「嫁」の検索結果
全体で5,712件見つかりました。
周りの人間の暴走により、あらゆる非道の濡れ衣を着せられた皇帝リヴェリオ。
傲慢なるその統治に痺れを切らした善良なる貴族・騎士・市民の革命戦争によって、彼は公開処刑された。
そんな前世を持つ公爵令嬢エスティの目標は今世こそ平穏無事に幸せになること。
しかし、10歳になるとき紹介された許嫁はなんとこの国の第2王子ヴァリタスで!?
しかも彼の前世の正体は、リヴェリオを手に掛けた幼馴染で親友の騎士だということも判明し……。
平穏な人生のためにも、この婚約、絶対解消してみせます!
文字数 679,746
最終更新日 2021.07.02
登録日 2020.05.23
公爵令嬢フーミリアは恋をした。
お父様と視察で訪れた辺境での出会い。
隣国より、婚約話が来たが、忘れられないフーミリアは、断って欲しいと詰め寄る。
お父様との言い合いに負けてしまうが……………おとなしいフーミリアはこのまま嫁ぐのか?
2部構成
短編から長編に変更
文字数 44,660
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.09.20
冤罪により務めていた会社をクビになり周りの友人もそばからいなくなった。
孤独に耐えきれなくなり、自殺をしようと人が来ない森に向かったら怪我をしている狐を見つけて死ぬ前に人助けならぬ狐助けをした。
数日後、狐の母だという今まで見たことのないくらい物凄く美人な女性と可愛らしい高校生らしき女の子がきた。まさかこの女の子が助けた狐だとは思わずこの日から俺の生活が変わる。
文字数 36,153
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.12.04
辺境の小国で育ち、王女でありながら冷遇され続けてきたセレスティア。
ある日、彼女は父王の命令で、圧倒的な軍事力と権威を誇る隣国・シュヴァルツ公国の公子ラウルとの政略結婚を余儀なくされる。周囲は「愛など得られない」と揶揄するばかり。それでも彼女は国のために渋々嫁ぐ道を選んだ。
ところが、ラウルは初対面で「愛を誓う気はない」と冷たく言い放ち、その傍らには“奇跡の力”を持つと噂される美貌の聖女・フィオナが仕えていた。彼女は誰はばかることなく高慢な態度を取り、「ラウルを支えるのは聖女である私」と言い放つ。まるでセレスティアが入り込む隙などないかのように──。
だが、この“奇跡”を振りかざす聖女には大きな秘密があった。実はフィオナこそが聖女を偽る“偽りの存在”だったのだ。政略結婚という不遇の境遇にありながらも、セレスティアは自分の誇りと優しさを武器に、宮廷での地位を切り拓こうと奮闘する。いつしかラウルの心も、彼女のひたむきさに揺れ動き始めるが、フィオナの陰謀や、公国の権力争いがふたりを大きな危機へと導いてしまう。
「あなたが偽物だって、私が証明してみせる。私の運命は、私自身が切り開く──!」
高慢なる“偽りの聖女”に対峙するとき、セレスティアの内なる力が目覚める。愛と陰謀が渦巻く華麗なる宮廷で、彼女が掴む未来とは? 運命を変える壮大な恋物語が、いま幕を開ける。
文字数 64,830
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
漫画家の朝霧カケルこと木村誠は、45歳の誕生日に何者かに人工呼吸器の管を抜かれて死亡した。
誠はALS(筋萎縮性側策硬化症)を患っており、自発呼吸ができない状態で妻の由紀恵と介護ヘルパーの野上哲也によって自宅で介護を受けていた。
誠の代表作である『時空巫女レナ』はアニメ化もされた大ヒット作である。
現場に居合わせた妻、母、弟、弟嫁、介護ヘルパーの全員が、自分がやったと自供するが、時間的な状況と、動機が明確であるという理由で妻の由紀恵が逮捕される。
由紀恵は、財産目当てで有名漫画家の命を奪った鬼嫁として、介護時の虐待、結婚する前の経歴などを連日マスコミに書き立てられ、バッシングを受けている。
弁護士の佐竹笙子は、国選弁護人として依頼を受けた凶悪犯罪者の弁護を受け持ち、死刑を無期に減刑したことによって、世間から非難を浴びている。
ある日、由紀恵の母である須藤茂子という女性から娘の弁護を依頼され、笙子は会うだけでも会ってみようと思い東京拘置所で由紀恵と面会をするのだが……。
登場人物
木村 誠 ALSに罹患している漫画家。ペンネームは朝霧カケル。代表作は『時空巫女レナ』
木村 由紀恵 誠の妻。元アシスタント
