「調」の検索結果
全体で7,636件見つかりました。
(一人称版)
彼女が神に望んだ『好きなゲームの世界』への転生。
何年も遊んだ人気狩りゲーの世界に夢を馳せた彼女だったが、送り出されたのは思い浮かべていたそのゲームとは別の『好きなゲームの世界』だった。
更にはそのゲームの主人公ではなく、お助けキャラの伯爵令嬢「アイネ」として転生させられる始末。
奮闘むなしくバッドエンドの一つ、王都追放という結果になり、辺境の村に送り出されてしまった。
しかし旅の中、追放先の村が初めに望んだ狩りゲーの世界のような生活をしていると知り期待を膨らませることになる。
今度こそ願った生活を送れる、はずだったが……。
文字数 10,055
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
「おお勇者よ、死んでしまうとは情けない」いつも通り、王様は予定調和のようなセリフを口にした。だが今回は、勇者の反応が異なっていた。予想だにしなかった勇者の反抗。結果、王様は無理やり勇者をさせられ、何処かにいるとされている魔王を倒す旅に出ることに……なるのだろうか。
そんな一人の王様の物語。
※多少下ネタあります、ご注意ください。
長編版連載中です。
登録日 2012.10.27
猛吹雪が続く村で、とあるウワサが蔓延る。
『雪の魔女』と呼ばれる者がこの吹雪を絶えず起こし、すべてを飲み込んでしまうのだと。
探索に行った冒険者たちは帰還せず、余計にその噂は真実味を増す。
噂話に忙しい村人どもを尻目に、一人の冒険者は依頼を受けその村を出発した。
――『雪の魔女』の調査、あるいは討伐を請け負って。
文字数 16,808
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
「サラ、君は本当に何もできない愚かな女王だ」
国庫を食い物にしながら私を嘲笑う夫と、それに同調して宝石を買い漁る実の母。
彼らは知らない。十年前、尊敬する父を毒殺して情事に耽る二人の姿を、私が部屋の片隅で息を殺して見ていたことを。
父の死から十年。私は「無能で従順な操り人形」を完璧に演じながら、国を内側から腐らせ、隣国の冷酷な皇帝に莫大な軍資金と密書を送り続けてきた。
すべては、四月一日のエイプリルフールに、この国ごと彼らを地獄へ落とすために。
決行の日。
王宮に絶対の結界を張り、自らの命ごと彼らを道連れにしようとした私の前に、ついに空から皇帝の龍騎兵が降り立つ。
「今日だけが真実よ。あなたたちは処刑台行きです」
慌てふためく夫と母を冷酷に切り捨て、復讐を完遂した私。
あとはこの命を差し出すだけだったのに……
「勝手に死なせてたまるか」
十年間、密書だけで繋がっていたはずの非情な皇帝は、なぜか私に強烈な執着を抱いていた。
「民の命を救いたければ、俺と結婚しろ」
国を守るための冷徹な契約結婚。
そう思って首を垂れた私を、皇帝は獲物を逃がさない猛禽のような瞳で見つめていて……?
