「貴」の検索結果
全体で13,747件見つかりました。
華の貴族学園にて、突如婚約破棄劇場が――始まらなかった。
不当な婚約破棄に異議を申し立てたのは、学園の風紀を守る風紀委員長エリクシーラであった。
「相手が誰であろうと学園規則の前では皆平等。校則違反は等しく処分を下しますわ!」
◇5000字程度のSSです
◇他サイトにも掲載予定です
文字数 4,957
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.11.09
社交界で「傲慢な悪役令嬢」と嫌われ、婚約破棄と同時に王国最果ての荒野へ流されたクラリス。
だが追放前夜、彼女は前世の記憶を取り戻す。
前世の自分は、災害復旧と巨大インフラ建設を渡り歩いた一流の土木作業員だった。
魔法と測量、土質改良と結界工学。誰も見向きもしない不毛地帯を、彼女は“現場目線”で一から作り替えていく。
まずは水路。次に焼成煉瓦。道路と市場、治水堤防、共同浴場、病院、学舎――
「令嬢らしくない」と笑われるほど泥にまみれた手が、やがて国で最も豊かな都市を築き上げる。
その繁栄に惹かれて集うのは、迫害されてきた亜人、誇り高い精霊族、契約を嫌う龍族。
クラリスは彼らを“従える”のではなく、“働く仲間”として迎え、利権まみれの貴族社会に降維打撃を仕掛けていく。
一方、彼女を捨てた王家は未曾有の旱魃と財政崩壊に直面し、かつての悪役令嬢へ救済を求める。
しかし彼女は笑って告げる。
「もう遅いわ。ここは私たちの国よ」
これは、婚約破棄から始まる領地経営革命と、現場主義で世界を変える女帝誕生の物語。
文字数 12,023
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
アレックス・ストーメアは隣国のアメンドーラ王国に強い憧れを抱いている。
陸の孤島と呼ばれるアメンドーラ王国は、全ての街道が命の危険を伴う難所であるため交易が盛んとは言い難い。故に、謎多き国として、文明の劣る貧困国と罵られることが多い。
特に王族は嘲笑の的として、面白おかしく脚色された噂が広がる。
だが、しっかりと調べればアメンドーラ王国が豊かな国だと分かる。開かれた王室は平民との距離が近く、驕った貴族は一人としていない。
自国の傲慢な王侯貴族を思えば、実に暮らしやすい国だ。
家族に冷遇されて育ったアレックスは、胸に秘めた思いを爆発させ、旅立った先でボロボロのイケメンと出会った。
全5話予定
文字数 23,824
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.09.18
主人公のナディア=クライシス侯爵令嬢は、婚約者である第一王子から、"真実の愛”でめぐり逢い結ばれた、愛する令嬢を虐めた等と言いがかりをつけられた。
無実であるにも関わらず、婚約を破棄され国外追放を言い渡されたナディアは、既に王妃教育を終えている身では、国外へ行く前に事故死を装って殺されてしまうと察し自死をする。が、何故か己を陥れたヒロインとして生まれ変わってしまった。
一方、ナディアを陥れ、見事第一王子の婚約者となったヒロイン アメリア=バレー男爵令嬢。
そんな幸せの絶頂にいた彼女は、ナディアは無実であると信じているナディアの家族により行われた調査で、アメリアが禁忌である魅了魔法を使っていたと教会が力を持つ議会に訴える。
確かに微量な治癒魔法が使えると教会から認定されてはいたアメリアだったが、王家転覆を謀った反逆罪として男爵家は爵位を失い、禁忌魔法を使ったアメリア自身は投獄された。
獄中で、「あたしはこの物語のヒロインなのに!」と訴えるも、誰もとりあってくれる事はなく、食事と一緒に毒入り葡萄酒を飲み壮絶死を遂げる。
この世界に恨みを持ちながらも、死ぬ間際まで「生まれ変わっても絶対ヒロインになってやる!」と望むが、目覚めると…悪役令嬢に生まれ変わっていた。
ヒロインに生まれ変わったナディア
悪役令嬢に生まれ変わったアメリア
立場が逆転した2人の令嬢は、また同じ王子をめぐってバトルを繰り返す?!
