「分」の検索結果

全体で50,437件見つかりました。
47,720 22992300230123022303
ファンタジー 連載中 長編
かつて魔法という奇跡があった。 魔法は人智を超越した現象を起こし、栄えた。しかしそれは、人々の技術の発達により神秘性を失っていき、影を潜めるものとなっていた。 時は流れ鉄と電気の時代。 一人の少女がいた。 名前はエメ。意思の希薄な兵士だった。敵国の王を殺したという不可解な罪で左遷されることとなった彼女は、騎士という称号を得て辺境の村を守護する命を受ける。 彼女はそこで様々な想いと、そして自分の愚かさについて知っていく。自分の無知さと後悔、そして贖罪を。 ※髪色に対して差別表現がありますが、決してそれらを助長するものではありません。
24h.ポイント 0pt
小説 225,831 位 / 225,831件 ファンタジー 52,459 位 / 52,459件
文字数 173,648 最終更新日 2023.08.31 登録日 2023.08.01
ファンタジー 完結 長編 R15
陸の孤島の学園で開かれる「朱の大会」。優勝して外の世界を旅することを夢見る主人公は、特別枠で出場することになるが、その正体は優秀な生徒を競り売る人身売買オークションだった。 親友の裏切り、仲間の正体、友達の素顔。そして主人公自身も、過去のいじめと自殺未遂の記憶を書き換えられていたことを知る。 壮絶な真実と向き合いながら、過去と現在、嘘と真実が交錯する中で、主人公は「誰を信じるのか」「それでも生きていくのか」を選び学園の闇に立ち向かいながら、自分の足で未来へ進もうとする。 ……そんな物語。
24h.ポイント 0pt
小説 225,831 位 / 225,831件 ファンタジー 52,459 位 / 52,459件
文字数 128,184 最終更新日 2024.08.01 登録日 2024.01.21
ファンタジー 連載中 長編 R15
【あらすじ】 4年前イグナルトは森で迷っていると謎の少女と出会う、少女の名前はシエル イグナルトは彼女の家で少しの間お世話になった、子供が苦手だった彼だが徐々にシエルと仲良くなっていくがその時事件が起きる、、 イグナルトが留守にしている時にシエルの家が盗賊に襲われてしまった、シエルの母親は自分の命を犠牲にしてでも娘を守ろうとした、イグナルトがなんとか駆け付けシエルを助ける事が出来たが母親は救う事が出来なかった、母親を失い行く場所が無かったシエルを見過ごせなかったイグナルトは彼女を引き取る事に、、、 そして4年の月日が流れシエルは6歳になった、、 家族になってから色々な苦難を周りの助けを借りながら乗り越えて来た彼らは、、本当の親子になっていた、、、 父親の仕事や用事に付いて行くうちにシエルはこの世界の事を知る、『魔法、種族、景色』色々知りシエルは未来に進んでいく、、 【魔法設定】 ミュトス大陸この世界は【炎色魔法、水色魔法、氷色魔法、草色魔法、岩色魔法】の5つの属性が存在する魔法は適性者しか使えない、 そんな魔法に適性レベルが存在し一般的には|★5《フィフス》→|★2《セカンド》までとなっており星が増えるごとに強力な魔法が使える、そんな適性レベルには各属性に一人しか存在しない特別な適合レベルがあるそれが適性レベル|★1《ファースト》、 |★1《ファースト》には特別なスキルがありそれを使えるものがファーストとして認められる、、 【世界の通貨】 ギル=米ドル 【二人の主人公紹介】 (父)イグナルト=ソル=ルドベキア(23)※物語開始時の年齢 (娘)シエル=ルドベキア(6)※物語開始時の年齢 カクヨムでも投稿してます。 本サイトでは先にシエルの過去編してから本編スタートの流です カクヨムでは 本編から過去編になります。 この子の過去に何があったんだとワクワクしながら読むなら、カクヨムをお勧めします。
24h.ポイント 0pt
小説 225,831 位 / 225,831件 ファンタジー 52,459 位 / 52,459件
文字数 61,198 最終更新日 2024.04.24 登録日 2024.03.30
SF 完結 短編