木村 崇 誠の弟
木村 美香 崇の妻
木村 愛香 崇と美香の娘、小学校1年生
木村 真佐子 誠の母
野上 哲也 元老人ホームで働く介護士で、個人的に誠によって雇われ、誠の介護をしていた
佐竹 笙子 弁護士。凶悪犯罪者の弁護を受け持ち、死刑を無期に減刑したことによって、世間から非難を浴び、小学生の息子はいじめの標的にされる。息子を転校させるために息子を夫の実家に預け、義母に書類上の離婚を迫られている。
若宮 るり 由紀恵の過去の同人仲間で、由紀恵とともに誠のアシスタントをしていた。
米村 理美 誠の元内縁の妻
※ レーティングをR18に変更いたしましたが、官能描写にはあまり期待しないでください。
文字数 5,937
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.02
福岡市中央区大名。
先祖代々、この土地で暮らす三十路の【狐太郎】は狐妖怪の末裔で、普段はしっかりと人間に化けて大学講師をしている。
しかし本来の姿は福岡妖狐グループの次期当主で、料理屋などからあやかし花街の運営まで幅広く事業を展開している裏社会の実力者の息子でもある。
今まで結婚願望は一切なかったが、たまたま意気投合し一夜を共にした人間の【小田部蘭】と身体も心もピッタリの相性だったことをきっかけに、将来を意識しはじめる。
そんな矢先、狐太郎は母親から存在すら知らない許嫁2人の存在を聞かされる。
狐妖怪は寿命が五百年近くあるので、同種同士の結婚が望ましいのだが、
長期間、独り身になるリスクを取っても狐太郎は蘭と添い遂げることを密かに決意。
狐太郎は蘭と真剣交際するために、
蘭には内緒のまま、河童の末裔である親友【正臣】を無理矢理引き連れて、長崎と京都に在住している許嫁の狐妖怪女子の元に婚約破棄を申し出にいく……
のだが、その旅路は波乱に満ちたものだった。
主な登場人物
●狐太郎(33)
先祖代々、福岡の大名に暮らす狐妖怪の末裔。
普段は大学講師として、水質の研究をしている。実は福岡妖狐グループの次期当主で、料理屋などからあやかし花街の運営まで幅広く事業を展開している裏社会の実力者の息子。従業員からは若旦那と呼ばれている。
蘭と交際中で身体の相性がバツグンらしい。
ご先祖様がお世話になった鶴原雁林先生を敬愛している。
●小田部 蘭(23)
明太子メーカーの経理部で働く一般女性。男女交際が続かないのが悩みだったが、狐太郎と性に貪欲な部分で一致し交際している。
●河田 正臣(33)
狐太郎の大学からの友人で、河童の末裔。現在は婚約者の美波と二人で暮らしている。
●高取 美波(23)
蘭の幼馴染みで、同じ明太子メーカーに勤めている一般女性。
正臣とは先祖代々の掟で生まれたときから主従関係にあったが、現在は解消して、晴れて恋人同士。
●胡 雹華(こ ひょうか)
長崎中華街に暮らす九尾狐の末裔で、狐太郎の花嫁候補その一。
●篠崎 梅子
京都に暮らす狐太郎の花嫁候補その二。
●玉藻(年齢不詳)
狐太郎の部下、お世話係、遊び相手を兼務する女性妖狐。
幻影術や薬の調合にも長けている。
※冒頭の雁林さんと狐さんの話は、実際に福岡市にある言い伝えです。
※大人描写には★マークが付いています。
※姉妹作 胡瓜にくびったけ
イラスト いーりす様@studio__iris
文字数 18,052
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.12.27
伯爵か騎士団長かを悩んだ末に、伯爵家へ嫁いだソフィは、毎日が地獄だった。義父からセクハラを受け、義母からは罵詈雑言。夫からはほとんど相手にされない日々。それでも終わりはやってくる。義父が死に、義母が死に、夫が死に、最後にソフィが死ぬときがやってきた。その時、赤毛に似合わないサファイアのピアスをつけていた。久しぶりの感覚に目を開けてみると、ソフィは結婚相手を選ぶ少女時代へと戻っていた。家には借金があり、元夫か、冷徹と言われる騎士団長と結婚しなければ借金返済は難しい。
今度こそ間違えない。そう心に誓った。
文字数 14,301
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.01.28
