「巨大」の検索結果
全体で2,098件見つかりました。
20XX年、地球は突如として現れた怪物「ネクストルム」によって侵攻された。奴らが撒き散らす粘液「セラム」は都市を、海を、そして地球を全く別のものへと作り替え、巨大なコロニーを形成した。女性は生け捕りにして苗床に、男性は脅威として殺害し、やがて人類の大多数が姿を消すのだった。
生き残った人類は要塞都市セクターの中に逃げ込み、厚く高い壁の中に閉じこもる屈辱的な生活を強いられていた。
しかしある時、解決の糸口が生まれる。ヴィクター教授がネクストルムの生態を解析し、奴らのエネルギーを人体に逆流させることに成功したのだ。
だがこの技術「リバース・シンクロ」は若い女性しか適合せず、更に過度な使用は幻覚や幻聴を引き起こす副作用を孕んでいた。
それでも人類は止まらなかった。
身体に禁忌の紋様を刻み、化け物の力を振るう少女兵たち。彼女たちは師団を組織し、ネクストルムによって捕らえられた同胞を救出するため、血塗られた最前線へと身を投じるのだった──。
文字数 100,531
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.01.28
『超光伝説ジャスティスゼロ』:プロローグ
かつて、この宇宙には「光」と「闇」の均衡を守るライメイ王国が存在していた。
しかし、宇宙の絶望を喰らって増殖する邪導帝王ザグラス率いる暗黒要塞ドルグランの急襲により、王国は一夜にして崩壊する。
王国の守護戦士たちは、最後の希望を三つの「聖なるデバイス」に託し、銀河の彼方へと放った。
……それから長い年月が過ぎた。
舞台は現代、日本の星ヶ丘市。
高校生の光星は、どこにでもいる普通の少年だった。ただ一つ、幼馴染の陽菜に振り回されながらも、「困っている人を放っておけない」という、少しお人好しすぎるほどの正義感を除いては。
その日は、奇妙なほどに赤い夕焼けが街を染めていた。
突如、空がガラスのように割れ、巨大な鋼鉄の要塞が姿を現す。
「……なんだよ、あれ……」
逃げ惑う人々。街を破壊し始める不気味な兵士・ドルグ兵。
逃げ遅れた子供を助けようとした光星の前に、宇宙から飛来した一本のベルト――ジャスティスドライバーが落ちてきた。
頭の中に、見知らぬ誰かの声が響く。
『選ばれし勇者よ。その手で、明日への光を掴め……!』
「よくわかんねえけど……こいつらが、みんなを傷つけるのを黙って見てらんないんだ!」
光星は、導かれるようにベルトを腰に当てた。
その瞬間、宇宙を貫く一筋の雷光が彼を包み込む。
「変身ッ!!」
光の中に現れたのは、白銀の装甲を纏った伝説の戦士。
これが、後に語り継がれる**「超光伝説ジャスティスゼロ」**の、最初の戦い。
そして、地球の命運を賭けた、長く過酷な物語の始まりだった。
「光がゼロになっても、俺がまた一(いち)から創り出す!」
運命の歯車が、今、激しく動き始める。
文字数 36,738
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
惑星マナヘリア。地球から遠く離れたその星では、地球を巣立った者たちの子孫が故郷を模した文化を気づき、暮らしていた。
不安定かつ混沌とした世界は、S.Oという一つの組織によって秩序を保たれていた。
人々の尊厳や命、平和を守り、正しきを体現するS.Oに故郷を壊された『カディ・ブレイム』は、消えぬ炎を心に灯したまま、日々を生きていた。
平和で穏やかな毎日も、大切な人とのかけがえのない時間を持ってしても、その炎は消せなかった。
スレッドという相棒と出会い、巨大人型機動兵器『イヴォルブ』を手に入れたカディは、今の楽しい日々で消えなかった炎を完全に鎮めるため、復讐を決意する。
これは大切なものを奪われたカディが紡ぐ、復讐と反抗の物語。
悪も正義もない。ただ己の魂を鎮めるためだけに、カディは進む。蒼のイヴォルブ『ルオーケイル』とともに。
文字数 85,512
