「筆」の検索結果
全体で5,811件見つかりました。
柊木 果南は2つの姿をもつ女子中学生。
ある日を境に性格が分解されて…。
初めての恋を知り、初めての失恋を知り、
自分を変えようとするけど…。
そして、いきなり生徒会の一員となり運命を変える日がやってくる…?!
恋と涙の青春物語☆
※これは、前半部分が私(筆者)の体験談となっています。
文字数 4,839
最終更新日 2017.08.08
登録日 2017.08.08
スターリング公爵家長女であるサファイア・天藍・日高・スターリングは、忌み嫌われる宵闇属性のせいで家族からも疎まれていた。
それでも母との約束を胸に生き抜き、ついに学院卒業の日──
転生者である異母妹の手によって、「男」に変えられる。
だが、
「いつ、俺の心が女だと言ったか?」
差別も、偏見も、そして"偽りの物語"すら──全て叩き潰す。
本来の"原作"から逸れた歪んだ世界の中で、元令嬢にして最強冒険者となった男は、偽ヒロインとそれに従う者達全てを叩き潰す。
奪われた人生を取り戻すための、容赦なき逆襲が今始まる。
不定期更新です。
執筆に集中するため、感想へのお返事は行っておりません。ご了承ください。
※当作品の無断転載、複製、転用を禁じます
文字数 14,127
最終更新日 2023.01.07
登録日 2023.01.06
影響されてやってみたシリーズです。
頭のネジを緩めて執筆しました。頭のネジを緩める、若しくは外してお楽しみください
文字数 1,668
最終更新日 2016.12.30
登録日 2016.12.30
高校入学式当日、矢島洋はバスケット部の先輩から1ON1をするように言われる。最初は断ったが、先輩命令と言わんばかりに無理矢理させられる羽目になった。しかし、それが、バスケットはもうやらないと決めていた洋の人生を大きく変えることになる。
小説の構成
第一章 高校バスケット部、入部(連載終了)
第二章 新しいユニフォーム(連載中)
第三章 春季下越地区大会(執筆中)
第四章 県大会予選(構想中)
第五章 インターハイ(構想中)
登録日 2019.02.23
中学時代に訳あって幼馴染と絶縁状態となってしまった、主人公の松浦傑。
傑はもう女の子と関わるものかと生徒の殆どを男子生徒が占める工業高校に進学することを決意したのだが。
その入試の最中、鉛筆と机の衝撃音の中にどうも規則的な音が混ざっている事に気がついた。
モールス信号だと気づいた傑がその音に返信をすると、テスト終了後にメッセージを送っていた女子生徒からある提案をされてしまう。
「私と面白いことしない?」
黒髪ショートのハスキーボイス。恋に落ちてしまった傑は呆けた声で「うん」と返事をしてしまう。
そんな、ちょっと変な少女との出会いから、主人公が中身が男なのに、美少女VTuberという茨の道へと進んでしまうちょっと変わったラブコメでございます。
※当作品はフィクションです。実在の団体、地名などとは一切関係ありません。
登録日 2022.02.14
こちらは全力ではっちゃけてDSと3DSのユーズドソフトを買い集めまくったUP主による、遊んだものを片っ端からメモしていくだけのエッセイというか感想文になります。
執筆開始時点で3DSのDL販売がラストスパート、まだ間に合うダウンロード専売ゲームを優先しながら、遊んだゲームの数々をざっくりご紹介。後ほどパッケージゲームも追加予定、購入の参考になるかは知りません。
※アフィリエイト目的ではないのでURLやらなにやら興味のある方はぐぐって下さい。
文字数 15,815
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.02.05
佐藤 尊(たける)は妻と子供二人を交通事故で亡くした。
1人だけ生き残った尊だが、それからはどうやって死のうかと考えながら絶望的な日々を過ごしていた。
尊が予定通り自殺をして、やっと家族の元にいけると意識を無くした瞬間、光に包まれて目を覚ますと天使と名のる者から、家族の事故は天界の手違いであり、お詫びとして記憶を持ったまま異世界に転生していると説明を受けた。
