「愛」の検索結果
全体で52,122件見つかりました。
かつて魔王と呼ばれた男を母親と勇者と呼ばれた女を父親に持つΩの少女、リン。リンを取り巻く、人間と魔物、獣の話。
注意 オメガバース設定を借りて独自の要素を取り入れております。
BL要素有り。
逆NL要素有り。
苦手な方は注意が必要です。
お願い 誤字は見つけ次第修正します。表現が足りない部分は後日付け足し、もしくは変更する場合があります。ご了承下さいませ。
文字数 23,373
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.01.21
ーティーンズラブ 通称TLー。 それは、性行為を含む男女の恋愛を描く創作物である。
新人TL漫画家の冴島霞は、ひょんなことから小学校の同級生であり、初恋の男である吉村大翔と再会を果たす。
12年ぶりの再会を祝い、思い出話に花を咲かせていた・・・はずだった。
霞が目を覚ますと広がっていたのは知らない天井。
そして隣には、あられもない姿の大翔その人がいた___。
私たちは変わってしまった。
大人になってずるく生きることを覚えてしまった
一夜の勢いで始まってしまった関係は 恋なのか。 それとも。
少年漫画編集者×TL漫画作家による不器用でまっすぐな大人の恋のお話。
*部分は性的な表現があります。
文字数 12,354
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.01
世界で唯一の聖女アルクは世界各国の王子から求められた。
理由は一つ。聖女を娶った国はそのご繁栄するとされているから。
なんとしても聖女を自国に招きたい王子達は、アルクのことをあの手この手で誘惑する。
ろくに恋愛もしてこなかったアルクは、イケメン王子達に翻弄され、恋をする
文字数 761
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.13
恋愛ドラマや映画を見て、その世界が壊れていく姿を夢想するのが好きな高校一年生の内気な在川悠。平凡な日常に辟易していたある日、「大声大会」で城下優里という強気な同級生が、祭りの悪口を叫び始める。城下優里が気になり始めた在川。
高校二年生で彼女と同じクラスになり、二人は会話を交わすようになった。楽しい時間が過ぎるが、なんでもストレートに言いすぎてしまう優里は虐められるようになり、引き篭もってしまう。心配した在川は彼女の家を度々訪ねるようになり、二人は親密な関係となっていく。他の人との会話では得られないようなことを彼女が告げるたびに、在川は彼女が好きになるのだった。
しかし冬休みに入ったある日、優里に貸していたDVDに彼女が傷をつけていたことを知り喧嘩してしまう。以後絶縁状態に。優里以外に友達も話し相手もいない在川は精神的に追い詰められ、生活は徐々に廃れていく。
高校三年生の秋には、夢と現実の区別も曖昧になっていった。ある日、優里の引きこもりが長引いている理由は、優里の言葉でメンツをつぶされた男たちが優里に毎日嫌がらせの手紙を送っていたからだと知る。優里を慰めなくてはと思い優里の家に向かうが、優里はその少し前の日、自殺していた。DVDの傷も、優里が在川に出した最後のSOSだったのだ。在川は生きる希望を無くし、自殺しようとする。
引き留めにきた母に、在川は「城下さんのところに行くんだ」と告げる。だが母は恐ろしいものを見る目で、「城下さんって誰? そんな人はいないのよ」と答えた。学校にも、近所にも、城下優里という人物は存在しなかった。城下優里は、長年引き篭もっている在川が空想のなかで作った人物で、だからこそ在川に都合のよい存在だった。
在川は狂ったように笑いながら、また一歩死へと歩みを進めるのだった。
文字数 37,334
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.04
愛猫家の母の家に「僕」は年に盆と正月の2度帰省する。父の他界後、日々の憩いにとずっと猫を飼い続けていた母だったが、老齢もあって気に入っていた猫の死を最後に「もう猫は飼わない」と宣言した。ところが愛猫家の性は尾を引き、なかなか猫離れができない。その性がもたらす結果を夏の帰省時に目の当たりにすることになる。
この物語は「猫を飼わない宣言」直後に実家にやってきた猫と、どのようにして「僕」が交流を深めていったかを追う。
猫は嫌いでなかった「僕」だったが、これまでの猫はちっともなつかなかった。だから歴代の猫の名も顔も覚えたことはない。なつかない猫に愛着はわかない。新しくやってきた茶トラで白い4足のソックスを履いたタロウも、最初のうちはほかの猫と変わることなく、他人を見れば不信感に驚愕を混ぜたマナコを最大限に見開き、一目散に家の隅や押し入れの奥に身を隠していた。
タロウは大型だが、多毛種で本来は痩せていると母がいう。押し入れの隅に追い詰め首根っこを押さえて無理やり抱くと、死に物狂いで逃げ出そうとする。撫でると、毛がぼろぼろと抜ける。母は「あまり撫でなさんな」と僕を窘めるのは、抜ける毛の処理がやっかいだったからだった。
そのタロウがある日根負けしたのか、腕の中で警戒心を解いた。
猫派が猫にしてやられるのは、猫の甘え方にあるといっても過言ではなく、その甘え方には個性がある。「僕」がしてやられた甘え方にも独特の特徴があった。
