「まい」の検索結果
全体で10,092件見つかりました。
これは『感情を欲した神に人生を狂わされる2匹の猫(猫又)の物語──』
猫又の薙翔と寧々は、百年という長い時間、悪い人間の手によって離れ離れとなっていた。
長い月日の中二人は妖達が暮らす異界世界と日本の二つの世界を行き来しながら彷徨い歩き、(薙翔と寧々は日本生まれ)
ついにあやかし達が営む商店街にて再会が叶い涙ながらに喜ぶ二人だったが
そんな中、会えない間の過去の恐ろしい体験による心の傷から寧々に対して、
寧々を生涯大切に愛し続けたい気持ちと
寧々のすべてを欲するあまりいっその事喰らってしまいたいという欲
この相反する2つの感情に苦しむようになってしまう薙翔。
いずれ寧々を喰らってしまうのではないかと怯える薙翔にこの世界の最高位の神である竜神様は言う。
『陰の気が凝縮された黒曜石を体内へと埋め、自身の中にある欲を完全に抑えられるように訓練すればよい』と。
促されるまま体内へと黒曜石を埋めていく薙翔だったが日に日に身体の様子はおかしくなっていき…。
薙翔と寧々の命がけの戦いの物語が今幕を開けるー
※この物語は現代軸のお話になります。
文字数 71,200
最終更新日 2025.12.15
登録日 2024.10.27
とある国では王様が頭を抱えていました。
冬の女王が塔に閉じこもって出てこなくなって、一向に春が来ないのです。
このままでは人も動物も飢え死にしてしまいます。
そこで、王様はお触れを出すことにしました。
「長い冬を終わらせ、春をもたらした者にはなんでも一つ願いを聞き届ける」
お触れを見て、国中の者たちがこぞって冬の女王の閉じこもる塔へと集まりました。
そんな彼らを冬の女王の元まで届けるべく、今日も国一番の魔法使いは分厚く閉ざされた氷を解かすのです。
登録日 2016.12.01
「なんで私ばっかり女に好かれるのーここでも私の体質の悪夢がー‼︎」
紅アスカは、ある日幼馴染の千尋の勇者召喚に巻き込まれてしまい、異世界に来てしまった。しかし二人はある程度説明を受けてさあ出発という時にアスカはウキウキしながら自分のステータスを見てみたら表示されたのがステータスに魅了「体質強化」と表記されているのを見つけてアスカは愕然とした実はアスカは地球にいた頃小さい頃から何故か異様に同性に好かれやすく異性にほとんど好かれないという体質のせいで学生時代は何故か女なのに女から逃げ回る学生生活を送っていて唯一体質に反応しない千尋に助けてもらいながら学生生活を送っていてそのせいで何故か同級生の男子たちにはそのせいで恨まれるからその恨みを躱すという変わった学生生活を送っていたら勇者召喚に巻き込まれて異世界に来てしまいやっと静かに暮らせるかと思いアスカは千尋と旅に出たが何故か体質強化のせいで更に女に好かれるのが強化されて旅先で問題を解決するたびに追われながら千尋に助けれられながら旅をしているとある日、立ち寄ったギルドでいつも通り千尋を待ちながら向かってくる男達を薙ぎ払ってたら一人の男が何故か手伝ってくれてアスカは「うわー異世界で変な女や男しか会わなかったけどマシな人もいるんだ」と思いその男の人にお礼を言ってたらいきなりギルドが騒がしくなって入り口の方から沢山の冒険者の男達が現れアスカがびっくりしているとその手伝ってくれた男に向かって男達が好意をあらわにしながら向かってきたのでその男の人がは冒険者たちを薙ぎ払っててアスカはもしやと思い近くにいた人に聞いてみたらどうやらあの人はアスカと同じ体質の人間らしくアスカは女に異様に好かれるがあの男の人はアスカの逆で男に異様に好かれる体質らしく上位ランカーの冒険者でもあるから余計に騒ぎが起こっているらしい。それを聞いたアスカは面倒くさいと思い千尋が戻って来たから二人は騒ぎに紛れてギルドを出て行き次の街に着いて散策をしている時にまたあの男が現れ二人が絶句しながらなんのようだと聞いたらどうやらその男は依頼で二人のお供をしろと言われ最初は乗り気じゃなかったが以前二人が立ち寄ったお姫様の護衛の時にみたアスカの見た目とさっきの騒動に見た性格がタイプだからという理由だけで二人と一緒に行くと言って着いてきて二人はいらないと言ったがそんな時にまたアスカと似た体質の男故に街一つ巻き込んだ騒動が起きてしまいアスカは無事勇者業をこなすことができるのでしょうか・・・
アスカ「なんで異世界に来てまでこうの〜」
この話しはある日突然異世界に来てしまい勇者になってしまった女と幼馴染みとその異世界で出会った男とのラブファンタジーである。
昔書いた作品を新しく描き直したので見て頂ければ幸いです。
文字数 74,765
最終更新日 2024.04.13
登録日 2019.04.22
完璧なイケメン弁護士人生を謳歌していた僕は刃物で刺されて死んでしまった。転生先では身体は巨大な化け物に変わり果て『魔王』が配下になれと脅してくる。勝ち組人生を謳歌していただけでなにも悪いことはしていないのに!
