「泣く」の検索結果
全体で514件見つかりました。
じゅん達家族は大きなショッピングモールに出かけた。
母の付き添いでモール内のベンチで休んでいたじゅん達はある謎の男に声をかけられる。
その男は中学の頃の同級生だと判明し、
すぐに意気投合、話も盛り上がってきた。
だがその直後、けたたましいアナウンスが
ショッピングモール全体を覆った。
武装派組織テロ組織によるテロが開始されたのだ。
パニックになった客たちは我先に移動手段の元へ人を踏み台にして逃げようとする。
そんな中じゅん達はそれぞれ家族と合流し、
店員と力を合わせて裏口の階段から逃げ出すことに成功する。
だが逃げ出した先にテロ組織の一味が待ち構えており、皆と協力して押さえつけるが、
ふと目を離した隙にじゅんに銃口を向けられていた。
Jはすかさず庇いに出たが、その銃口は
Jの腹部に向かって発射され、Jは命を落としてしまった。
現実を受け止めきれないじゅんはJを置いて逃げるも泣き叫んでいた。
命を落としたJを置いて逃げたじゅんは
せめて遺体は回収したいと無理難題を言ってきた。
だがもう、テロ組織に遺体は回収され、その望みも絶たれた。
家族も絶望していた。
大切なわが子を目の前で失ったのだ。
悲しみに暮れ、家族たちは警察に保護された。
保護されたあと、家に帰宅したじゅんは
現実を受け止めきれず涙が止まらなかった。
好きだった、あの人が、目の前で。
悲しい悲しい日を何日かずっと過ごしていた。
ある日、泣くのはもうやめにして次に進もうと決心した時、
ゴミ箱から声がした。
不審者と思って近づくとそこには異様な光景が広がっていた。
なんと死んだはずのJがいたのだ。
じゅんはすかさず喜ぶもJに触れなかった。
何度試しても触れないのだ。
よく見るとJは天使のような姿をしていて透明だった。
そう、Jは天使になってじゅんの元に送られてきたのだ。
文字数 11,104
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
レノンは武器屋の一角にスペースを借りてクッキー屋さんを営んでいる。そのクッキーをよく買いに来てくれる常連さんがいた。その人の名前はゼルバと言い、泣く子も黙るSランク冒険者だ。今日もクッキーを買いに来てくれたのでいつも通り接客していたら、突然ゼルバに告白されてーー!?
真面目なゼルバとちょっと気弱なレノンの恋のお話です。不定期更新。小説家になろう様でも投稿しています。宜しくお願いします。
文字数 29,682
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.13
思いを吐き出す、怒りをぶちまける、笑うときは思いきり笑い、泣くときは思いきり泣く・・・
自分の掟が万人に理解されなくても、前だけを見て握り拳をつくり・・・叫ぶ・・・
世の中の流れに逆らい、自分の流れを信じる・・・
夢と希望なんざクソくらえ!
偽善者の言葉なんか信じるか!
もっと、もっと便利なモノが増えてくる・・・
もっと、もっとつまらない世の中になる・・・
伝統が1つずつ無くなっていく・・・
日本人よ・・・生きてて楽しいか?
文字数 94
最終更新日 2017.08.20
登録日 2017.08.20
春、県内でも強豪とされる西条第二高校女子バスケットボール部に入部した1年生・上田紗季。
厳しい顧問・杉原コーチのもとで始まった新生活は、ある“異常な指導”から大きく揺れ動く。
練習中の些細なミスを理由に、1年生全員に課された「連帯責任としての丸刈り」。
胸まで伸ばした髪を泣く泣くバリカンで剃り落とし、坊主頭で登校する紗季と仲間たち。
周囲の視線、嘲笑、SNSでの炎上、保護者からの批判――彼女たちは厳しい逆風の中で、自分たちの覚悟を問われていく。
だが、失った髪の代わりに手に入れたのは、本物の絆、信頼、そして“強さ”。
坊主頭のまま県大会に挑んだ少女たちは、やがて試合を通じて周囲の偏見を打ち破り、校内外から大きな注目を集める存在へと成長していく。
髪が伸びても、坊主の記憶は消えない。
それは恥ではなく、誇りであり、青春そのものだった――。
髪を失い、心を得た女子高生たちの、痛烈で熱く、まっすぐな青春譚。
文字数 12,684
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
『力がないから』
そのことだけで家族に傷つけられ捨てられた少年と祖母はある街へと移住する。
それから11年、実家のことなど忘れ少年は高校生になっていた。
普通の高校生の普通の日常、友と馬鹿なことをして過ごし、時に笑い、時に裏切り、時に泣く、そんな生活を送っていた。
ある時少年は命をかけて一人の女の子を助ける。それがきっかけだった。
そこから始まる異世界と現実の2重生活。
さらにはペンギンと猫との共同生活。
彼は異世界と現実両方でも生活できるのか
初作品になりますので、今後の執筆の為、是非感想等お寄せください。
※なろうにも投稿しております。
文字数 228,142
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.10.26
文字数 27,411
最終更新日 2025.01.26
登録日 2020.05.02
佳菜絵(かなえ)という少女がいた。
彼女は三年前、とあるビルの掃除をしていた。
その時、ある同僚が変なことを言うてきた。
少女は「なんでなんで」と思い、ずっと悩み苦しんでいた。
そして彼女の心は傷付き、泣く日々が続いた。
そんなときある先輩が声をかけた。
「大丈夫」と。その先輩に私は救われ、だんだん話すたびに好きになった。
これは女同士の切ない恋と友情物語である。
文字数 8,501
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.24
カノジョの元カレがTSして美少女になっちゃった?!その上カノジョから俺をNTRとしてる?!
