「違い」の検索結果
全体で7,507件見つかりました。
前世の俺は双子で、兄貴がいた。だが、戦争で村を焼かれ、兄貴と一緒に逃げていた俺は死んでしまう。転生して幸せに暮らしていた俺だったが、死んだ日の再来のようにまた村を焼かれてしまう。年の離れた弟と共に捕まった俺だが、そこで死神みたいな面をした兄貴と再開することになる。正義の味方の好少年から悪の親玉にキャラ変した兄貴についていけない俺だが、なんとか戦場で生き延びようと足掻く。立場が違いすぎて、声をかけることすらままならず、俺は戦場で戦う兄貴を遠くから見つめ続ける。
兄貴じゃなきゃ、村人総出で反乱を起こしてぶっ殺していた。何が兄貴を変えたのか、分からない状態でモヤモヤとした気持ちを抱える俺だったが、ある日、兄貴を殺そうとする計画があることを知ってしまう。
何度考えても、正義は兄貴を暗殺する側にあるが、クソな兄貴を見捨てられず、俺はどうにかして兄貴を救おうとする。
これは前世双子で、今世は敵国にいる他人になった兄弟たちのクソッタレな話だ。
登録日 2020.04.09
高校入学初日に見つけた軽文部には、皆から大人気の先輩が居て……
これはただただ、先輩が部員からの相談や持ち込みラノベの感想を述べていくのを盗み聞きしているだけの話し。
なので、先輩の台詞が殆どになります。
不定期思い付き更新。
注意※作中に出てくる、先輩が感想を述べるラノベ等にモデルはありません。 似た作品があっても完全な偶然であり、あえて調査もしていないので(これの事かな?)と思われてもマジで違います。
文字数 63,525
最終更新日 2025.07.31
登録日 2024.06.12
野崎真人(のざき まなと)は、ブラック企業に勤める25歳。
パワハラ、時間外労働、休日出勤ばかりの日々。
その夜も20時間勤務に疲れ、コーヒーを買いに外に出たところを、背中を押され、トラックに轢かれて呆気なく死んでしまう。
神が現れ、手違いで殺してしまったことを謝罪し、異世界へ転生させてやると言うが、労働に疲れた真人は消滅を希望する。
だが、神は真人の願いは受け入れず、自分のミスを隠すため、それなら神になれと持ちかけてくる。
真人は受け入れ神となり、新しい世界を創造する。順調に育っていく世界ーーだが、突然『guest』と名乗る人物が、真人の世界に入り込み、一変させてしまった。
『guest』を倒すには、世界に行き、直接本体を叩くしかない。真人は、ありったけのチートを詰め込んだキャラを作り、復讐に乗り出すのだがーー
※本編突入まで長いです。
本編に到達する第2章の第20話まで、毎日更新。
それ以降は週3の隔日更新予定です。
チートと言いつつ、序盤はあまり使用しません。
1話1話は短めです。なんちゃってが多いので、さくっと読んで頂ければ幸いです。
応援よろしくお願いします。
文字数 101,491
最終更新日 2017.04.19
登録日 2017.01.26
ヒロインに脅されて悪役令嬢を演じさせられる優しい令嬢と、不幸な生い立ちの第一王子の愛とすれ違いの物語。
※あっさりですが残酷表現があります。
※一応完結済みですが、ヒロイン視点を書くか思案中。
※文章力と語弊力がないので、短編で訓練中です·····。
文字数 6,518
最終更新日 2019.10.03
登録日 2019.10.03
自分の腕を只管に磨き続ける孤高のバーテンダー、金澤 彰の下に、『楊貴妃』と呼ばれるカクテルを目印にして次々とやって来る男達を手玉に取る男が現れる。
いつも注文してくるカクテルの名前に準えて『楊貴妃』という字名で呼ばれている朝比奈 遥に、いつしか無意識の内に魅了されていく彰だったが、初めて遥からモーションを掛けられたその日の内に、突然現れた遥のマネージャーとの密接なやり取りを見て、人生で最も深い失恋を経験する。
失恋して初めて、自分にとっての初恋の相手が遥だと知った彰は酒に酔い潰れ、修業時代から自分を癒してくれたジャズピアニスト『KANATA』の曲を聴きながら、目を閉じたのだった。
しかし、そんな彰の下を訪ねてきた遥から、一枚のチケットを突然渡される。彰はそのチケットの正体に驚愕するのと同時に、ある疑問を胸に抱くのであった。
『楊貴妃……朝比奈 遥の正体とは?』
孤高の天才バーテンダー×覆面ピアニストの、すれ違い&両片想いラブストーリー
