「*」の検索結果
全体で5,730件見つかりました。
ホラージャンルのショートショートをまとめております。
*『ストーカー』、『君に涙は似合わない』、『どろりんぱ』は修正を加えて投稿し直しています。
文字数 2,906
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.13
――その日、私は大切なものを2つ失いました。
ある日、少女が目覚めると見知らぬ場所にいた。
山間の小さな集落…
…だが、そこは生者と死者の住まう狭間の世界だった。
――死者は霧と共に現れる…
小さな集落に伝わる伝承に隠された秘密とは?
そして、少女が失った大切なものとは一体…?
小さな集落に死者たちの霧が包み込み…
今、悲しみの鎮魂歌が流れる…
それは、悲しく淡い願いのこめられた…失われたものを知る物語――
***
⚠こちらは、個人サイトに置いている小説へのリンクです。
(サイトの方が、先行公開となります。更新頻度は不定期です)
※R-15は一応…残酷な描写があるかもなので設定しています。
登録日 2020.02.20
文字数 3,331
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.26
「三千子~ 記憶に残らない女」の作中でセクハラ課長の花田課長をパワーショベルで破壊した白井さゆりのスピンオフ作品です。
本作同様にグロい作品になっています。
白井さゆりには、見知らぬ女性(怨霊)の声が聞こえ、自分を周囲のセクハラから守ってくれるようになります。
会社で執拗なセクハラを続ける男、借金の返済の為に合コンを企てる男、女性を監禁するのが趣味な男たちに怨霊の力が襲います。
ある者は顔が潰れ、ある男は死を遂げます。
そして、社員旅行でも、ある女性をレイプした会社の役員、従業員たちが凄惨な運命を辿ります。
それまで聞こえていた怨霊の正体が分かった白井さゆりは、怨霊の仇をとるべく行動を起こします。
*本編を読まずとも分かるようにしています。
登場人物
(経理部)
白井さゆり
坂本由美子
小山田道子
塩田サツキ
花田課長
中谷係長→課長代理
(総務部)
田辺部長
(営業部)
三井主任
久遠寺静香
白井江美子 白井さんの母親
刈田
薄井
山口
羽月美知子 バスガイド
香月未智子 バスガイド
山田専務
杉山常務
内海次長
渡辺と桑田
ユリコさん
サイトウさん
高下葉造(高下教授)
高下昇
高下桐子
文字数 9,418
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.02.08
恋や愛よりも、ライバル(?)との競い合いを優先した男装女子とそのライバルの恋のおはなし。
*息抜きに書いたのでおかしいことは承知でお読みください。(何がとは言いません。生温かい心で受け止めてやってください)
文字数 6,815
最終更新日 2018.09.12
登録日 2018.09.11
巫女と領主の話
前世のことがあって巫女は領主と関わりたくない
でも領主は巫女を手元に置きたくて
*初めて書きます。お目苦しいところもありますが、温かく見ていたたげましたら幸いです。
文字数 71,234
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.08.26
満月の夜にだけ自分の姿を自由に変える力を与えられる──この国には、月の神に魅入られた者達がいるという。
満月の夜、いつも月の力で城を抜け出す国王の身代わりとして、同じ力を持つ宰相は、その夜だけ彼のふりをしていた。
ある満月の夜、いつものように国王のふりをしていた宰相は、庭で耳飾りを捜す一人の女と出会ったのだが……。
自作『忘れ去られた第十二妃』(http://ncode.syosetu.com/n7307ci/)
の別バージョンのお話です。
*登場人物の立ち位置は同じですが、中身が全く違う為、前作を読まなくても全く問題はありません。このお話単体でお読み頂ける作品になっています。
登録日 2014.11.18
伯爵令嬢であったミザリアは、3か月前に侯爵家嫡男のオズワルドに嫁いだ。
家同士の事業強化目的のための完全なる政略結婚だった。
婚約期間中も、贈り物もなし!デートもなし!エスコートも0。
そして、蓋を開けてみたらやはり
「あなたのことを愛することはない」
結婚そのものだった。
それなのに。
なぜか毎晩、閨を強要する夫。
痛くて、辛くてーーーー。
もう一体どうしたらいいか分からなかったミザリアだが
とあるお茶会で運命の出会いを果たす。
「まずは閨ごとが素晴らしいことをお伝えしたほうがお話が早いのですわ。
なので、閨ごとのレッスンをするスタッフがおりますの」
そう語ったのは、夜の貴族界を牛耳る女帝・ローズティアラ様。
その出会いからとある快感レッスンを受けることになって・・・。
愛されない貴族令嬢が、愛し・愛されたい貴族令嬢になるべく奮闘するストーリー
全22話 4万文字弱で完結してます!
