「貴族」の検索結果
全体で7,989件見つかりました。
植民地連帯・ボビンレースと識字にまつわる百合ラブコメ
南洋に位置するアーヌエヌエ王国の尚書であったイネスは、女王ハシンタの廃位により、彼女の嫁ぎ先である北西の辺境の島、ダムハン・オールィド王国に移り住む。クラベル帝国の皇女でもあるハシンタは、皇帝に文書行政を推進するために嫁ぐことを命じられていた。ダムハン・オールィド王国の年若い王は帝国側の青年貴族と対立し、ひとびとに教育は行き届いておらず、仕事は遅々として進まない。苦慮したイネスは、王城で綴りかた教室を開くことを思いつく。城に仕える召使たちが彼女のもとに通うが、ハシンタのウェディングヴェールを織った召使に、猛烈な好意を寄せられてしまい……
※の付いた章は性描写あり
文字数 127,396
最終更新日 2025.11.16
登録日 2024.12.08
エミリー・ルキラは、容姿、能力共に平凡に見える子爵令嬢。
ある日、素敵な公爵令嬢ラフィーナと仲良くなったエミリーは、トラブルに巻き込まれ、彼女の命を守り、怪我をする。
その際に、エミリーは前世の記憶のような夢をみる。
夢で、この世界は乙女ゲームに見せかけたサバイバルゲームの世界に類似していた。
しかも、そのゲームの中ですぐ死ぬ悪役令嬢の名前が、エミリーが守った公爵令嬢ラフィーナと同じ名前であった。
現実にて、大好きなラフィーナを死なせまいと奮闘するエミリー。
そして何故か、エミリーは、公爵子息、義兄、王子など、様々な高スペック男性に気に入られながらも、国の陰謀に巻き込まれてしまう。
果たして、エミリーは、悪役令嬢を救えるのか!?
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
何番煎じかわからない悪役令嬢の脇役のお話ですが、もちろんコメディです!
数年振りにリハビリがてら書いてみました。楽しんでもらえたら嬉しいです。
文字数 43,556
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.31
乙女ゲーム『リリナ☆マジカル』の悪役令嬢ローズ。彼女の人生は決して恵まれたものではなかった。貴族とはいえ劣悪な家庭環境、両親はそれぞれ他の異性との逢瀬に夢中、使用人からは虐待を受け、唯一の味方だと思っていた婚約者の王子はあっさりと彼女を見捨てて別の平民の女を選んだ。
そして、用済みとなった彼女はありもしない冤罪をかけられて大罪人として処刑された·······はずだった。
目覚めた彼女がいたのは魔物の国。そして彼女のことを助けたのは冷徹無慈悲と畏れられる魔王でーーー
「えっと·····どこか痛くない?大丈夫?」
ーーー魔王のはずだった。しかしてその正体は勘違いされやすい強面の優しい魔王様で、そしてそんな彼の一途な好意に次第にローズは彼を病的なまでに愛することになり·····?
これは、乙女ゲームでデッドエンドを迎えた悪役令嬢が転生者の魔王様に甦させられて、彼に溺愛されながら彼を溺愛する物語。
※ざまぁ要素はあるか保証出来ませんが········要望があればやるかもですw転生者の魔王様はチート。溺愛甘々100%宣言(`-ω-´)✧
文字数 29,002
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.03.18
「だめっ……! 声だけでいっちゃうっ……!」
とある美男美女ばかりの国。
汚れ仕事の公爵は、皆から穢らわしいと言われるのが普通だった。
だが、
彼は声だけで、女性を快楽へと誘うことが出来るだなんて、思ってもみなかったのだ。
その声に、魅力に気付いた者が居た。
転生者〈轟 紫音〉だ。
彼女は、どんなに公爵がこの国で嫌われていようが、関係なかった。
腰に響く声と、魅惑的な瞳、それだけで十分だった。
これは嫌われ者の公爵が、転生者の紫音によって、らぶらぶざまぁしていくお話である。
気が向いたら短編形式で更新していきます。
カクヨム、なろう様にも投稿してます
文字数 11,938
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.04.19
ゆるりとしたコメディ。
高木美代子。独身貴族。キスは愚か、ハグも、手を繋いだこともなし。本日も「年齢イコール」を元気に明るく更新しながら生きる、26歳。
高木美代子に彼氏はできるのか!?
文字数 1,478
最終更新日 2017.06.07
登録日 2017.06.07
家庭教師のレイテには前世の記憶がある。
茶道の家元で育ったマナー講師をしていたものの、テレビに出続ける迷惑クリエイターのせいで反感を食らって刺殺されてしまったというものだった。
下級貴族の娘ながら家庭教師として全うに生活していこうと思ったものの、面倒を見ることになった令嬢のマリアンヌを見て悟ってしまった。
……この子、変なマナーを教わってない? このままじゃこの子、問題を起こして最悪家ごと破滅しない?