悠々自適な生活を送るため得意の話術で魔王に誘いかける。「僕こそが、あなたに必要なものです。だからこの世界に呼ばれたんですよ」と。魔王の弱みを握り逆に手玉に取ってやる。
しかしそんな僕の思惑に反し僕は魔王様に身も心も囚われてしまった。
あなたが望んで下さるなら、僕は人間を支配して差し上げます。
※この物語は、良心や愛の欠如したサイコパス系弁護士が異世界転生により魔物となったことをきっかけに愛する気持ちを手に入れる物語です。
登録日 2020.11.12
うっかりシスターと、守護悪魔、見参!
地方の教会の堕落を調査する為に、全国を旅するシスター・ミリア。
彼女には強力な下僕《守護悪魔》が付いていた。
だが、あまりにもウッカリが多いミリアを護る為に、守護悪魔も四苦八苦してしまい……。
文字数 4,248
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
日付を超えてしまいましたが、2月分の短編小説です。短編小説を書き始めて、今日でちょうど一年になりました。
初めて書いた作品を少し意識しつつ書き上げました。
私の道は、私だけが切り開ける。
文字数 1,068
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.03.01
高校二年生の麻生やなぎは、幼い頃から霊が視えるという特徴があり、それを周囲に知られてぼっちとなってしまう。
独りの時間は増えるいっこうで、気づけば感情すらまともに表現できない、心無き人間として生活していた。
そんなある日、やなぎが独り暮らしの自室で眠ろうとしたときに金縛りを掛けられてしまう。決して長年視てきた霊など怖くなかったためふと目を開けると、仰向けで横になっている彼の腹上には女子高校生の姿をした霊が座っていた。
邪魔だと感じ早く退いて欲しいと願うやなぎだが、成仏のために言霊を探しているという彼女から共に過ごすことを強要されてしまい、彼のとんでもない高校二年目の生活が始まるのだった。
ただ、何も知らずに……
登録日 2016.02.03
真夏のまなったんスペシャル。全5話。
二人と壁ドン。1話
利佐と真夏と壁ドンの話。
(※イメージ:綿鍋利佐・渡邉理佐(欅坂46)、秋本真夏・秋元真夏(乃木坂46))
二人の距離感。2話
真夏と舞の話。
(※イメージ:木本真夏・秋元真夏(乃木坂46)、石垣舞・白石麻衣(乃木坂46))
夏祭りで二人。3話
早百合と真夏と夏祭り。
(※イメージ:秋野真夏・秋元真夏(乃木坂46)、井上早百合・井上小百合(乃木坂46))
二人でコンビニへ。4話
真夏と莉々亜でコンビニへ。
(※イメージ:穐元真夏・秋元真夏(乃木坂46)、井東莉々亜:伊藤理々杏(乃木坂46))
休日と出勤の二人。5話
真夏と飛鳥と出勤と休日。
(※イメージ:夏目真夏・秋元真夏(乃木坂46)、佐島飛鳥・齋藤飛鳥(乃木坂46))
二人と好み。
じゅんなとりりあの会話。
(※イメージ:じゅんな・伊藤純奈(乃木坂46)、りりあ・伊藤理々杏(乃木坂46))
二人と冬の朝。
まいやん、卒業おめでとう。
(※イメージ:麻衣・白石麻衣、真夏・秋本真夏、七瀬・西野七瀬)
何時かの時代の二人。
(※イメージ:京子・斉藤京子、メイ・東村芽依)
銘々な二人。
(※イメージ:美波・梅澤美波、理佐・渡邉理佐、由依・小林由依、瑞穂・土生瑞穂、菜緒・小坂菜緒)
文字数 20,834
最終更新日 2021.09.26
登録日 2019.07.31
騎士団長であるライアンへ、密かに片思いをしているベルは、花患いという奇病を患っている。
ある日、ベルの営む薬屋にライアンが訪れた。媚薬を作って欲しいと頼まれたベルは、ライアンに想い人がいることを知り、悲しみに暮れる。
そして思い詰めたベルは、ライアンへと目を開けたとき最初に見た人を好きになるという呪いをかけてしまい───
過去が忘れられない騎士団長
×
奇病を患う薬屋
のすれ違いラブストーリー
文字数 20,447
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.04
地方都市で編集者をしているハヂメさんは、人間の姿をしてますが、実は猫又なのです。
ハヂメさんは担当しているタウン誌で大物俳優のインタビューをすることにしたなってしまいました。