意を決して付き合って一か月ほどのカノジョをラブホに誘った俺(童貞)は、そこでカノジョの元カレが今カノとラブホに入るところでばったりと出会ってしまう。そして発生する胸糞な修羅場!しかも突然俺たちの方に事故って来たバイク便!俺はとっさに轢かれそうになっていたカノジョの元カレをバイクから庇ってしまった!そして目を覚ますとそこにはボロボロと泣く謎の美少女がいた!それはなんとバイク便が運んでいた謎の新薬を浴びてTSして美少女になってしまったカノジョの元カレ!そしてカノジョの元カレはマジで何の見返りもなく自分を助けてくれた俺に女の子としてガチ惚れしてしまう!そして始まるばかばかしいコメディというにはあまりにも雑な修羅場の日々!
俺は果たして誰と結ばれるんだ…?
文字数 10,325
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.23
主人公のポメは養子を受け入れる家族の所を転々としていた。でも、ポメはどんなに家族に優しくされようが大切にされようが懐くことは無かった。
ある日、そんな生活が嫌になったポメは家出をしてしまい、行き場を失ったポメは公園でジュンに拾われる。ジュンは特別ポメに優しくする訳もなく、だからといって厳しくする訳もなく自分が生きるついでのように育てた。ポメがジュンに特別な感情を抱き始めた頃、ジュンもポメが愛おしくて仕方がなくなっていた。でも、幸せはそうは続かずポメに降り掛かっていた不幸から守ろうとしてジュンは自らの体を張った。「こんな事したらタダじゃ済まないって分かってたはずなのに」ポメは涙目になりながらジュンに話しかけた。「泣くなって。最後くらい好きな奴の笑顔が見たい、男なんてそんなもんなんだよ」ポメの目から零れそうな雫をそっとすくいとって自分の頬に馴染ませた。それを最期に息を引き取る。
絶望の淵に立ち尽くしたポメとジュン、そしてジュンの男友達であり親友のシュンの三人が絡まって解かれてが繰り返される物語をご堪能ください!
文字数 266
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
「お前は本当の聖女の力を利用し、貶めた。聖女だったなんて嘘だったんだな!」
「酷いです!レティシア様」
聖女レティシアは突然、婚約者に婚約破棄され冤罪だったのに国外追放された。異世界の女にまんまと騙され、聖女の称号も何もかも奪われた。
元婚約者はレティシアを魔物が住まうと言われる森の外れに捨て、しまいには暗殺者まで寄こしてきた。
ーーー最初から私など要らなかったってことなら、いままで溜め込んできたこの思い、これからはぶちまけてもいいよね?
国外追放した王国は知らなかった、聖女にどれだけの強さ、価値があったかを。本当に泣くのはどちらかを。
文字数 2,980
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.03
とある小国の公爵令嬢として生きるロベリア。
ある日、幼少期から恋をし、婚約を申し込んでいた第六王子から婚約破棄をせがまれてしまう。泣く泣く押印し、分かれることを決めたのだが——来年の成人までに一人見つけないと貴族内での立場がない。どうしようかと途方に暮れている中、国王主催のパーティーに御呼ばれした私の目の前に運命の殿方が現れたのだ。
彼しかいないっ——そう心の中で復唱し、決意を固めたのだが彼には闇があり……。
文字数 10,408
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.13
グレーベル辺境伯の長女として生まれたが、魔力が少しもない「魔力無し」のために実家から追い出されたリーシェ7歳(うっすら社畜だったことの記憶あり)が人間への憎しみを募らせて将来人類を滅ぼす最強魔王になる予定の魔族の幼体ルカ(5歳くらい)をなんとか手懐けて、生存ルートを確保しようとしていたら懐くを通り越して執着されていく話
逞しい幼女×べそべそ泣く強がり魔族
文字数 5,633
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
姉はよくわからない人だった。それはいつものことだったが、今回はいつもの比ではないことをやらかしてくれた。私を自分の乙女ゲーム転生に巻き込んだ挙句、ヒロインの役目を放り出して私に押し付けてきたのである。
泣く泣く姉の学校へ姉のふりをして向かった私は初日早々、姉のとばっちりで理不尽にお叱りを受ける羽目になる。私が何をしたのでしょうか、神様!