これは、愛を捨てた冷血な女王が、腹黒い皇帝の激重な執着によって逃げ場のない溺愛の檻に閉じ込められるまでの、八日間のカウントダウン──
文字数 20,706
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.24
優しい母に愛されて育った主人公のミリア。
7歳で母が亡くなってから、下級メイドとして過酷な生活に放り込まれた中で魔法と出会い、少しずつ成長していく主人公。
突然能力覚醒? いいえ、コツコツと努力を積み重ねて、気がついたら、
「あの、何でこんな事になってるんでしょうか?」
大男のノアと、うっかり(?)仲間にしてしまった2匹とパーティを組んで無双します。
『女神の愛し子よ。この世界に何を望む?』
(自由? 後は、友達かな)
常識を知らないちびっ子主人公と、おっさんが世界最強になるまでのお話。
「適当に見て回るよ。後でサイズ調整を頼む」
店主がケラケラと笑いながら、
「おう、気合入れてちっちゃくしてやるよ」
ーーーーーー
初めての冒険物です。
冒険物と言うよりも、単なるファンタジー・・な気が(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
92話で完結しました。
都合により? 全て公開しました。
あちこち怪しいところ満載だと思いますが、宜しくお願いします。
文字数 107,019
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.05.20
桜場美緒(16)は、夢で前世の記憶を見ていた。かつて想いの通じた相手、沼田海里の事が好きだった。だが彼には既に最愛の恋人がいた。報われる事のない恋に苦悩していたさなか、今までなかった変化が訪れる。「兄を振り向かせる為、キスの練習相手になってほしい」という、過去の人生でも却下されてきた無茶振りを受け入れてもらえたのだ。
※応募要項の文字数に調整した【応募版】です。元の小説は各話の文字数がバラバラだったので、今回は各話3500~4500文字程になるよう調節しました。19話→9話になりました。
※【応募版】は2025年11月3日からNolaノベル、アルファポリスに投稿しています。
※2025年11月13日にNola原作大賞へ応募させていただきました。(Nolaノベル分は限定公開になります)
※投稿後も文脈等を変更する事があります。
※元の小説はムーンライトノベルズ、Nolaノベル(限定公開)に投稿しています。
※「キスの練習相手は幼馴染で好きな人【連載版】」(R15/小説家になろう・カクヨム・アルファポリス・ノベルアップ+・Nolaノベル・ツギクルに掲載)のパラレルストーリー、「両想いだった筈の幼馴染がイケメンなアイツと~」(R18/ノクターンノベルズに掲載)の続編かもしれない話になります。上記、各小説のネタバレがありますのでご注意ください。
※「キスの練習相手〜」→「両想いだった筈の〜」→「前世の恋人〜」の順番で書きました。(※「両想いだった筈の~」はR18で男性向けです。修正も大分していないので読みにくいかもしれません)
※2025.11.2にタイトルを「【応募版】前世の恋人 ~正ヒロインに内緒でメインヒーローと~」へ変更しました。
文字数 40,064
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.03
表題作連載中
変わったものを盗む泥棒、甲田悟。仕事のために入った一軒家。いつものように作業をする。順調だった、はずだった!家主の女性に見つかってしまい、物語は意外な展開へ!!
『瀬戸際の泥棒と窓際の彼女』
1話5ページ前後で10話以内で完結予定
その他にも、
「出る杭は打たれるって言葉があるだろ?」残業中の先輩とその後輩の世間話が、まさかまさかの… 『出る杭は』 1話完結。
俺が走る時、決まって思い出すのは小五の夏だった。暑くて汗が止まらなかった夏。悪意の充満していた教室。屋上からの景色。伸ばした手。赤く染まるグラウンド。
「お前、あいつの命日、いくだろ?」
悲しいことが多すぎる地球から脱出したかった少年とその友達の物語。
『11.2キロメートル毎秒』
まだまだあります!!
どうぞ見て行ってください!
文字数 33,991
最終更新日 2016.05.22
登録日 2016.01.30
ある日、10歳の統合失調症、ゆいがはじめて精神科に入院することになった。
通院をしていて、入院したいと思った。そんなおかしい10歳が精神科閉鎖病棟に入院。
でも、入院は意外と楽ではなかった〜
自分は入院が楽だと思っていた。どうせ開放病棟に入るだろうと思い込んでいた末、病棟行き、閉鎖病棟確定
はじめての病棟の入り口には、鍵がかかっていて、外に出られないようになっていた。
驚く自分。
文字数 772
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
幼馴染みの女子を好きな高校男子。
彼女に告白する勇気もないまま、彼女には恋人が!