 月曜日の早朝、私は車に轢かれた。相手は中型のワンボックスカー。  出勤前に自治庁舎に出す国からの支援金の書類を郵便ポストに出そうと思っていたのだった。  私は横断歩道の向こう側にある郵便ポストに青になった瞬間、走った。  その時、何故か右手に止まっていたその車が急発進した。私の足を巻き込みながら三メートル程、前進した。  救急車、パトカーを呼ぶべきだったのだろうが、呼ぶ気力、意識がなくなり、仰向けになって倒れてしまった。  次に意識を回復したのは、救急隊の大きな呼び掛け声だった。 「高本さん、意識戻りましたね、失礼して財布見させてもらいました。大学病院二つ診察券を持ってらっしゃいました。今、どちらにも連絡入れています。ちょっと待ってて下さい」  サイレンの音が鳴り響く。  時間が過ぎる。随分と明るい室内だ、この救急車は。 「受け入れ病院は東邦大学総合病院!」 「一件だけ電話をする事が出来ますよ!はい」とスマート端末と財布を手渡された。  この時間、会社の上司には繋がらない。警備室なら繋がるはずと私は閃いた。警備担当に事故の事、大学総合病院で救急治療がいる事、定時になったら上司に伝言して欲しいと伝え、端末を切った。 「何故一件だけなんだ?」私は聴いた。 「それがこう言う状況下では一番効率がいいんだ。安心してほしい、足の痛みはないのか?」 「ああ、不思議とあまり痛みはないが、重く鈍い感覚はある」小声で私は救急隊の一人に伝えた。 「両足は応急処置で簡易ギブスをしているから。病院到着まで四十分見込んでる」その一人の救急隊員が説明した。  救急車の内部の異様な程、空間の白く明るい内部は二つの眼球に痺れを与えそっと瞼を閉じた。暫くして私は眠りについた。  乗ってるストレッチャーが、ガタッと横揺れした時、目が覚めた。 「高本さん、病院着きました。ストレッチャー降ろします」  後部ドアが開き、数人がストレッチャーを車内から引っ張り出して、私は病院の救急の入口に連れて行かれた。  廊下を走らせている時、呼吸器マスクを口元に着けられた。暫く後、私の意識は徐々に遠のいていく途中、手術のサインを求められ、私は誓約書にサインした。これが後に病院との軋轢を生んでしまう。  長い病院の廊下をストレッチャーで運ばれて行く感覚だけを残して、私の一抹の不安を残して、私の意識はなくなっていった。  次に意識を取り戻した時は、狭い個室の病室にいた。私の身体のほとんどは布団で覆われていた。  前に聞いた事がある。病院の個室に入院したら退院の時、法外な差額ベッド代を請求される事を。急に不安になってきて、ナースコールボタンを押した。  暫く待ったが反応がないので、もう一度押した。焦りながら。すると扉が二回開く音がした。この個室は二重扉になっている!  若いパンツスタイルの女の看護師が入ってきた。
24h.ポイント 0pt
小説 225,831 位 / 225,831件 SF 6,666 位 / 6,666件
文字数 14,241 最終更新日 2024.11.11 登録日 2024.11.02
ファンタジー 連載中 長編
 柳葉剣人は瀬名城市に生きる探偵だ。父の唱えた男の美学、祖父が示した探偵の掟を背負っていても、三代目の彼は御多分にもれずイマイチ頼りない。だが、だからこそ皆が彼を慕い、皆の為に彼は奔走する。そんな彼と瀬名城市に襲いかかる危機。襲いかかる怪物達に、仮面を着けて暴れる狂人達。ある日に屋敷の調査を命じられた彼は怪物と狂人達に襲われ、自らも怪人へ変身できるようになってしまった。その力で人々を守り続ける日々の中、彼はようやく見つけ始める。柳葉剣人自身の、ヒーローの決まりを。
24h.ポイント 0pt
小説 22,145 位 / 22,145件 ファンタジー 8,535 位 / 8,535件
登録日 2015.01.07
ミステリー 完結 短編 R15
『鍵のない密室』 古い洋館で、奇妙な事件が起きた。 資産家・黒川宗一は、書斎で死んでいるのを発見された。 死因は後頭部を殴られたことによる即死。 問題は―― 書斎が完全な密室だったことだ。 扉は内側から鍵がかかり、 窓はすべて内側から釘で打ち付けられていた。 館にいたのは三人。 ・家政婦の松井 ・秘書の早川 ・甥の隆志 探偵の南条は、部屋を一通り見回して言った。 「争った形跡はありませんね」 机の上には、割れたガラスの文鎮。 凶器はそれだろう。 甥の隆志が叫んだ。 「家政婦が怪しい! いつも金のことで揉めてた!」 松井は青ざめながら首を振る。 「私は夕食を運んだだけです…」 秘書の早川は静かに言った。 「私は電話中でした」 南条は黙って、床を見つめた。 