いいえ
私は二度と王子の御前には現れませんわ!
どうぞ生まれ変わった元自称ヒロインと仲良くお暮らしくださいましね。
文字数 94,529
最終更新日 2025.08.06
登録日 2022.07.27
※この作品は過去に投稿していた物を大幅に加筆し修正した物です
追加閑話完結しました
貴族や平民などの立場に関わらず、保有する魔力の量が多いほど偉いと言う世界。
しかし、長い時間が流れその認識は徐々に薄れて行った。
今はただ、魔力を多く保有しているのは貴族に多く、そのため魔力を多く保有していると言うよりも貴族であるからこそ偉いと言う認識が広がっているのだ。
そんな世界に平民でありながら、保有する魔力が異常な程多く生まれ持っていたレイアは、国の意向で無理やり王子と婚約させられていた。
本音を言えば拒否したかったレイアではあるが、いくら魔力を多く保有しているとはいえ平民の出である以上、貴族主義の国の意向に逆らうことは出来ないため、国王と話し合った上で渋々その婚約を受け入れていた。
そんな中、国王も出席している会食でいきなり王子から直接、婚約破棄を突き付けられる。
理由は、レイアが平民出身だから。
周りが騒めきに包まれている中、王子はレイアを見下しながら一人の令嬢を自身の隣に招く。そして何故か濁った瞳を大きく開いて宣言した。
「お前との婚約を破棄し、俺はお前の義妹であるアイリと婚約する!」
しかし、レイアはそれを聞いて内心では歓喜していた。
「おい国王! 聞いていましたね! 契約通り私は自由にさせてもらいますね!!」
レイアは王子と婚約する際に、賭けとして国王と契約していたのだ。
契約内容は、正式に婚姻する前に王子が私情で婚約破棄を宣言した場合、レイアが自由にしても良いという物。
国王との賭けに勝ったレイアは、今まで自由にできなかった時間を取り戻すかのように、自由気ままに行動を開始するのであった。
※この世界での王族は、広い意味で貴族扱いです。
読んでくださった方も、見に来てくださった方もありがとうございます
2023.02.14 9時〜2023.02.15 9時 HOTランキング1位にランクインしました。本当にありがとうございます!
文字数 131,314
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.01.31
ギフト、と呼ばれる超能力が人々に現れる国。
その中でも特に『神の目』と呼ばれるギフトは特別視されていた。基本的に貴族の令嬢が授かるそのギフトを持つものが現れると王家に嫁ぐことが定められているほどに。
そんなギフトをもって生まれたフリージアは過去を思い出し決心した。自分の持っているギフトがばれる前に逃げ、ギフトを隠したまま今世こそは自由に生きようと。
だがその決心はなかなかうまくいかなくて……。
他サイトにも掲載しています。
文字数 153,949
最終更新日 2023.04.09
登録日 2022.04.30
前に書いた小説のリメイクとなります
キャラとかは同じですが、物語の流れなど変更部分あります 以上
文字数 12,616
最終更新日 2025.05.03
登録日 2024.09.26
モエニウム王国。大陸の西端に位置し、温暖な気候、豊富な鉱物資源があり平和で豊かな国。
この国では12歳になると、国民全員に魔力測定が義務付けられていた。魔力の中でも神聖力は聖魔法を使うことが出来る特別な力。
聖魔法を使える女性は聖女と呼ばれ、特別な地位を得ていた。
モエニウム王国は建国時から、戦争で活躍した者に爵位を与えた経緯があり、魔力が高い者や神聖力のある者はほとんどが貴族。
そんな中、ごく普通の家庭に産まれたフェリチュタスは、大きな神聖力があり平民としては70年ぶりに聖女の塔で修行することになった。
第2王子殿下の婚約者が聖女から選ばれるという噂もあり、神聖力が高くしかも平民であるフェリチュタスはイジメの標的になって……?