【作者よりみなさまへ】
*同性愛の内容が含まれます。差別的表現ととる方は閲覧をおやめください。
*誤字脱字多数あるかと思います。
*初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
*ゆるふわ設定です
★本作品は一応完結まで執筆済みですが、主人公ミザリアの第二の幸せは次回作に繋がっております。
→出戻り伯爵令嬢は、やっぱり今夜も夫に愛されたい (執筆中)
乞うご期待!
文字数 43,776
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.08.29
ここはとある異世界。
剣と魔法の世界で魔獣や魔物が跋扈する世界。
そんな世界のとあるエルフの村に異世界から転生してきた榛名愛結葉(はるなあゆは)と赤城拓人(あかぎたくと)の二人は毎日毎日エルフの村のまずい飯に悩まされていた。
しかしそこから女神の伴侶と言われるエルフのシェルが里帰りで事態は一転、愛結葉と拓人の転生者である双子の姉妹、リルとルラはひょんなことから転移で飛ばされ世界の旅へと出かける羽目になる。
未熟なエルフの姉妹がハチャメチャな冒険を繰り広げながら、おいしいものを食べたり探したり作ったりして故郷のエルフの村へ旅をするお話です。
まったりとゆるりとめちゃくちゃな冒険の旅をして行きましょう!
*いい加減なお話、ギャグ要素が強い作品となっておりますのであらかじめご了承ください。
*本作品に登場する食べ物は全て架空のモノです。マネして不味くても当方は責任を負いかねますのでご了承ください。
*本作品お料理以外のお話が多くなっておりますので予めご了承ください。
文字数 1,182,070
最終更新日 2024.02.22
登録日 2022.11.08
ある日電車に轢かれたことをきっかけに異世界に飛ばされてしまった枢木玲。
俺の推しとの出会いをきっかけに、ここはワールド・ディバージェンスというゲームの中に来てしまったと確信する。
ゲームに出てこない俺のせいでストーリーに異常が出ないように陰で生きることを決意する。
しかし、ゲームの登場人物たちは俺に構ってきて…。
*不規則に投稿します。すんごく長くなる予定です。
※R-18には * 付けときます。
文字数 60,480
最終更新日 2024.04.06
登録日 2023.04.12
特別治安維持部隊『イージス』。
それは近年悪化の一途をたどるニッポン魔法共和国の平和を取り戻すために結成された、政府直轄のピースメーカー部隊である。
イージスの強襲攻撃部隊の隊長で、若きエースと目される凄腕エージェントのカケル・ムラサメは、とある任務で悪の秘密研究所を急襲、壊滅させた。
そこでムラサメは、副官のミリアリアとともにサファイアという名の実験体の少女を保護したのだが、
「むらさめ……どこ……」
サファイアはムラサメにしか心を開かなかったため、ムラサメは特別任務として父親役を命じられてしまう。
◇
「結婚もしていないのに、いきなり父親役をやれとか言われても困るんですが……」
「君が優秀なエージェントなのは皆が認めている。リーダーとしての部下からの評価も高い。父親役もなんなくこなせると我々は判断した」
「強襲攻撃任務に投入される実行部隊におけるリーダー適性と、小さな子供の父親役をすることに、どのような因果関係があるのか分かりかねますが……」
「大丈夫だ、問題ない。我々イージス上層部はそう判断した。あと有休がたくさん残っていただろう。それもついでに消化したまえ。総務がうるさいんだ」
こうして凄腕エージェントムラサメはある日突然、一児の父になってしまった――!