平和な職場を守るため、なんとしてでもマリアンヌを真っ当な令嬢に育て直さないと。
真っ当なマナー講師は数多の迷惑クリエイターをマナーで殴りつけ、お嬢様を全うに育て上げることはできるのか。
他サイトにも掲載しております。
文字数 5,048
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.22
※カクヨムにて先行投稿しております。
カクヨムにて総合2位、ジャンル別日間1位、週間1位を獲得させて頂きました。
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そこは虚無の世界だった。
何も無かった。
ただ、その悪魔には時間だけがあった。
だから、学んだ。魔法を極め、そことは別の……現世の世界があることを知った。
希望を見出し、更に時間が経った。
そしてその悪魔は理解した。
現世からの干渉無しにはこの世界から出ることは出来ないということに。
そこで悪魔は現世には存在しない悪魔を信仰している人間に目を付けた。
悪魔の母体数を増やせば、悪魔を召喚してくれる生物が現れるのではないか? と。
そして万年の時が経ち、その悪魔はとある貴族の令嬢に召喚されることに成功した。
万年を生きた弊害で頭のネジを何本か落としてしまいながら。
※カクヨムにて先行投稿しております。
文字数 17,832
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.09.17
大学受験の夏、藤原海人は異世界に飛ばされた。
そこで美貌の騎士イリアスに拾われる。海人はこの世界にとって貴重な異世界人。
魔力を付与できる能力を持っているのだ。
辺境警備隊の隊長でもあるイリアスは、この世界には海人以外にも異世界人がいて今は王宮に住んでいると言う。
海人はもうひとりの異世界人に会うため、イリアスと共に王宮へ向けて旅立った。
ところが異世界人ふたりがそろったことで、思わぬ事態が巻き起こる…!
魔獣と魔法と剣の世界。
※R18場面は目次タイトルに「R」といれます
文字数 180,140
最終更新日 2024.10.20
登録日 2022.09.10
ウィンスレット・ルーヴは獣人が治めるロックフォレストの王室に侍女として仕えていたが、第4王女の婚約者と噂されるレイモンド・ウォーカー公爵から婚約を断る理由として利用されたことで王室を追い出されることに。
故郷へ帰ってきたものの件のレイモンド・ウォーカー公爵が幼少の頃より長年恋焦がれていた人物であったとわかり加えて許婚であったことに浮かれるウィンスレットであったが、レイモンドは結婚を望んでいないようだった。
辺境の地の屋敷で共に暮らす中で、血の契約や王妃様の日記の謎を紐解いていくうちにルーヴとウォーカーの両家の呪いにたどり着き──。
素直になれない人間の公爵令嬢と秘密を抱えた獣人王子の時を渡るすれ違いラブファンタジー。
「君がすべてを捧げるはずだった男は即刻忘れろ。君のすべては私がもらう」(第7話より)
登録日 2024.11.16
常夏の国を舞台に、生真面目で天然な元貴族のお嬢様が、村おこしを通じて成長していく物語です。表情豊かな彼女を、どうか見届けてくれませんか?
※一応、小説だから縦で読んでくれると嬉しいです。というか、縦じゃないと読みにくくて仕方がないと思います。
文字数 22,324
最終更新日 2020.06.25
登録日 2017.09.18
いきなりですが問題です‼
私の今の気持ちを、8文字で表しなさい。
A.どうなってんだよ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
............イヤイヤイヤ。昨日までふつう(普通じゃないかもだけど)の高校生活送ってたのよ。でもね、朝起きたらね、こうなってたのよ。
なんかメイド?みたいな人がいるしさ、親とか?が超美人だしさ......ね?
わかるでしょ、この気持ち。
誰かわかってーーーーーーーーーぇ!
文字数 15,432
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.06.30
中世欧州の修道院での冬のさなかの出来事・・
結婚を前にした 高位の貴族の若者に恋をした少女・・
その想いは伝わるのか・・・・?
文字数 1,245
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.12.26
『探偵侯爵』の二つ名を持つギルフォードは、その優れた推理力で数々の難事件を解決してきた。
そんなギルフォードのもとに、従姉の伯爵令嬢・エルシーが失踪したという知らせが舞い込んでくる。
エルシーは、一度は婚約者に婚約を破棄されたものの、諸事情で呼び戻され復縁・結婚したという特殊な経歴を持つ女性だ。
そして、後日。彼女の夫から失踪事件についての調査依頼を受けたギルフォードは、邸の庭で謎の人形を複数発見する。
怪訝に思いつつも調査を進めた結果、ギルフォードはある『真相』にたどり着くが──。
悪役令嬢の従弟である若き侯爵ギルフォードが謎解きに奮闘する、ゴシックファンタジーミステリー。
文字数 41,532
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.11
ルーランは15歳の女の子。名門貴族の次女として産まれました。本来は公爵閣下に嫁ぐ予定でしたが、そんなのは嫌!自由奔放な貴族令嬢の恋愛兼バトル小説です
文字数 5,130
最終更新日 2019.09.19
登録日 2019.09.07
第二章完結しましたが、一部設定変更とストーリー展開の関係で細かい設定の追加をすることにしました。
変更点は近況ボードにてお知らせします。変更後、改定版も公開します。
更新停止中です。
異世界ものを書くのは初めてなので、設定が甘いところもありますがご了承ください。だんだん詰めていきます。最終的には小説全体の設定も公開するつもりです。
ネタバレ防止用に、一章ごとに登場人物を小出ししています。後から出てくる設定も書いている場合があるので、嫌な人は登場人物紹介を見ないことをオススメします。細かい設定や外見も書いているので、イメージしたい人には見てほしいです。
文字数 19,356
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.12.05
魔王として死んだはずの私が目を覚ますと、魔法の名家として名高い公爵家の令嬢に転生していた。
だがこの体の持ち主はまだ魔法の発現すらしていない、いわゆる“落ちこぼれ令嬢”らしい。
腹違いの妹はどうやら私が気に入らない様子だし…。
どうにか私を惨めにしたいみたいだけど、残念ね。
私は魔法の知識も社交の裏も熟知済みの、魔王と呼ばれた存在よ。
前世の知識を生かし、魔法と魔獣の知識を披露すると、北部の魔獣問題で困っていた冷徹な公爵が興味を抱き始め……?
