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ファンタジー 連載中 長編
サボり癖のある配達会社グリフォンフライの社長キールは、いつも仕事を部下に任せ、知らない事もニコニコと知ったかぶりをし、適当に生きていた。しかし、周りは彼の一挙手一投足を見逃さない。なぜなら彼はその人智を超越した予知にも近い先見性から「王都の脳と未来」と呼ばれる人物だから。。。。 そんな事実なんてなく、ただの勘違いで、たまたま上手くいっているだけなのだ。キールの周りが次々と勝手に事件を解決していき、その功績はキールへ還り、またも評価がうなぎ登りしていく。そんな男の日常を描いてます。 勘違いで評価が高い奴を書きたくなったので、書く。 小説家になろうで最新話更新中。
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小説 222,264 位 / 222,264件 ファンタジー 51,604 位 / 51,604件
文字数 90,001 最終更新日 2021.08.31 登録日 2021.07.04
BL 完結 短編 R18
 後の世に「紫式部」と呼ばれる「彼」はΩだった。  番を持たないまま生きて来たが、宮仕えを始めて、藤原道長に言い寄られていた。  うざいのに、突き放せないのは、αに魅かれてしまうΩのカラダのせい?それとも……  甘々な道長様×陰キャ・トラウマ持ち・ツンデレ紫式部くん。  えちえち話は4話目になります。
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小説 222,264 位 / 222,264件 BL 30,840 位 / 30,840件
文字数 19,983 最終更新日 2022.09.04 登録日 2022.08.21
ミステリー 完結 短編
 栗橋の勤務する新聞社で絵画展が開催され、監修として美術評論家のアラン佐伯が来日。展覧会前夜にレセプションが開かれるが、その最中に絵画が三点一瞬にして消えてしまう事件が起きる。  完璧な警備体制、関係者全員にアリバイがある状況の中で、植草は絵が消えたトリックの解明とアリバイ崩しを行い犯人を暴く。 奈緒を人質にして逃れようとする犯人。その時、奈緒が犯人の片腕を抱え込む。一瞬にして背負い投げを喰らった犯人は、取り巻く警備員に逮捕されるのだった
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小説 222,264 位 / 222,264件 ミステリー 5,256 位 / 5,256件
文字数 22,503 最終更新日 2023.05.31 登録日 2023.05.31
BL 完結 長編 R18
エルアージェ王国の都、警察本部に勤める警部のオリヴィエと探偵リシエの物語です。推理小説、刑事物ではありません。架空世界の設定です。 〈あらすじ〉ある晩、老舗の宝飾店の店主が亡くなった。殺人事件だった。同じ晩にオリヴィエの自宅では晩餐会が開催されており、オリヴィエはリシエと名乗る怪しい人物と出会う。その翌日、オリヴィエの家では、マレーネが持つパリュールが紛失していることが発覚する。それは2年前に購入した物だったので関連がなさそうに思えたのだったが…… *この物語は実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。 *架空世界ですが、現在の日本で通用している概念や用語を使用しています。 *ご都合主義が苦手な方はご遠慮いただければと存じます。 *推理小説や刑事物とはまったく違います。どうかご容赦ください。 *一応R-18指定にします。 *BLになりますので、BLが苦手な方はそっと閉じていただければと思います。
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小説 222,264 位 / 222,264件 BL 30,840 位 / 30,840件
文字数 218,597 最終更新日 2026.02.17 登録日 2023.10.17
BL 完結 ショートショート R18
 元宮 響(もとみや ひびき)は、大学二年次になったばかりの、オメガだ。  オメガらしい中性的な容姿だが、明るい性格なので、友人は多かった。  そんな彼は新しい講義室で、高校が同じだった、塚本 豊(つかもと ゆたか)と再会する。  豊は第二性がアルファの、男性的な容姿に恵まれた青年だ。  響とは違い、他者と交わることの少ない孤高の人、と周囲から見られていた。  しかし豊の最大の特徴は、多くのコンクールで賞を獲った実績のある、芸術家という点にある。  そこに目を付けた響は、自分のためにアニメキャラ『ケロタン』の絵を、傘に描いて欲しいと願い出る。  だが、その交換条件に豊が提示したのは、響にヌードモデルになって欲しいというものだった!
