「見」の検索結果
全体で60,121件見つかりました。
愛猫を看取った清水千秋は、念願の自殺を決行するべく崖の上で一人酒盛りをしていた。そうして、ほろ酔いで海へ落ちたと思いきや、何故か縛り上げられた状態で目を覚ます。普通に自殺失敗である。しかもなんか若返ってる?!
もう生きる為に働いて他人の顔を伺い続ける人生に疲れた千秋は、何故か行動を共にしてくれる黒豹のネッロと、与えられた力を持て余しながら満足の行く死に場所を求めて異世界を彷徨う。
これは猫好き過ぎの千秋が死に場所を求めた結果、意外に快適な異世界を漫遊するお話。さて、良い死に方と死に場所はどこで何をすれば見つけられるんだろう。
タイトルちょっと変えました! 宜しくお願いします( ´∀`)!
文字数 46,244
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.06.26
主人公である片海章一(かたうみ しょういち)はある日会社からリストラされてしまう。章一の母は10年前から介護施設に入居しており、10年間自分の母の顔も見ていない。そして、章一は収入源を失い振り込め詐欺を計画する。章一はその計画に近所で一人暮らしをしている、とあるお婆ちゃんを対象にした。
文字数 2,286
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
「彼以上に美しい人間は見たことがない」
そう誰もが口を揃えるほど、カルミア・ロビンズは美しい青年だった。
そんな優美な彼には誰にも言えない秘密があった。
ーーそれは前世の記憶を持っていることだった。
一度目の人生は、不幸な人生だった。
二度目の人生はせめて人並みに幸せになろうとしたはずなのに、何故か一国の王子に見染められ、監禁されていた。
日々自由になりたいと思っていたそんな彼の前に現れたのは、眉目秀麗な魔族でーー。
※重複投稿です。
文字数 110,145
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.02.24
騎士団で歴史係として古文書を書き写す仕事をしているフランシス。最近はエジプトの航海術の古文書をまとめる仕事をしていた。そんなある日、図書館で騎士団の仲間でもあるミシェルが閲覧禁止とされていた古文書を持ち去るのを見てしまう。その後ミシェルは心臓病で急死したと上司に知らされ不信感を抱く。そんな折、上司の命令で突然地下道を通って本部を抜け出す任務を言い渡される。船で海外まで「秘密の何か」を運搬させられるが、船の中で偶然見つけた、ミシェルが持って行った閲覧禁止の本の中身を見てしまう。そこにはとんでもない秘密が書かれていた。
文字数 43,937
最終更新日 2022.09.25
登録日 2021.07.27
あの日すれ違った留学生との出会いは限りなく必然に近い偶然だった。
教室の隅で読書を嗜む私の前に突如として現れた、見慣れない銀髪と異国の匂いを漂わせるロシア人留学生。少年の清純な微笑みに垣間見れる妖艶な瞳に耽溺した私は....__。
少年に魅せられた「私」の内面を描いた短編の耽美小説です。
文字数 373
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
見た目だけはユルフワ女子のハウラナ・ゼベール王女。
その容姿のせいで誤解され、男達には尻軽の都合の良い女と見られ、婦女子たちに嫌われていた。
16歳になったハウラナは大帝国ダネスゲート皇帝の末席側室として娶られた、体の良い人質だった。
後宮内で弱小国の王女は冷遇を受けるが……。
文字数 39,245
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.08
近頃では3Dプリンターを使って家が建ち屋上にはドローン専用発着場を個人が所有することが普通になってきた。
そんな時代の流れに逆らうように大通りから1本裏道に入ったその場所には、ひっそりと佇む古城を思わせる建物が立っている。レストラン・ブルーローズはそこにあった。
その店のオーナー九条薫は一風変わった力を持っている。
それは『過去や未来、そして異次元へと繋がる扉を開く』という特殊とも言える能力だった。
異次元へと繋がる扉を体感できるのは『ディメンション』という名の九条のもう1つの店に辿り着いた者だけ 。
いつしか特殊能力の話が都市伝説のようにして広がり、いつしかそれは『ディメンションに行き店主に会えれば必ず過去へ行ける』と言われるようになっていた。
