「魔道」の検索結果
全体で808件見つかりました。
西暦203X年。AIが魔力『マナ』を解明したことで次元の壁が破れ、世界はダンジョンと魔物が溢れる時代となった。
魔石が主要エネルギー源となり、VRと現実が融合した社会で、二十歳の誕生日に授かる「バフ」がその人間の価値と未来を決める格差社会だ。
205X年5月13日直前
のんびり屋で天然な平和主義者の大学生・斑目コウ(20)は、
「人気の錬金術師になって、ポーションや魔道具作りたい」という夢を抱いていた。
しかし授かったバフは、センシティブすぎる【触手使い】。
触手といえばエロゲーの代名詞。前例のないスキルというだけで「変態」「最悪」「危険」と即座にレッテルを貼られる。
絶望するコウの左甲から生まれた高慢令嬢触手・ロゼ(微電流&回復ゼリー系)。
右手の甲から現れた慈愛を装ったヤンデレ聖女触手・シルバ(神経直結・感覚操作系)。
ロゼの微電流と回復ゼリーで身体の感度を極限まで高め、
シルバの神経直結触手で脳に直接「救済」を施す。
二人が共鳴すれば、安物のコーラすら神の雫に変わり、激痛すら極上の多幸感へと反転させる。
「おーっほっほ! わたくしの電流で脳までとろとろにしなさいな!」
「ふふ、マスター。もう何も考えなくて大丈夫ですよ……?」
本人はただ真面目に就活して、冒険して、誰かを助けたいだけなのに――
不本意な美エロスキルが、医療・救助・人間関係までを斜め上に攻略し始める。
天然無垢な触手使いによる、
思ってた無双とは全く違う就活×冒険×センシティブ攻略譚!?
文字数 16,293
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.14
異世界のクラス転移に巻き込まれ、最高ランクの召喚師として召喚された主人公が無双!! とはならずに、友人を助けるために勝手にダックスフンドを召喚して、右腕チョンパの上で国外に追放されてしまう。
運良く? 人使いの荒いお婆さんに助けてもらい、狩りや薬学、魔道具作成など召喚士としてではない、改めての異世界ライフを開始することになる。
少しくらいな正直者が馬鹿を見ない展開があってもいいんじゃない?
モフモフ、ダックスフンドを添えて。
文字数 55,731
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.08
魔道士師団長のハンネは、たまり溜まる給金の使い道に悩んでいた。そんな時、たまたま出くわした事件を気に一人の少年のフリをした男を拾う。
そんな彼を甘やかし、甘えられ、甘やかされる話。
文字数 19,480
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.23
魔法なんて、ファーストフードだ……。
pixivお題 萌え袖より
文字数 1,530
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
半世紀以上前に魔王が討伐された。
その後、なぜか魔力を持った子どもがほとんど生まれなくなった。
生まれないわけではないが、魔力を持つ者が珍しい世の中で、魔力を持って生まれた人間は俗に『魔力持ち』と呼ばれている。
魔力持ちで生まれたイリアは無用の長物となった魔道具の鑑定師。日々持ち込まれる魔道具の査定を行っている。
そんなある日、以前鑑定した一枚の鏡のことで刑事が話を聞きに来る。
文字数 16,364
最終更新日 2024.07.15
登録日 2023.06.27
マホウツカイになりたい人生だった。
言霊師とは、言葉を操る職業である。
だが、僕がなりたいのはそんなよくわからないモノではなく。
英雄譚に登場するような、カッコいい偉大な魔法使いだ。
だが、僕には魔法の才能がない。
多少なりとも素養があれば、十にも満たない子供でも使えるはずの基本魔法を全く扱うことができず、火も水も土も風も、何をも操ることが出来ない。
だが絶望するにはまだ早い、と元冒険者の父さんが教えてくれた。
この世界には冒険者という存在がいて、彼らは迷宮に潜っている。
そこにはモンスターがいて、死力を尽くした戦いが繰り広げられている。
そしてその迷宮には、そして神の御業とも称される様々な魔道具が眠っている。
例えば、振るうだけで敵を焼き尽くす炎を生み出す杖。
例えば、空へと打ち込むことで恵みの雨をもたらす弓矢。
例えば、願うだけで嵐を起こす指輪。
例えば、地に突き立てるだけで大地を揺らす剣。
冒険者達は、人智を超えた能力を有する魔道具を求めて、日夜迷宮に潜るのだ。
そんな神の御業を体現する不思議な魔道具を、僕は手に入れたい。
魔法の才能がなくとも、それがあれば僕はマホウツカイになることが出来る。
だから僕は、この迷宮都市にやってきた。
僕の夢を叶える為の冒険が、これから始まるのだ。
これは、魔法使いになりたいと願う少年が、言霊師としての力を駆使して夢を叶えようとする物語である。
文字数 15,584
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.08.31
「センティア、君との婚約は破棄させてもらう。病弱な妹を苛めるような酷い女とは結婚できない」
……病弱な妹?
