「ar」の検索結果
全体で5,547件見つかりました。
文字数 26,302
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.26
少年斎藤冬樹が、「オヤジさん」との出会い、卓球というスポーツに夢中になっていく。土蔵造りの蔵道場。そこは開放されていない練習場であったが、不思議に明るい未来が見えるようでもあった。
文字数 7,563
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
◆誰より愉快に/真剣に遊んだ/悔いはないか/在った筈の明日を夢想しないか◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員Part12[全36話]
大昔にテラを旅立った世代交代艦が戻ってきた。だが艦内は未知のウイルスで全滅しており別の恒星へ投げ込み処理することに。その責を担い艦と運命を共にするのは寿命も残り数日の航空宇宙監視局長であるアンドロイド。そこに造られたばかりのアンドロイドを次期局長としてシドとハイファが連れて行くと……。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 94,016
最終更新日 2023.09.03
登録日 2022.03.24
『Heaven's Gate』
それは稀有な異能を持つが故に迫害を受ける者たちを保護して居場所を提供する代わり、そんな彼らを使役し、只人には対処不能かつ不可解な事件を解決する秘密結社。
『占師』と呼ばれる者に従う、タロットカードの名を冠した異能の戦士たちの日常と活躍を描く短編集。
歴史を行き交う異形と人間の物語、ここに開幕!
「さぁ! ウェルカム人外魔境!」
◆◇◆
基本的には一話完結(短編の連作)です。たまに連載長編(中編?)有り。
話の系統や、ここから読んでった方が解りやすいかな? といった順番で一応分けていますが、中・長編以外はどこから読んでいただいても構いません(タイトルの数字は舞台年代です。カテゴリ内はなるべく上から順に更新する予定ですが、途中差し込み更新もたぶん頻繁にやります)。
コメディ寄りですがたまにシリアス。構想的に(書いてる人の)根性と気力があればグロテスクホラー有り……なのですが、幸い(?)なことに今の所無いのでR指定無しにしときます。
単話はエブリスタさんやノベプラさん等、各所で書いていますが、一つの作品としてまとめて読める場所をどこかに作りたいなと思い、こちらを作りました。
※:ただし、賞(佳作)をいただいた下記作品については転載しませんので、掲載されている各所でお読みいただければ嬉しいです。
『内平外成 地平天成』(舞台設定1998年)→https://estar.jp/novels/24982757
『灯台の付喪神』(舞台設定2013年)→https://novelup.plus/story/743294705
文字数 77,680
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.01
高校生活とは短いものだ。
多くの学生が青春を謳歌する。
ーー勉学、部活、恋愛ーー
これらに時間を費やすだろう。
高森柊、僕もその一人だ。顔は中の下、勉強と運動は並であろう。そんなごくごく一般層より下のカーストにいる僕が夢中になる恋をした。
ー入学式の日ー
僕は胸躍らせ、今にもスキップしそうな程の期待感を持つ見知らぬ同級生達と正門をまたぐ。クラス表を見てホームルーム教室に向いクラスを入ろうとしていた。
「ねぇねぇ!!」
女子に後ろから馴れ馴れしく声をかけられた。
「君クラスここ???」
頷くしかなかった。
「じゃあ一緒だね!やっぱ初日って緊張するよねぇ。」
ここも頷くだけにしておいた。
「私は高島由季!よろしくね!」
頷くわけにいかなかった。
「よろしく、」
僕の第一声だった
ーーチャイムの音が鳴るーー
彼女は笑顔を見せ自分の席へ向かった。ありきたりな出会いではあるが、内心少し嬉しいと思った。
席に着き腰を下ろすと彼女は前にいた。苗字が近いことに今気づいた。なにか嬉しかった。
担任が諸説明を行っていたとき。彼女が後ろを向いた。
「ねぇねぇ、君名前なんていうの?」
また彼女が話しかけてきた。
「高森柊」
素直に答えた。
「しゅう君ね!よろしく!」
「よろしく」
下の名前で呼ばれたことに違和感を覚えつつも素直に返答した。すると彼女は笑顔を見せて前を向いた。そのまま放課後になるまで特になにもなかった。
文字数 1,494
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.09.27
ブラック企業で日夜働いていたものの、その過酷な労働環境に耐えきれず自らの命を絶ってしまう。
死後の世界で記憶を浄化して転生すると、女嫌いの女海賊、ロゼに運よく気に入られてそのまま拉致されてしまう。
ロゼの宝としてアルタイル海賊団に入団すれば、イケメンぞろいのクルー達がご褒美を求めてあの手この手でアプローチ♡
船長であるロゼに絶対の忠誠を誓っている彼らが宝の少女に抱く感情は、愛かロゼへの劣情か。
文字数 143,648
最終更新日 2022.08.01
登録日 2020.11.06
まぁ…ドラ○もん的なアレですね。
だがしかし!私が書くドラえ○んにR指定が無い訳が無い!!
サブタイトルは『ドラ○もんR』でしょうか?
