「?」の検索結果
全体で64,408件見つかりました。
ボクが僕だったことを思い出したのは、勇者に選ばれた幼馴染とともに村から旅立つ前夜。
双子の姉として生まれ変わったボクは、シーアとして14歳まで成長していた。
幼馴染のイケメン・ロルフ、双子の妹リアとともに、長い冒険の幕が開く。
主人公「うちの妹が可愛すぎるのです……!」
リア「お姉ちゃんこそ天使だよ、だから膝の上においで」
主人公「甘やかすのは姉の役目なのです。でも……ふぁぁぁぁあああ」
主人公「姉さんって呼んでもいいのですよ?」
ロルフ「絶対に嫌だ。なでなで(今世こそは絶対幸せにしてみせるから)」
主人公「なんで?! なんで頭を撫でるのです?!?! ……ふぁぁぁぁあああ」
文字数 8,126
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.05.16
【小説家になろうで日間ランキングアクション部門1位取得2020.12.01】
【小説家になろうで週間ランキングアクション部門1位取得2020.12.01】
【小説家になろうで月間ランキングアクション部門1位取得2020.12.01】
【小説家になろうで総合PV数1,000,000突破!】
【小説家になろうで毎日6,000人以上の人に読まれてます】
ちょっとしたコネで王城勤めの仕事を手に入れたリュートだったが周りの貴族とうまくやれず嫌われ追放されてしまう。
無職になって暇になってしまったリュートは昔の男の友人達と再び会いたくなり手紙を書き会う約束を取り付ける。
そして約束の日そこにやってきたのは…
正式タイトルは『王宮の仕事を追放された魔導具使いの俺は幼少期の男の友情を信じて昔の仲間たちに集まってもらったらなぜかハーレムパーティになっていた。今更戻れと言われても…やっぱ遅くね?』です。文字数オーバーのため一部カットしました。
文字数 26,512
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.11
その日、小学校に激震が走った。
憧れのキラキラ王子さまが転校する。
女子たちの嘆きはひとしお。
彼に淡い想いを抱いていたユイもまた動揺を隠せない。
だからとてどうこうする勇気もない。
うつむき複雑な気持ちを抱えたままの帰り道。
家の近所に見覚えのない小路を見つけたユイは、少し寄り道してみることにする。
まさかそんな小さな冒険が、あんなに大ごとになるなんて……。
ひょんなことから石の祠に祀られた三尾の稲荷にコンコン見込まれて、
三つのお仕事を手伝うことになったユイ。
達成すれば、なんと一つだけ何でも願い事を叶えてくれるという。
もしかしたら、もしかしちゃうかも?
そこかしこにて泡沫のごとくあらわれては消えてゆく、えにしたち。
結んで、切って、ほどいて、繋いで、笑って、泣いて。
いろんな不思議を知り、数多のえにしを目にし、触れた先にて、
はたしてユイは何を求め願うのか。
少女のちょっと不思議な冒険譚。
ここに開幕。
文字数 126,611
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.11.30
Gカップ系JKの宗像さんは、付き合って半年のカレシの芦屋くんと、そろそろ一線を越えたかった。
けれど奥手なカレシはなかなか手を出してくれない。それにヤキモキしたカノジョは、自慢のおっぱいでの誘惑に打って出る。
「触りたいんでしょ? いいんだよ。きっとキモチイイよ」
あの手この手、女子の全てを使ってカレシをその気にさせようとする宗像さん。
その柔らかさの暴力に耐えきれず、芦屋くんはとうとう手を伸ばして…………。
ふにふにふわふわ、ちょっとえっちな短編ラブコメディ。
登録日 2021.03.10
『この恋に気づいて』の続編。仲本視点。
ある事件がきっかけで自分の気持ちに気づいた仲本は、そのせいで悶々と毎日を過ごしていた。一方辻村の様子もどこかおかしかった。
そんな二人の間に割り込む形になった晋太も交えた三角関係の結末は一体どうなるのか――?
文字数 37,776
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.14
主人公は戦闘力ゼロの事務員です。
事務員のクスタはギルドをクビになった。
次の勤め先は……まさかのダンジョン!?
俺は人間ですけどダンジョンで働いていいの?
魔物に食べられない?
辞めさせられたギルドがこれからどうなっていくのか……
ダンジョンとギルドの関係とは……
真面目なクスタのドタバタな日常。
毎日楽しく読んでもらえるように書いていきたいと思います。
登録日 2021.09.20
【攻】無自覚?ストーカー?ヤンデレ?メンヘラ?な大学生
【受】トラウマ持ちメンヘラ不感症ビッチなサラリーマン
※メリバ?本人達的にはハッピーエンド?
