「金」の検索結果
全体で13,402件見つかりました。
【取らぬ狸の皮算用】
書籍化したら印税で娘の成人式の準備をしようと考えていましたが‥‥無理でした。
取らぬ狸の皮算用とはこのこと。
☆書籍化作家の金銭的には夢のないお話です。でも、暗い話じゃないよ☺子育ての楽しさと創作の楽しさを満喫している貧弱書籍化作家のつぶやきです。あー、重版したいw
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 2,928
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.10.01
今は訳あって、貧乏男爵家の居候になっている。 悪役令嬢としての知識を使って、貴族社会で成り上がるか? そう思っていたのだが……。 「あなた、どうしてそんな格好でいるの? そんな格好ではご令嬢と呼べないわ」 私は鏡に映る自分を見た。 寝巻きに使っているネグリジェを身につけた姿だ。 ……なるほど。確かにこれは令嬢の姿ではない。 「……一張羅なんだけどなあ」 「ドレスを買いなさい!」 貧乏だから買えないのだ。 「お金は……あるよ。私も一緒に行ってあげるから、ドレスを買いに行きましょう!」
「……お小遣いが欲しいのね」 「ち、違うわよっ! ほら、私達もう友達なんだから、社交界では同伴が基本でしょう? だから……」 なるほど。家計を預かる者としての義務感か。 正直助かるな。お金なんて持ってないからなあ……。 ◇ 私達は街に出た。 お洒落な店が並んでいる。貧乏男爵領とはえらい違いだ。 「わあ~っ!」 「こら! はしゃがないの!」 このドレス可愛いなあ~。 いや、ダメだ! 今は金欠なのだ。我慢しないと……。 「ここは?」
「冒険者ギルドね」 ああ、ゲームでよく見かけたな。懐かしいな……って、違う違う! なんで寄り道してんのよ!? 「さあ、入りましょう」 彼女は私の背中を押した。 お、お金無いんだよ!? ヤバいよ!! 私達は冒険者ギルドに入った。 中は酒場になっている。 冒険者達の視線がこちらに向いた。 「あら、珍しい」 受付嬢が声をかけてくる。
「かわいいこ連れているじゃない」 「……ああ、私ですか」 私は苦笑いする。私は彼女より年下だ。
「ここって仕事ありますか?」 彼女は受付嬢に尋ねる。 「仕事はいっぱいあるわよ。魔物退治や護衛依頼なんてどうかしら?」 ああ、そういえばそんなのあったな。 「魔物退治……」 彼女は呟いた。 「……え、あなた戦うの?」 「当然よ。冒険者なんだから」 ……マジか。無理だと思うがなあ。 彼女は『氷結の魔女』と呼ばれている女だ。実力は折り紙つきだ。 しかし、それでも心配である。私は彼女の手を引っ張った。 「今日は止めときましょう」 「あら、どうして?」
文字数 1,060
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.30
中世のヨーロッパの山奥に暮らす美しく優しい木こりは、平凡な暮らしをしていた。
しかし、ある夜に二人組の屈強な山賊が木こりの小屋に忍び込んできて、お金を出すか、脱いで山賊に奉仕しろと理不尽な選択をされた。おびえる木こりは、お金を取られるのは嫌だから脱いで奉仕するしかないと泣く泣く服を脱いだ。二人組の山賊に体を蹂躙される木こりは、悲鳴を上げてなすがままにするしかなかった。
文字数 2,208
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
歯学部生・佐々木淳が異世界に召喚された瞬間、彼の人生は一変した。
「勇者」と間違われた淳が手にした魔道具は、なんと一本の歯ブラシ。「これが伝説の武器?」と落胆する間もなく、冷徹な美少女騎士フィリアの歯を磨いた瞬間、彼女の体が眩い光に包まれ超絶パワーアップ!
「歯も心もピッカピカ!虫歯どもを殲滅しましょう!」
性格まで明るく変わり無双するフィリアに、淳は困惑するばかり。だが「歯医者の卵」としての知識が認められ、次々と集まる個性豊かな美少女たち——口臭恐怖症の少女錬金術師、歯周病で力を失った元天才剣士、甘いもの中毒の女盗賊、歯間ケアの秘術を継ぐ巫女。
「虫歯魔王カリエス」の野望を打ち砕くため、淳の歯ブラシが世界を救う!……そのはずが、フィリアの力には使用制限があった。そして淳自身のルーツにも謎が!?
浄化の歯ブラシに宿る謎の精霊の正体とは?淳と彼の先祖をつなぐ因縁の真相とは?
業界初、歯磨きをめぐる異世界バトルファンタジー開幕!