はて……誰の事でしょう??
今目の前で私に婚約破棄を告げたジラーニ様は、男ふたり兄弟の次男ですし。
私に妹は、元気な義妹がひとりしかいないけれど。
そう、貴方の腕に胸を押しつけるようにして腕を絡ませているアムエッタ、ただひとりです。
※現実世界とは違う異世界のお話です。
※全体的に浮気がテーマの話なので、念のためR15にしています。詳細な性描写はありません。
※設定ゆるめ、ご都合主義です。
※感想欄はネタバレ配慮しておりません。
文字数 21,590
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.09.17
今まで空想上のものであった《魔法》が、突如として現れ、魔法の存在により、西暦が終わり、《法暦》という新しい時代も迎えた。
そこからは魔法が全国的に広まり、世界中で当たり前のように魔法が使われる様になった。
私たち人間は、魔法の登場により、各国の情勢が変わり、新たな人種が誕生したものの、世界中で暮らしは豊かになると信じていた。
だが、争いは生まれた。
多くの人を死に至らせた大戦が火蓋を切ったのだ。
しかし、ようやく人種に分かれた長い歳月の戦争《百年大戦》を、人種間の亀裂は残っているものの終結させ、平和を取り戻そうと一歩進み始めた。
その中でも、平和を取り戻すための活動をどこの国よりも率先して活発に行なっている中立国《ステラ》。
今なお、中立を貫き通しているステラで、より自由に活動できるよう新しく組織した《特務隊》に所属することになったルーク・アーヴィンスは、人類が平和に暮らせるよう、日々鍛錬し、任務に励んでいた。
軍人らしく屈強な男…というわけではなく、むしろ細い体で少し弱々しいところがあるが、人のために、人が平和に暮らせるように軍人になったルークや他の特務隊のメンバー達は、ある不可解な出来事と直面し、世界の闇の渦に巻き込まれていった記録をここに綴る。
歴史家フォール・K・ジョイン
文字数 16,195
最終更新日 2022.01.14
登録日 2021.12.03
今野護(こんの まもる)は三十路の一般サラリーマンだった。そう、『だった』のである。ある日不慮の事故で電車にはねられ死亡してしまう。が、目が覚めると貴族のお家。
こんな展開、見た事あるかも!なんてお決まりの反応をする暇もなく──なぜなら彼は絶賛、体内に潜む『魔力』なる物質にビビっている最中なのだから。
宮廷魔導士の家系なのに魔力にビビっててどーすんだよ! こうなったら、徹底的に『制御』しまくって、完全に支配下に置いてやる。
これは宮廷魔導士史上、最も魔力を恐れ、最も優しい魔法使いの異世界生活である。
文字数 56,132
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.28
ーーあるところに、大きな本屋がありました。
ーーその本屋は、ただの本屋ではありませんでした。
ーーその本屋が取り扱う本は
ーー1人に1つしかない自由と情熱の遺作だったのです。
頭の中に構想はあるけど長編にならないだろうお話を無理やり膨らましたショートショートシリーズ。
PIXIVで投稿した物を加筆修正したものになります。
文字数 4,361
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.22
作者:葛城真実
冒険者以外になりようがなかったし、これからも冒険者しかできないクズ系のジジイ。
そんなガストン(60歳)の新しい冒険の物語。
冒険の始まりは魔獣狩り。そして、気づいたら魔王との戦いが始まっていた。
回復魔道士の女の子、矢の名手である女エルフ、元「戦斧の乙女」、白くて可愛い魔獣も登場。ハーレムですか?(20年ほど前の魔王大戦で男子が多く死んでるだけですが…)。新展開で「おねショタ」要素もあります。ジジイだけなくて盛りだくさんなんですよ!