屋上で彼女の絵を描く毎日に、見知らぬ生徒が声をかけて
きたのだった。
それは明るく、お調子者の先輩だった。
彼の明るい性格のせいか、友人も出来て順調だったのだ。
が、彼の存在は誰にも話せなかった。
なぜなら先輩は………。
文字数 50,875
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.02.02
主人公・紅羽(くれは)は、古くから妖怪を封印し、人間と調和を守り続けてきた「天穹院(てんきゅういん)」家の末裔。 しかしその力は薄れ、今では名家の誇りも形骸化した。紅羽は妹分の小さな妖怪・朱鷺(とき)と村の平穏を願い穏やかな生活を送っていた。
しかし、村の祭りの日に事件が起きる。巫女・翠蓮(すいれん)の神殿に異変が起き、村は妖怪に襲われる。混乱が広がる中、翠蓮は紅羽を「封印を破り妖怪を解放した裏切り者」と非難する。
翠蓮は朱鷺を怪しげな術で操り、虚偽の証言をさせる。紅羽は朱鷺を人質に取られ、弁明する間もなく、追放を言い渡される。燃えさかる怒りと絶望を胸に、紅羽は故郷を後にした。
文字数 6,851
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.02
※『小説家になろう』に投稿済み
「よい子は、人にカンチョーを向けたりなんかしま、せん!」
綾羅木定祐(あやらぎ・ていすけ)は、あろうことか手にしたカンチョーを口に向けてくる上市理可(かみいち・りか)に抗議した。
そのようにやり取りをして合同会社『神楽坂事務所』の一日が始まる中、奇しくも“口(くち)”に関係する殺人事件が起きていた。
口の中に爆弾を入れられ、むごたらしく爆殺された遺体ーー
また奇妙なことに、横たわる遺体の、ちょうど口のあった場所の真上の天井には、“穴”が開いていた。
そして、誰かが言った。
「これは、シン屋根裏の散歩者、か?」
と――
■■ 登場人物
・綾羅木定祐(あやらぎ・ていすけ):スタイリッシュな黒づくめファッションの三〇代半ば。ほどほどの異能力者。
・上市理可(かみいち・りか):合同会社『神楽坂事務所』の、綾羅木定祐の相方。同じくほどほどの異能力を使える30代前半女子!
・神楽坂文(かぐらざかふみ):ドラ焼き妖狐。妖力や妖具を提供してくれるドラ○もんのようなナニカ。ポンコツくそダヌキ。
・碇賀元(いかりが・はじめ):特別調査課所属
・賽賀忍(さいが・しのぶ):碇賀の相方
文字数 61,786
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.20
「正解」のないこの世界で、私たちは何を信じて生きていけばいいのか。
アリストテレス、デカルト、ショーペンハウアー、ヘラクレイトス…
教科書の中に閉じ込められていた哲学者の言葉が、現代の孤独な魂と共鳴し、SFミステリーの調べとなって蘇ります。
愛する人を失った痛み、自分が誰かわからない恐怖、満たされることのない欲望といった、私たちが日々の生活で蓋をしている「根源的な問い」に光を当てた連作短編集です。
物語の主人公たちは皆、自らの思考が作り出した檻の中で、もがき、絶望し、そして最後に「自分だけの真理」を見出します。その結末は、決して甘いハッピーエンドではないかもしれません。しかし、読後、あなたの見ているいつもの景色が、昨日とは少しだけ違って見えるはずです。
知性が孤独を抱きしめる、静かで美しい物語。
今夜、あなたの心の檻にも、小さな星が灯りますように。
週末限定連載
カクヨム・なろう・アルファポリスにて同時連載中
文字数 39,386
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.22
中二の時に厨二病にり患。その時のすったもんだで「なぜ、この地球の今の日本国に異世界転生(転移を含む)の物語がこれ程流行っているのか?」の真相を知ってしまった須田ライト。この世界の裏側ともいえる真実を知ってしまった事から、この日本から転移が起こると、その度、彼ら彼女らと共にその世界に送り込まれる羽目に‼「えっ!また転移⁉このところ多すぎだろ!何?このブラック企業‼」
文字数 6,112
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.08.31
大学生の八角真矢は、ある日自宅でリストカットをする。意図せず大量出血で気を失ってしまい、次に目覚めると、謎の声が真矢に語りかけてきた。
「僕はこの星から数光年離れた星系からやって来た電磁波生命体なんだ」
「この星の知的生命体である君と意思疎通をとりたくて、こうして語りかけている」
謎の電磁波生命体「アルファ」により蘇生した真矢は、彼の人類調査に協力することになってしまう。
しかもアルファは電磁気力を自在に操る能力を持っていて、脳内の生体電位を操ることで感情までコントロールしてしまう。
『心』を持つ人間である真矢と、心を持たないアルファとの奇妙な共同生活が始まる。
心とは何か、何のためにあるのか、心があるから苦しむのか、幸福とは何か……。
文字数 71,606
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.06
一年前、親友の沙織は崖から転落して死んだ。
悲しみに暮れる私を支えてくれたのは、鳳家の跡取り息子である優しい夫・孝介。
しかし、沙織の一周忌。雨の墓地で私が見たのは、包帯で顔を覆い、死んだはずの親友と同じ服を着た「誰か」と密会する夫の姿だった。
「整形が終わるまでは、出すわけにはいかない」
夫の口から漏れた、冷酷な言葉。
不審に思った私が調べた検案書には、沙織にあるはずの手術痕が記されていなかった。
あの日、鳳家の墓に埋められたのは、一体誰なのか?