最終更新日 2025.08.20
登録日 2024.04.26
「そもそも私は、お嬢様への贈り物ですので」 そう言って微笑む美形の青年シオンは婚約破棄を宣言された直後の伯爵令嬢アンジェの前に突然、執事の姿でしかもドラゴンに乗って現れた。
シオンは、アンジェの死んだ祖父の親友で王家と並ぶ財と軍を持つと言われる辺境伯に派遣され、アンジェを聖女にすることが宿題だと告げる。
一年前、王立学園高等部の入学前検査で巨大な魔力が見つかり、アンジェは本人の望まぬ魔法学科に聖女候補として入学させられるが、魔法は使えず落ちこぼれ、優等生にはいじめられ、進級にも失敗、さらに家業の商会は倒産寸前で融資目当てで婚約させられたりと絶望の日々が続いていた。
シオンは文武両道で超有能。その手腕で商会を立て直し、禁術の暗黒魔法を使って封印されていたアンジェの魔力を解放し、ザマアされた元婚約者の送った暴漢を瞬殺する。そんなシオンにアンジェの想いはつのっていった。
アンジェの魔法は光、風、炎、それぞれの魔法の頂点に立ち聖女の称号を持つ三人、通称王立聖女隊の注目を受けるほどになり、ついに聖女に任命され、シオンも従騎士としてアンジェに仕え続けることになった。
聖女になったアンジェは懸命にいろいろな業務をこなしていき、シオンとの絆も強くなっていき、告白することはできないが信頼で結ばれた主従の穏やかな関係を心地よく感じていく。
アンジェは魔獣との戦いにより、大聖女としての力を覚醒させるが強大な力を持ったことで思いもよらぬ戦いへと巻き込まれていく。
シオンの正体を知り、互いの愛を確認して幸せな未来を確信するアンジェだったが、シオンに「その時」が近づきつつあり、二人の運命は変転する。
アンジェはシオンの背負う二千年におよぶ一族の宿命を知り、宿命を断ち切るため大聖女の力を使ってシオンと共に巨大な悪の敵に戦いを挑んでいく。
内気な少女の純愛と成長を描く全三章のヒロイン・ファンタジーです。
文字数 290,339
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.04
晴れる日が指折り数える程度しかない極北の大陸。白銀の世界に、おとぎ話の様に煌めく魔女の国〈ロズマキナ〉が存在する。
住民は全て魔女。その中に、唯一の獣人であり男性である魔法騎士ネフィリアードが暮らしている。王都の治安維持を担う黒翼の団の第一部隊の隊長として実直に勤務する彼は、ある日同僚であり幼馴染であるミランジュから緊急の連絡を受ける。
それは、2か月後に開かれる聖誕祭の象徴と呼ぶべき巨大なツリーが暴走したと言うものだった。
直ぐに現場へと急行し、ネフィリアードの活躍によって被害は最小限で済んだ。だが聖誕祭に向けて気合いを入れすぎた魔女の魔法による暴走かと思いきや、何者かによる犯行の疑いがると判明する。
調査の過程で、ネフィリアードの監視するミイラ(仮)男アリュスの経営する服屋に禁止された魔法が使われたと知らせが入る。
甘く、色彩に富んだ国に潜む腐り堕ちた蜜の罪。
極北の大陸に隠された真実は、生命を産む虹の大樹の根元に。
今を生きるネフィリアードとアリュス、そして魔女達の紡ぐ罰の物語。
文字数 124,963
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.01.09
平穏に生きる十一才のセテラは、ある日、平行世界からやって来た超合金チコリーを拾う。
超合金チコリーはセテラにキラキラした運命を感じて契約を願う。
この世界を救ってほしい。
みんなを守りたい。
優しいセテラはその願いを受けて魔法少女となることを決める。
平行世界が重なるディスオーダー。
それは世界滅亡へのカウントダウン。
運命の歯車が動きだし針を進める。
その時、脅威の化身である巨大なパラドクスロボットが襲来する。
魔法少女セテラは超合金ロボットに乗り込み、世界を救うため、みんなを守るため、愛と勇気を魔法にして運命に立ち向かう。