そして、ふと笑った。 「……なるほど。これは密室じゃない」 全員が息をのむ。 「犯人は―― 被害者自身です」 「は!?」と隆志。 南条は文鎮を持ち上げた。 「黒川氏はこの文鎮を、自分で後頭部に落とした。 そのあと倒れ、机の角で致命傷を負った」 「自殺じゃないか!」と秘書。 南条は首を振る。 「いいえ。 これは“事故に見せかけた他殺”です」 南条は窓を指さした。 「窓に打たれた釘。 あれは外から打たれています」 家政婦の松井が震え出した。 「……私、ですか?」 南条は頷いた。 「夕食を運ぶ前、あなたは外から釘を打ちました。 その後、文鎮を棚の上に不安定に置いた」 「被害者が席を立った瞬間、 文鎮が落ち、事故のように見せかけた」 松井は崩れ落ちた。 「……給料も払われず、 逃げるお金が欲しかったんです」 密室は、最初から“作られた舞台”だった。 人は閉じた部屋より、 仕組まれた状況に騙されるのだ。
24h.ポイント 0pt
小説 225,831 位 / 225,831件 ミステリー 5,328 位 / 5,328件
文字数 825 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.02.18
ファンタジー 連載中 短編
格ゲー持論を盛り込んで書いてます。 魔王のモデルが分かれば1流ベガ立ち勢 現代の高校生・澤田 八雲は、クラスメイトたちと共に異世界マリアールへと召喚される。隣のクラスのリーダー格・加納 裕介が「平均ステータス21」という破格の数値を持つ"勇者"として持て囃される一方で、八雲に与えられたのは、平均的なステータスと、一見使い道が不明なパッシブスキル『An equal match(対等な対決)』だった。 ​「スペックが同じなら、負ける要素はない」 ​ 八雲は、勇者がその高い能力に溺れ、中身のない無双を楽しんでいる裏で、あえて格上の騎士たちを相手に「泥臭い試行錯誤」を繰り返し、異世界の戦闘ロジックを次々と解体(ハック)していく。相手の瞬き、呼吸、視線の誘導――。積み上げた「情報の糸」が一本に繋がった時、八雲は勇者・加納を「対等な土俵」へと引きずり下ろす。 ​聖剣を振るう勇者の顎を、ただの木刀と「読み」の左フックが砕く時、異世界の住人たちは知ることになる。本当の脅威は、最強のステータスを持つ者ではなく、「勝利への最短経路を理詰めで構築できる男」であることを
24h.ポイント 0pt
小説 225,831 位 / 225,831件 ファンタジー 52,459 位 / 52,459件
文字数 10,310 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.05.04
ライト文芸 連載中 短編
近未来の日本。 社会人数年目の千葉弥咲は長年の夢のための一歩を踏み出した。 それは大好きな「日本文化を広めたい」という布教活動。 小心者だが夢を諦められず、彼女は小さな一歩を少しづつ進めていく。 「自分に大それたことはできない。きっかけさえ案内できたらそれで十分」 何せこだわったらとことん突き詰めるタイプが多いことで有名な日本人。きっかけさえあれば、興味があれば深堀は自分たちでするだろう。あまりにも他力本願。 それでも彼女がしたいのは布教活動なわけなので。結果は相手にゆだね、まったりのんびり今日も布教活動を進めていく。 これは彼女の本業の合間の布教活動と、小さな成長の物語。
24h.ポイント 0pt
小説 22,145 位 / 22,145件 ライト文芸 449 位 / 449件
登録日 2026.05.12
恋愛 連載中 長編 R18
「ははっ。そんな事、ここを見ればわかるだろう?」 「こういうことに興味があるのか?」「前に会った時より少し綺麗になられましたか?」 女遊びが激しい主人(公)ーAー 「私…私…どうしたらいいかっ…」「…少しだけ、このままでいさせて…」 「私を抱いて」 ずっとAに尽くしてきたAの妻ーBー 「ふふっ。それならそれで今からなかよくしますか」 「今日はどうされたのですか?」 一途な小悪魔ーCー 「今日も外で他の方となかよくしてきたのですか?」 「もちろん、ありますよ」 なにを考えているかわからないAの専属執事ーFー 「あなたは何を考えているの?」 「この話を誰にも言われたくなかったら、あなたは私の言う事を全て聞く」 自分の恋心に気づかない純粋なAの妹ーEー これは中世ヨーロッパで起こった物語。