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小説 222,264 位 / 222,264件 BL 30,840 位 / 30,840件
文字数 11,316 最終更新日 2023.12.11 登録日 2023.12.10
ファンタジー 完結 ショートショート
地上から遙か上空、雲上を行く飛行艇では事件が起きていた。船内に消えた侵入者、大人たちはその捜索劇に奔走していた。
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小説 222,264 位 / 222,264件 ファンタジー 51,604 位 / 51,604件
文字数 1,957 最終更新日 2024.03.12 登録日 2024.03.12
ホラー 完結 短編
作家の佐伯真琴は創作のスランプを抜け出すため、山奥の小さな村「鎮守の里」に移住する。しかし村では奇妙な出来事が続き、村人たちが彼を特別扱いする理由に疑問を抱く。 調査を進めるうち、真琴は三十年前に起きた子供たちの失踪事件と、自分が深く関わっていることを知る。
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小説 222,264 位 / 222,264件 ホラー 8,217 位 / 8,217件
文字数 25,536 最終更新日 2025.04.04 登録日 2025.04.04
ライト文芸 連載中 長編 R15
17年前に起きた残虐な強姦殺人事件の被害者の娘である瑠花。 しかしそんなことは気にせず、母の生前の仲間を頼りながら、歓楽街で兄たちとバーテン兼夜の街の便利屋をしながら日々を過ごしていた。 けれど最後に辿り着いた真相はーーー。
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小説 222,264 位 / 222,264件 ライト文芸 9,393 位 / 9,393件
文字数 25,483 最終更新日 2025.06.25 登録日 2025.05.26
SF 連載中 ショートショート
茨城県大洗――。平凡な大学生活を送っていた俺、如月蓮(きさらぎれん)は、ある日ふらりと立ち寄った大洗水族館で、人生が180度ひっくり返る奇妙な出会いを果たした。 まさかあの「海の支配者」ホホジロザメと、みんなの人気者イルカが、キュートなアイドルユニット「アクアマリン・デュエット」として活動しているなんて、誰が信じるだろうか? サメ担当の毒舌クールビューティー、シャーミィと、イルカ担当の元気いっぱいムードメーカー、ルルゥ。最初は半信半疑だったが、彼女たちの魂を震わせる歌声と、圧巻のパフォーマンスに、俺は一瞬で心を奪われた。 「やべぇ……完全に推しだ」 しかし、その「推し活」は、常識の枠をはるかに超えていく。 「深海怪獣出現! 深海怪獣出現!」 突如鳴り響いた警報。水族館の地下に隠された秘密の格納庫。そして、そこに眠る二機の巨大ロボット――DYNA-SHARKとDYNA-WING! 「如月くん! あんたも行くわよ!」 強引に巻き込まれる形で、俺の日常は非日常へと急加速していく。 管制室からスマホ越しに指示を出す、まさかの「ロボット操縦士補佐」に任命された俺。戸惑いながらも、必死で彼女たちをサポートする中で、深海の脅威「深海遊離体(ディープ・アノマリー)」が牙を剥く! 最初に現れたのは、イルカと蛇が融合したような異形の怪物《クロウス=デルフィナス》。 強大な敵を前に、追い詰められるシャーミィとルルゥ。しかし、館長の突拍子もない「合体命令」が下される! 「合体出来るわけ無い!!そんな機構聞いてない!」 「おれはさっきのアイドル顔負けのショーで負けたと思った。だから今はショーの延長だ。お客さんに見せてやれ!」 俺の必死な呼びかけと「心の共鳴」が奇跡を起こし、二つの機体は光り輝く巨大な海の守護神、DYNA-MARINEへと合体! 圧倒的な力で怪獣を撃破するも、これは始まりに過ぎなかった。 深海の奥底に隠された謎、次々と現れる未知の脅威、そして「海の心」を持つシャーミィとルルゥに秘められた真の運命とは? アイドルとロボット、そして深海の秘密が交錯する、新感覚海洋SFバトル&日常系コメディ! 水族館を舞台にした、予測不能な物語が今、幕を開ける! 君も、この非日常の「ショー」の観客にならないか?
