「山」の検索結果
全体で13,391件見つかりました。
あなたには今も思い出してしまう人がいますか?高校2年生の小河侑也と憧れの先輩である山里昌美の恋愛を描いた青春ラブストーリー。どこにでもあるありふれた高校生の恋愛。だけど甘く切ない。儚い恋の行方は?
文字数 14,740
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.25
僕は今日、彼女とデートする。山での紅葉狩りだ。絶対に最高の一日になるぞ!
「エブリスタ」「小説家になろう」との重複投稿です
文字数 2,037
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.27
自分の国をどれほど知っているだろうか?それが外国のことだとなおさらである。日本人は客人をもてなすことを美徳考え、翻って日本らしさを匂わせておきさえすれば、海外の人は喜び、満足してくれるはずだという思い込んでいるふしがある。寿司、天ぷら、冨士山。果たして日本はこれだけなのか?彼らをもてなすためにも、日本の姿を日本人自身が知ることが、国際理解の近道だ。101の水輪、第41話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,759
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
AIとの大戦後、壊れた機材の中で生活していた。廃材を使えるように修理することを仕事として生活をしているキラは、廃材の山でアンドロイド拾う。
修理したアンドロイドは家事をしてキラを助けるようになったが、エネルギー補充のため月が出る夜に外出をしていた。そして、いつからか花を持って帰るように。
荒廃し、自然がない世界に咲く一輪の花。変化していく二人の関係。
それでも、キラはこの生活がずっと続くと思っていた――――
※小説家になろう・pixivにも投稿
本日中に完結
文字数 11,531
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.19
慶応四年三月。桜には早く、しかし名残の雪が江戸の空を淡く舞う。薩摩藩邸、田町。灰色の空の下、西郷隆盛は黙して待つ。頬に残る薩摩の陽射しは、ここでは通じぬ。彼はこの地で、幕臣・勝海舟を迎えようとしていた。
勝は、どこか滑稽なほど急いでいた。懐に忍ばせた書簡は、徳川慶喜の意思を綴ったもの。「江戸を守りたい」と書かれたその筆跡に、勝はかつて見た将軍の瞳を思い出していた。栄華を捨て、命を捨て、それでもなお人々の暮らしを想う男。その影を背負いながら、勝は雪を踏みしめる。
会談は、言葉少なに始まった。
西郷は軍略を持つ男であり、血を流すことに慣れた男である。それでも、その大きな掌は震えていた。江戸に火を放てば、十万の命が消える。それは敵ではない。女や子ども、老いたる町人、彼らの炊事場、火鉢、布団、書物――ただの日常が、黒煙に包まれる。
「おいは……江戸を焼きたくはない」
そう語った西郷の声は、低く、確かだった。勝はそこで初めて、この男が真に恐れているのは戦の勝敗ではなく、人心の断絶であると知る。幕が下り、新たな時代が来る。そのことは避けられぬ。だが、西郷もまた未来を見ていた。武ではなく、誠意で国を結び直す覚悟が、彼の背にあった。
ふたりは語る。
江戸という町の美しさを。
人々が炊き立てた飯の匂いを。
火消しの纏が立つ火の見櫓を。
明日も、明後日も、生きていく人々の鼓動を。
「戦に勝つことと、この国を守ることは、別の話でごわす」
西郷が言ったとき、勝は静かにうなずいた。
そして春雪の中、ふたりの男は、歴史に残る選択をする。
それは、刀を抜かずして成された、もっとも激しい戦い。
己の名を捨てる覚悟と、時代を超えて語り継がれる、沈黙の勝利だった。
文字数 16,482
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
山の中、餌を求めて歩いていた猪親子が罠にはまる。
唯一助かったうり坊が走った先で浄化の魔道具に触れ、人間の少女になった。
衣服が無いピンチ状態から少女の日常が始まる。
「召喚されたけれど、夫を捜しに出奔します」の20年後の話になりますが、前作を読んでいなくても問題ありません。
読んでくださる方に感謝を。
文字数 276,410
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.10.20
その体は、二十メートルを超える巨体。しかし、その大きな体に似つかわしくないほど繊細な心を持った怪獣グルース。
山奥で誰にも相手にされず、孤独にひっそりと生きる日々。人間で言えば、まだ子供のグルースは、時たま見える人間達の温かい生活を羨み、憧れを抱いでいきます。
そんなある日、それが運命だと諭すように神様は、一つの奇跡を与えました…。
文字数 9,728
最終更新日 2016.10.05
登録日 2016.10.05
OLの笹村彩乃は、夜になるとバーでアルバイトをしていた。
恩を返すために働いていたのだがそこに同じ会社の営業、葉山和希が偶然にも訪れる。
副業がバレてしまうと思った矢先、葉山から「黙っててやるからいうことをきけ」と言われ……。
*夕霧文庫様から電子書籍化していただくことになりました!