食の聖女であるラナ=リントスの職場に第一王子と妹が訪れた。彼らは婚約破棄の事後報告と、ラナの嫁入りが決まったことを伝えに来たのだ。その時、妹が王子の子どもを妊娠していることを悟った。ラナの嫁ぎ先はビストニア王国。かの国はギィランガ王国と度々揉めており、今まではなんだかんだ和解してきた。だが今回はかなり怒っている様子。聖女を寄越せと言い出した。ギィランガ王国はビストニア王国の要望に応えると共に邪魔になったラナを押しつけることにしたのだ。歓迎されないことを理解しつつも、第一王子に嫁ぐよりはマシだと自分に言い聞かせ、ビストニア王国行きを決める。実際に歓迎はされず、初めのうちは殺されるかもしれないと怯えて暮らしていたラナだったが……。※カクヨム様からの転載です。
◆カドカワBOOKS様より書籍発売中(イラスト/狂zip先生)
◆FLOS COMIC様にてコミカライズ連載中(漫画/西実さく先生)
登録日 2024.06.28
志麻(しま)が幼い頃に出会った喫茶店のマスター。彼の正体は室町時代から肉体の再生を繰り返す”魔王”だった。
それを知っているのはこの世界で志麻、ただ一人。
成長した彼女はコスプレをしたり仕事にいそしんだりと、充実した二十代を過ごす。そんな彼女もアラサーになり、結婚に焦りを感じ始めていた。しかし、出会いがない。それは”魔王”も一緒で……。
そんな中、十数年ぶりに二人は再会することに。
魔王とコスプレイヤー、歳の差500歳の恋。
※この作品は『レイヤーさんの恋の一方通行』のリメイクです。(現在非公開)
※ノンファンタジー版のリメイク『カフェ店主とコスプレイヤー』をエブリスタで公開しています。
文字数 58,806
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.19
神様と交通事故で運悪く死んでしまった少女の会話。
完全なる雰囲気小説です。ストーリーどっか行きました。
文字数 788
最終更新日 2016.07.09
登録日 2016.07.09
女騎士として働いてきて、やっと幼馴染で許嫁のアドルフと結婚する事ができたエルヴィール(18)
しかし半年後。魔物が大量発生し、今度はアドルフに徴集命令が下った。
「俺は魔物討伐なんか行けない…お前の方が昔から強いじゃないか。か、かわりにお前が行ってきてくれ!」
頑張って伸ばした髪を短く切られ、荷物を持たされるとそのまま有無を言わさず家から追い出された。
そして…5年の任期を終えて帰ってきたエルヴィールは…。
文字数 82,422
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.27
代々家を守り外敵を呪い続ける存在、狗神。そんな狗神である俺と家のしきたりで嫁候補になってる大学生の三雲は大学終わりに友人達とカラオケに行こうと講義室のドアを開けた瞬間、異世界ハイランディアに【勇者候補】として召喚されてしまった!漫画やアニメで見た展開にワクワクしたのもつかの間、表示されたステータス情報に見慣れぬ不穏な文字が
「呪詛値がこんなに高い者などハイランディアに災厄をもたらすに違いない!!!」
勝手に呼び出したあげく俺が憑いてるからとはいえ人の嫁に散々な物言いしやがって
へへっ・・・こうなりゃ俺もヤケだ
俺の大事な女馬鹿にした奴ら全員祟って祟って祟りつくしてやるとしますか。
文字数 26,199
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.10
ファンタジー獣人オメガバース
α狼 × Ω犬
奴隷で雑種犬のロンロは、男娼館で下働きをしている。
貧相で不細工なため、売り物にならず、ついにガレー船のこぎ手に売られそうになる。
その頃、狼国の白金王、グラングは自分の妃となる『運命の番』を探していた。
白金王の発情はすさまじく、周囲のΩ狼やΩ犬は、欲情にあてられると悶え苦しみ、やがては死に至るほどだった。
そんな中で、犬族の街に、狼族の花嫁捜しの一軍がやってくる。
「見つけたぞ」
運命の番だと言われたのは、ロンロだった。
しかし、奴隷で雑種犬の妃に、狼族の人々が喜ぶはずはなかった。
「殺して、新たな番を見つけに行きましょう」
臣下らは、冷たく王に進言した――。
※この作品は自サイトとfujossyさん、ムーンライトノベルズさんにも載せています。
※fujossyさんの【獣人×オメガバース短編小説コンテスト】で優秀賞を頂いたものに少し加筆と修正をしています。
R18部分には*をつけてあります。
妊娠出産あります。
文字数 31,942
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.10.17
事故で死んだ俺が気がつけばなぜかファンタジーの世界に。
そのうえ、幼女?