※改稿します。要望があったら感想とかに書いておいてください。ララノアの出番は増やしたほうがいいよね?=>前日譚を書くことにしました。「ヤング・ガストン」シリーズ。思慮深さに欠ける若いガストンと、エルフの国から来たばかりでツン期真っ盛りのララノアの珍道中みたいなやつにする予定。
「アーサー王の死」がアーサー王の死だけを描いた作品ではないように、いろいろあっての「槍の男ガストンの死」を描こうかなという構想もあります。エンタメ小説ですから、死では終わりにならないかもしれませんが。
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✍ 冒険の記録(LOG)
2020/08/19 「魔槍の継承者」編の追記開始。
2019/11/27 初稿完成。ローカルで修正開始。
2019/07/01 表記や矛盾点の修正を開始しました。軽微な修正は今後、告知なく行います。
2019/06/06 第二次構成変更を実施しました
2019/05/08 第一次構成変更を実施しました
文字数 101,117
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.04.18
人界と魔界の長きにわたる戦いは天才魔道士である主人公が魔王を倒したことにより人界の勝利に終わった。
平和な暮らしを取り戻した主人公だったが、突然国王の命によって逮捕されてしまう。
異端魔法を使った罪で火刑に判決を下される主人公。
絶体絶命のピンチに助けの手を伸ばしたのは主人公の手によって美少女として復活した魔王とその部下のサキュバスだった。
逃亡を余儀なくされた主人公は魔王と共に魔界で新たな人生を送る事になるのだった。
※この小説は小説家になろうとカクヨムにも投稿しています
文字数 97,723
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.01.29
1人でちょっとした魔道具のアクセサリーショップをしているが、意外と繁盛して日々忙しく癒しもなくただ日々を過ごしていた。
ある日女の子を拾って一緒に住み始めると幸せになりました。
※タグに恋愛と入れていますが始めは「こ」の字も出ないです。。。ふんわり設定のご都合主義です。
文字数 41,863
最終更新日 2025.03.04
登録日 2024.03.29
十六才になると、魔法発現の儀式を受ける世界。齢十六となるルシファーレン家の令嬢、『シャリオット』は容姿端麗、頭脳明晰で名家『シュトラール家』の長男との結婚を控えていた。
シャリオットの兄は、魔法の才能に優れ、史上最年少で王直属の魔道師団の隊長まで上り詰めた天才。誰しもが妹であるシャリオットに期待を寄せていた。
そして、いよいよシャリオットは、『アルカナ』と呼ばれる植物に触れる事で、魔法が与えられる『魔法発現の儀式』へと挑む。
アルカナは触れた瞬間に花開き、その者に付与した魔法の力を視覚化する。花びらの数は『魔力の大きさ』、そして花の色は『魔法属性』。他の者達が次々と花を開かせていった中、シャリオットだけは、花を咲かせることが出来なかった。そして、皆は気付く。シャリオットには、『魔法が発現しなかったのだ』と。
結果、シュトラール家との婚約はなかったことになり、シャリオットに期待していたルシファーレン家の面々は彼女に失望する。彼女はルシファーレン家から追放され、王宮に召使いとして送られることになったのだ。失意に暮れたシャリオット。
だが、そんなシャリオットに、兄だけは変わらずに優しく接してくれた。そして、シャリオットは『アルカナ』が花開かなかった理由を兄から聞く。彼女には魔法が与えられなかったのではない。生来、魔法が使える『オリジン』であったのだと。
こうして、オリジンであるシャリオットの第二の人生がはじまったのだった。
※カクヨム、小説家になろう様にも掲載しております
文字数 15,961
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.24