これは大聖女となった少女が力を失うまでのお話です。
途中切ない要素ありますが、ハッピーエンド。
以前短編だったお話を大幅?に改稿したものです。
※ゆるゆる設定のご都合主義
※R18です
※感想欄にネタバレ配慮が無いのでご注意ください。
文字数 65,106
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.09
アストリットは通っていた貴族学校の課外授業で、他国からの侵略者に遭遇する。攻撃を受けようとしたとき、魔女の力に目覚める。
この世界では、魔女は処刑の対象ではなく、敬われ、憧れられる存在だった。
そんな己の力を自覚したアストリットに対し、腹黒国王は父の爵位をあげ、さらに婚約者をあてがう。魔女とはいえ、貴族のアストリットは流されるかの如く、すべてを受け入れなければならなかった。
アストリットは国所属の魔女として嫌が応なしに戦に駆り出され、国防を担っていく。だが、アストリットは今の状況もすべて事前にわかっており、どうすればよいかも知っていた。頭の回転が鈍い押し付けられた婚約者の王弟も、国のためだけに働かせようとした国王も全部捨てて家族と仲の良い人々と共に暮らすために、実績作りに精を出していく。
この作品はなろうとカクヨムにも公開しています。
文字数 199,784
最終更新日 2025.06.29
登録日 2024.05.30
勇者パーティーから追放された成長スキル持ちおっさん【トクザ】。職業;冒険者訓練士――通称トレーナー ――。勇者パルディオスからは「全然成長しないから」理由をと告げられる。しかし成長を促す条件はトクザからの"命令絶対遵守"。わがままで、トクザのいうことを全然利かなかったパルディオスが成長するはずもなかったのだ。いくらその事実をトクザが伝えようとも、パルディオスは一切耳を貸さない。
結局トクザは、トレーナーを始めてから通算15件目の解雇の憂き目に遭うのだった。
また失業給付金をもらいながら、ゆっくり新しいパーティーでも探そう……そうトクザは考えながら、ギルドをぶらついていた時のこと。
彼の前へ10数年前に指導した、地方貴族の三姉妹――それぞれ美しくそして可愛く成長した【サク三姉妹】が現れた。
「ずっと、お誘いできる日を待っていました先生!」――長女【キュウ・サク】
「あたし達、今日から冒険者デビューなんだよトク兄!」――次女【コン・サク】
「だからお願い! シン達の訓練士になって! トーさんっ!」――三女【シン・サク】
――まぁ、今無職だしいっか。サク家の御令嬢のご依頼だから報酬も良さそうだし……
薄っぺらい人生を送ろうと心に誓っていたトクザは、気楽な気持ちでサク三姉妹からの依頼を引き受ける。
しかしこの時トクザは気づいていなかった!
これが彼の人生のターニングポイントだったのだと!