天使からは天国に行って現世に赤ん坊からやり直すか、記憶を持ったまま異世界に転生するか選択を迫られたが、尊は当然異世界転生を選択し家族を探す道を選んだのだった。
こうして尊の失ってから始まる異世界転生が始まったのだ。
自分の成長を楽しみながら、家族を探し出す心暖まるような物語を目指しています。
読み返しながら変なところは加筆修正していきます。
文字数 106,060
最終更新日 2026.04.18
登録日 2023.12.27
鈍筆のためご容赦下さい
以前、他のサイトで執筆していた物を修正して初めから投稿させて頂きます。
また、この話はフィクションです。
実在の国名等が出てきますが、一切関係ありません。
文字数 23,836
最終更新日 2017.10.29
登録日 2017.09.26
久遠の呪祓師―― 怪異探偵犬神零の大正帝都アヤカシ奇譚
レンタル有り ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
第漆話 鋭意執筆中
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
モダンガールを目指して上京した椎葉桜子が勤めだした仕事先は、奇妙な探偵社。
浮世離れした美貌の探偵・犬神零と、式神を使う生意気な居候・ハルアキと共に、不可解な事件の解決に奔走する。
◤ 大正 × 妖 × ミステリー ◢
大正ロマン溢れる帝都・東京の裏通りを舞台に、冒険活劇が幕を開ける!
【シリーズ詳細】
第壱話――扉(書籍・レンタルに収録)
第弐話――鴉揚羽(書籍・レンタルに収録)
第参話――九十九ノ段(完結・公開中)
第肆話――壺(完結・公開中)
第伍話――箪笥(完結)
番外編・百合御殿ノ三姉妹(完結・別ページにて公開中)
※各話とも、単独でお楽しみ頂ける内容となっております。
【第4回 キャラ文芸大賞】
旧タイトル『犬神心霊探偵社 第壱話【扉】』が、奨励賞に選ばれました。
【備考(第壱話――扉)】
初稿 2010年 ブログ及びHPにて別名義で掲載
改稿① 2015年 小説家になろうにて別名義で掲載
改稿② 2020年 ノベルデイズ、ノベルアップ+にて掲載
※以上、現在は公開しておりません。
改稿③ 2021年 第4回 キャラ文芸大賞 奨励賞に選出
改稿④ 2021年
改稿⑤ 2022年 書籍化
文字数 361,964
最終更新日 2025.12.28
登録日 2020.06.09
[実話]
就職するもすぐに仕事を辞めニートになった姉は仕事も探さずゴロゴロ過ごしていた。そんな姉にも彼氏ができ結婚のチャンスが舞い込んできた。ニート姉を筆頭に汚くも愛のある家族構成に苛立ちを覚える弟は姉からのある言葉をきっかけに、婚約破棄を計画する。
文字数 2,520
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.30
アラサー引きこもりニートが親不孝にも日頃の不摂生が祟り死亡。そりゃー地獄行きだろと思いながら、喜んで閻魔様の法廷に立つも地獄も人材不足、ブラック企業の役員も真っ青な激務で、すわっ!ストライキ!という瀬戸際だった。手間ばかりかかる魂に拘っている暇など無い!ということで、低位の世界に魂の大バーゲンセールを行なうこととなった。「篁くん、この魂あそこの神に試供ひ・・・、下賜しとしてー。」かくして、四十九日も過ぎぬうちに異世界へGo!と相成りました。
いやいや・・・。やっと人生終わったのに、なんでまたすぐ生まれなきゃなんないのよ!異世界?魔法?そんなんどうでも・・・。え?義務はない?“お試し”で転生するだけでいい?特典もくれるの!?「・・・・。っ!!!森でサバイバルからなんて聞いてなーーーーーいっ!!!!」
サバイバルしますよ!?冒険者ですか?身分証、必要ですしね?無難な金策は薬師ですか?孤児じゃないです。保護者?はいっぱいいます。一緒にいないけど間に合ってます!!