PS4。
短くしたつもりで、さっと読めるはずの作品です。
シリアスはささっと流した気です。
初めや途中、説明のため長くなることもあります。
結果的に誰も死にません。
追記。
仮表紙、セテラ。
邪魔なら抹消します。
文字数 114,947
最終更新日 2021.10.23
登録日 2019.12.12
舞台:日本の地方都市「天ノ宮市」。ごく普通の街。
• 事件:ある日、巨大隕石が世界各地に落下。「メテオ・ナイト」と呼ばれる。
• 影響
• 一部の人間に「ステータス」と「スキルポイント」の概念が発生。
• 世界各地、そして街の地下にも「ダンジョンゲート」が出現。
• 公には「未確認現象」としてごまかされているが、裏では国家レベルで調査が進行中。
文字数 16,473
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.14
『タルカス・サイレン共通重心超巨大連惑星系世界冒険記』のスピンオフ作品で超短編です。
文字数 885
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.29
まさかのSASU〇E×デスゲーム!!
「俺には、MURIGEしかないんです」
テレビ局の企画から生まれた巨大なアスレチックで、アクションゲームさながらに障害物を乗り越えてゴールを目指すMURIGE。あまりに難易度が高く、「誰もクリア出来ない」と言われているゲームに挑戦し続けては退けられてきた桧山正巳(ひやま まさみ)。
かつては完全制覇目前まで行きながら散った彼は、夢を追い続ける内にロートルとなっていた。
いよいよ引退か。そんなことを考えていた折に、MURIGEの会場がテロリストに占拠される。池に落ちればピラニアの餌食。生存を賭けたデスゲームが始まる。
登場人物は本気なのに、読んでいる側は思わず笑ってしまう無理ゲー・スプラッターコメディ。
文字数 22,452
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
もし、あなたの願いが必ず叶うノートが存在するとしたら――。
しかし、その願いが叶うまでの時間が、残酷なまでに数字で示されるとしたら?
『因果のノート:書いた願いが叶う』は、「願いを書けば現実になる」という夢のような力を持つ謎のノートを巡るダークファンタジー&サスペンス小説です。
主人公が手にした黒いノートには、書いた願いを実現する能力がありました。けれど、その力は決して万能ではありません。世界の因果を操作し、現実的な確率の連鎖によって結果へと導くため、願いが大きいほど実現までに長い時間が必要になります。
妹の命を救うため、小さな奇跡を積み重ねる青年。
権力者への復讐を誓うジャーナリスト。
他人の欲望を売り物にする「因果のディーラー」。
死を合理的に設計する冷酷な暗殺者。
そして世界を俯瞰する観測者――。
それぞれが異なる色の「因果のノート」を手にし、自らの願望や信念のために因果を操り始めた時、世界は静かに崩壊へのカウントダウンを開始します。
本作の魅力は、単なる願望成就ではなく、「願いを叶えるための現実的なプロセス」を徹底的に描いている点です。巨大な奇跡ひとつよりも、小さな偶然を何重にも積み重ねる方が早い――という独特なルールが、緻密な頭脳戦とサスペンスを生み出しています。
さらに物語が進むにつれ、世界中に散らばるノートの所有者たちが互いの存在に気付き始めます。因果と因果が衝突し、願いと願いが打ち消し合い、やがて所有者たちは避けられない運命によって一つの場所へ集められていくのです。
果たして最後に生き残るのは誰なのか。
そして「すべての因果を統べる神」となる者は現れるのか。
壮大なスケールで描かれる異能バトル、心理戦、サスペンス、そして人間ドラマが融合した長編シリーズ。
「願いには代償がある。奇跡には時間が必要だ。」
あなたも『因果のノート』を開く覚悟はありますか?
