「ふん」の検索結果
全体で649件見つかりました。
上谷香月は憧れの生徒会の一員となったものの、同級生の神谷玲奈との折り合いが悪く、三ヶ月で彼女と共に生徒会を追い出される。
生徒会復帰の為に香月の提案したどちらが生徒会を辞めるかを決する「先にデレた方が負け」という勝負。
それはなんと二人で非常に恥ずかしいことをするという罰ゲームのようなものだった――!?
「お前なんかこっちから願い下げだ!」
「ふんっ、荷物纏めて出てくのはあんたの方よ!」
(ああああっ! なんだこいつ可愛すぎだろ……語彙力死んだぁぁっ!)
(やっぱり、嘘嘘! 気づきなさいよ、バガバカバカっ……)
これは天邪鬼な二人が互いにキュン死しながら、素直になるまでの青臭〜いお話。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルバでも掲載
文字数 86,771
最終更新日 2020.07.04
登録日 2020.06.07
のんべんだらり。
ごはんおいしい!
チート王子が料理しながら弟とか勇者とかと遊んでる話。
世界設定ふんわり。難しいことは考えない。魔法いず便利。
ごはん描写したいだけの調理方法ふんわり。
文字数 178,488
最終更新日 2019.09.03
登録日 2017.08.30
とあるセカイのミューテン国というお国、5年に1度セカイ各国のうち1国でローテンションで『時祭り』が開催される。
プリム子爵家三女のふんわり令嬢リリベル・プリムは王都から離れたプリム領地から一家総出で露店を出すために王都へ滞在中、
ある日のある時偶然出会った王国第二騎士団副団長エリッシュ・リドールにロックオンされてしまう。
彼は一見、大柄な女性に見られるいわゆるおネェさん。
リリベルは一目見た時からとても美しい素敵なお姉さんだと思っていた、、、
エリッシュをエリさんと呼び懐いて買い物へ行ったり、メイクを教わったり、お茶会をしたり、、本当の姉と違わない距離で交流を深めていく。
一方、リリベルに一目惚れしていたエリッシュは、男性だということを言い出せなくてモヤモヤが、、、
「あたしはやるときはやるのよ!初恋なんて実らないとか誰が言ったのよ!あたしはあの子を捕まえるわっ」と言いつつタイミングが見つからず。
エリッシュを応援する騎士団員たちとリリベルをのんびり見守るプリム家一同。
果たして彼は彼女を振り向かせられるのか、、、
ドロドロはありません。(予定)
ほわんと読めるものに、、完結目指して頑張ります。
サブタイトル消しました。
文字数 123,206
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.06.09
「アリエル・マスノイア公爵令嬢!貴様との婚約を破棄する!!」
場所は王城、本日は陛下の誕生日パーティー…その善き日に──馬鹿を起こした唐変木は。
「…はい?王太子殿下…それは間違いなのでは?」
「ふんっ!白々しい…!!貴様は俺を愛するあまりこの俺が最も愛するエカテリーナ男爵令嬢を害したそうだな!?
証拠は挙がっているんだぞ?」
…エカテリーナ男爵令嬢?
最も愛するって……この阿波擦れ女が??
王城の謁見の間をパーティー会場とした豪華絢爛な立食式パーティー、参列する貴族は高位から中位、下位問わず一部冒険者や商人も招かれた…フランクなパーティー。
ここでの事は“無礼講”にしても──、“まさか”この馬鹿筆頭……いや、「王家の恥部」と言われたポンコツ王太子──(候補)は何やら変な事を喚いてパーティーを台無しにしようとしている。
仕方ない、ここは私が──
「──マルクス、お前は廃嫡だ。衛兵、即刻その阿波擦れと阿呆を黙らせよ」
「はっ!」
「──ッ!?」
「……」
お馬鹿(元・王太子候補)と阿波擦れ(男爵令嬢)は会場の隅にいた衛兵に一撃で鎮められ、謁見の間を退出していった…。
文字数 44,459
最終更新日 2022.06.23
登録日 2019.11.28
同い年。
付き合って八年。
……フられて二ヶ月ちょっと。
友人曰いわく、海外赴任している遠距離中だった彼女が向こうで結婚したそうだ。
遠距離恋愛中の彼女と徐々に連絡が取れなくなり……そんな話を聞いたら、泣くわ!!
すれ違う二人の恋愛話です。
架空のお話ですので、社会的な設定はふんわりしています。リアル社会の仕組みと比べてはいけませぬ。
女性がセクハラ・パワハラを受ける状況が出てきます。地雷の方はお避けください。
それでは、主人公の「もだもだ」している様をどうぞお楽しみください。
こちらは他サイトにも掲載しています。
文字数 10,992
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
突如青白い光に包まれ目を開ければ、目の前には邪神崇拝者(見た目で勝手に判断)の群れが!
信用できそうもない場所から飛び出していざ行かん見慣れぬ世界へ。
○○○○○○○○○○
※ふんわり設定。誤字脱字、表現の未熟さが目につきます。
閲覧、しおり、お気に入り登録ありがとうございます!