24h.ポイント 0pt
小説 225,831 位 / 225,831件 恋愛 65,793 位 / 65,793件
文字数 1,911 最終更新日 2016.06.15 登録日 2016.06.12
恋愛 完結 長編 R18
「それはなんだ?」 「クッキー焼いてみたんですっ」 「なぜ青い?」 「色々入れたらこの色になりました」 「食べてくださいっ!」  お前俺を殺す気かっ!  こんなことは日常茶飯事。  政略結婚の結婚相手は、とんでもないバカ。何があったらこんな風に育つのか分からないが、礼儀もなってないし、顔だって良いわけではない。  政略だから、政略だから、と言い聞かせつつ日々嫁に振り回されている。  ギレイベリアの国王として、ギレイベリアの王妃をなんとかしなければ・・・    ギレイベリアの国王と結婚したオディール。  家族との不仲もあり、なんだかんだ寂しい人生。  夫となる彼に好かれるために・・・    様々不満も募りつつ、わずかな恋心にくすぐられ・・・  そんなオディールは『軍用姫』という裏の顔を持ち、ギレイベリアを守るためにその命を費やしていく・・・・ *Rは、念のためかけてあります。  苦手な方は、飛ばすなどしていただけると幸いです。過激な表現は使っていないつもりですが・・・
24h.ポイント 0pt
小説 225,831 位 / 225,831件 恋愛 65,793 位 / 65,793件
文字数 11,764 最終更新日 2017.04.01 登録日 2017.03.20
現代文学 連載中 長編 R15
ボーロンには野望がある。それは、勿論!出版である!ネット小説に応募したボーロンは、遜り謙遜する作法は知ってはいるが、それは無意味だと考える男であった。ボーロンは変名であり本名は峰良也という。 峰良也には相当の社会的影響力があり、出版社に自分の「文学」作品を出版させ二万部程度であれば売り切れる程の知名度はある男であったのだ。右翼と呼ばれたりインテリ八九三と言われたりもしたが、彼が街頭に街宣車を走らせ演説をする時、警官たちが彼を護衛するかのように周りを固めて立つのだ。壇上に英雄のように立ち、演説する彼は「国家意志」と「天皇意志」を同一視して熱く語り、そしてその話は筋が通っており、多くの聴衆を魅了するのだ。彼は実際には真正の民主主義者であり自由主義者なのだ。共産党員でありながらもカトリック教徒である矛盾した美しい妻を持ち、「僕は女の魂の美しさを純粋に愛するのだ。君の姿は美しく光り輝いていて君の魂も美しい。次の世があれば次の世も、その次の世があれば、その次の世も、僕は君を愛し続ける事を誓おう」そう誓った彼はロマンチストでもあった。 君ねむるあはれ女の魂のなげいだされしうつくしさかな この前田夕暮の歌に自分の恋愛経験を重ね、深いシンパシーを感じる峰良也は、若いころ文学青年だった。だからこそ、自分の「文学」の実力でその価値を認めさせるために、ボーロンという変名でバッシャ船の物語をネットで書き続けていたのだ。 バッシャ船はバッシャブネと読み、峰良也の故郷の方言で、バッシャの語源は判らない。江戸末期のころから大正時代くらいまで、朝鮮沿岸、台湾、ルソン島あたりまで漁に出る七~八人乗りの漁船であったらしい。今はもう存在しない。 その峰良也がまさか異世界に転生するとは、未だ知る由もなかった。
24h.ポイント 0pt
小説 225,831 位 / 225,831件 現代文学 9,470 位 / 9,470件
文字数 2,823 最終更新日 2019.04.06 登録日 2019.04.06
SF 連載中 長編
2077年。それはロボットの存在が当たり前となった時代。 昔の失敗を引きずり、無気力で自堕落な生活を送る高校生の月島天麻はある日校則を破って体育館裏でクラスメイトと禁止されているロボットバトルを行ってしまう。 その場面を目撃していた義手の金髪ギャル、星川泉美にロボット操縦の腕を見込まれ人型機械部への入部を強要されるのだった。 退学を免れるために天麻は嫌々ながらも入部を承諾し、夏の高校ロボバトル大会の優勝を目指すのだった。 相棒である機体を操縦しながら敗北や失敗を重ねていくうち、天麻は徐々に自分の過去と向き合い成長していく。 近未来青春ロボバトルストーリー!