◇
「むらさめ! ママがごはん、できたって! だから、おしごと、おわり!」
「お、呼びに来てくれたのか。偉いぞサファイア」
「はやく! はやく!」
「そんなに急がなくても、ご飯は逃げないよ」
「にげないけど、さめちゃうもん! だから、はやく!」
「なるほど。たしかにそうだな。せっかくミリアリアが作ってくれたんだ。冷めないうちに早く食べないとだ」
「むぅ! ミリアリアじゃなくて、ママ!」
「ああうん、そうだった。そうだった」
「れんしゅうです! もういっかい、いってください!」
「み、ミリアリアママがせっかく作ってくれたんだもんなぁ」
「よくできましたね!」
◇
果たしてカケルはサファイアを守りつつ、不慣れな父親役をまっとうできるのか――!?
(*)カクヨムで先行掲載しています。
文字数 109,831
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.17
両親を亡くし伯爵令嬢でありながら、結婚を諦め田舎の領地で女医として領民のために診療所を開業しているジュリアンナ。
ある日、ジュリアンナの田舎の屋敷に王都から謎めいた訪問者が現れる。
「私と一緒に王宮にくるように」 その訪問者は、さる高貴な方が不治の病にかかり、一縷の望みをかけてジュリアンナの診療所にやってきたという。
一度は断るジュリアンナを見て取ると、今度は態度を豹変させ、この仕事を引き受けないなら領地を没収すると脅しをかけて…。
半ば脅迫されるように王都に行くと、そこには思いもかけない患者が待っていた。
その患者の不治の病とは…!?それはジュリアンナが思いもつかない病であった。 宮廷の中で、ジュリアンナの淫らで背徳的な治療が始まっていく…。
★本編が進むと男性自身の描写がかなり入ってきます。(フェラ描写濃いめ)
★R18のある回には*印をつけます。架空の世界、ラブファンタジーです。
★ヒーローのHはねちっこいです。
★作者の勝手な設定が入ってます。
★完結しました!今後、番外編、小話を公開予定です。
登録日 2018.04.13
ウィンバー王国の中でも五本の指に入る名門貴族ハートリー公爵家の若き当主で結婚適齢期のレナ・キャロライン・ハートリーはいつも従兄のジュリアンに出会いを邪魔されていた。
そんな彼女のもとに、今回もまた従兄のジュリアンがエリスフレール王国への式典参加の話を持ってきた。
しかも、今回はエリスフレール王国で電車の開通式典のあとに旅を体験させてくれるという。
その招待をレナは承諾してエリスフレール王国に向かい電車に乗るが、そこで蝿が人を襲う話を知って……。
*今回のお話は虫(蝿)が出てきますので苦手な方はご遠慮ください。
*この話はフィクションです。出てくる宗教や施設は全く想像の物です。
*「騙された先にあるものは1」を先に読んでいただけることをお勧めします。
*別の作品「見習い薬師の冒険」と同じ世界観ですが読んでいただかなくても大丈夫です。
(時系列は本作品があとです)
登録日 2019.10.22
現世で暖かい家族に包まれて穏やかに暮らしていた俺は気が付くと見知らぬ場所にいた。
鏡を見るとそこには見覚えのある姿をした男が一人佇んでいる。黒衣に銀色の半仮面。
この姿はどこかで……俺が思い出したのは妹が寝る間も惜しんでやっていた乙女ゲーム「聖†乙女~恋愛迷宮(ラビリンス)~」に登場するキャラクター。
しかも攻略対象ではなく、悪役令嬢の兄の……
「これはまさか俺なのか……? そうだ、『私』はルイ・ベルンシュタイン」
後に悪役令嬢である妹と共に破滅(死亡)を迎える悪の貴族と呼ばれる男。
前世の記憶を取り戻した『私』は破滅エンドを避ける為目立たず静かに生きようと田舎の別宅へと居を移した。
だが一戦から引いてもなお次々と襲い掛かってくる破滅フラグ。
それを回避していくうちに攻略対象者達の様子が何だかおかしくなってきて。
更には魔王から求婚され!?