ちょっと…!
また人間に振り回されるのは懲り懲りなんですけど…!
文字数 50,312
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.07.01
4年前、西の大陸を制覇していたシュトゥルムフート帝国の皇太子が、最新の医療技術によって皇帝の実子でないことが判明した。皇帝はすぐさま対処に動く。
他国出身の第一皇妃は、国へ送り返された。不倫相手の伯爵家は取り潰され、家族は平民に落とされ、伯爵と直系男子に至ってはは処刑された。
皇太子には第二皇妃の皇子、ヴァイゼが選出された。
皇帝エドヴァルドは今後帝国の血が乗っ取られぬよう、東の大陸に習って、これまで皇帝の許可さえあれば自由に後宮に入れた男性(親族、護衛騎士を含む)は立ち入り禁止となり、妃は里帰りも出来ない籠の鳥となった。
そして騒動から3年後、エドヴァルド皇帝は若い側室と行為中に発作で崩御。
18歳になったヴァイゼが皇帝に即位した。エドヴァルドの後宮から、25歳以下の前皇帝の手がついていない妃は、そのままヴァイゼの後宮に移った。後宮の妃は、皇帝エドヴァルドにとっては愛の対象だったが、ヴァイゼにとっては子を産ませるための道具、もしくは人質でしかなかった。
人質同然となる高位貴族令嬢を出していない貴族は、妃を出すように促される。
これがベルクバック侯爵を大いに悩ませた。ベルクバック侯爵一族は女子が生まれにくい家系だったのだ。ベルクバック侯爵の長男のスタンリー伯爵の娘カメリアは、11歳。後宮入り可能年齢は13歳から。
次男ウェスリー子爵家は息子3人しかいない。カメリアが後宮入り出来るまで、親族から中継ぎの養女を迎えようにも、ベルクバック侯爵は出遅れた。
圧力が日々強くなる中、悩んだ末にベルクバック侯爵は、なんとスタンリー子爵家の長男、14歳になるカーティスを女装させて後宮入りさせることにした。
カーティスは貴族学園首席合格通知に歓喜していたその日、祖父から後宮入り宣告される。カーティスは無謀すぎる、バレたら一族郎党破滅だと喚くが、既に決まったことで、カメリアの後宮入りと同時に、病気を理由にカーティスを後宮から出す算段だと祖父は言った。
カーティスは、ウェスリー子爵の妾の子供として、コーデリア・ブーケと名を変え、ベルクバック侯爵の養女として後宮入りさせられた。皇帝に興味を持たれぬよう、悪趣味なドレスの下に専用の肉襦袢を着て、似合わない派手な化粧をつけて醜女に見せかけ、皇帝に興味を持たれないよう心がけた。だが悪目立ちしたことで逆にヴァイゼ皇帝の関心を引いてしまった。
皇帝の寵愛を受ける身となったが、カーティスはそれがいつまで経っても苦痛でしかない。早くカメリアが適齢期になって交代出来ればいいが、カーティスに耽溺する皇帝は彼を離すつもりはない。
そんな囚われの鳥を救うため、立ち上がったのは、カーティスの師匠ナユタ博士と偏屈友人のランスだった。後宮からカーティスを解放する為、師匠と友人の取った苛烈な手段とは?
文字数 100,254
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.24
選ばれた貴族の少年たちが通う学園で、戦闘奴隷出身として知られている『最強風紀委員長サード・サリファン』は嫌われている。実はその出自やフルネームは嘘で、百年ごとに繰り返されている≪悪魔≫との闘い終わらせるため、学園へ送られた短命な≪実験体の半悪魔≫だった……のだが、当の本人は『学園の嫌われ役』も『死ぬための使命』も全く悲観していなかった。
何故か慕ってくる風紀委員会のメンバーと共に、サードは男同士キャーキャー言い合う現状を「理解し難い(困惑)」と思いながら違反者をぶっ飛ばし、喧嘩を売ってくる生徒会を相手にし、――そして半悪魔体としての寿命が迫る中とうとう≪悪魔≫が現われる。
【小説家になろう】様にも掲載しております。
文字数 157,138
最終更新日 2018.07.22
登録日 2018.07.11