そんなある日、九条の元に過去へ行きたいと言う女が現れた。何でも一目惚れした男が自分以外の女と結婚してしまったので、結婚が成立する前の時間に行きたいというのだ。
その後無事過去へと行った女には気付かれないように、次元監視者という防犯カメラのような存在がその女の行動を監視していた。
レストラン・ブルーローズでピアニストとして働く蒼井静佳は、九条の居るディメンションの控室にその日の演奏確認に行ったはずなのになぜか次元管理者見習いとして過去に行くことになってしまった。
気付いた時には監視対象を見失わないように急かされ過去へと向かっていた。次元監視者の先輩と行った初仕事は、5次元を通って余剰次元である6次元へ行くという何とも奇妙なものだった。
文字数 121,047
最終更新日 2022.08.07
登録日 2021.11.28
ある日、仕事中に眠気に襲われた警備員である伊佐埼七緒(22)(独身)(男性)は気付くと見知らぬ洞窟に立っていた。
ぼんやりと光る壁は見た事も聞いたこともなく、戸惑っていると突然金髪の男に声を掛けられ、《異界人》と呼ばれる。
金髪の男は自らを《勇者》と名乗り、七緒をパーティーに加える。その理由は異界人が持つと呼ばれるユニークスキルに期待していたからだ。
が、それらしきものは発現せず、七緒はその日のうちに追放されてしまった。しかしパーティーメンバーの助けにより、新たな職を得る。
七緒が再就職した職業、それは多くの死者が眠る町の《墓守》だった。
職業訓練を受け、順調な滑り出しで仕事を始めた七緒。しかし墓守は深夜に働く夜勤スタイルの激務だった。
過酷な現場。嘆く七緒。襲い来るアンデッド。嘆く七緒。
そんな七緒を追い打ちするように発見された地下ダンジョン。そして嘆く七緒。
しかしそれは、これから始まる物語の序章にすぎなかった。
文字数 172,209
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.04
東堂内 柊一郎は動物に好かれ過ぎる体質だ。
子供の頃は良かったが、大人になると問題も出て来る。
妻が出て行ったのも、体質が理由の一部だった。
「子供の頃は良かった」と、一人自棄酒をして、急性アルコール中毒で死亡。
気がつけば見知らぬ場所。
どうやら英雄として、異世界に召喚されたようだ………え?子供の悪戯ってなに?
何故か幼児になってたり、妖精に取り憑かれたり、妖しい術を使ったり、ケモミミや、モフモフや、英雄の家系のご実家訪問など、わちゃわちゃ日常生活を送る事に。
基本のんびりまったりな、異世界ライフを楽しむ、アラサー幼児のお話です。
基本ギャグですけど、たまにシリアス有り。
残酷な描写も有ります。…R15で大丈夫かな?
腐要素有り。
※※※※ このお話は、別サイトで以前アップした物を、ネットでも読みやすい様に修正、加筆した物です ※※※※
文字数 273,796
最終更新日 2023.04.24
登録日 2022.11.15
わたくしには大好きな人がいる。
それはお屋敷でわたくしがお世話をしているクリス坊ちゃまだ。
御年12歳の彼はまだまだ頼りないところもあるけれど、貴族には珍しく優しくて純粋な男の子。
そんな彼の御傍で成長を見守っていくことがわたくしの生き甲斐でもありますの。
だけど我が屋敷には、そんな素晴らしい生活を邪魔する存在がいる。
『シャンディ、お前は誰が本当の主(あるじ)か忘れたのか?」
クリス坊ちゃまの兄であり、次期当主であるライル様。
彼は権力を振りかざし、ことあるごとにわたくしやクリス坊ちゃまにちょっかいを出してくる。
普段は適当にあしらってきたのだけれど、ここ最近は様子がおかしい。
『今夜、一人きりで俺の部屋に来い』
深夜に呼び出されたわたくしは、部屋で彼に無理やり――。
この作品は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにて掲載中です。
表紙イラストはノーコピーライトガール様よりお借りしております。
文字数 14,324
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
一つの出会いをきっかけに、大川ほのかの運命の歯車はあらぬ方向へと回り出す。そうして、変わらないと思っていた日常が少しずつ変わり始めた。
デートをすっぽかされ、勢いで参加した飲み会で飲みすぎた次の日。
布団の中から出てきたのは、見覚えのない男の人……
じゃなくて、大きな人形??