そして、私の代わりに「鳳家の嫁」の座に座ろうとしている女の正体は――。
この村に古くから伝わる「身代わり講」の悪習。
鳳家が守り続けてきたのは、いらなくなった人間を「消し」、必要な人間を「作り出す」という血塗られた歴史。
夫が書斎に隠し持っていた、私名義の『死亡診断書』を見つけた時、私は決意した。
「殺される前に、死んであげる。……そして、あなたたちを地獄へ引きずり下ろすわ」
嘘を嘘で塗り替え、顔を捨て、戸籍を奪い合う――。
愛と狂気が交錯する、命懸けの入れ替わり・復讐ミステリー!
文字数 19,140
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
王国から離れた街に住む少年は自分の街から出たことのなかった。そんな街に敵からの強襲を受け、少年は救援を呼ぶため、王都へと旅を始める。ここは剣と魔法の渦めく世界。ただ少年は魔法が使えなかった。
それでも少年は必死に考え突き進んでゆく。
しかし幸か不幸か、旅の目的の果たされる直前、ある強き者との対峙する。
それは敵勢力のリーダーであった。外の世界に無知な少年はそんなことはつゆ知らず、しかし戦わざるを得なかった。
世界を知らず、力も地位もない少年がいきなり自分の力量を超えた力も地位も名声も手に入ったとき、どうなるのだろうか。
僕が思うにどの世界においても悪人こそ賢くて最も効率的な人種だと思う。
初めの部分は少し駆け足気味かもしれませんが、少年と同様にだんだんと世界観が分かるようになると思います。そこそこ伏線も張ってありますが、各章の終盤で回収してありますのでご安心を笑。初めのスピード感についてはご容赦を……(強調)
ブックマークして下さると、書く気力数十倍に跳ね上がります!!
文字数 375,435
最終更新日 2019.08.28
登録日 2017.07.01
付き合って二年目の彼女が時折妙な態度を取る。
高校二年の黒髪短髪の少年、森谷翔太は数ヶ月前から抱いていた悩みを遂に信頼する先輩へと明かした。
同じ陸上部に所属する、茶髪で高身長の読者モデルもこなす大山龍騎先輩。普段から翔太を可愛がる大山は、
真剣な表情で悩み相談に乗る。
自身の女性関係から得た経験談や、年頃の少女の心持ちなどの「それらしい」アドバイスを次々と並べていき、真面目な性格の翔太は全てを真に受けた。
恋人関係には冷却期間のような時期が必ず来るものだ、と信じた翔太は敢えて彼女から距離を置く事を決心する。
しかし翔太は、心のどこかで迷っていた。
茶髪ボブカットの明るい性格の彼女、末石美沙は普段通りに自分に接してくれる。
違和感を覚えるのは、本当に少ない頻度。数ヶ月も続いているとは言え、美沙の気まぐれか何かなのではないか。
大山先輩が述べた冷却期間とは少し違った現状が合間って、翔太は自分の判断の是非を疑う。
やはり普通に話したほうがいい。彼氏のように男らしく振る舞うでもなく、出会ったあの頃から変わらない、二人で寄り添う平和な日常を続ければいい。
一人放課後の廊下を歩く翔太は、己の道を信じ、再度考えを改めた。
不意に視界に映り込んでしまった、誰もいない筈の教室で抱き合う二人の姿を見るまでは……。
「大山、先輩。俺の彼女と何を……してるんですか?」
教室のドア越しに見えた浮気現場を目に、一人呟く翔太。
廊下で立ち尽くす翔太を横目で視認した大山は、「悪いな」と口パクで返す。
自分には見せないようなトロけた表情の彼女を見て、我を忘れた翔太は教室のドアに手をかけた。
平穏を望んだ自分の考えが甘かったのか? それとも大山先輩が……美沙がイかれてるだけなのか?
まだ真実を知らない翔太は、答えを探すために前へと進んだ。
寝取られ。浮気。修羅場。真相の解明などなど。シリアス調な重めのストーリーです!
文字数 9,468
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.12
文字数 2,648
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.09