さらなる衝撃が襲いかかってくる。俺の夫が魔王だというのだ。
俺は男と結婚する気はない。
俺の未来はどうなるのか。
登録日 2021.09.27
伯爵令嬢の私、アリア。
王太子殿下の婚約者であり、国で唯一の聖女。聞こえはいいけれど、実際は『お飾り』。
家族からは「お前は出来損ないだから、せめて国の役に立て」と虐げられ、婚約者の王太子殿下は、私の実の妹であるリリアばかりを可愛がり、私には見向きもしない。
「紹介しよう。リリアこそが、真の聖女であり、私の愛する女性だ」
ある夜会で、王太子はそう言って私との婚約破棄を宣言した。
家族も、周りの誰もが、私を嘲笑う。
もう、ここには私の居場所はない。全てを諦め、絶望した私の元に、一通の釣書が届く。
相手は、敵国ガルヴァニアの公爵、“氷血公爵”アレクシス。
戦場では鬼神、女遊びは激しく、冷酷非情で誰も愛さないと噂の男。
厄介払いのための、生贄同然の政略結婚。
――でも、好都合だわ。
もう誰にも期待せず、愛されず、静かに生きていこう。そう決意して嫁いでみれば…
「ようこそ、俺の花嫁。ずっと、お前だけが欲しかった」
待っていたのは、噂とは真逆の、私だけを熱く見つめ、蕩けるほどに甘やかす旦那様の姿だった。
美味しい食事、ふかふかのベッド、美しいドレス。私が今まで知らなかった幸せな日々。
どうやら私、捨てられて嫁いだ方がずっと幸せになれるみたい。
そんなある日、風の噂が届いた。
私を捨てた王国が、偽りの聖女リリアでは手に負えない『災い』に見舞われているらしい。
元婚約者や家族が血相を変えて助けを求めてきても、もう遅い。
文字数 16,707
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.08
出羽国象潟にある裕福な米問屋に生まれた谷は、両親が「観音様から授かった宝」と慈しむ、白梅のように美しい少女。
ある日、西国巡礼から戻った父から、旅の途中で出会った陸奥の長者・蜂谷掃部の息子・小太郎に嫁ぐよう命じられる。
松島に住む小太郎もまた、谷と同じく「観音様の申し子」として大切に育てられた若者だった。
見知らぬ土地、一度行けば二度と故郷には戻れぬかもしれない険しい山越えの旅。揺れ動く谷の心だったが、彼女を支える傅役・薺や、従兄の愛平と共に、陸奥への旅路を決意する。
賊が潜む雪道を越え、谷はなんとかまだ見ぬ「運命の人」の故郷に辿り着くが……。
自らの運命を信じて突き進む谷と、彼女を見守るうちに「己の生き方」に苦悩する薺。
果たして二人がたどり着いた答えは。
故郷を離れ、”運命の人”に生涯を捧げた”紅蓮尼”の伝承を元にした歴史ロマンシス。
大学生の時に書いた作品のリライトです。
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文字数 28,079
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.06