文字数 15,427
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
ある男には夢があった。自分の大きすぎる性器を受け入れられる伴侶を得ることである。男はある天使によって導かれ、生涯の伴侶を得ることになった。冥府の一角を預る魔王、サキュバスである。
強いだけのただの人間vs男サキュバス魔王のイチャラブエッチバトル。
《登場人物》
サミ:攻め。ある男。大きな体躯に見合った陰茎を持つことが原因で結婚ができない。
カンビ:受け。魔王サキュバス。白い髪に金色の目、生殖能力がある生き物なら何でも食べる、悪食サキュバス。
小説家になろうにも同じものを投稿しております。
文字数 70,935
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.10.12
「解離性健忘愛症候群」――通称、片思い病。
それは、発症したら最後。
愛している人に関する全ての記憶を失ってしまい、その人の全てに嫌悪を抱き、拒絶するようになる病。
「もし、愛する人の記憶が消えてしまったら――どうする?」
幸せな日々を過ごしていた高校生二年生の奈子と、恋人の恭介。
しかしある日、恭介は奇病によって奈子を忘れ、拒絶するようになる。
それでも、「二人の思い出」である第三金曜日だけは、二人の想いが確かに交わる瞬間があった。
けれどそれも、長くは続かなかった。
最期の時、彼女は泣き笑う。
「私を忘れてくれてよかったって、そう思っていたのに」
文字数 74,283
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.04
江戸・深川。
この街には、人を斬る剣客よりも恐ろしい者たちがいる。
人の欲を読み、
人の嘘を嗅ぎ分け、
人を化かして生きる者たち――
その名も「化け師の会」。
頭領・伊之吉を中心に集まったのは、役者崩れの変装名人、信頼を売る女、盲目の占い師、元御家人の知恵者、そして若き密偵。
彼らは盗賊でも義賊でもない。
人の心に潜む欲と油断を利用し、巧妙な芝居を仕掛けて金を奪う詐欺師集団である。
今回の標的は、神田橋本町で質屋と金貸しを営む悪徳商人・伊勢屋惣右衛門。
多くの人々を借金で追い詰め、財を築いてきた男から三百両を奪うため、化け師たちは一世一代の大仕掛けを企てる。
存在しない上方商人。
偽りの信用。
巧妙に積み上げられる嘘。
そして、それを真実だと信じ込ませるための芝居。
だが惣右衛門もまた、一筋縄ではいかない男だった。
騙す者と騙される者。
化ける者と化けられる者。
果たして最後に笑うのは誰なのか。
これは、人を斬る代わりに嘘を武器とする者たちが織りなす、江戸の化かし合いの物語。
文字数 35,500
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.06.01
見た目は誰もが守りたくなる、圧倒的な「大天使」な令嬢。
× 金髪メッシュに小麦色の肌、チャラい見た目で中身はオカンな「ギャル男の護衛騎士」!
狂気の暗殺ファミリーに囲まれた美しき主従が、治安の混迷を極める王都の裏社会を駆け抜けるダークスタイリッシュファンタジー(※ただし中身は爆笑コメディ)、ここに開幕。
華やかな文化が栄える王都の裏で、国王直属の暗殺集団として畏怖される由緒正しき『ノックス伯爵家』。
その長女・エレーナは、夜風に揺れるプラチナブロンズの髪、陶器のように白い肌を持つ、誰もが神に感謝したくなるほど清純可憐でおっとりとしたお嬢様。
そんな彼女の【護衛騎士】を務めるのは、周囲の高潔な騎士たちとは一線を画す驚愕の風貌――金髪ウルフカットに深く日焼けした肌を持つ【ギャル男】・ガオンであった。
麗しきお嬢様と、あまりにも不釣り合いなチャラすぎる護衛騎士。一見、ちぐはぐに見える二人の周囲を取り巻くのは、輪をかけて個性が爆発しすぎているノックス家の面々だった。
エレーナを「全人類が平伏すべき我が推し」と崇め、隠し撮りと暗殺日記の出版に命をかける限界オタクの執事・じいや。
お嬢様のために怪しいおもちゃの武器を密輸しては、ガオンに没収されているメイドのシャロン。
そして、愛する娘のためにいつでも街を爆破しかねない親バカが極まった当主・ノックス伯爵。
常識が1ミリも通じないイカれた暗殺一家に囲まれ、宮廷夜会に潜入し、新興の不良一派が支配するストリートを「お片付け(物理)」していくエレーナとガオン。
果たして、危険すぎるファミリーの暴走に巻き込まれる二人の運命は……?