大きな事件はおきません、ほのぼの人間の世で生活している妖怪の日常の一コマです。
※小説家になろう猫又、カクヨムにも掲載しています。
文字数 9,410
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
『恐怖耐性』ーー書いて字の如く、恐怖に対する耐性を付けるためのスキルだ。これがあれば、どんなに醜い魔物が現れても体が強張る事がなくなる。
俺は幼少の頃に魔物の群れに囲まれてしまい、以来魔物の顔を見る度に緊張で剣が振るえなくなっていた。
「騎士の家系に生まれたというのに……っ!」
そんな、「期待外れもいいところだ」と言わんばかりの台詞を浴びせられ続けてきた。
そんな俺に、たまたま偶然にも、『恐怖耐性』なるスキルを習得出来る機会に恵まれた。
俺は必死にスキルのレベルを上げ、上げて、上げまくった。
その結果……あまりの可愛いさに、剣を振ることが出来なくなってしまった。
なにあの、ゴブリン! 瞳がクリクリしていて可愛いんだけどっ!!
銀狼なんてっ! ゴールデンレトリバーじゃねぇかっ!! いや、銀色の毛並みだからシルバーレトリバーってかっ!!
ともかく、恐怖耐性を上げると、魔物が……いや、魔物に限らず、『恐怖』の対象全てが、可愛く見えてくるようだ。
その可愛らしさに魅了された俺は、逆に魔物達に恐怖される対象になってしまったようなんだが……
なぜ、アイツ等は、俺に出会った瞬間に武器を捨ててまで逃げ出すのだろうか?
恐怖耐性がレベル百を越える前までは、嬉々として襲ってきていたくらいなのだが……?
これは、『恐怖耐性』に頼った俺の日常を綴った物語である。
あぁ……いつになったら、ゴブリンにハグ出来るのだろうか…………。
文字数 104,571
最終更新日 2020.12.01
登録日 2019.09.14
篠塚千早はその日もVRMMO『オーバーレイオンライン』をプレイしていた。
職業は踊り子。
酒場のステージで踊ってお金を稼ぎ、お酒を飲みつつ情報収集をしていた。
そこで泥酔していまい、隣に座った男と一晩過ごしてしまう。
次に目を開けたとき、ログアウトできないことに気づいた。
強制終了もできない。
ゲームの世界は現実の世界になっていた。
文字数 54,414
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.02.10
妹好きな和樹は最強に可愛い妹である愛花とイチャイチャしながら毎日を過ごしていた。
そんなある日、愛花が高校へ入学する日がやってきた。
和樹は愛花と楽しく活動できるように新しい部活【学園生活奉仕部】を設立。
活動内容は学生のお悩みを解決していく、という万事屋のような部活だ。
和樹は部活動を通じて様々な女性の問題を解決していく事で、徐々に女性から好意を持たれ次第にハーレム状態になっていく。
だが、和樹は妹第一なので、付き合うまでには至らない。
愛花はそんな和樹に嫉妬し始めてしまい、和樹に対しての恋心に気付く。
戸惑いながらも愛花は和樹にアプローチをし始めるが、和樹は妹が大好きなので気持ちをすぐに受け入れる。
この物語は和樹と愛花のイチャイチャラブラブなゆったり高校ライフを淡々と描いていく物語です。
登録日 2021.11.14
幼少期から重度の肺疾患を患っていた仕舞 卓哉(しまい たくや)は入院中、大悪魔のアスモデウスと延命の取引をする。
しかし下級悪魔の時以来の契約をしたアスモデウスはうっかり卓哉の寿命を使い切ってしまった、そこでアスモデウスから魂はそのままに眷属にする提案をされた卓哉は渋々提案を受け入れる。本来ならアスモデウスが魂を形作り眷属にするが今回は魂は出来上がった状態での眷属生成、これが後に悪魔界の均衡を揺るがす事態に発展する…
文字数 18,536
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.01.31
背の高い森に囲まれた村で暮らすトウヤは、森の向こうの世界に憧れを抱いていた。そんなある日、突如として村が凶暴な動物の群れに襲われてしまい…。
物語が進むにつれ、少年たちの信念がぶつかり合うようになっていきます。その少年たちの葛藤や、物語の世界観を楽しんでいただければと思います。
登録日 2022.04.01
第6回ほっこり・じんわり大賞奨励賞受賞しました!