文字数 66,949
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.08.04
扉に手を挟んだら、私がふたりになっちゃった。
無人駅を出て私たちが驚いたのは、ふんだんにまぶしたきな粉のように、はっきりと見える数えきれぬほどの星であった。黒蜜の景色にきな粉の空。とんでもない甘党の神さまが、ここを作ったに違いない。おそらく、月はバニラアイスクリームだ。
冗談はさておき、視界いっぱいに広がるそれらはまぎれもなく美しかった。
私の知る空とは夜でも赤っぽく光っていて、星は見えない。光害と言われることは知識だけでなんとなく理解はしていたが、よもやこれほど違うとは。もしかして私がずっと良い子であれば、この景色を知ることができなかったのだろうか。
野生時代短編コンテストに参加中です。
登録日 2018.05.14
『私は人間が、お前が嫌い。大嫌い。』
壺中の天(こちゅうのてん)こと人間界に居る志郎 豊(しろう ゆたか)は、路地で焼かれていた本を消火したおかげで、異性界へと来てしまった。
そしてその才を見込まれて焚書士(ふんしょし)として任命されてしまう。
"焚書"とは機密データや市民にとっては不利益な本を燃やし、焼却すること。
焼却と消火…漢字や意味は違えど豊はその役目を追う羽目になったのだ。
元の世界に戻るには焚書士の最大の敵、枢要の罪(すうようのざい)と呼ばれる書物と戦い、焼却しないといけない。
そして彼の相棒(パートナー)として豊に付いたのが、傷だらけの少女、反魂(はんごん)の書を司るリィナであった。
仲良くしようとする豊ではあるが彼女は言い放つ。
『私はお前が…人間が嫌い。だってお前も、私を焼くんだろ?焼いてもがく私を見て、笑うんだ。』
彼女の衝撃的な言葉に豊は言葉が出なかった。
たとえ人間の姿としても書物を"人間"として扱えば良いのか?
日々苦悶をしながらも豊は焚書士の道を行く。
文字数 123,589
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.04.01
公爵家令嬢のマリナは、父の命により辺境伯に嫁がされた。肝心の夫である辺境伯は、魔女との契約で見た目は『化物』に変えられているという。
お飾りの妻として過ごすことになった彼女は、辺境伯の弟リヒャルトに心惹かれるのだった……。
少し古風な恋愛ファンタジーですが、恋愛少な目(ラストは甘々)で、山なし落ちなし意味なし、しかも伏線や謎回収なし。もろもろ説明不足ですが、お許しを!
設定はふんわりです(^^;)
シンデレラ+美女と野獣ですσ(^_^;)
エブリスタ恋愛ファンタジートレンドランキング日間1位(2023.10.6〜7)
Berry'z cafe編集部オススメ作品選出(2024.5.7)
文字数 42,904
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.03
ある森の中心に、小さなカフェがありました。そのカフェの名前はクローバーカフェ。一人の人間の女性、ミランダが営んでいます。カフェの扉を開けると、ミランダの手作りの料理の香りが漂います。温かなスープやふんわり焼き上がったパン、甘いデザートなど、ミランダの心温まる料理がテーブルに並びます。一口食べると、その美味しさに心が満たされ、幸福な気持ちに包まれます。カフェには、食事を楽しみたい方や困っている方など様々な種族が訪れます。ミランダは彼らを温かく迎え、手助けをします。そのおかげで、カフェを訪れた方々は新たな希望を見つけることができるのです。ぜひ、あなたもミランダのクローバーカフェに足を運んでみてください。彼女の心温まる料理と優しい笑顔が、あなたにも幸せなひとときをもたらしてくれるでしょう。カフェはいつもあなたを温かく迎え入れ、心の寄り添う場所となることでしょう。
文字数 1,544
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.19
コミュ障の少年と学校一の不思議系女子の物語り。
彼女のふんわりとした雰囲気に巻き込まれ、クラスメイト達と関わっていくことに。
彼女には何か秘密がありそうだが…。
季節外れではありますが、令和元年を祝して、日本を代表するお花を題材にしました。
初心者で、至らないところが多いとは思いますが、温かく見守って頂せると幸いです。
文字数 1,154
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.05.02
夢にまで見た異世界転生!
スマホもコンビニも、テレビも冷暖房もないけど、
この転生を求めてたのよ!
ストーリー通りに逆ハーレムで素敵な日常を過ごしちゃう?
悪役令嬢になって、ストーリーを変えちゃう?
それとも何か特殊な能力を持っちゃう?
……って夢を見てたんだけどね。
現実は転生したとて、モブはモブでした。
モブは何をしても世界は変わらない。
はずだった、はずだと思ってた。
だって、ここは、物語のなかでしょ?
なのに何で……何が起こってるの。
※ふんわりサスペンス要素が含まれる為、R15指定に変更いたしました。
文字数 67,313
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.08.14
燃えるような赤毛の少女、セシル。
前世の記憶を持つ少年、ナイル。
二人が出会い、冒険の幕が上がる。
異世界は、ぜんぜん甘い世界じゃない。
無双なんかできないし、現代の知識なんか何の役にも立たなかった。
だけど……。
人生は、そんなに捨てたものじゃない。
※なろうや待ラノで公開した作品を改稿したものです。
※社会批判や、異世界転生への風刺が、ふんだんに含まれています。
文字数 157,722
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.02.18
「 こんなやばい連中の集まる会議で何を発言しろと?」
会社の会議中に居眠りしてしまった俺。
気がつけば、意識だけが知らない世界に飛ばされ、瀕死の魔王軍の幹部の体に憑依することに。
さらに、魔王軍の幹部会議に出席。
そこで中身が別人だとばれない様に、
泰然自若、冷静沈着で、
「常に構えず自然体に構える」がモットーな奴の演技をしなければならないのであった。
文字数 6,521
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.25