そのタロウが「僕」の次の帰省を待つことなく死んだ。「僕」はついになついた猫に思慕を募らせ、毛が抜けるからと撫でることを避けてきた母は、あまり甘えさせてこなかったことに悔恨を残した。「僕」が生涯忘れないだろうタロウには、二人の思いが編まれている。
文字数 12,888
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.29
小学5年生の担任をしていた本橋えみり(25)は、修学旅行の帰りにバスの事故で死んでしまう。
生徒達はみんな無事に元の世界へと転生し新しい人生を歩むというのに、私には使命があり違う世界へ行かないといけないらしい。
とにもかくにも異世界の美しい森の中に転生してしまったえみりは、森の中で精霊達に助けられのんびり過ごしていた。
そんなある日、この国の王子が訪れ突然求婚されて…。
溺愛されたり世界を救ったりする異世界ファンタジーです。
第一章 森の中の転生姫は王子と密会する
第二章 森の中の転生姫は王子と結婚する
文字数 19,778
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.08.26
三島菜緒は帰宅の際、駅の階段でバランスを崩し転倒した。
意識が黒一色に染まっていく中、次に気が付いた時には見知らぬ土地の木陰で横になっていた。
仕事や人生の悩みも全部吸い込んでくれるような爽やかな青空の下、ひとりの青年と出会う事になる。
垂れ耳、垂れ目の君と。
文字数 8,091
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.28
「君、大丈夫?」
この1言から、私の恋は始まった。
この小説『君のために、サクラ咲ケ』は、主人公の水森 遥とオリキャラの東雲 直斗による恋愛小説です。
はじめて書くので、お手柔らかにお願いします。
後、更新🐢です。それでもよかったら、読んでください。よろしくお願いします。
後、できれば感想ください。よろしくお願いします。
文字数 8,284
最終更新日 2022.03.07
登録日 2021.07.20
私は、自分以外の女性を見た事がない。
侯爵家の令嬢メロディ。何不自由ない生活を送りながらも、屋敷から一歩たりとも出る事のない生活を14年間送って来た。
死んだ母にも、愛されていなかったコンプレックスがあるメロディは、ある日、生意気な執事のアイザックの隙をつき、屋敷を抜け出し街へと出かけるが、そこで衝撃の体験をする。
文字数 5,059
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.16
10歳の時、ロイゼ・グランヴェールはここは乙女ゲームの世界で、自分は悪役聖女だと思い出した。そんなロイゼは、悪役聖女らしく、周囲にトラウマを植え付け、何者かに鈍器で殴られ、シナリオ通り、死んだ……はずだった。
しかし、目を覚ますと、ロイゼは10歳の姿になっており、さらには周囲の攻略対象者たちが、みんなヤンデレ化してしまっているようで――……。
文字数 3,477
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.11
友情は美しく、出来ることなら長く続く方が望ましい。特に幼い頃にできた絆は、切ろうと意図しても、なかなか断ち切れるものではない。澄香の心にはいつも仲良くしてくれた恵みの面影があり、たとえ互いでどんな人生を歩んでこようとも消えることはなかった。澄香が恵に差し伸べた助けこそが、掛け値のない愛なのかもしれない。101の水輪、第49話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,188
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
文字数 84,390
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.08.10
生徒会の会長と副会長、二人はカップルなのでは!?と学校では噂をされているらしい…しかし!まったくふたりにはその気がない!てか2人とも好きな人がいる!!そんな2人の日常のお話
文字数 785
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.05.07
初期設定を間違えていましたので、改めて設定し直しました。
本当にすいません。改めてよろしくお願いします。↓以下が本来のあらすじになります。
「そろそろ七夕でしょ」
唐突に突きつけられた提案は、どこか横暴なところがあり、無理矢理に渡されたのは短冊。
若林智也はそのせいで気の重い日々が待ち構えていた。
高校生にもなって七夕なんて……。
日を重ねるごとに急かす沙良。
それでも気恥ずかしさから願いを書くことに躊躇してしまう。
誰かに相談するわけにもいかないなか、思いがけない人物に、その不満を吐露してしまう。
氷姫。
クラスでも冷めた反応でしかない愛未。
陰口の印象とは裏腹に、自然と話すことになって、困惑していく智也。
それが彼女に惹かれているのか、正直なところ、わからない。
それでも、拒んでいたはずの願いが微かに浮かんでいった。
夢なら覚めないでほしい。
登録日 2024.09.09