文字数 117,668
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.05
優位とされるアルファでありながらSubであることを告げられた神野貴哉。
心無い者に「奴隷」と揶揄されることのあるその性を受け入れられず、周りが色めきたつにつれて次第に心を病んでいく。
カウンセリングを受けるために訪れた病院で、有名人である桐生院帝の姿を見かける。
浮世離れした魅力を持ち、多くの神獣にも愛される帝は当然のようにDomの性を受け、圧倒的な力により人を支配することにもよく慣れていた。
自身の能力も相まってか、人の心を素直に受け止められず、それでいて孤独を酷く嫌う。
寂しさゆえにいつも不安定だった心は、ついに耐え兼ねるところまできてしまったのだった。
神聖なる者、故に触れられぬ者。
祭り上げられ崇められ、それでいて人としての幸せを与えられない彼に、貴哉は一つの決断をする。
文字数 53,043
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.10.18
疑い深い伯爵令嬢ジェマイマの兄マルコスとその妻アマリアの馴れ初めから結婚まで、そしてジェマイマが疑い深くなっていった様子を書いた前日譚と後日談です。
アマリアが貴族学院で婚約破棄を言い渡されてから、25歳になるまでの間に起こった、アマリアとその周辺のお話。
25歳の時にはどんなことになっているのでしょうか。
疑い深い伯爵令嬢と併せてお読みいただければ幸いです。
文字数 28,333
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.01
動物を愛してやまない相原直樹(あいはら なおき)は、28歳の独身サラリーマン。
自宅で柴犬とゴールデンレトリバー、黒猫と三毛猫の計4匹を飼いながら、休日には動物園やアニマルカフェを巡るほどの筋金入りの動物好きだった。
そんな彼が、有給を使って向かったのは ケニアのサファリツアー。
野生動物たちの雄大な姿をこの目で見たい――そんな夢を叶えるはずだったが、予期せぬ事故に巻き込まれ、命を落としてしまう。
だが、次に目を覚ますと――彼は異世界の貴族の赤ん坊「レオン・フォンティナ」として転生していた。
厳格ながら優しさを秘めた父、天使のように甘やかしてくれる母、過保護な兄、ツンデレな姉に囲まれながら、貴族としての生活を送ることになったレオン。
しかし、彼が最も気になったのは――この世界に「動物」が存在しないことだった。
だが、その代わりに存在するのは 「魔物」と呼ばれる生き物たち。
猫のような羽を持つ魔物フェルミナ、荷物を運ぶ獣バルガン、芸をする猿のような魔物トゥリック……。
かつての愛した動物たちの真実を求め、魔物たちの秘密を解き明かすため――
レオンの魔物探求の旅が、今始まる!
動物好き転生者が異世界で魔物と絆を築く、知的冒険ファンタジー!
文字数 15,742
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.06
貴族令嬢ディージェ・ワーズナーは、生まれた時から別の世界で生きた記憶を持っていた。
冷めた家族関係や、ブラックな会社で死ぬまで働かされた記憶。
それは、生まれ変わった彼女が一つの大きな決意をするきっかけになった。
―――絶対、自由に生きてやる。
今世でも幸せな家庭に生まれることの出来なかった主人公。
さてさて、自由に生きることはできるのか。
文字数 12,920
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.11.10
兄貴の恋人なんて、どうせ他の奴らと一緒で『つまらない奴』
そんな俺の考えを、めちゃくちゃにするあいつがやってきた__。
孤児院育ちの俺様少年と、『兄貴の恋人』なアンニュイ美人の青い春!
9話完結/他サイトでも連載中
文字数 10,541
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.09.26
オーラシア王国でクーデターが起こり王族や貴族は処刑されてしまった。しかし、1人だけ生き残った王女がいた。彼女は王族でありながら冷遇されていた。彼女は『理想の国』を作る為に召喚術を使い奮闘する。全ては自分が幸せになる為に。
文字数 7,525
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.03
若くして優秀、若くして公爵家当主、王家にも信頼され、何をしても完璧な男ルーベルト・ラヴィン公爵。
難点は不眠症故に消えぬクマで眠いのに寝付けないと普段から目付きが悪いこと。顔が整っているからこそ迫力は半端なく、眠れないせいか頭痛のために口数が少ないのも災いし、女の影がない。
心配した彼の友人にして国の第一王子を筆頭に、王家は優秀な遺伝子をなくさないため、彼の婚約者探しを目的とした婚活パーティーを開いた。
「うたた寝でもいい!どんな手を使っても彼を眠りにつかせられた者に我が友人にして公爵家ルーベルト・ラヴィンの婚約者とする!」
不眠症と婚約者、両方が得られれば彼にとっても王家にとっても、よい成果となる。しかし、彼を寝かせた令嬢は現れたものの寝かせたそれは予想外の寝かせ方だった。
とはいえ、長く悩んだ不眠症故に、長時間眠る術をくれた別の悩みを持ったネムリン・トワーニ伯爵令嬢を、ただひとりの眠りをもたらしてくれる女神として、過保護に溺愛するようになるルーベルト。
「頭痛がない、眠くない、頭がスッキリとしている。今の俺は女神ネムリン嬢のためならなんでもできる」
「君がそこまで明るく義務報告以外で二言以上喋るところを初めて見たよ。幸せそうで何よりだ。ネムリン嬢に会いたいならとりあえず仕事を進めてほしいんだが」
「終わった」
「は?」
「ネムリン嬢を愛でてくる」
「いや、ちょ………」
不眠症から解き放たれたルーベルトの変わりようは周囲を驚かせる。互いを知るための王家に指示された婚約期間さえ押し退けて早くネムリンを妻にしたい願望が宿るルーベルトだが、ネムリンはそうではないようで………。
出会う前からの個人の悩み、互いに惹かれ合えば合うほどにすれ違う悩み、そしてその悩みに対する想いの先は?