2021年4月配信予定です。本編の加筆修正の他、
番外編をプロローグとしたお話を書き下ろしています。
※過去にイベントで頒布した本のWEB再録となります
※*がついている話数は性描写を含みます
※全11話で毎日19時ごろの更新となります
※誤字脱字等は随時修正いたします
※ムーンライトノベルズにも投稿しております
文字数 28,600
最終更新日 2020.05.01
登録日 2019.11.11
サンエイ科学研究所の市山博士と大学時代の友人の発明家であるヒデハルが、市山博士を訪ねてきた。ヒデハルは、カバンの中からそれぞれコードが付いた棒状のものと筒状のものを取り出し、近くの机の上に筒状のものを置き、パソコンに筒状のものからのコードをつなげ、少し離れたところにある机の上に棒状のものを置き、その机の上のパソコンに棒状のものからのコードをつなげた。少し離れたところにいるヒデハルが、棒状のものを触り始めた。すると、市山博士の目の前にある筒状のものの内部の壁面がヒデハルが棒状のものを触るのと同期して微妙に動き出した。ヒデハルが発明した近未来の大人のおもちゃ、遠隔接触感覚装置である。
文字数 1,603
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.04.08
日本生まれ日本育ちの純日本人・三木絵理香は、ひょんなことからカナダの語学学校で英語教師としての職を手に入れる。彼女の前に立ちはだかるのは、眉にいくつもピアスをあけたブラジル人の優等生、『生首』と漢字で書かれたTシャツを着こなすトルコ人学生、さらには整形手術のために授業を早退する18歳のウクライナ人学生?!さまざまな国から集まるキャラの濃い~学生たちの前に、どうなる、大学出たての22歳温室育ち娘!実話をもとにした、体当たりカナディアンライフ・エッセイ/コメディ!
文字数 9,265
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
僕はウェスティン・ジュリオ・グランフォルド、グランフォルド大公爵家の次男で7歳、大公爵家の嫡男です。僕には兄がいて、本来は兄が嫡男です。しかし兄は、王太子殿下の長子であるオメガのユーリオ王子と婚約し、将来、ユーリオ王子が即位したら、兄は王配として大公になることが決まりました。兄が王族になることに伴い、僕が嫡男へスライドし、我が家の爵位も公爵から大公爵に陞爵しました。
前作「傾国の美青年」の続きになります。ガヴィの弟・ウェスティンが主人公。兄同様、両親を守ろうと健気に頑張ります。今回はヘタレ父がちょっとかっこいいかもしれない?本文内にオメガバースの説明はありません。他サイトでも公開しています。
文字数 11,275
最終更新日 2024.02.16
登録日 2024.02.16
富士山を望む山梨の老舗旅館「白銀荘」で起こる不可解な現象──夜中に響く女の声、勝手に開く扉、そして語られざる“過去の死”。
調査のために旅館を訪れたふたりの探偵、鳴海慎一(45歳)と七瀬真理(30歳)。初対面のはずのふたりだが、どこか互いを知っているような感覚が……。
事件の真相を追ううちに浮かび上がるのは、長年封印されていた“姉の死”と、“血縁”が生んだ静かな狂気。さらに幽霊騒ぎの裏で仕組まれた第三者の罠、そして探偵ふたりの“因縁の記憶”が交錯し始める──。
コメディあり、シリアスあり。真実を暴くたび、ふたりの距離も変わっていく。
富士の霧に包まれた宿で、“心の声”が浮かび上がる、極上のサスペンス×人間ドラマ。
最後の一行まで、どうか見届けてください。
文字数 10,129
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
あらすじ: 請け負いギルド ティルナノーグの斧戦士グラウリーは呪われた高山ダンジョン『バルティモナ山』の秘宝を持ち帰ってほしいと言う依頼を受けた。
最初は支部が違うメンバー同士のいがみ合いがあるものの冒険が進む中で結束は深まっていく。だがメンバーの中心人物グラウリーには隠された過去があった。
ハイファンタジー、冒険譚。群像劇。
長く続く(予定の)ギルドファンタジーの第一章。
他のメンバーの冒険はギルド・ティルナノーグサーガ『還ってきた男』で読めます。(完結済)
※四、五話の挿絵は親友が描いてくれたものです。
文字数 149,423
最終更新日 2026.08.03
登録日 2025.08.01
高校で用務員として働く園山耕作、四十七歳、独身。
ある日、三人の高校生とともに異世界へ召喚された耕作に与えられた能力は、【技名を大声で叫ぶ】。
ただ叫ぶだけの外れ能力だと笑われ、役立たずとして城を追放されてしまう。