人間の魔法が弱まった時代。強力な魔法は、魔法植物の力を染めた魔道具がなければ使えない。しかも、染めることが出来る者も限られていた。
魔法使い【ティリア】はその一人。美しい黒髪と新緑色の目を持つ彼女は、【花染め屋(はなそめや)】と名乗る。
森に隠れ住む彼女は、訪れる客や想い人と交流する。
これは【花染め屋(はなそめや)】ティリアと、彼女の元を訪れる客たちが織り成す物語。
以下、はじまりの章と第一章のあらすじ
はじまりの章
「お客様、どうかここまでたどり着いてください」
主人公であるティリアは、冒険者ジェドとの会話を思い出していた。それは十年前、ティリアがフリジア王国に来たばかりの頃のことで、ティリアが花染め屋となったきっかけだ。ティリアは懐かしさに浸りつつ、夕焼け色の魔法の花で花染めの仕事をし、新しい客を待つのだった。
第一章 春を告げる黄金
「冬は去った。雪影女王、ラリアを返してもらうぞ」
イジスは、フリジア王国の宮廷魔法使いだ。幼馴染の商人ラリアが魔物に襲われ、命の危機に陥ってしまう。彼女を救うためには【最上級治癒】をかけなければいけないが、そのためには【染魔】したての魔道具が必要だった。
イジスはジェドや古道具屋などの助けを得つつ、奔走し、冒険する。たどり着いたのは【静寂の森】の【花染め屋】だった。
あらすじ終わり
一章ごとに話が完結します。現在五章まで完成しています。ざまぁ要素が特に強いのは二章です。
小説になろう様でも【花染め屋の四季彩〜森に隠れ住む魔法使いは魔法の花の力で依頼を解決する〜】というタイトルで投稿しています
掲載済みの話も加筆修正することがあります
文字数 176,865
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.08.31
この世界には3つ世界が存在している。 1つ目は俺シュンが今拠点にしている神獣竜界。 そしてもう一つは、魔族がいる魔界だ。 魔界を統治しているのは俺の元弟子で魔王のシリルだ。 最後の1つは俺がもともと生まれ育った世界、人界だ。 俺もいろいろあって、この世界の傍観者であり調停者ので「白銀の黒帝」とか「黒帝」とかって恥ずかしい二つ名がついている。相変わらず、人界に興味がない俺は常に放置。 一応、魔族に人界、特に人間が住んでる大陸セロウノ大陸の情報収集してたまに報告を受け取っている。
今回、セロウノ大陸で、なにやら変な噂が広がっている。 人界にある別の大陸、異世界から移住してきた魔族の住む魔大陸でもだ。 なにやらきな臭い動きもあるらしい。 なんせ、魔導国家の学園じゃ、勇者たるもの入学するらしい。 確か、あの学園には様々な国から留学生もいるらしい。
そういわけで、俺、リンそしてシリルも巻き込んで、潜入調査する事になった。 秩序が乱れなければいいがな。
シリルを学園に潜入調査させつつ、噂の真相を見極めるそんな物語。 一応、舞台は剣と魔法のファンタジーです。
【白銀の黒帝】シリーズ13作目です。
※R18は保険です
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
文字数 65,575
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
本作は、田舎の伯爵令嬢エレノアと第二王子アルフレッドの静謐な恋を描いた恋愛物語である。裕福ではないが品位を保つ伯爵家に生まれたエレノアは、学園時代、生徒会書記として第二王子を支えた経験を持つ。寡黙で思慮深い彼に対して密かな想いを抱くが、華やかな公爵令嬢が常に彼の傍らにいたため、その感情を胸に秘め続ける。卒業後は王都を離れ、王家の魔道具を用いた密やかな文通のみが、彼女にとって唯一の心の拠り所となっていた。
しかし、公爵令嬢と王子の婚約の噂を耳にしたエレノアは、自らの想いに終止符を打ち、最後の手紙で関係を断つ決意をする。冬の只中で恋を手放した彼女は、家の責務として縁談を受け入れようとするが、心は動かない。やがて春が訪れたある日、突然アルフレッドが領地を訪れる。
文字数 4,442
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20