※この作品はフィクションです。 実在の人物や団体などとは関係ありません。事柄や方法なども実際には則してないことがあります。
(初めましてNiEです。メンタルは豆腐です。最初にこれだけは伝えたいです。作者のメンタルは豆腐です。
色々と試行錯誤しながらこの作品を書いて行こうと思っています。どうか生暖かく見守ってください。小説を書くのは初心者ですが頑張って完結させようと思うのでたくさん応援よろしくお願いします。)
3/8 1話 加筆修正
3/9 2話、3話、4話、5話 加筆修正
3/10 6話、7話、8話 加筆修正
文字数 28,746
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.05
貧乏な男爵家の次女セシリア・レインは、目立たない引っ込み思案の令嬢。唯一の趣味は、静かに筆をとり絵を描くこと。社交界では「地味で変わり者の絵描き女」と噂され、周囲の注目など一度も浴びたことがなかった。
けれどある夜、社交界での舞踏会でその平穏は一気に壊れる。
婚約者の侯爵家三男・エリオットに贈った絵を、人前で「気味が悪い」と罵られ、ビリビリに破られた挙句、婚約を一方的に破棄されてしまう――。
文字数 19,266
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.14
橘 葵18歳。
幼い頃より病弱で入退院を繰り返していた。
18歳となった春の桜が美しく舞い散った後葵は脳腫瘍が見つかった。
成功率40%しかない手術に臨む葵。
手術が開始され間もなく彼女はこの夏にとても短くも切な過ぎる恋をした。
葵が恋に堕ちるのは1945年(昭和20年)第二次世界大戦末期の最中、アメリカ軍からの攻撃が続く生と死が交差する時、とある特攻隊の隊員との忘れられない思い出。
偶然、それとも必然だったのか、葵は曾祖母の元婚約者と航空隊の基地で出逢う。
ゆるふわっと設定です。
ちょこっとリアルと妄想の物語です。
最後に恐怖の誤字脱字病故にどうかお心広く持って見守って下さいませ。<(_ _)>
執筆中「防人の歌」や「群青」「愛しき日々よ」「キミガタメ」で気分アゲアゲで頑張ってます。
その反面先人方の捧げられた尊い命へ感謝をしまくりです。
文字数 54,615
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.31
世界は、突如として現れた《モンスター》と呼ばれる巨大生物に蹂躙された。《モンスター》は目につく生命体を捕食し始めた。《モンスター》は、その星に住む人間族、獣人族、魔族、妖精族の長所を全て上回っていた。それに対抗すべくそれぞれの種族達の王は会談を設け『連合軍』なる組織を設立した。『連合軍』はそれぞれの種族の『英雄』を筆頭に、種族、性別問わず兵士を招集した。
10年間という長い期間を経て、『英雄』全員と多くの兵士の命を引き換えに『連合軍』は《モンスター》を討伐するのに成功する。しかし、それで終わりではなかった。別の《モンスター》が出現したのだ。『英雄』亡き全種族は思った「これで終わりだ」と。そう絶望しかけた時、ある少年が「僕が君達の『英雄』となろう!彼らの意志は僕が全て受け継ぐ!」と宣言し、《モンスター》を一撃で討伐した。
個性豊かな『英雄』達に育てられた、お肉大好きな少年の物語。
登録日 2017.05.14
惑星間航行技術を確立させて既に二千年。その活動範囲を銀河系全体へと広げていた人類は、多くの惑星を開拓、開発し、人間が居住可能な環境へと作り変え、次々と移住を行っていた。
そんな中、<星歴>一九九六年に発見された惑星リヴィアターネは、人類に大きな衝撃を与えた。なにしろそれは、何も手を付けなくてもほぼ地球と同じ環境であったのみならず、明らかに人工物、いや、紛れもなく地球人類以外の手による住居跡が遺跡として残されていたのである。
文明レベルとしては精々西暦一〇〇〇年前後頃の地球程度と推測されたが、初めて明確な形で確認された地球人類以外の知的生命体の痕跡に、発見当時は大いに盛り上がりも見せたのだった。