「君が他に想う人がいても、もう離してやれそうにない。君の本当の幸せを願えない俺は最低だな」
「こんな私があの優しく完璧なお方の妻に相応しいはずがない。せめて婚約の期間だけでも貴方の傍にいたい」
基本コメディになってしまったラブコメによる二人が結婚するまでの話。3章でようやくラブ突入………?
貴族知識に疎いながらに書いている作品なため、是非おかしい部分あれば申していただけるとありがたいです。。
指摘に感謝感謝!公開したまま修正して申し訳ないですがご勘弁を。
恋愛大賞51位でした。更新滞ってしまったのがよくなかったですね。ですが、皆様ありがとうございました。
文字数 96,078
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.01.11
公爵令嬢ノエルには大嫌いな男がいる。ジュリオス王太子だ。彼の意地悪で傲慢なところがノエルは大嫌いだった。
ある夜、ジュリオス主催の舞踏会で鉢合わせる。
「踊ってやってもいいぞ?」
「は?誰が貴方と踊るものですか」
ノエルはさっさと家に帰って寝ると、また舞踏会当日の朝に戻っていた。
そしてまた舞踏会で言われる。
「踊ってやってもいいぞ?」
「だから貴方と踊らないって!!」
舞踏会から逃げようが隠れようが、必ず舞踏会の朝に戻ってしまう。
もしかして、ジュリオスと踊ったら舞踏会は終わるの?
それだけは絶対に嫌!!
※ざまあなしです
※ハッピーエンドです
☆☆
全5話で無事完結することができました!
ありがとうございます!
文字数 6,527
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.23
少年への拗らせた想いを持つ竜×素直になれない少年の、じれったい恋物語。
──僕にはもう貴方を想う資格がない──
国を術力で護る縛魔師の香彩は、自分の養育者であり、国に守護の『力』を齎す真竜である竜紅人と、擦れ違いの末についに心を通わせ、情を交わした。
だが自分の所為で真竜の掟を破らせたこと、そしてこれから執り行われるある儀式の真実に、香彩は次第に彼に対して罪悪感を募らせていく。
自分の心は一体どこに存るのか。
戸惑う香彩を嘲笑うかのように、ある事件が起きて──。
焦れったい竜×人の、和風異世界物語。
※こちらの作品は、現在エクレア文庫様より配信中の作品、『竜の御手付き~蒼竜は愛し子への愛に溺れる~』の続編に当たるお話となります。こちらの作品からでもお楽しみ頂けますが、前作をお読み頂きますと、よりストーリーや世界観をお楽しみ頂けるかと思います。
公式HPはこちら→https://mugenup-pub.jp/book/b10044860.html
※こちらの作品はストーリー重視&濃厚な性描写のある作品となっております。
※竜姦、結腸責め、3P、近親相姦、二輪挿し、仔を孕む表現、軽いモブ姦表現があります。苦手な方はご注意下さい。
※★印の回はR18シーン回です。ご注意下さい。
文字数 586,972
最終更新日 2024.02.20
登録日 2021.12.14