※終始暗い。
※完全な自己満足作品。
※人によっては地雷原でしかないと思われる。
※特に自殺に対して肯定的に捉えているような表現などもあるため注意が必要。
保科 葵(ほしな あおい)は罪の意識から、自身には生きる権利がないと思っている。死ぬこともできず、自身に罰を課すことで生きる権利を得ようと、望まない性行為を繰り返していた。
相手が見つからなかったある日、隣の部屋に住む大学生の優斗(ゆうと)に声を掛けられる。
同性間の行為に興味を示す多感なお年頃の青年に、別にいいかと行為を了承したが…
※終始ヤってるだけ。
文字数 10,006
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.08
お仕えするフォルタ伯爵こと、ケントさまのお御足が馬脚になってしまいました。そのせいで婚約破棄されたケントさま……。馬脚でもお美しいお御足なのに、なぜ!? しかも侍従のレオさまの命令でわたくしがケントさまの婚約者となってしまいました。王宮の夜会で元婚約者さまや、ケントさまを呪ったかたと対峙いたします。
※伯爵さまが大好きな天然メイドと、そんなメイドが大好きな伯爵さまのラブコメです。
小説になろう様でも掲載しています。
文字数 10,366
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
一年前、トラックに轢かれた俺は勇者として異世界に転移した。
過酷な日々を過ごすことになった俺だったが、魔王を討伐して一国の王となった。
側室は100人を超え、最高のハーレム生活を送っていた。
そのはずなのに、気がつくと再び俺は女神に呼び出されていたんだ。
「元の世界にモンスターがあふれた!?」
なんでも闇の女神とやらが元の世界をぶっ壊そうとしているらしい。
元の世界を救うため、女神は俺にもう一度世界を救えと無茶苦茶言ってきやがった。
「ふざけんなっ!」
全力で断ってやったが、こちらに拒否権はなかった。俺は気がつくと女神によって強制送還させられていたんだ。
世界を救えなければ異世界に戻ることができないだと!?
「ま、勇者な俺なら楽勝か」
と思っていたのだが、
「筋力値と耐久値が1ってなんだよ!?」
俺はクソ雑魚ステータスになっていた。
異世界での悠々自適な王様ライフを取り返すため、俺の過酷な戦いが幕を開ける。
文字数 61,992
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.03
15歳の山上愛菜は金髪の青年ジョン・スミスを連れて祖母の家に来ていた。「彼と結婚したいと思ってるの。お祖母ちゃまは、おめでとうって言ってくれる?」「そうねえ」と目を細めた祖母は「少しだけ。また昔の話をしても良いかしら」と自身の初恋を語ってくれた。
文字数 13,703
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
俺の名は武蔵坊和希(むさしぼうかずき)。
俺が生まれた頃、親は事故で死んだ。
俺は施設で住んでいたがその施設では孤立していた。
愛など貰ったことがなかった。
だから俺が小学生に上がる頃には悪ばかりしていたお陰で院にぶち込まれ、それを何回も繰り返していたら結局大人になって働くところがどこにもないのに気づいちまったんだ。
俺がいざ大人になってどこにも行くあてもなくある繁華街でさまよっていた。
その時にある人物が声をかけてくれた。
年齢は30代後半ってところかな?
謎の男「兄ちゃん、そんなところで何してるんだ?
まさかうちのシマで何か悪さをしてたか?」
俺は何のことか分からず、その男にお前は誰か?と尋ねると、その男は
男「俺の名は永井だ。
飯田組というところで働いている。」
と問いた。
そして永井という男は俺に向かってこう言ったんだ。
永井「お前いい目をしてるじゃねぇか!
うちにこい。行きあてねぇんだろ?」
これにはびっくりした。
俺がヤクザデビュー?面白いと思った俺はそこにいってみることを決意。
すぐさま永井は俺をヤクザ事務所まで連れて行ってくれた。
道中
永井「極道っつぅものは上下関係に厳しいんだ。下っ端は最初は掃除からしなければならねぇ。
たかが掃除と思ってもとても過酷だ。
そして先輩のことは兄はとしてみないといけない。
俺のことは永井兄貴と呼んでくれればいいから、あと少しでも兄貴たちや親父の怒らせるようなことをしたらすぐに殺されちまうぞ!
それでもこの世界に足を踏み込むつもりか?」
俺はそれを聞いた瞬間に体が震え上がった。
だがなぁ、そんなんじゃ漢って言えないよな?
俺は永井の兄貴にこの世界に足を踏み入れることを伝えると、
永井「よく言った!