❇︎この作品は、加筆修正した後、再アップしたものです。ご理解の程よろしくお願いします。
文字数 32,226
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.09
自分を♂だと思っているゴブリン♀が、人間と勘違いしてエルフ♂を襲い、返り討ちにあう話です。
ゴブリン♀のえっちな話が見たくて書きました。
ゴブリン♀は美人ではなくゴブリン♂と大差ない容姿という私得設定ですが、よければどうぞ。
文字数 4,947
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.24
厄災が訪れる直前に誕生するとされている、悲劇から国や民を守る存在・聖女。この国の守り神であるホズラティア様に選ばれ、わたしシュゼットが聖女に覚醒しました。
厄災を防ぐにはこの体に宿った聖なる力を、王城にあるホズラティア様の像に注がないといけません。
そのためわたしは、お父様とお母様と共にお城に向かったのですが――そこでわたし達家族を待っていたのは、王家の方々による『偽者呼ばわり』と『聖女の名を騙った罪での国外追放』でした。
陛下や王太子殿下達は、男爵家の娘如きが偉大なる聖女に選ばれるはずがない、と思われているようでして……。何を言っても、意味はありませんでした……。
わたし達家族は罵声を浴びながら国外へと追放されてしまい、まもなく訪れる厄災を防げなくなってしまったのでした。
――ホズラティア様、お願いがございます――。
――陛下達とは違い、他の方々には何の罪もありません――。
――どうか、国民の皆様をお救いください――。
文字数 5,062
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.26
今から5年前。魔族が襲来し、街という街を壊し、人々を殺していった。国の上層部は命令を出し、騎士、魔法使い、果ては自由と名高い冒険者までも駆り出して抗戦した。しかし、圧倒的な強さと数に被害は増えていくばかりだった。
あわや人類滅亡の始まりかと絶望した時だ。
1人の英雄が現れ、魔族を撃退した。
「え?英雄ですか?私が、ですか?...あ、人違いです」
英雄と言われるけど英雄じゃない、そんな私のお話
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読んでくださっている皆様、お久しぶりです。蕎麦派です。
本作は数年前に一身上の都合により非公開にした作品です。現在、少しずつ創作意欲が湧いてきたので文章の推敲を行いつつ、もう一度公開しようと思います。
唐突にシリアスな話が現れたり、同性愛、軽度のグロ表現などが出てきたりします。ただ、本作品はあくまでこれらのワードをエッセンス程度にしか扱っていないです。
ですが地雷と思ったら回避をお願いします。
誤字脱字報告、感想や批評はいつでもお待ちしております。
では、どうぞ
文字数 6,067
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.13
実験体と家族になったが想像と予定が違いすぎて困っている、とある研究者のレポート。目下継続中。
生態ファイルの取り扱いについて
A(♂)通常の人間で言えば高校生くらいの外見である。顔立ちは少なく見積って良過ぎる。
Key(♀)通常の人間で言えば中学生くらいの外見である。顔立ちは実に美少女である。可愛すぎて生きるのが辛い。
ボク(男)はこの子達の養父である。
そしてこの2匹の性的対象である。
しばしばAとKeyがまぐわうようであるが未だ目視未確認である。
更にボク達は世界から求められている。
ボクの息子と娘は人類最強兵器であるが故に。
ただ静かに暮らしたいだけなのに。
文字数 24,788
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.25
冒険者がクエストを達成する行いは多くの人々に様々な形の幸福をもたらす。冒険者は富と名声を得て、依頼者は困り事から解放されたり日々の暮らしが楽になったりもする。そして、冒険者と依頼者を仲介するギルドもそこそこの手間で収益を上げる事が出来る上、商売に信用が伴っていく。
しかし、時と場合によっては冒険者によるクエストクリアが人々に禍をもたらす事もある。
その禍とは!?