24h.ポイント 0pt
小説 225,831 位 / 225,831件 SF 6,666 位 / 6,666件
文字数 54,522 最終更新日 2019.09.26 登録日 2019.08.24
SF 完結 ショートショート
『未来の神話』、第一作!  ある帝国の辺境を、新皇帝が訪れる。 彼女は……。  後にSF『 Lucifer(ルシファー) 』シリーズや、 エッセイ『文明の星』シリーズに発展した、独立の短編です。 次の作品などに出会って想像力が広がり、書くことができました。 『 空蝉(うつせみ)ノ影 』https://www.nicovideo.jp/watch/sm1117787 (字幕は右下の吹出しをクリックすると消えます。) 『 地獄より愛を込めて 』https://www.youtube.com/watch?v=0Ww2IiJk14Y 創造的な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。 母が病気で亡くなる少し前、私は問題のあった父を抱え、 何の因果か集団ストーカーのような被害など生活環境のこともあり、 自分を表現できる場所もなく、荒れた気持ちでおりました。 そんなところへ、行きつけのネットカフェで、少しダークなものも含む、 アイマスなどの動画を見て刺激を受け、この作品を書きました。 それ以前に見た漫画『デビルマン』『アスタロト』、SF『幼年期の終わり』 聖飢魔Ⅱのライブビデオなどにも影響を受けています。 またその小説や続編を、ささやかな楽しみであったゲーム・アニメの 制作会社や業界の出版社などに、恩返しにでもなればと、 参考ネタの提供を兼ねたファンレターの一部として送ったりしました。 (ご迷惑だったら申し訳ありません)。 しかし、原作ゲームやアニメ、動画の素晴らしい芸術性や楽しさもあって、 もともと小心者でお人好しの私が書く物語は、 まるで超バチ当たりな(笑)設定の言いわけか罪滅ぼしをするかのように、 どんどん話が善良で建設的な方向に進んで行ってしまいます。 優れた文化芸術作品には、人間が持つ限りない想像力と欲求を、 安全に発散し、生産的に昇華する効用があるのでしょう。 こんなのイカんだろう! なんでこうなった!?  でも現実だってこういうことあるよな、じゃあどうすれば……?  などと考えながら書くうちに、とうとう社会に役立つ(と思う) 文明理論までこしらえてしまいました(笑)。 ただしこの部分だけを読むと、先がどうなるか分からない、 当初の印象がそのまま残っていると思います(懐旧の涙)。 ご興味がおありの方は、関連作品もお読みいただけましたら幸いです。
24h.ポイント 0pt
小説 225,831 位 / 225,831件 SF 6,666 位 / 6,666件
文字数 1,710 最終更新日 2019.08.27 登録日 2019.08.27
ファンタジー 連載中 短編
魔王がいなければ勇者は、なにをする? そんなことを、雨宮氷河は考えていた このあと自分がどうなるかも知らずに… 登場人物  「話ごとに更新」 「主人公」 雨宮氷河 あまみや ひょうが
24h.ポイント 0pt
小説 225,831 位 / 225,831件 ファンタジー 52,459 位 / 52,459件
文字数 1,882 最終更新日 2019.10.06 登録日 2019.10.06
恋愛 完結 長編
デザイン会社で働く青野亨二(あおのきょうじ)は思わぬ便りを受ける。 同窓会のお知らせは青野の心をときめかせた。 十一年ぶりに会う同級生との再会に期待し、会場となる店に足を運んだのだが。 話してみると同級生はみんな結婚しており、残っていたのはほんの数名。青野亨二は残り物になっていることを知った。 愕然とする青野を心苦しく思い、悪友である伊佐山充秀(いさやまみつひで)は、一ヵ月の恋愛体験を提案した。その相手となる女性の名は館花佳織(たちばなかおり)。高校時代からモテると評判だった子で、当時は青野も彼女の存在を気にしていた。 突然提案したところでそんな変な取り決めを受けるとも思えないし、自分と恋愛体験なんて迷惑だろうと思っていたのだが、佳織は引き受けてしまった。 事は上手く流れ、憧れだった人との一ヵ月の恋愛体験が始まる。 しかし、彼女は一癖ある女性だった……。 清楚で明るいヒロインは、傍若無人なヒロインへ。 それには知られざる秘密が!? あなたはどんなヒロインが好き? 一ヵ月の恋愛体験から始まる大人のラブコメディ。 ※この小説はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。 ※この作品はエブリスタでも掲載しております。 ※※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