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小説 222,264 位 / 222,264件 SF 6,421 位 / 6,421件
文字数 113,932 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.07.10
キャラ文芸 完結 ショートショート R15
久化7(2025)年11月のある日。 天皇皇后両陛下の長男である皇太子輝仁親王はとある国を親善訪問していた。つつがなく行事を終え帰国を控えていたものの、その前日に隣国から潜入した武装勢力によって拉致されるという事件が発生。 総理大臣は憲法違反を承知し全責任を背負う覚悟で奪還を決意する。 ノーリアリティかつノークオリティですが楽しんでいただければ幸いです。 この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。 また、皇室の皆様を貶める意図は一切ございませんのでご了承ください。
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小説 222,264 位 / 222,264件 キャラ文芸 5,500 位 / 5,500件
文字数 2,771 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.10.14
ミステリー 完結 短編
主人公・時雨は戦闘特化組織で戦闘訓練をして過ごしていた。そんな日々の中では、上層部殺人事件が起きていた。悠莉愛や冬牙と共に事件解決を見守っていたところ、時雨たちがいる組織にも襲撃が来てしまう。 時雨が対応するため向かった先にいたのは、想い人の悠莉愛だった。 この作品は当時執筆したままで「・・・」の表記等もそのままで掲載しています。予めその点はご了承ください。 2025/11/24 同人誌で製本化しました
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小説 222,264 位 / 222,264件 ミステリー 5,256 位 / 5,256件
文字数 7,056 最終更新日 2026.01.16 登録日 2026.01.16
ファンタジー 連載中 長編
「貴方を召喚したのは間違って殺してしまったからでも魔王を倒して欲しいからでもない。推理劇が見たいからなの」 かなりのミステリー好きってこと以外目立った特徴のないごく普通の高校生、緋色 慎司はある日目覚めると真っ白い部屋に立っていた。 そこで出会った怪しさ満載の魔女曰く、俺は魔女によって最近はやりの異世界召喚されたらしい。 待て待て。 異世界召喚ってなんだ? 俺が好んで読むのはミステリー。ファンタジーのことなんてこれっぽっちもわからないやつを異世界に召喚したって意味ないだろ! そんな抗議も空しく、有無を言わさず異世界に飛ばされてしまった俺。 だが予想と反し、たどり着いたのはファンタジー世界でよくある中世ヨーロッパではなく、俺が憧れている小説の探偵が活躍した。 十九世紀のロンドンに似た街だった。 『マジか! こういう異世界なら大歓迎だ!』 そう思ったのも束の間、どういうわけか目の前に遺体が降ってきたのだ。 しかも現場に居合わせたせいで殺人犯として捕まってしまい…… 魔法や異世界召喚などのファンタジー要素もありますが基本、ミステリーです。 殺人事件を取り扱っているので遺体のシーンはありますが謎解き中心なのでグロくはありません。 絵は自作。 この作品はフィクションです。実際の人物・団体・事件とは一切関係ありません。 話の筋は変わりませんが誤字脱字などのミスを直したりするので変更があることがあります。
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小説 222,264 位 / 222,264件 ファンタジー 51,604 位 / 51,604件
文字数 31,515 最終更新日 2018.06.22 登録日 2018.04.29
恋愛 連載中 長編 R15