文字数 116,456
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.07
天を鋼鉄に覆われ、暗黒と極寒に包まれた根の国。
点在する陽輪と呼ばわる周回光源を糧に、鹿(シシ)なるものどもが鉄の空の向こう側に救済を求めて魔法を用い、巨大な塔を建設していた。
根の国最大規模の第二一八塔に故郷の第一〇〇九塔を奪われ、奴隷となった幼いシシ、タルトは、炭鉱民として過酷な労働を強いられていた。
タルトはあるとき事故を起こし、廃棄処分にされかかるが、からくも養護室の室員ニッカに命を救われる。
養護室に迎えられたタルトは、ニッカに魔法を教えてもらいながら、養護室の仲間たちとともに平穏な時間を過ごしはじめる――。
登録日 2020.06.28
日常のすぐそばには、終焉の禍根が潜んでいる──────。
どこにでもいる普通の高校生、長久始はある日、不思議な悪夢を見た。
超常的な力を扱い少女と、現実に在り得るはずのない巨大なドラゴンの戦い。
「そんなものは現実にはあり得ない」。そう断言して夢を忘れようとする彼であったが、彼は出会ってしまった。
常識では存在し得ない、異能を扱う人々に。世界の裏側で暗躍する"ロゴス使い"たちに。
世界を滅ぼし得る力を秘めた存在、醒遺物(フラグメント)。
それを狙う者たちと、彼らを取り締まる者達。そんな異常識の世界に巻き込まれていく、長久始。
戦いの中で彼は、大いなる力を手にしてしまう。
それは彼にとって、救世の誓いの始まりであった──────。
登録日 2022.07.25
二万年に一度起こるとされる天変地異ウロボロス。真実なのか神話の絵空事なのか、誰も予期せぬ未来を前に世界は揺れていた。追いうちをかけるように上空に居座る異星との因果関係を探りながらも解決の糸口を見いだせずにいた。痺れを切らせるように王国は異星に派遣団を送ることを計画する。
選ばれたのはエディターという特殊な能力を持った者たちだった。かつて彼らは楽団「幻想マジックオーケストラ(illusion magic orchestra)」を編成し、巨大要塞型刑務所マントルで罪人たちに音楽を聞かせては魂に安らぎを与えていた。しかしある年のコンサートを最後に政府の圧力により理由すらわからないまま施設から遠ざけられることとなる。解散を余儀なくされた彼らは世界中に散って行った。数年後突如現れた闇のうずによりマントルは飲み込まれて跡形もなくを消えてしまう。辛くも難を逃れた看守長のワァンと新米守衛のハイドは手立てのない状況を打開するために再びIMOに助けを求める旅に出る。時を同じく王政の遣いもまた彼らを探すべく動くのだった。そしてあたかもこの混乱に乗じるかのように亜空間の歪みから沸いて現れるバグという化物の出現が世界を混乱に陥ろうとしていた。
文字数 11,656
最終更新日 2017.07.15
登録日 2017.07.11
魔術師見習いフィルは学年最後の使い魔召喚のテストにおびえていた。
あまりに成績が悪く、うまく召喚できなければ学園を追い出されてしまうからだ。
いざテストで召喚したのはなんと伝説級の巨大ドラゴン!
なんで、ドラゴンが召喚獣に?って聞いたら「かわいいから」って言うんだけどなにこれどうなってんの?
お陰で学園は半壊になり、追い出される事に。
フィルはキレイなお姉さんに変化したドラゴンに甘やかされながら、さらには伝説の竜使いに勘違いされちゃって、村を救ったりお姫様を助けたりします。
お姉さんドラゴンにひたすら甘やかされるだけのおねショタスローライフ!