****
書き慣れていないので文章力には自信がありません。
修正があることも多いかと思いますが、暖かい目で見守ってくださると嬉しいです。
R-18など大人向けのシーンがある項では*マークなどを付けていますので苦手な方はご注意ください。
文字数 2,782
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.02.26
暗澹たる世に一筋の光明たるが如く現れた1人の青年。
ローゼリア伯フランツの嫡子アレクス。
本を読むのが大好きな優しい男の子でした。
ある不幸な出来事で悲しい結末を迎えますが、女神シュマリナ様の奇跡により彼の中に眠るもう1人のアレク『シア』が目覚めます。
前世も今世も裏切りにより両親を討たれ、自身の命も含め全てを失ってしまう彼達ですが、その辛く悲しい生い立ちが人が生きる世の惨たらしさを、救いの無い世を変えてやるんだと決意し、起たせることに繋がります。
暗澹たる世を打ち払い暗黒の中世に終止符を打ち、人の有り様に変革を遂げさせる『小さくも大きな一歩』を成し遂げた偉大なる王への道を、真っすぐに駆け上る青年と、彼に付き従い時代を綺羅星の如く駆け抜けた英雄達の生き様をご覧ください。
神崎水花です。
デビュー作を手に取って下さりありがとうございます。
ほんの少しでも面白い、続きが読みたい、または挿絵頑張ってるねと思って頂けましたら
作品のお気に入り登録や♥のご評価頂けますと嬉しいです。
皆様が思うよりも大きな『励み』になっています。どうか応援よろしくお願いいたします。
*本作品に使用されるテキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
*本作品に使用される挿絵ですが、作者が1枚1枚AIを用い生成と繰り返し調整しています。
ただ服装や装備品の再現性が難しく統一できていません。
服装、装備品に関しては参考程度に見てください。よろしくお願いします。
文字数 202,641
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.04.22
R18シーンがあるか未定ですが、これからのキャラの動きによるので一応R18指定にしました。性的行為が含まれる話の時は「※」をつけておきます。
* * *
僕は生まれてからずっと疫病神だった。僕の周りではいつも誰かが不幸になった。そんな僕の存在が嫌で仕方がなかった。もう迷惑をかけて生きていくのは嫌だった。
こんな僕でも誰かの役に立ちたい。そんな時、僕はどこか知らない国へと召喚された。僕はこの国を救うための捧げ物なのだそうだ。僕はこの時初めてやっと役に立てると思った。例え僕の身と引き換えに、僕が死ぬことになったとしても生きる価値のある人たちが生きてくれるなら、いくらでも僕が与えられるものならなんでも捧げたい。僕よりみんなの方が生きていなきゃいけないんだから。僕の存在価値ていうのはそのくらい。
神様、僕から全てを持っていっていいから、この国の人たちには生きる価値があるから、僕の全てを捧げます。
だから、
僕を、消してください。
* * *
※ちょっと描き直したり足すかもしれない。とりあえず思いつくまま書いてなんとなく文章に出来たとこだけあげます。登場人物とか国名とか考える前に話が思い浮かんでしまって、書いてるの楽しくて💦名前が決まり次第続きが更新される、はずです……。
文字数 1,964
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
「千晶がいつも笑顔でいられるよう、僕のすべてを捧げる」
出会った相手は、イタリア貴族の血を引くハーフの世界的ピアニスト。
五歳年下の彼は少し子どもっぽいけれど、いつもがんばってリードしてくれて、笑顔がとびきり優しくて、その視線はまぶしいくらいまっすぐで――。
わけあって幼い甥を育てる看護師の千晶。
本当なら出会うはずもない存在なのに、二人の未来が重なるはずないのに……どうしてこんなに胸が苦しいんだろう?
秋風にのって、アンジェロと千晶の協奏曲(コンチェルト)が優しく紡がれていく。
*r-18シーンがある場合は、目次に「r-18」マークがつきます。
文字数 63,631
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.01.22