「ク」の検索結果
全体で74,447件見つかりました。
そこは、西暦2001年の、ある秋の日までは、現実とほぼ同じ歴史を辿りながら、パワーソースも力の強弱や使い勝手も様々な「特異能力者」達の存在が明らかになって約30年が過ぎた平行世界の地球。
ここ半年ほどの間、2つの異能力者系暴力団同士の抗争が、日本の九州と韓国の釜山で拡大していた。
日韓両国の異能力犯罪専門の警察機構、違法「正義の味方」、日本海に浮かぶ人工島「NEO TOKYO」の自警団、減刑の為に「犯罪者を狩る犯罪者」となった者達から構成される囚人部隊。
様々な者達が、この抗争に巻き込まれていき……ついに、その年のクリスマス、福岡県福岡市に、雪ではなく大量の血の雨が降る事態に……?
※章ごとに主人公が違う群像劇形式になる予定です。
※残酷シーンをギャグとして描いているので、苦手な方は御注意下さい。
※「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 13,378
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.06.28
魔導都市ゴルモアの社交界で、彼はこう呼ばれている。
「無能な三代目」――魔力ばかり人並外れて、魔法ひとつ使えぬ穀潰し。酒に溺れ、女に甘く、会社は執事任せ。
けれど、私だけは知っている。
夜ごと霧の街へ飛び、罪人だけを狩る無音の処刑人「ブリムストーン」
裁きの前に、奪われた者たちの名を、たったひとりで読み上げる男。
十三歳の私、クロエ・アルジェントは、そんな主のもとへ半年前に押しかけた、筆頭執事。祖父の遺した技のすべてを叩き込まれ、彼の「もう一つの顔」を支える、たったひとりの相棒である。
誰よりも強くて、誰よりも優しいこの人が、どうして無能と嗤われ続けなければならないのか。歯がゆい。歯がゆくて、仕方がない。
けれど今夜も、私は水差しを傾ける。「ご主人様。朝です。正確には、とっくに昼です」
これは、罪と灰の街に生きる、英雄ではない男と、一人の少女の物語。
登録日 2026.07.15
最凶と邪神にまで恐れられ、魔王と呼ばれた天使が女神を助けるために、力を無くした状態で敵陣と化した世界に逝く!!
「クレア!!魔王が大量発生しました!!」
「待ってろ!!今Gジェットを持っていく!!」
「違います!魔王です!!」「ああ、台所之魔王だろ?」
ある日、突然大量に現れた魔王たち。そして、勇者を育てながら、邪神を倒すことになったクレアシオン。暴走しがちな魔王クレアシオンが率いる勇者パーティーの物語り。
※ゴ☆ブリは出てきません。
主婦と飲食店経営者は恐怖していた。
「もういや!!」
「くそ!!あいつらのせいで俺の店が!!」
魔王、台所の魔王に人々は苦しめられていた。「待たせたな!!もう大丈夫だ!!」
「あ、あなたは!!」
主婦と飲食店経営者の前に現れたのはハードボイルドな漢。
「ああ、クレア製薬会社社員のアレクサンダーだ!!」
そう、遂に製薬会社が立ち上がった。
「このGジェットを使え!!」
「これで店が再開できるぞ!!」
飲食店経営者は期待に胸を踊らせた。こうして、クレア製薬会社社員のアレクサンダーと台所の魔王との闘いが始まった。
だが、クレア製薬会社社員のアレクサンダーは知らない。
敵は台所の魔王だけじゃ無いことを、
「この薬は環境に悪い」
立ちはだかる謎の団体。
アレクサンダーは無事、台所の魔王を倒せるのか!?、て話しじゃないです。
異世界ファンタジーです。
登録日 2017.02.14
妹っていいよね?姉とか兄とか弟とかいらない。俺は妹が欲しいんじゃ。そして、こう呼んでもらうんだ。………『おにいちゃん』ってなっ!!
だが、俺には妹がいない。
だから、決めたんだ。妹を作ると。
***
低評価どんとこいっ!それをかせにするんじゃぁぁ!!