これは、クリストクリアの副産物の様に起きてしまう見えない禍の種が育ち切る前にそれを発見し、後始末をつけては人々の暮らしを護る1人のクエスト審議官『クリスティア』の物語。
彼女は勇者として活躍し、その死後、約1000年経ってから前世の記憶を持ったまま再びこの世に生を受けた。そこで目にしたのは冒険者たちが勇者だの英雄だのを目指して闇雲にクエストのクリアを目指している姿だった。
「クエストは、ただクリアすればいいというものではない。どうクリアするかまで考えて!」
クリスティアは1000年前に自身が作ってしまった勇者という蜃気楼の後始末をつけるべく、クエスト審議官としての新たな人生を進み始める。
※本作はhttps://www.alphapolis.co.jp/novel/806036173/225658863の続編となります。オムニバス形式なので直接繋がるストーリーではありませんがもし前作が気になられましたらご覧ください。尚、前作は1人称となっており今作とは佇まいが違います事をご了承願います。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
文字数 4,399
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
《第二章開始》
遺跡を探索し、魔獣を狩り、様々な依頼を引き受けて名声を得る。そんな、若者がこぞって憧れる職業、冒険者。数十年前から起こった冒険者ブームが衰え知らずに続いている現在、わずか数年で有名な冒険者ギルドのギルドマスターとなり冒険者のトップクラスまで上り詰めた冒険者がいた。彼女の名はクリア・マギナ。これは、彼女が華麗に活躍し、数々の事件を解決していく物語である。
‥‥‥とか何とか言われているが、その実状は肩書きだけが勝手に立派になってしまったちょっと人より攫われやすいだけのごく普通の小娘が、個性豊かな冒険者達に振り回されたり振り回したりするドタバタ劇である。果たして何の能力も持たない一般人ギルドマスターのクリアに平穏な日々は訪れるのだろうか。
*基本は主人公の一人称、たまに他の人物視点の三人称になります。
《第一章あらすじ》
今日も今日とて盗賊に攫われている一般人系ギルドマスター、クリア・マギナ。「自分でも討伐できるでしょ」と見当違いな文句を言われつつギルドメンバーに助けてもらったは良いものの、調べると親玉の盗賊団の存在が判明したため討伐作戦を行うことに。自分は行きたくない働きたくないクリアは全てをギルドメンバーや秘書に押し付け高みの見物をしていたが、トラブル続きの討伐作戦は思わぬ方向へ?クリアは安全な場所でのうのうと過ごしていられるのか?