ならばお前は俺の舎弟だ。
オヤジにも伝えておく。」
事務所に着いた。
中に入ると柄の悪い人たちがたくさんいた。
だがこれはあくまでも下っ端の人間たちらしい。
本当に最強かつ狂人的な兄貴たちはまだ姿は見えなかった。
俺はオヤジと言われる人に会うことになった。
永井は少し高級な扉があるところに止まるとノックをし、
永井「オヤジ!頼みたいことがありまして、お時間はございますでしょうか?」
と一言告げた。
すると扉の向こうから渋い声で入れ!と言われたので俺たちはその部屋に入った。
続きが気になる方は是非この長編本を読んでください!
文字数 7,478
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.21
高校で養護教諭をする橘川美景(たちかわ みかげ)の元に、「至急、結婚せよ」と業務結婚の通達がきた。裏稼業・挑文師(あやとりのし)における本局からの業務命令だ。
相手はメンタルクリニックの若き院長・寧月融(ねいげつ とおる)。
「初めまして、結婚しましょう」
と言われ及び腰の美景だったが、互いの記憶を一瞬にして交換する「あやとり」により、融の過去を知り――――その場で成婚。
ただし、あざと系のクズ彼氏・当麻万理(とうま ばんり)とは別れておらず、
「責任もって養いますので、美景さんと別れてください」と夫が彼氏を養うことになる。
そして当面の仕事は動物保護と行方不明の少女を探ること――――?
恋人でもなければ、知人でもなかった二人だが、唯一「業務」でのみ、理解し合える。
万年温もり欠乏症メンヘラ女、不貞恋愛しか経験のない男。大人だからこそ、ピュアだった?
恋愛以前の問題を抱える二人は過去を交換しながら、少しずつ絆を結んでいく。
「わたしたち、あなたの記憶をまもります」
記憶保全を司る裏稼業を持つ者同士の業務結婚が始まった。
文字数 133,699
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.08
ーーくやしい!くやしいですわ!たかが子供を産んだぐらいで世間の注目を集めるなんて!
だったら……わたくしだって!
傲慢不遜な魔女は世間の注目を浴びるため、ライバル魔女に勝つため禁断の方法を選んだようです。一途なヒーローも健気なヒロインもいません。
文字数 41,248
最終更新日 2026.03.07
登録日 2024.05.15
上位冒険者シンに告白された主人公
相手がいい男過ぎて気後れするも友達にデートだけてもしてみなよと言われて行ってみることにした。行ったら行ったでめったに行くことのないダンジョンだったため相手を忘れてはしゃいでしまった。
呆れられてると反省する主人公にシンは可愛らしいと答える。
そうやって時間を過ごす内に辺りの様子がおかしいことに気づく。
シンに戻った方がいいと言われて慌てて立ち上がって周りを見ているて遠くの方の景色がおかしいことに気が付いた。
あれは?と主人公が不思議がっているとモンスターの異常発生だとシンは慌てて主人公を抱き抱え安全そうな場所に移動させられる。君はここで待っててくれというシンに主人公はあなたも危ないと言うが冒険者だからと言われて行ってしまった。
主人公はシンの無事を祈りつつ時折聞こえる怒号と悲鳴と地響きに怯える時間を過ごした。どれくらい経ったのか分からないが怒号も悲鳴も聞こえなくなってきたので恐る恐るそこから出ると空にはいくつもの雲に向かって伸びる黒い煙におびただしい魔物の死骸にもうダメなんじゃないかと歩き回り時折聞こえてくるうめき声にビビりつつシンを探し歩いた。
そうやって歩き続け、時に怪我してる人に応急措置をしたり、人を呼んで助けたりしつつシンを探した。シンは中々見つからずあっという間に夕方になってしまいもうダメかと主人公が諦め掛けた時、いきなりたくましい腕に横から抱き締められ主人公がびっくりして腕の主の顔を見るとシンだった。主人公はシンの名前を呼びながら心配したんだと泣き出した。
シンは主人公を抱きしめて慰める。
登録日 2024.11.13
退屈な日常。
眩しい非日常。
その境界が、ある日ふいに揺らいだら――?
東京での夜を捨て、居場所をなくした元No.1ホスト・綾城玲央。
そして、平凡で真面目に生きながらも、心のどこかで刺激を求めていた高校生・高瀬颯真。
まるで偶然のような出会いは、互いの心を静かに、しかし確かに変えていく。
笑い声に照らされた日常は、もう退屈ではなく、かけがえのない光を帯びていった。
――これは、恋と夢を探しながら「僕らの青」を見つけていく物語。
◇ ◇ ◇
「第13回 BL大賞」エントリー作品
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(作者)
文字数 43,253
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.09.29