なんとなく『ドラえ○んW』だとか『○ラえもんZZ』他にも∀だとかXだとか…
戦闘モノっぽいイメージの亜種が出てきそうですけど。
と言う訳で、未来的なアイテムをもらった10代の男がどんな事をしたがるかを書いてみようかな~って感じで書き始めてます♪
耽美小説みたいなドエロ表現はあまり書かない予定なんですけど、ヒロインになる子達がほとんど18歳未満になりそうなので、とりあえず18禁になっちゃいます♡
もしかしたら、『この作品に出て来る人物は小学生に見えても全員18歳以上です。勘違いしないで下さい♡』という文言でごまか…え~っと回避?出来るかもしれませんが、一応BANされない様に18禁指定しておきます。
文字数 106,814
最終更新日 2019.05.11
登録日 2018.12.21
そこは魔法と科学が共存する異世界
高校に入学したばかりのまだ幼さが残る少女、リズは幼馴染の少年、チェストミールと再会し、平和な学校生活を送っていた。
友達も増えてきたある日、学校に政府役員が来る。
政府役員の話を聞いたリズは、自国の置かれた現状を知り、仲間達と国を脱出しようと決意する。
慎重に計画を進めていたリズ達。
しかし、あることをきっかけにその計画は狂ってしまう…
登録日 2019.11.30
「自分はあなたを救いたい!!!」
そう願っても叶わないと分かっていた。だって貴方はこの日を待ち望んでだから。それでも生きてほしかった。貴方の誠が知りたかった。
この世界は戦争の絶えない世界。人々はいつも助けを求めていた。その助けに応えるかのように4人の英雄ーパイロンが現れる。
パイロンにはあるルールが存在するそれは「どこの国にも属さず、誰の上にも下にも立たない」というものだった。
しかし彼らはスイマール帝国と手を組み戦争で数々の勝利を納め始める。そこで主人公トートと出会い彼をチームに入れ共に行動する。
パイロンのリーダーは全てが謎に包まれた、仮面を被った女性名を『ラズリ』を筆頭するレオ、フィール、アイシャのたた4名で構成され。戦争を止めるために活動していた。
戦争をなくすことを目的とする反面、ある組織『オムニブス』を根絶やしにすることも目的とし密かに活動していた。
その組織のボスである『ソロモン』とラズリには深い関係があった。だが、ラズリだけではなく他の者達とも関わりがあることが判明する。
ある組織の目的とは。そして関係が明らかになるとき、ラズリがトートに願う、願いを聴き、彼はどんな思いでどんな選択をするだろうか。
これはトートが心を失ったラズリとそれを取り巻く人達が辿った醜くも美しい人生の一欠片。
これは今誰も知らない歴史、世界を統一するまでの物語。
文字数 86,264
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.04.01
『悪魔の力を軍事利用!? その代償は……。』
次の作品に感動して、書きました。
イラスト:
LiPPS https://www.pixiv.net/artworks/77849614
Tulip https://www.pixiv.net/artworks/59298699
振袖LiPPS https://www.pixiv.net/artworks/67034084
LIPPSその1 https://www.pixiv.net/artworks/73915080
LIPPSその2 https://www.pixiv.net/artworks/74954538
動画:
(Tulip) https://www.youtube.com/watch?v=PRtASzfjn38
(BLACK DIAMOND) https://www.youtube.com/watch?v=O51QDKKBReQ
素敵な刺激を与えてくれるイラストや動画に、感謝します。
動画では特に、『アイドルマスター』に出てくる
アイドルグループLiPPSの魔性で天使な魅力や、
アニソン『ブラックダイヤモンド』の
見事な歌唱と妖艶な楽曲に感動して執筆・加筆しました。
元気な美嘉ちゃんはマルバス、
神秘的な周子ちゃんはフォルネウス、
華やかなフレデリカちゃんはフラウロス、
大人っぽい奏ちゃんはベリト、
化学オタクの志希ちゃんはモラクス、と妄想しました。
設定としては危なげな魅力もあるキャラ達ですが、
本当はみんないい子です。
文化の意義には、
人間の知性(人間性)がもつ限りない想像力と欲求を、
その存在に気づかせつつ、安全に発散・昇華させて、
危険性を最小化し、可能性を最大化するということが、
あるのではないかと思います。
闇の世界を描いても、結局は然るべくオチる話が、
ヘタレな自分らしく、納得の結末となりました(笑)。
ご興味がおありの方は、SF『Lucifer(ルシファー)』シリーズや、
エッセイ『文明の星』シリーズもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 1,388
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
何も悪くない人が死に、何も罪のない人が苦しむ世界。
こんな世界などおかしいと、私は中指を立てていた。
文字数 2,513
最終更新日 2018.07.03
登録日 2018.07.03
「分かりました。付き合いますよ……。ただね……まあ、いいや」
恋多き元令嬢の元にやって来た田舎の王侯貴族。
利権だけ奪って後はさよなら。
いつもみたいにするはずだったが…………。
文字数 1,540
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.06.27