なんとか返品しようとするも、不思議な事に人形を購入したお店は見つからず。
しぶしぶ、その人形を部屋に置く事に……
ドールが動き出す?
中身は騎士団長??
これは、変わり映えのない日々をおくっていた彼女(大川ほのか)に舞い込んだ不思議な物語。
※誤字脱字多い方です。見つけたら修正します。
※本人が気に入らなければ内容を予告なく変更することがあります。ご了承ください。
※練習がてら書いています。
※表紙は仮です。そのうち変えるかも。
※内容紹介も変わると思います。とりあえず仮。ということで。
※R15は念のため。
※マイペース更新。
楽しんで読んでいただけたら幸いです。
注意:
※現実に似ていますが、少しずれた架空の世界のお話です。
※実際のドールの取り扱いとは異なります。ご注意ください。
2023.05.14
※こちらの作品に関しまして、基本二次創作はokですが、#虹あさぎ、#青の章~ドールno君とルームシェア?~、両方の記載が条件となります。よろしくお願いいたします。
題名に副題を付けました。
2023.05.18
文字数 13,697
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.05.13
見知らぬ部屋に集められた男女によるデスゲームが開始される――
他の参加者が狼狽する中、桐生 蓮は一人攻略への筋道を立てていた。彼の秘めた思いを達成するため、他者を利用しゲームマスターにすら干渉する。暴力、裏切り、恐怖のるつぼの中で彼は最高のエンディングを迎えることができるのか
登録日 2023.05.16
第三王女パシアン姫(7)は、公爵家令息のイディオ(13)と婚約していたが、とあるパーティ会場で婚約破棄を告げられた。
王女付きの護衛騎士は、さてこの後どうなるのだろうと見守っていたら、パシアン姫はとんでもないことを言いだして――?
放置されてもマイペースで突き進む暴れん坊姫さまが、平民護衛騎士を振り回しつつ冒険者になってみたファンタジー!
(護衛騎士の一人称視点が主ですが、主人公は姫さまだったりします)
※これは魔法と剣のご都合ファンタジー世界です。
※この作品はフィクションです。法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
登録日 2023.07.20
神官の少女リュイスは、神殿から預かったある依頼と共に冒険者の宿〈剣の継承亭〉を訪れ、そこで、店内の喧騒の中で一人眠っていた女剣士アレニエと出会う。
起き抜けに暴漢を叩きのめしたアレニエに衝撃を受けたリュイスは、衝動のままに懇願する。
「私と一緒に……勇者さまを助けてください!」
「………………はい?」
『旅半ばで魔王の側近に襲われ、命を落とす』と予見された勇者を、陰から救い出す。それが、リュイスの持ち込んだ依頼だった。
依頼を受諾したアレニエはリュイスと共に、勇者死亡予定現場に向かって旅立つ。
旅を通じて、彼女たちは少しずつその距離を縮めていく。
しかし二人は、お互いに、人には言えない秘密を抱えていた。
人々の希望の象徴として、表舞台を歩む勇者の旅路。その陰に、一組の剣士と神官の姿が見え隠れしていたことは、あまり知られていない。
これは二人の少女が、勇者の旅を裏側で支えながら、自身の居場所を見つける物語。
・1章には勇者は出てきません。
・本編の視点は基本的にアレニエかリュイス。その他のキャラ視点の場合は幕間になります。
・短い場面転換は―――― 長い場面転換は*** 視点切替は◆◇◆◇◆ で区切っています。
・小説家になろう、カクヨム、ハーメルンにも掲載しています。
文字数 542,519
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.10.01
とある理由で度々襲われるようになった見目麗しい海堂理仁。しかし、彼はそれをいつも撃退してきた。
いつものように襲われそうになって撃退したところをある男に見られて笑われる。
その男とは度々会うようになった。
ある日、男から付き合ってほしいと言われる。断ると本当に付き合うのではなくフリをしてほしいと言う。尚も断ると試験で勝負をしようと持ちかけられる。学年1位をキープし続けている男は負けることはないと高を括り勝負を受けて立つことに。
惜しくも勝負に破れた理仁は彼、須藤拓海と付き合うフリをする事に……。
オメガバース設定。薬の開発が進んでいて発情を抑制できている世界です。
*マークは背後注意シーンあります
文字数 59,134
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17