「わははっ、勝てば良かろう!なのだ!!」 わははっと大声で笑い飛ばす少女──いや、自らを“女神”と自称する正真正銘の女神が今、正に婚約破棄を申し出た男を伸して、その上に胡座を掻いていた。 「ぐぅぅ…っ。」 かろうじて意識のある男──さらさら金髪の男は“女神”に座椅子にされても一切起き上がれないのか、苦悶のうめき声をあげるのみだ。 「実に愉快、愉快!若人はこうでなくてはな♪…うむ。私は満足だ!実に愉快な“茶番”だった!!」 豪快に笑い飛ばしてから、すくっと“立ち上がった”女神は 「ぐぅぅ…っ!!」 鋼板入りのピンヒールが女神自身の体重も加味され鋭い“突き”となったようで背中にめり込んでじくじくと赤い染みが広がっていく…。 「天に唾吐くはこの愛の女神たるアフロデーテである私に婚約破棄…だったか?その代償は“この程度の痛み”で済むものではないぞ。 …そうだな、私は別に貴様などどうでもいい──と言うか“この身”は公爵令嬢のソフィア・マール・イグニス・シュヴァルツァーには“些か”不愉快な汚点だな。 うむ、お前は煉獄に連れて行こう…ああ、そこの男爵令嬢(ゴミ)も“ついで”に連れて行ってやろう! きっと気に入ってくれるだろうな!わっはっはっ!!」 “女神”の高笑いと共に件の男爵令嬢(ゴミ)と踏みつけていた男──元婚約者の青年は女神と共に消えた…。 次の瞬間には女神だけが、その場に帰還した。 「!?フェリペは?あの女は…!?」 “女神”──現在は公爵令嬢の彼女は自身の護衛騎士の言葉にうむ、と寛容に頷いた。 「案ずるな、ヨルム…“あれら ”は『まだ』生きている。──まあ、生きているだけ、だがな」 「そ、それはどういう──!?」 ふふふと妖艶に笑うと、女神──の金瞳がきらん、と光る。 「──聞きたいか?」 ワントーン低い声で問われるとぞくり、とヨルム──女神(ソフィア)が呼んでいた護衛騎士の愛称──ヨルムガンドはとてつもない悪寒に背中を走り首をブンブンと左右に高速で振った。 「い、いいえ!!聞きたくありません!何も仰有らないで下さい!!」 「なんだ?…つまらんやつめ。」 まあ、いい──と彼女は語り始めた。 <煉獄>の恐ろしさを。 女神の恐ろしさを。
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小説 222,264 位 / 222,264件 恋愛 64,802 位 / 64,802件
文字数 10,287 最終更新日 2019.09.12 登録日 2019.03.11
恋愛 完結 長編 R15
 帰宅部である高校二年生の如月暮人のクラスには容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能の三拍子が揃う為に学校中から女神とも呼ばれている少女がいる。皆に可憐な笑顔を振りまいている彼女―――氷石聖梨華《ひょうごくせりか》だが、彼女が抱える秘密を暮人は知っていた。なんとその正体は、異世界を管理する女神だったのだ。あらゆる手段を使って異世界に転生させる為に行動する彼女だが、その手段とは暮人を殺す事。しかし高校入学時から暮人の事を狙っていた彼女だが、なかなかうまく殺せない。それは何故か―――彼が『回避の勇者』だったからだ。 「さぁぜひ私にぶっ殺されて下さい!」 「え、やだよ(ひょい)」 「あぁああぁぁあぁ!!?!」  この物語は大切な妹と幼馴染と一緒にいるときが多い暮人と彼を狙ってあらゆる手を使い殺そうとしてくる女神との決死の攻防戦である。  ―――そしていつしか彼と関わっていく内に、殺意増し増しからデレデレになって幼馴染や妹との恋のライバルになっていちゃいちゃする話。
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小説 222,264 位 / 222,264件 恋愛 64,802 位 / 64,802件
文字数 88,367 最終更新日 2019.09.29 登録日 2019.08.11
ファンタジー 連載中 長編
帝国のギルドに所属するギルド職員アルは、ある日自分が働くギルドに勇者がやって来ると言う噂を聞く。 その日のうちに隣国が召喚したという件の勇者に会い、それからはや1ヶ月。 勇者は、まだ旅に出ようとしない。 一方、どうやらアルにも秘密があるらしくて·······?