*小説家になろう様でも連載している作品です。
文字数 155,173
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.02.23
手探りで書いていきます
ファンタジー世界の勉強が足りないかもしれない
タメ書きした時はちょっと長めに
ストックない時はきっと千文字前後
ちょっと間違いで勇者と間違えて異世界に送られてしまった子のおかしな話
文字数 12,343
最終更新日 2017.06.20
登録日 2017.06.01
SNSでのやりとり、飲み会、遊びの誘い。
嫌いじゃない。むしろ積極的に参加して楽しんでいる主人公の瑠菜28歳独身。
仕事も遊びも断らない瑠菜にはある癖があった。
それはある一定期間が経つと人間関係を全てリセットする事。そして面倒な事からは全力で逃げ出す事。
会社を辞め連絡を途絶えさせる。友人からの連絡もスルー。そして引きこもりダラダラして気が済めば新たな職と友人を作る。
そんなリセット癖・逃げ癖のある瑠菜は何の間違いか、どうやら今の人生がリセットされ異世界へと飛ばされたらしい。
文字数 78,452
最終更新日 2019.03.20
登録日 2018.11.07
「眠り薬入れていい? そんで悪戯していい?」
「私の眠りが醒めたときに私の手で抹殺されてもいいのなら、構わんぞ」
この国最強の魔女と謳われる女・ルアンナと、平凡なその夫クルスは結婚して三ヶ月になる。
激情家のルアンナを、彼女にべた惚れのクルスは毎日のほほんと受け流し、それなりにうまくやっていた。
日中はルアンナに怒鳴られ魔術の実験台にされ、夜になれば逆に大人しいルアンナを翻弄し……
そんな主夫・クルスにも、実は秘密があって……
*不定期更新
*矛盾・間違いが多いですが、後からできるだけ修正していきます
*クルス過去編「冬の日の陽だまり」あります。
*性描写がある話はタイトルに「★」がついています。
*人死に・残酷描写があります。ご注意ください。
*ムーンライトノベルズにも掲載。
登録日 2023.01.31
空襲により焼け出された将太の前に、五歳年上の従姉妹である千里が現れる。
連れ帰られた田舎には、従姉妹に懐いた奇妙な生き物がいた。
この作品は第3回日本SF作家クラブの小さな小説コンテストの共通文章から創作したものです。読了後にあらすじを読むことを推奨します。
https://www.pixiv.net/novel/contest/sanacon3
〈あらすじ〉
寄宿先で空襲により焼け出された将太の前に、五歳年上の従姉妹である千里が現れる。彼女は将太の父からの知らせにより、将太を迎えに来たのだった。
父や千里は、父方の血縁に多い〝かん〟の力を受け継いでおり、戦時下でありながら千里は苦も無く将太を叔父宅に連れ帰る。そこには牛身人面の生物「くだん」がいた。予言をして死ぬ妖怪であるという通説とは違い、「チャンスは残り二回です」と繰り返し啼く。だが、千里のかんに慣れていた将太はそういうものだと受け容れた。
ある日将太が小川で行水をしていると、隣組の福部がやってきて誰何される。千里は将太の父がこの町の出身の海軍将校であると説明し、その場を収める。
その晩、母屋で常会などの世話をしていた叔父が戻ってきて嫁いだはずの千里が実家にいる理由を話した。千里は子どもができないまま夫を兵隊にとられ婚家と折り合い悪く、焼け出された従兄弟にかこつけて長々と里帰りをしているのだった。将太は父にならい海軍に入るつもりだったが、先行き不明だったところ、叔父に父の中学の恩師を紹介される。
その晩、千里から海軍などやめて結婚しよう、さらには夫も父も帰ってこないと言われる。将太は怒りで起き上がり、その拍子に、くだんが千里の乳を吸っているのを知る。同時に空襲警報が鳴り、将太は焼け出された記憶も手伝い真っ先に防空壕へ逃げ込んだ。遅れてやってきた千里は自分が将太を守る、だから将太も自分を守ってと言う。千里は夫から子どもができないことで殴られていた、戦争がずっと続けばいいと告白する。
翌日、叔父から福部さんの訃報を聞く。くだんは「チャンスは残り一回です」と啼き、千里の仕業と察せられた。将太は怒りをぶちまけ、父はかんを使ってしまう者の責務としてあえて海軍に入り、自分も従姉妹が使ったかんを支払うために戦争に行き、帰ったら千里を嫁にもらうと宣言する。
千里は叔父の手伝いをするようになり、数週間後、くだんの墓で手を合わせていた。
くだんは千里が産み出した子であり、最後に「一日も早く戦争を終わらせて」との願いを聞いて死んだ。将太と千里は8月6日に出掛ける予定を立てて終わる。
文字数 9,573
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
「この森の言葉を集めて、辞書を作ろう!」
ミナ の こころ に とどく コトバ が、きっと ある はず だ……
森の奥で、リスのリッカは言葉を失ったキツネに出会います。
その静かな姿に、リッカは問いかけます。
──言葉って、どこから来るの?