※毎日更新予定です
☆皆様のおかげでHOTランキングに入れました! お気に入り登録してくれるとうれしいですっ(^^)
文字数 101,408
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.06.20
ある日突然超能力に目覚めた者達。
時間を巻き戻す能力、平行世界へと渡航する事が出来る能力、透視能力、読心能力、予知能力、そして相手の記憶を書き換える能力。
その他様々な能力者が覚醒して行くが、みな明日を迎える事は出来ない。
突如出現する巨大な隕石。その隕石は真っ直ぐにある街へと向かって落ちていく。
回避出来ない終わりを目にして、超能力を使い時間を巻き戻す時恵。何度時間を巻き戻しても出現する隕石。回避出来ない終わり。
数え切れないほどの巻き戻しを経験しながら、同じく超能力に覚醒した仲間達と共に明日へ向かって戦い続けるが、永遠にも思える時間の中で精神が摩耗して行き、脱落者も増えて……。
時恵はただただ時間を巻き戻す事しか出来ない絶望感に苛まれていた。
文字数 104,969
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.04.01
深夜。真っ暗な部屋で光るものがあった。ゴロゴロと寝転がっている人の手にあるものが光を発しているようだ。その光を覗いてみると、映っついるのは様々な生き物(キャラクター)と人間(1人の人)。何かのゲームのようだ。人の後ろにズラッと並んでいる生き物はどうやら――と呼ばれているらしい。
「持ち物確認。モンスターの体力管理完了。連れているモンスターは間違いなしっと。巨大シロクロクマの捕獲(テイム)条件は生肉の設置と岩陰に隠れるの選択。攻撃が強いため、防御が高いモンスターを盾にしながら攻撃していく、と」
ぶつぶつと呟きながら、迷いなく進めていく人間。ゲームの中のアバター(人)が岩陰に隠れていると、シロとクロの色をした巨大なクマが現れた。
「普通にパンダじゃん!!」
一面に映るクマへこぼした言葉が響く。その後、一瞬にして『Gameover』の文字。
「戦闘すらできないってどういうこと!?」
巨大シロクロクマに生肉は持っていかれた、という表示がされて、意識を失うアバター。
「山攻略に3日かけて、これかよっ!! もう1回はじめからやり直しは嫌だ〜〜!!」
このうるさい叫び声に駆けつけた人に叩かれて意識を失う、なんてことはなく、叱られて就寝した。
起床後、思いもしなかったことが起きてしまう。起きたらゲームの世界にいるなんて誰が思うのだろうか?
※ 『ゲームクリアを目指す!!』が旧タイトルです。変更しました。
※内容紹介も変更する可能性がございます。ご了承ください。
※更新ペース:ゆっくり。ストックなしのため、しばらく投稿なし。
文字数 37,699
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.30
※仕事が忙しすぎるので、しばらく不定期更新になります。
西暦二〇二八年。日本はかつてない危機さらされていた。巨大怪獣の出現である。
その超生命体の圧倒的な破壊力の前には、人類の全てが無意味であった。
そして為す術がなくなった日本政府は、ついに国を捨てる決断にいたる。
その日本からの脱出道中に、『村戸達人』は怪獣に襲われて補食されてしまう。
彼は、ただの人間。人智を超越した超生命体に敵うはずもなかった。
しかし彼は死んでいなかった。だが目を覚ましたとき視界に広がっていたのは剣や魔術や竜に溢れた異世界、そして超生命体と化した自分の肉体であった。
異世界でありながら、ファンタジーもテンプレも蹂躙された仕事が始まろうとしている。
●初心者ゆえに文章が下手だったり、ストーリーに矛盾が生じるかもしれません、初めて書きます。
なんとか完結できればと思ってます。アドバイス頂けたら幸いです。
●本作は小説家になろうで連載していましたが、運営から削除警告がきたため修正したものです。
ミッドナイトノベルズでも連載しています。
(注意)
残虐描写が過度すぎて、なろう運営から警告が来た作品です。
文字数 1,076,111
最終更新日 2024.09.16
登録日 2020.12.06