24h.ポイント 0pt
小説 225,831 位 / 225,831件 恋愛 65,793 位 / 65,793件
文字数 192,438 最終更新日 2020.05.27 登録日 2020.01.31
人生の全てを失敗した、男。 自分が何のために生まれ、何のために生きてきたかが分からなくなる。 そして、彼に会った人は語るのである。 「彼は死にながら生きている。」 これは、皆の前で道化師を演じ続け、人間不信になり、憎しみ、恨みに苦しんだ、男の話である。
24h.ポイント 0pt
小説 225,831 位 / 225,831件 エッセイ・ノンフィクション 8,804 位 / 8,804件
文字数 994 最終更新日 2020.03.09 登録日 2020.01.12
ファンタジー 連載中 長編
私は特殊部隊:別名家政婦部隊 隊員ジュエリー・アーカント。訓練に、仕事に毎日頑張っています。 まだまだ新米ですが、任務の為にはお姉さま達と同じよう誠心誠意、隊長達をお世話します。 たとえ自分の身が危険にさらされようと、騎士の皆さんのお世話は私達にお任せください。
24h.ポイント 0pt
小説 225,831 位 / 225,831件 ファンタジー 52,459 位 / 52,459件
文字数 30,009 最終更新日 2020.05.06 登録日 2020.04.04
恋愛 完結 短編
剣と魔法の世界で、顔の半分にアザがある令嬢が王太子から婚約破棄される。表向きの理由は真実の愛を見つけたためだったが、醜い顔の女と結婚はしたくない、というのが主だった理由である。 騒動のあと、政略的な意味を持った婚約ではなかったことを知り、王子は自らの愚かさに気づくことになる。王子とその子孫が、王族特有の持病を解消するには、魔力が豊富な長命種のそばにいることが何よりの手段であった。 子孫に長命種の血が混ざれば王族も救われるとしての婚約だったが、今回の騒動により、絶望的となった。王子の血と傲慢さは、悲劇で終わった。 一方、王都を離れることになった長命種の令嬢は、冷遇されていた騎士を連れて故郷の森へと戻っていた。令嬢は騎士の実直さに惹かれており、やがて恋を知っていく。
24h.ポイント 0pt
小説 225,831 位 / 225,831件 恋愛 65,793 位 / 65,793件
文字数 17,865 最終更新日 2021.01.02 登録日 2020.12.31
恋愛 完結 長編 R18
飯田由香は階段から落ちて気を失った。目を覚ますと聖女の証を持つアリエーテの魂と一緒に過ごすことになった。アリエーテには心を鎮めたり病気を治したりできる力があった。聖女は国の宝。他国からも要請があれば、出かけることもある。アリエーテにはプリュームと名を持つ髪の色と瞳の色の違うだけでよく似た双子の妹がいた。我が儘なプリュームは、アリエーテの物が欲しくて仕方がない。物だけではなく婚約者まで交換して欲しいと言い出して、アリエーテの婚約者を奪うために王子を襲ってしまう。婚約者を奪われたアリエーテは何もかも嫌になり由香にすべてを委ねた。由香はこれからはプリュームに何も奪われないように気をつけ、アリエーテを守り、美しく飾る。ドレスは自らデザインし、聖女の証を美しく見せびらかす。プリュームに襲われた王子、イグレシアは、アリエーテを裏切ってしまった事を悔やみ心の病に……由香とアリエーテは一つの身体で分業する。聖女として生きるアリエーテと洋服屋でデザイナーとして働く由香。聖女様にデザインされた洋服はよく売れて評判になるが……。聖女として生きるアリエーテを支える由香の奮闘?
24h.ポイント 0pt
小説 225,831 位 / 225,831件 恋愛 65,793 位 / 65,793件
文字数 109,379 最終更新日 2021.02.26 登録日 2021.01.01
青春 連載中 短編
1人暮らしでなんとなく生きる少年と、家族で楽しく暮らす少女との不思議な交流の物語。 主人公のシュウは自分の人生は、周りの大人たちが決めていると感じており、言われた通りにこなし、怒られないように行動することで精一杯な生活を送っている。 ある日、1人暮らしをしている家の壁に、日光でできる光の反射があることに気づく。そこには女の子が映るようになり、次第に2人は会話を交わしていく。 少年と少女はどう接し合い、変わっていくのか。
24h.ポイント 0pt
小説 225,831 位 / 225,831件 青春 7,894 位 / 7,894件
文字数 7,089 最終更新日 2021.07.15 登録日 2021.07.12
47,720 22992300230123022303