──どうすれば、誰かの心に届くの?
リッカは、言葉を探す旅に出ます。
森の仲間たちとの出会いを通して、「ふれる」「まぜる」「ひらく」「こぼれる」「つなぐ」といった、心の奥に芽吹くような言葉に出会っていきます。
そして、リッカはその言葉を一冊の「森の辞書」にまとめていきます。
それは、誰かの気持ちに寄り添い、未来の誰かに手渡すための、ことばの地図。
「言葉って、こころの芽みたい。育てるには、光と水と、やさしさがいるんだ。」
違いを受け入れ、気持ちをつなぐ力を育む──
言葉に悩む子どもたち、そして言葉を育てたいすべての大人たちへ。
この絵本は、言葉を集め、育て、未来へ手渡す旅を描いた、静かで美しい一冊です。
文字数 14,317
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.11.25
主人公の冬咲 優(フユサキ ユウ)はラノベにありがちなクラス転移をさせられる
皆がすごいステータスの中、自分だけめちゃくちゃ弱いステータス!?
鬼畜で外道なユウがハーレム?を作りながら、異世界を冒険する!
文字数 19,740
最終更新日 2017.08.22
登録日 2017.08.11
なんでもかんでも人に流されてしまう少年 早乙女 仁(さおとめ じん)神様が手違いで作ってしまった時空の狭間に彼は入ってしまった。
狭間からはもう帰れなくなってしまった仁に神様がした提案は、
「異世界に行ってみないかのう?」
自分の好きなように作ったステータスで自身の付いた仁は、「世界最強の剣士になる!」そう決心した。
人に流されず、自分自身のために最強の座を求めた旅をするために、最強のステータスを作った仁は異世界で何を見るのか。
受験生なので2日で1話ほどぐらいしか更新できません
文字数 3,000
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.19
改稿前と設定そのものが別物となっております。あらかじめご了承ください。
毎日19:30分頃に公開しております。
文字数は3000文字以下で更新しております。
魔法も銃も人外も、巨大なる鉄機兵も存在する世界。セズウィック。
転生の律が損なわれ、すべての異世界転生者たちによる託宣がままならない世界でも。生き物は争い。子を産み、育て。教えに集い、教えを守り、たくましく旺盛に生きていた。
そんなある日。マナギ・ペファイストの祖父は、託宣を孫に吐露した。
帰りたい。帰ってコンビニに行きたい。そう漏らしてしまった。
マナギはいつしか青年となり、それでも祖父の託宣を忘れていなかった。
相棒である無口なイケメン神官、クリス。
恋人未満、友達以上。渾名は姫さん。レーナ。
推定外国人、言葉が全く通じない。今日も特別翻訳のツッコミが冴えわたる、タロッキ。
今日もいじわる明日もいじわる。馬のグリン。
好奇心と欲望、ロマンを求め続け、旅の果てに、ついに愚者へと立ち返り、本当にどんなモノにでもなってしまう者たち。
自らの昏む死すら時に欲する、欲深くて、欲深くて、欲深い者たち。
冒険者。彼らは冒険の旅に出る。手始めにざまぁしやがった野郎共に、散々中指おっ立てて、ざまぁしてひっかき回してから。
だがマナギは、重大な事を勘違いしたままだった。
そう。コンビニには、何でもあるのだと。
勘違いから始まる異世界ファンタジー!!
この作品は、小説家になろう様。アルファポリス様、カクヨム様でも掲載させて頂いています。
文字数 28,227
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.12