応援ありがとうございました……!
深町(ふかまち)菜穂子(なおこ)は大学三年生。東京の大学に通っていたところに「祖母危篤」の連絡が届くも、京都に向かう新幹線の中で最後の瞬間に間に合わなかったことを知らされる。
祖父・毅市(きいち)と結婚するまでは、小学校の先生だったと言う祖母・志緒(しお)。
祖母の旧姓は高辻(たかつじ)。
葬儀にはそんな「高辻先生」を慕っていたと言う教え子も何人か来ていた。
そんな志緒の初盆。
旧暦七月、今で言う八月に行われる先祖供養の行事・盂蘭盆会(うらぼんえ)。
亡くなった人の御魂(みたま)を迎えるための風習である「六道(ろくどう)まいり」のために菜穂子も帰省をすることになった。
宗派を超えた京都の古式ゆかしい習慣。
祖母の御魂(みたま)も冥土から一時こちら側に戻って来ると信じられているからだ。
水塔婆に戒名を書いて貰って供養をする傍ら、祖先を迎えるための鐘を撞いた、その日の夜。菜穂子は不思議な現象に遭遇した。
「高辻先生の教え子・八瀬(やせ)彰(あきら)」を名乗る青年に、「高辻先生にどうしても、死後裁判を待つ子供たちの先生になって貰いたい。生前の夫である毅市さん、つまり君のおじいさんを説得して貰えないだろうか」と、どう考えても夢の中の出来事、荒唐無稽と思える懇願を受けたのだ。
元々は親が決めた許婚同士だった祖父と祖母。終戦と共に結婚はしたものの、内心では教師を続けたかった祖母は、彰の話に前向きなのだと言う。だが、祖母を閻魔庁、つまり死後裁判の場で成仏を拒んでずっと待っていた祖父がそれに反対、早々に極楽浄土に向かうことを主張しているのだと。
にわかには信じられない話だった。
更に生者である菜穂子が祖父と祖母の話し合いに参加出来るのは、お盆の前の「迎え鐘」で御魂(みたま)を迎えてから「京都五山送り火」で再び御魂(みたま)を送り出すまでの十日間だけだとも聞かされる。
祖父母に再び会えた喜びもつかの間。菜穂子はどちらの肩を持つべきなのか悩むことになるのだった。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
イラストは無料イラスト「Illust AC」から、お絵描き太郎様の「お盆休暇中の女性」をお借りしています。
文字数 121,933
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.06.30
――聖女の不幸は、国民の幸せ。
この世界にはそんなことわざが存在するほど、人々の生活は聖女の多大な犠牲のもとに成り立っている。
特に聖女が男性と肌と肌を重ねて愛し合うことは、聖女の持つ力を損ねてしまうため禁忌とされていた。
……なのに。
『愛してる! 俺はお前よりも、お前のことが好きだ!!』
……なのに、なのに。
『お前は面倒な女のままでいい。俺に迷惑をかけ続けていい。そんなの、惚れた時から受け入れていることだ』
……なのに、なのに、なのに!
『自覚しろ、お前は俺の女だ。人のものは、丁重に扱え。お前を蔑ろにする奴は、たとえお前自身でも許しはしない。もし俺の言いつけを守れないようなら……とことんわからせてやるよ。俺がお前のこと、どんだけ大切に思っているのかをな』
聖女の頭の中は、別れた王子との思い出でいっぱいになっていた。
二人の関係は良好だったが、王子の将来を考えて聖女が一方的に身を引いた形だ。
しかし別れた今もなお、聖女は王子のことを忘れられず苦しんでいた。
そんな悶々とした日々を送っていた聖女は、ある日、ひょんなことから王子が魔王を倒しにこの国を旅立ったことを知ってしまう。
魔王とは聖女の運命を縛りつける最たる元凶だ。
王子は聖女が幸せになれる世界を実現するために、命懸けで戦っているという。
全てを知った聖女は、王子が無事に帰って来ることを祈った。
そして一年後……
「お前を溺愛する準備ができた。拒否権はない。さらっていくぞ、お前の全てを……」
こうして魔王を倒して英雄となった王子に、聖女はさらわれてしまった。
はたして、障害の無くなった恋の運命やいかに……?
※この小説はカクヨムにも掲載しております。
文字数 13,768
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.03.26