行く当てもなく山へ入った耕作だったが、試しに「食べられる木の実サーチ!」と叫ぶと、本当に技が発動した。
どうやら彼の能力は、技名を大声で叫ぶと、それっぽい技が発動するものらしい。
畑を耕し、家ゴーレムを召喚し、家畜を育てながら、念願のスローライフを始める耕作。
しかし、一年後。
彼が住み着いた山が魔王領だったことが判明し、魔王軍四天王のヴェルガが現れる。
食料不足に苦しむ魔族、耕作を連れ戻そうとする三人の勇者、長年争い続けてきた人族と魔族。
静かに畑を耕したいだけなのに、耕作の大声が、やがて世界を変えていく――。
文字数 28,792
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.16
山奥で暮らす少年、金城太郎(かねしろ・たろう)。
幼いころから森の動物たちと仲良く暮らしてきた彼には、誰にも負けないものがあった。
それは――怪力。
熊と力比べをすれば勝ってしまい、大木を軽々と持ち上げ、壊れた橋を一人で作り直してしまうほど。
けれど、太郎には一つだけ悩みがあった。
「僕も……魔法を使ってみたい!」
この世界では、魔法使いは人々の憧れ。
火、水、風、雷、大地――さまざまな魔法を操り、魔物から人々を守る存在だった。
しかし太郎は、魔法の才能がほとんどなかった。
魔法学校の入学試験でも、魔力測定の結果は最低ランク。
周囲からは、
「怪力だけじゃ魔法使いにはなれない」
と言われてしまう。
それでも太郎は諦めなかった。
ある日、森で傷ついた不思議な動物を助けた太郎は、その動物から古代魔法の力を授かる。
その名も――『金剛魔法』。
それは、太郎の持つ「強さ」と「優しさ」を魔力へ変える特別な魔法だった。
拳に魔力を集めれば岩を砕き。
大地を踏みしめれば巨大な魔法陣が現れ。
仲間を守ろうとした瞬間、誰にも真似できないほど強力な結界を発動する。
「僕の力は……誰かを守るために使えるんだ!」
こうして太郎は、魔法学園へ入学することになる。
そこで出会うのは、炎を操る少女、水魔法を得意とする少年、動物と会話できる少女、そして太郎をライバル視する天才魔法使い。
魔法が苦手なはずの太郎だったが、彼の規格外の怪力と優しさは、次第に仲間たちを惹きつけていく。
しかし、魔法界の裏では、古代から封印されていた強大な魔獣が目覚めようとしていた。
「強いって、どういうことなんだろう?」
力を持つことの意味。
仲間を守ることの意味。
そして、本当の強さとは何なのか。
山育ちの怪力少年・金城太郎が、魔法学園を舞台に仲間たちと成長していく――。
これは、力自慢の少年が「優しさ」という最高の魔法を手に入れる物語。
金太郎×魔法×学園×冒険×友情。
文字数 42,868
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.08
犬山歌恋と猿川彩愛は、家族よりも長く同じ時間を過ごしてきた幼なじみ。
顔を合わせれば二言目にはケンカを始め、時には取っ組み合いにまで発展する。
そんな二人だが、絆の強さは比類ない。
ケンカップルの日常を描いた百合コメディです!
カクヨム、ノベルアップ+、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 79,950
最終更新日 2021.01.20
登録日 2020.11.01
暗い部屋でパソコンを立ち上げる少女が1人。
彼女の名前は山内桜(やまうち さくら)。
食べる事と旅行が好きな普通の高校一年生、16歳。
そんな彼女に今ハマっているゲームがあった。そのゲームの名は「シヴィライゼーション」。様々な種族や魔法のある異世界で石器時代から文明を作り、発展させていくゲームだ。
ある日、彼女はいつものようにゲームを始めようとして……その世界に吸い込まれてしまった。
平和主義者の彼女は楽しく内政しようとするが、魔族や侵略国家などが世界中で戦争を起こす非常に治安の悪い世界だった。桜は仲間達と楽しく旅をしながらそんな邪魔な敵を倒していったらいつのまにか世界最大国家になってしまっていた!!
ーーー毎日投稿しています!
絶対完結はさせるので安心してご覧頂けますーーー
評価、感想、ブックマークなどをして頂けると元気100倍になるので気に入ったらして頂けると幸いです。
文字数 122,421
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.11.29
私の名前は羽山葵(ハヤマアオイ)19歳です。
異世界転生されて気がつけば森の中!!これは神様に放置されたのかなこの後冒険者になるしか無いよな。
文字数 4,476
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06