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小説 222,264 位 / 222,264件 ファンタジー 51,604 位 / 51,604件
文字数 13,004 最終更新日 2021.08.28 登録日 2021.05.23
ファンタジー 完結 長編 R15
メイド見習いとして、ヨークランド子爵家で幸せな生活を送っていた獣人幼女リコッタは、8歳の誕生日に犬種パピヨンで警察犬として活躍した前世の記憶と、交通事故で死んだ後に起きた女神との転生イベントの記憶を取り戻す。 これにより、現在のご主人アリア・ヨークランド(10歳)の危機に逸早く気づき、パーティー中に起きるはずだった窃盗事件を未然に防ぐことに成功し褒められるものの、上位貴族の不興を買ってしまい、理不尽な《5年間限定の王都追放》処分を言い渡されてしまう。 傷心の中、リコッタは追放後の旅の道中で、前世のご主人様-立木安優香-のことを思い出す。 散歩中、交通事故に巻き込まれ一緒に死んでしまい、記憶を保持させたままこの異世界へ先に転生していることを女神から聞いていたため、リコッタはいつか巡り合うことを願い、あるチートスキルを貰っていた。 このスキルを使い、5年という長い年月を利用して、安優香様のもとへ行ってみようと強く決意するのだが、これらが思わぬ副次効果をもたらすことで、復讐を心に宿す女性獣人に利用されたり、暗い過去を持った奴隷幼女になつかれたり、自分の理想とはかけ離れた旅路となっていく。 30話前後で完結予定です。
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小説 222,264 位 / 222,264件 ファンタジー 51,604 位 / 51,604件
文字数 120,683 最終更新日 2022.07.27 登録日 2022.06.18
恋愛 完結 短編 R15
「この場をもって、婚約を破棄する!」 王宮主催の夜会の会場で声を張り上げるのはわが婚約者さま。 ダンスも誘わずに、何をやってらっしゃるのかしらね?まあ、誘われないだろうとは思っていましたけれど。 というか、なぜ貴方は妹の腰を抱いてらっしゃるのかしら? 「私はこの可憐で公爵家に相応しい彼女に公爵位を継いでもらい、その夫となることにしたのだよ!もうこの件は公爵閣下もご諒承済みだ!」 ……ん?わたくし、諒承なんてしておりませんけれど? というか「公爵閣下」って、もしやあの入婿の、当主である母が亡くなってからわたくしが公爵位を継ぐまでの「代理」のことですか? アレには公爵家の血は一滴も流れておりませんし、アレとその愛人の子であるその娘も同様です。公爵家を継げるはずなどありませんが? そう教えて差し上げると、彼は驚いた様子で妹を見やります。 ははあ、さてはこの子から嘘を教えられて鵜呑みにしましたわね? 「ど、どういうことだ?君は姉さえ排除すればそれで終わりだと、確かにそう言ったではないか!」 狼狽えて声を荒らげる彼に、妹は満面の笑みを浮かべたままで言い放ったのです。 「わたし、そんな事言いましたっけぇ?」 ◆ありがちなテンプレ展開から予想外のラストへ飛び去る全6話。だいたい1万5千字程度です。 書き上がっているので毎日投稿します。 ◆途中、具体的には第2話が超胸糞展開ですのでご注意下さい。ただし最終的には甘々幸せハッピーエンド確約です。 ◆例によって設定を作り込まない書き捨てのお話なので固有名詞がありません。悪しからずご了承下さい。 ◆タイトルは一応仮題です。変更するかも知れません。 ◆この作品は小説家になろうでも公開します。カクヨムはまだちょっと未定です。
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小説 222,264 位 / 222,264件 恋愛 64,802 位 / 64,802件
文字数 14,311 最終更新日 2023.03.19 登録日 2023.03.14
ライト文芸 完結 長編 R15
「この世に存在する意味がない」。 そんな言葉を遺し、親友が命を絶った 忌まわしい事件から十年。 加害者家族を支援する団体で臨床心理士 として活動している卜部吾都(うらべあさと) は、交流会、『心のよりどころ』で、兄が 殺人を犯したという藤治佐奈に出会う。  「加害者家族であるわたしは、幸せになっ てはいけない」。参加者の前でそう語る彼女 の瞳は暗い影を宿していて、吾都は罪の呪縛 から彼女を救いたいと感じる。 けれど日々の活動に忙殺され彼女に連絡出来 ないまま時を過ごしていた吾都は、ある晩、 偶然にも彼女が命を絶とうとする場面に 居合わせ、我が身を投げ出し助けることに。 後日、顔を合わせた彼女に死のうとした 理由を訊ねると、『兄』ではない『兄』 からの手紙に書かれた一文に絶望し、生きる 気力をなくしたということだった。 ーー彼女の身に何かが起ころうとしている。 謎の一文に言い知れぬ胸騒ぎを覚えた吾都は、 佐奈と共に手紙の送り主を探し始める。 この『兄』は誰なのか?