Lineupされた個性の殴り合いの中、絶妙な距離感を保ち続ける主従が、心の奥底に隠し持っている【本当の素顔】とは――。
さらに、ギャル男のガオンが完全に失ってしまっている、お嬢様との【幼き日の記憶】に隠された驚愕の真実とは!?
お上品でお騒がせな主従が織りなすノンストップ・エンターテインメント、ここに開幕!!!
文字数 61,688
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.21
時は2040年。ついに、2040年問題が始まった。
相次ぐ企業の経営破綻、医療・介護制度の崩壊、自治体消滅、厚生年金の財政破綻によって社会的弱者が社会に溢れかえり、世は混沌を極めていた。そんな中、二人の訳アリ兄妹が立ち上がる。
前世の記憶を保持したまま転生し続ける兄、佐藤克海。転生3周目の彼は、現世で男子大学生をしている。
最初の生は、プランクトン。次の生は、ドブネズミ。転生3度目にしてやっと人間への転生に成功した。
対して、兄同様、
前世の記憶を保持したまま転生し続ける妹、三条雪乃。転生3周目の彼女は、現世で女子中学生をしている。
最初の生は、クジラ。次の生は、野良ネコ。転生3周目にしてやっと人間への転生に成功した。
お互い同じタイミングで両親が離婚・再婚し、奇妙な運命で兄妹となった二人。
克海は徐々に、妹の雪乃が前世でネズミであった自分を捕食した野良ネコであることに気づき始める。
そればかりか前々世でプランクトンであった自分を捕食したクジラであることにも気づき始める。
そして、雪乃も徐々に、自分が前世・前々世で兄を捕食していることに気づき始める。
前世・前々世で獲物と天敵の関係であり、現世では兄と妹の関係となり上下関係が逆転した二人は、
その複雑な関係性に戸惑いながらも、徐々に距離を縮めていき、兄妹愛を育んでいく。
そして月日は流れ、二人は大人になり、兄は海上保安官に、妹は陸上自衛隊に入隊する。
ある日、久しぶりに顔を合わせた訳アリ兄妹は、3度の転生により、強者と弱者の両方を経験した自分達だからこそ、弱者の救済・格差是正に奔走すべきであると考え、仕事を辞め、
NPO法人ホワイトキャッツを立ち上げ、その複雑な転生歴を活かした独自の慈善事業で社会的弱者を救うべく、2040年問題に立ち向かっていく。
文字数 58,064
最終更新日 2024.01.05
登録日 2023.11.27
松戸光里(20) Matsuto Hikari
田舎で祖父母に育てられながら、成人を迎えた。精神保健福祉士を目指しながら通信制大学に通っている。
とある日、祖母から渡された手紙があった。「この日付…私が6歳の頃じゃない?誰よ、こんなふざけた手紙送ってきたの。ヨレヨレになってる〜」と言いながらも封筒を開ける。
中には「魔術師登録申請書と入学許可証」が同封されていた。
面白がってサインをした途端、ひかりは異世界に飛ばされたのであった。
「我の名はTsukushi。あなた様は松戸光里なのら」
どう見ても子ども。いや、金髪のロリっ子が魔法使いのような服を着て松戸ひかりの顔を見上げていた。
「そ、そうだけど…」
「今日から我があなた様の師匠となるのら」
Tsukushiによると魔法界にある“未来時計”の管理人が失踪したことで、光里が6才の頃に届くはずだった手紙が今となってしまった。
ここではほとんどの魔法使いが『公認魔法魔術師』を目指している。
Tsukushiは6才の最年少公認魔法魔術師。しかもトップ5であり、“クローバーの結束”を結んだ、決して命を落としてはならず、使命を果たさなければならないという重役を担っている。
“現実世界”もこの違和感のある“魔法界”
どちらも“真実(リアル)”である。
魔法界では“真実”を行き来している人も多く、“調整時計”を身につけている。
学生の間は決して人間の前で魔法を使ってはいけないというルールがある。
誰とでも仲良くなれる光里だが、両親のこともある為、人に寄り添うことがもっとも大切だという心掛けをしている。
心を閉ざした魔法使いは大勢いる。
親の期待に応えられず自己肯定感の低い者や、奴隷として育てられた幼少期を抱えている者。この世界には奴隷がいれば、貴族もいる。魔法界の貴族出身だが心を閉ざしたシュラ(16)と光里は出会う。
シュラは幼少期に隣国の奴隷となり、地下牢でずっと奴隷として過ごしていた。
魔法の掟として「人の精神を操ってはならない」
シュラは人間界の薬を飲まなければ一睡もできず、過去を思い出して苦しんでいた。
公認魔法魔術師になる魔法使いとして、光里はTsukushiの教えの下、着実に腕をあげるのであった。
“未来時計の管理者の失踪事件” “シュラを監禁していた隣国との関係” “クローバーの結束”