綿密な調査が行われ、大規模な惑星改造の必要もなく即移住可能であることが改めて確認され、また遺跡がある意味では観光資源になるとも期待されたが故に移住希望者が殺到。かつてない規模での移住が開始されることとなった。
惑星リヴィアターネは急速に開発が進み各地に都市が形成され、まさに本当に意味での<第二の地球>ともてはやされたのだった。
<あれ>が発生するまでは……。
人類史上未曽有の大惨事により死の惑星と化したリヴィアターネに、一体のロボットが廃棄されるところからこの物語は始まることとなる。
それは、人間の身の回りの世話をする為に作られた、メイドを模したロボット、メイトギアであった。あまりに旧式化した為に買い手も付かなくなったロボットを再利用した任務を果たす為に、彼女らはここに捨てられたのである。
筆者より
なろうで連載していたものをこちらにも掲載します。
なお、この物語は基本、バッドエンドメインです。そういうのが苦手な方はご注意ください。
文字数 140,004
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.08.30
記憶が曖昧になる持病を持っていた大学生相葉爽真は、自分と同じ病気に悩まされている子ども達を救うために医者になることを志していた。
引っ越し前日の夜、片付いた部屋を見渡すと、爽真は戸棚からほこりを被ったノートを見つけた。
その中身は高校生時代の日記だった。
明るく爽やかな夏の日差し、湿り気のある夏の空気、哀愁漂う夏の月。懐かしくも新鮮なちょっぴり不思議な詩が脳を照りつける
ロストセンチメントストーリーが記憶の穴に綴られる。
※追記:青春ボカロカップ執筆お疲れ様でした。私の所感としましては、本作の出来栄えはかなり時間に急いだ気がしてイマイチでした。
もしも次このような機会があるなら、前もって準備しようと反省しましたね。まずその前に、未だ完結の目処が立たないデビュー作をエピローグまで持っていきたいところではありますが…。
改めまして、追って読んでくださった方、ありがとうございました!
※このお話はフィクションです。実在する人物、組織、とは関係がありません。
メタ的なことではありますが、調べ込みが甘い箇所が多々あると思います。フィクションと割り切ってもらえると幸いです。
文字数 76,487
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.09
【あらすじ】
人と妖が営む和王国。かつては呪力を用いる隣人だった両者は、いつしか対立し、争いを繰り返すようになった。やがて〈禁令〉という両者間での殺し合いを許さない法令が敷かれ、人は現世で、妖は常世で、結界という壁を隔てて暮らし始める。そして、人は科学を頼るからか呪力を失っていき、妖は作り話の住人として語られるようになった。
そんな時代、「人ならざるモノ」を察する、満月の晩に赤く光る奇妙な右目を持つ泉という名の少女がいた。小さな村で墓守りの子として生まれ育ったが、父を一昨年に、母を昨年に亡くしたという不幸が続いた上、連日降る大雨のせいで氾濫しそうな川を鎮める為、生贄として選ばれる。身寄りの無い穢れた異端児を厄介払いしたいという意味合いだった。
川に投げ込まれて瀕死状態の泉を見つけたのは、犬の頭と人の体を持ち、左手に勾玉の刺青が刻まれた男。男は泉に対し、人でありながら妖のような呪力の持ち主である稀代の〈神宿り〉と見抜き、従者――〈白児〉として迎えると言い、二人は一つの契約を交わす。男の名は斑、狗神という古い妖である。
泉は「シロ」という通名を与えられ、先に仕えるすねこすりも住む斑の家で共に暮らすこととなる。しかしシロは、命の恩人である斑の、あまりにも真っ直ぐな善意がどこか理解し難く、素直に受け入れられない。それは自分達の生まれが違うせいなのだろうか……?
不器用ながらに心を通わせようとする、狗神と白児の物語。
この作品は、とあるコンテストに応募して落選したものです。加筆修正や設定の練り直しをしました。コンテスト応募時の原稿枚数は120枚(10万字超え)。
第一章、完結済み。現在は番外編や事典作りがメイン。
文字数 138,141
最終更新日 2026.03.15
登録日 2024.08.12