旧知の友である刑事 課の木林誠道に力を借りながら真実を手繰り 寄せるうちに、吾都は心に闇を抱える佐奈に 「笑っていて欲しい」という慕情のような 想いを抱くようになり……。 心に傷を負った臨床心理士と、加害者家族 という罪を抱える古書店員が織り成す ヒューマン・ラブミステリー。 ※この物語はフィクションです。登場する 人物・団体・名称等は架空のものであり、 実在のものとは関係ありません。 ※表紙はミカスケ様のフリーイラストから お借りしています。 ※作中の画像はフリー画像サイト、pixabay からお借りしています。 <参考文献・引用元> ・息子が人を殺しました 加害者家族の真実 阿部 恭子 著 幻冬舎新書 ・加害者家族 鈴木 伸元 著 幻冬舎新書 ・死刑冤罪 戦後6事件をたどる  里見 繁 著 インパクト出版
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小説 222,264 位 / 222,264件 ライト文芸 9,393 位 / 9,393件
文字数 136,837 最終更新日 2023.07.29 登録日 2023.06.30
ライト文芸 完結 長編
田舎町に住む男子高校生、山吹柾はバス停にて榎本楓音と出会おう。 彼女の誘いにより、異世界へと飛ばされる。そこは、現実と一緒であるが一面の花畑。 そんな幸せそうな空間で聞かされるのは死んでしまった人が不安定になることで現実にも影響し、数日後には街が壊滅的な状況になるということだった。 それを止められるのは、死者の願い「忘れてしまった生前四日間を思い出す」こと。 街を守るとため、異世界での情報収集から始めるがファンタジーに敵う訳もなく苦戦する柾と楓音。しかし、柾の推理のこともあり、少しずつ解明していく。 激動の二日間を過ごした後、現実世界へと戻り四日間を調べようとするが、品川駅周辺の事件が手間取っているということもあり、楓音が所属している死者を成仏させる組織も混乱してしまうため情報を集めるのに苦労する二人。 異世界と現実で手に入れた手掛かりを元に調査を進め、浮かび上がる過去の事件とのつながりを見つけるが、タイムリミットが近づくにつれ、現実にも影響が夥しく出てくる。 根気強く調べ、とうとう全てのつながりを見つけるが、証拠不十分で反論されてしまう。 しかし、街の安全を守るために二人は探し続け、品川の事件で最後のピースを見つけることができ、何とか突き止めることができる。 そして、最後若菜に伝えるために荒れ狂った異世界で走り回る。 その結果、やっとの思いで伝えることができ異世界は徐々に最後を迎えていくのであった。
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小説 222,264 位 / 222,264件 ライト文芸 9,393 位 / 9,393件
文字数 71,147 最終更新日 2024.02.23 登録日 2024.02.23
ファンタジー 連載中 短編
 その雑貨屋には奇妙な噂がつきまとっていた。  店主のロベリアが鑑定すると偽物も本物に変わってしまうという噂が。  「そんなの誰かが流した嘘だろう」と世間は四方山話としか思っていなかった。  だが、その奇跡を目の当たりにした王国騎士団長グレイは彼女を不信に思い問い詰める。 「何が目的だ、雑貨屋」 「あら? そんな怒ると端正な顔が台無しですよ」  その後、ちょっとした事件でロベリアと行動を共にしたグレイは彼女の「特別な力」を目の当たりにする。  彼女が「グレイさんの手にしているのは名工が仕立てた刀剣」と口にすればグレイの古びた剣がみるみるうちに一流刀鍛冶師が仕上げた名刀に早変わり。  悪徳商人が手にした銃を「おもちゃ」と口にすれば弾の代わりに旗が飛び出る玩具変貌を遂げてしまう。 「雑貨屋、お前、何者だ」 「これは言霊です、その気になればどんなゴミでも秘宝に変えられます。たまに困った人をこの力で救って来ましたね」 「――っ!? もしかして、お前は……東方で召喚された聖女、なのか?」 「ご想像にお任せします。あぁグレイさんは良い人そうなので、ちょっとお手伝いして貰えませんか?」 「手伝いだ?」  彼女曰く、自分は異世界転移者で元の世界に帰りたい。そのためには異世界に帰るための言霊……それに耐えうる秘宝を探しているらしい。 「わかった、代わりに君の言霊で騎士団が請け負う仕事を手伝ってくれ」 「事件解決に言霊を? まぁいいでしょう、ギブアンドテイクでいきましょうか」  堅物騎士団長と言霊使いの偏屈聖女のバディが次々と難事件を解決していく
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小説 222,264 位 / 222,264件 ファンタジー 51,604 位 / 51,604件
文字数 31,877 最終更新日 2025.01.05 登録日 2024.12.05
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