだった────。
ある日ベッドで眠った筈の亜里沙が目を覚ますと、そこはなんと見知らぬ男性の身体の上。
燃えるような赤い髪と瞳、そして見事な筋肉を持つその男は、自分は皇国騎士団長のシルヴェスタ・ヴェアヴォルフだと名乗り……?
筋肉を愛するOLと堅物騎士団長の、勘違いから始まる異世界ファンタジー。
2019年6月ノーチェブックスより書籍が出版されました。
書籍版「私のベッドは騎士団長」もよろしくお願いします!
文字数 152,644
最終更新日 2021.06.25
登録日 2018.10.14
【あらすじ】
その日、会社をリストラされた中沢は、夕食のステーキを口に運びながらも喋りつづける妻の蠢く唇を見ていて殺意をいだく。中沢は「妻が浮気をしている」そう思いこんでいた。
殺意をいだきながら、中沢もまたステーキを口に運び、赤ワインを飲んでいるうちに酔いが回ってしまった。妻に支えられながら2階の寝室に入り、ベッドに倒れこむように横になると、急速に闇に引き込まれてしまったのだった。
ふと目を覚まして時計を見ると10時を過ぎており、中沢は3時間ほど眠ってしまっていた。
ベッドから出て、1階に下りリビングに入ると、妻がスマートフォンで誰かと話していた。
中沢はとっさにキッチン身を隠すと、神経を集中して聞き耳を立てた。
相手の話しにうなずきながら、妻の声は歓喜していた。
浮気相手の男なのだと中沢は確信した。そのとたん、胸に狂気が芽生え、それは嫉妬の炎となり、こみ上げる怒りと憎悪が中沢の理性を断ち切った。中沢は妻の背後へと近づいていき、それに気づいてふり返った妻の首を絞めて殺害した。
殺してしまった妻の身体をシーツにくるみ、車のトランクに入れて山林へと運ぶと、中沢は地中に埋めて自宅へともどった。
翌日、解雇されたにもかかわらず、会社のあるオフィスビルの前まで来てしまい、しばらくそのオフィスビルを眺めていた。行くあてもないまま新宿の街を徘徊し、夕刻にになって自宅へともどってリビングのソファに坐っていると、死んだはずの妻が姿を現したのだった。
パニックに陥る中沢だったが、キッチンで夕食の料理を作っている妻の背を見ていて、「妻を殺したのは、悪い夢だったのだ」と思うようにした。しかし、中沢はまた、妻を殺してしまう。
中沢はそうして、妻を殺すという日々をくり返すこととなってしまった。
まるでメビウスの環のように、そこから逃れることは出来ないのだった。
文字数 74,062
最終更新日 2022.03.31
登録日 2018.11.29
幼馴染という存在は、近すぎてそれが恋なのか友情なのかそれ以上でも以下でもないのか、よくわからない関係。もはや家族同然と思っていた相手に、いつのころか胸騒ぎ。これは恋だったのだろうかという場面を小説にしてみました。
【音声メディアで朗読、ピアノ演奏とのコラボ版】
また違った世界観を楽しんでいただけます。
https://stand.fm/episodes/61460a669fc96000065dd42a
https://stand.fm/episodes/6147384f92d8660006cfcd1d
ぜひご視聴ください!
登録日 2022.03.12
37歳、独身、趣味は模型飛行機と猫動画鑑賞。会社では「頼れる兄貴」と呼ばれ、誰からも好かれるナイスガイだった、はずの俺は、今、路地のゴミ溜めにへばりついていた。
いや、正確には「へばりついていた」のではなく、「へばりついている」のだ。だって、俺は今、スライムなのだ。
あの時、通り魔の刃が胸を貫いた感覚は、鮮明に覚えている。そして、意識が戻った時の衝撃たるや。視界はぼやけていて、自分の身体は、ぬるぬるとして、形がない。触ると、ひんやりと冷たい。
「……え?え?何でスライムなんだよ!?」
声も出ない。いや、出せるのかもしれないが、どんな声なのか想像もつかない。とりあえず、俺はスライムになったらしい。異世界転生、それもスライム。ありえない展開だが、現実だった。
最初は絶望した。だが、スライムとしての生活にも慣れてきた。まず、驚いたのは、その圧倒的な防御力だ。刃物どころか、鈍器だって、ほとんどダメージを受けない。そして、驚くべき再生能力。傷ついたとしても、あっという間に修復する。
最初はただ這いずり回っていただけだったが、次第に自分の能力を理解し始めた。粘液を操り、小さな石を動かす...
文字数 1,648
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
高校3年生の埜仲悟は、
病院でかつての友人・逢坂一生と再会する。
けれど、一生は悟と笑いあった記憶を
まるで失ってしまったようだった。
気になって病室を訪れる悟。
しかし、一生は冷たく拒み、悟を突き放す。
迷いながらも友人の言葉に背中を押され
もう一度足を運んだ悟に、
一生が告げたのは思いもよらぬ一言だった。
「そんなに俺と話したいなら、
俺の恋人になってくださいよ」
冗談半分のその挑発に、
勢いで「いいよ」と答えてしまった悟。
それをきっかけに、
二人は“恋人ごっこ”を始めることになる。
失われた絆と、嘘から始まる関係。
曖昧な境界線の上で、二人はもう一度歩き出す。
嘘から始まった関係の中で、
悟の心は少しずつ揺れていく。
そして、一生の胸の奥に隠された本当の想いとは…。
青春のまぶしさと切なさが交差する、
二人だけの再会の物語。
文字数 10,196
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.06
72歳の独居老人が週末に決意した断捨離。押し入れから取り出された古いPC部品の山は、それぞれが思い出を宿していた。2GBのメモリ、VGA to HDMIアダプタ、ガラケーの充電ケーブル――どれも今は使い道のないものばかり。物置からは孫に買った「カタカタ」や大量のプラレール、子供用のボディボードなどが次々と姿を現す。それらを目にするたび、15年前に他界した妻との日々が鮮明によみがえる。
捨てるか残すか迷う中、義母のデイサービス用バッグが出てきた。中から見つかった手帳には妻の几帳面な文字で義母の様子が記録され、財布には「もしもの時に」と書かれたメモと共に現金が入っていた。そして、バッグの底から出てきた一枚の写真。30年以上前の長良川ライン下りの家族写真には、小学生だった息子と娘、そして若かった自分と妻が満面の笑みを浮かべていた。
懐かしさと寂しさが胸に迫る中、訪ねてきた娘と共に写真を見つめる老人。結局、二日間の断捨離でほとんど物は減らなかったが、過去と向き合う時間は心に変化をもたらした。納屋やガレージにはまだ手付かずの物が山積み。断捨離は続くが、大切な思い出とともに前に進む勇気が少し芽生えた夜だった。
文字数 3,009
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20