とりあえず姉が戻ってくるまでノーマルルート目指して穏やかに頑張りたいと思います。
ってノーマルルートは厳しいなんて聞いてないんですけど!?
文字数 14,696
最終更新日 2017.05.01
登録日 2017.03.11
文字数 16,083
最終更新日 2016.05.12
登録日 2016.04.20
地方都市郊外の高校に通う聡はある日一人の少女と出会う。
雨守ツユ。彼女には実体がなく聡にしか見えない。彼女は妖精界から舞い降りた雨の妖精。泣く事で雨を降らす能力を持っていた。
そんな彼女を聡は笑わせようとする。そうしているうちに聡はツユに恋してゆく。
高校生の日常と恋愛をファンタジーを織り交ぜて描く青春ファンタジーラブストーリー。
登場人物
小日向聡 高校二年生。
長身で運動神経が良い。
いわゆるイケメン。
雨守ツユ 雨の妖精。
泣くことで雨を降らす。
悲しい過去を持つ。
浜辺綾夏 聡の同級生で幼馴染。
聡に密かに恋している。
赤塚健太 聡の同級生で幼馴染。
頭脳明晰、いわゆる優等生。
西岡優也 聡の同級生で幼馴染。
心優しい筋肉バカ。
小日向英二 聡の父親。
気象庁に務める。
小日向瑠璃子 聡の母親。
病院の調理師を務める。
小日向美優 聡の妹。
美空晴翔 ツユが過去に出会った高校生。
命を落とす。
火野フレア 炎の妖精。
雨を降らさないツユを戒める。
風上アイレーン 風の妖精。ツユと対立。
晴翔の命を奪う。
文字数 84,860
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
幼い頃、男爵令嬢リリアは伯爵家の少年ダミアンに一方的に「今日からお前は僕の婚約者だ」と宣言された。
それから始まったのは――婚約者という名の“支配”。
暴力、嘲笑、屈辱。
それでもリリアは決して泣かなかった。
ただ、胸の奥で静かに燃やし続けていた。
この理不尽な婚約を終わらせる“その日”のために。
そして十六歳。華やかな婚約披露パーティーの場で、ついに運命の瞬間が訪れる。
傲慢な伯爵子息が放つ「婚約破棄」の宣言。
だが、続く“親友”エリナの一言が、会場の空気を一変させる――。
笑うのは誰か。泣くのは誰か。
そして最後に手を取り合うのは、どんな二人なのか。
――これは、虐げられた令嬢が自らの手で掴む「ざまぁ」と「自由」の物語。
文字数 4,233
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
高校生の朔那には昔から頻繁に見る夢があった。その記憶の中にいる二人は酷く傷ついた男女の二人。夢の中の男の人はいつも泣いていた。愛おしそうに女性を抱きながら泣く彼の涙をぬぐってあげる前に、いつも夢は覚めてしまう。手をのばせば、消えてしまう。そんな夢を頻繁にみるようになったある日、朔那が住む村で神隠しが起こっていることを知る。神隠しなんてただの与太話だと思っていた朔那だったが、学校からの帰り道に自分が神隠しにあってしまう!目覚めた場所は見慣れない場所で、異形まで現れる始末。そんな異形に襲われそうになっていた朔那を助けたのは鬼狩りを知ていたという夕霧と牟義と名乗る兄弟だった。そんな二人に連れられ鬼狩りの里に身を寄せることになった朔那。そこで鬼と言われる存在が恐れられていることを知る。そんなある日、水浴びに出かけた朔那は一匹の鬼と出会う。その鬼は夕霧達から聞いていた鬼とは大きく異なっていて普通の人に見えた。その鬼に会った日から、朔那は彼が忘れられなくなり、こっそりと水浴びに通うようになる。次第に距離が縮まる二人だったが、二人の想いとは裏腹に人と鬼との争いは激しさを増していく。
高校生の時に書き出したお話です。ちょっと暗めのお話かも?
文字数 5,004
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.13