「私は世の中の人を!世界中の人を幸せにしたい!その為に公認魔法魔術師になる!」
松戸光里の冒険は仲間と共にこれから始まる。
文字数 999
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
結界維持から徹夜の書類仕事、挙句の果てには特級ポーションの裏造りまで。
王国の防衛と経済の99%を、たった一人で無休でこなしていた筆頭聖女ルリア。
しかしある日、嫉妬した王太子から「お前は偽聖女だ!」と理不尽に婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。
だが、心身ともに限界を迎えていたルリアの心は、絶望するどころか歓喜に打ち震えていた。
「やったぁぁ! これでやっと念願のニート生活ができる!」
退職金と未払い残業代わりの白金貨を合法的な契約書と共に持ち逃げし、大自然の中で引きこもるために北の雪山へ向かったルリア。彼女はそこで、行き倒れていた凶悪な『呪われ大公』ヴォルクをうっかり助けてしまう。
王都では冷酷無慈悲なバケモノと恐れられていた彼だが、ルリアの規格外の浄化能力で長年の呪いの苦痛から救われるや否や、恩人である彼女を狂信レベルで溺愛し始めて……!?
「女神よ、歩くのは疲れるだろう。俺が抱き上げて移動しよう」
「指先が荒れるから本のページは俺がめくる。さあ、極上ステーキのあーんだ」
「あの……お言葉ですが、私、もう少し自分でも動けるんですけど……」
歩くことすら禁じられ、巨大で温かい城で三食おやつ昼寝付きの至れり尽くせりな過保護生活。
一方その頃、全てをルリア一人に依存していた王都は、彼女が去ったことで結界が割れ、経済が破綻し、自業自得の大パニックに陥っていた。
慌てて王太子がルリアを連れ戻そうと軍を率いてやって来るが、完全に「お世話される才能」を開花させた有能聖女が、今さらそんな労働地獄へ戻るはずもなく――。
「絶対に働きません! 私は一生この最強の旦那様の腕の中でダラダラします!」
これは、心身を削り尽くした有能すぎる社畜聖女が、最強の公爵様に限界まで甘やかされて幸せになるまでの、究極の「癒やし」と「無自覚ざまぁ」の物語。
文字数 43,220
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.25
【改稿完了(3回目)】
【他サイトにて250万PV】
その悪魔のような強さから『レッドデビル』と畏れられる男。傭兵である彼には夢があった。それは、大金持ちになって最高に美しい奴隷を我がものにすることだ。もちろん、男としての欲望を果たすために。
金を稼ぐ為、傭兵家業に従事し、破竹の強さを見せつけその名を世界に轟かせながら着々とお金を稼いでいた。
そして、今宵。遂に悪魔は1人のエルフの奴隷を買う事となる。
穢れを知らぬ新雪の様な柔肌が美しいエルフをベッドに押し倒し、いざ念願を果たさんと服を脱ぐのだが......
「......何か違うな.......」
行為に及ぶ寸前で、悪魔は極上の柔肌を前に手を止めた。イメージと違ったのか、本懐を果たす事はなく、悪魔は一旦エルフを屋敷の使用人として雇い次なる奴隷を探すのであった。
これは、愛と過去を断ち切る物語。
※テンプレや流行は意識せず自分が書きたいように書いてます。
文字数 17,016
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.24
三日間の恋人だった。
君から、届いた手紙
25年ぶりに、僕は、再びあの日を思い出す事になってしまった。
もう二度と思い出したくなかった。
あの日…。
無力でちっぽけで、何も出来なかったあの日…。
知恵も金も何もなかったあの日
そう、あの日もこんな雷雨だった。
地鳴りのように、響く雷
どしゃ降りの雨
[サヨウナラ、永遠に]
メッセージが、一通届いた。
三万文字以内の短編小説になります。
掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
小説家になろうでも載せています。
文字数 28,739
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.20
御曹司α×子持ちΩ
5年前、妊娠が分かりたくさんαと関係を持っていた俺は1番金持ちのαからお金を持ち逃げして娘の伊月を産んだ。
縁を切った親に泣きついて、育児を手伝って貰いながらシングルで育てている。
忙しいながらも幸せに過ごしていた。
そんな時、出会ってしまった。
もう二度と会うことはないと思った君と。
文字数 22,304
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.07.02