毎週月曜、木曜日に一話上げたい。と、願っています。
文字数 209,807
最終更新日 2018.03.15
登録日 2017.04.06
時は天正10年、有名な戦国武将、織田信長が表舞台から姿を消すことになる事件が起こった年。
21世紀を迎えた今でも謎が残る出来事に、ある武将が立ち会っていた。
その男の名前は夏目仁兵衛(なつめ じんべえ)、素性は尾張の農民の三男坊、幼い時からの付き合いで織田信長に仕えている軍師である。
しかし、どの歴史書を読んでも彼の名前は出てくることはない。
なぜなら彼は、本来農民のまま人生を終えるはずだったからである。
夏目仁兵衛、またの名を夏目仁。
彼はいたって普通の男子高校生だった。
夏休みに入る前日に目が醒めると、知らない天井、知らない人、そして自由に動かない身体の自分がいた。
軽度のオタクでもある彼は即座に理解した、ここは異世界であると。
そして落胆した、ここは異世界ではなく過去の日本であると。
そんな彼と織田信長の別れの事件を描いたものである。
この小説は「小説家になろう」でも掲載しています。
そのほか短編小説と書いてますので是非ご覧ください。
文字数 4,799
最終更新日 2018.01.11
登録日 2018.01.11
ヒトという存在が人間の意志で自由に造り上げることが可能になった、私たちの生きる時代よりも少し先の未来。世界でも有数な技術大国である日本で試験的に生み出された「新種の少女」は、ある日ずっと閉じ込められていた殻の世界から抜け出す。初めて見る外の世界のモノたちに感動する中、少女は自分という存在をあてどなく探す「目つきの悪いおねえさん」と出会い、歪に荒廃する国内を一緒に巡ることになった。
軽ワンボックスカー一台で行く、ちょっぴり奇妙な大切なもの探し紀行。
登録日 2018.04.30
気がついたらいつもプレイしていた大人気ネットRPGのA&H(アタック&ヒット)というゲームに似た世界で倒れていた高下木 当《こうげき あたる》。なんとなく自分が死んだという認識を持ちながらステータスを見るとジョブにはキャンセラーとあり固有スキルはキャンセルだった。ゲームでは実装されたばかりでステータス上限が低く、全体的に中途半端とされていた不遇職だったが、キャンセルというスキルには無限の可能性があったことを彼だけが知っていた。彼は早速知識を活かすことで相手の行動がキャンセルできること、そして自分の行動もキャンセルすることで攻撃が連続で続くことを理解した。この力があればこの世界最強も夢じゃない。第一の人生がパッとせず終わった彼は、ゲームのハンドルネームとして使っていたヒットに名を変え折角の第二の人生を冒険者として過ごすことを決め、最強のキャンセラーを目指していく。
文字数 211,295
最終更新日 2024.07.29
登録日 2019.07.04
「おぬしには巨神を倒してもらうから、とりあえずオリンポス十二神の寵愛与えとくわ」「は、はぁ。ありがとうございます......って、え!?」
〈スキル・敵性魔法無効〉でも、〈スキル・物理攻撃無効〉でも防げない、絶対的な力〈異能〉。そんな力を十二種類も貰っちゃった!?
もはや神にとってもチートな存在になってしまった主人公が、仲間を集めて面白おかしく冒険していく物語。
シリアス少なめです。
投稿する時間帯は特に決めておりません、ご了承ください。
小説家になろう、カクヨムでも投稿しております。
登録日 2019.10.13
文字数 5,830
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.31
吹雪(ふぶき)は、友人の紹介で会った男性に騙されてしまい、自暴自棄になっていた。繁華街をうろうろしているとホストクラブが目につき一時の夢を見るために入ろうとする。その時、周(あまね)という男性に声をかけられる。
ナンパだと思い、飲みに行くと周は新人ホストで、接客の練習相手になってほしいと言われ………。
言われたこともない甘い言葉やエスコートをされたり、素の彼の姿に触れていく度に気になる存在になっていく。
だが、彼は吹雪に声を掛けた理由があった。
騙されてもいい。
優しくて甘い言葉を囁き、求められたい。
ただそれだけだったのに。
いつの間にか、本当の恋に変わっていた。
それは、私なのか。それとも彼なのか。
明日見吹雪(あすみ ふぶき) 28歳の図書館司書。しっかり者で頼み事を断れないタイプ。
右京周(うきょう あまね) 23歳のホスト新人。恋愛下手で甘い言葉を練習中。不思議な雰囲気を持っている。
文字数 74,832
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.02.16
先輩を煽りたい後輩が、
先輩に煽られてオタオタする姿を楽しむ、
ひたすらに可愛いお話。
◇ ◇ ◇
SS集の予定です。
いいシチュエーションが思い浮かんだ時=更新時です。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 28,345
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.07.26
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
吟遊詩人に騙されて家出した伯爵令嬢が、浮気をされ復讐する話。
文字数 6,412
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.09.02
「レイア、婚約破棄の理由は分かっているな? お前が裏で妹のジルをイジメているとは思わなかった。聖女であることがそんなに偉いのか?」
公爵家の嫡男であるフィリップは伯爵家の長女であるレイアと一方的に婚約破棄をする。
彼女が妹を虐めているなど事実無根であるが、ジルは自虐しながら周囲から同情を買うことが上手く、しかも容姿端麗なのでフィリップは完全にジルの味方だった。
「信じて頂けないのなら結構です。これから結界を張りに行かねばなりませんので」
信頼関係を築けない者と結婚しても続かないと思ったレイアはあっさりと婚約破棄を受け入れ、そのまま聖女としての職務を果たしに森へと向かう。
「君が妹を虐めているという聖女なのかい?」
その後、レイアはこの国の王太子であるエリックに声をかけられる。
正義感が強い彼は友人の話を聞いてレイアは聖女として相応しくないと思ったのだ。
そんなエリックだったがレイアに絡んでいるうちに、人となりを見て興味を惹かれるようになり、いつしか自分の妻にしたいと思うようになる。
登録日 2021.02.01