「ゃ」の検索結果
全体で31,893件見つかりました。
屋上の天使は、パンティさえ持っていなかった
「~絆創膏で隠した彼女の絶望を、俺の不器用な愛で上書きする物語~
その優しさは、絆創膏のように痛々しかった。
空に一番近い、学校の屋上。
そこは、90円のパンを齧る桜井雫の、唯一の居場所だった。
彼女の笑顔の裏側には、誰にも言えない「欠落」がある。
下着すら買えず、肌を直接テープで塞ぐ、血の滲むような日常。
人並み外れた「音」を拾う少年、鈴木翔太。
鋭すぎる聴覚は、彼女の胃が鳴らす悲鳴と、
衣擦れの音さえしない「屋上の静寂」を暴いてしまう。
「……はじめまして。それ、飽きないの?」
一歩踏み出した瞬間、少年の平穏は崩れ去った。
脳を焼き切るほどの困窮。救うために始めた、身を削る過重労働。
従姉から託された「お古」は、彼女の尊厳を取り戻すための聖具となった。
しかし、運命は「最悪の嫉妬」によって牙を剥く。
狂気を孕んだ少女・渚が、屋上の扉を蹴り開けたとき。
少年に残された、最後で唯一の逆転劇。
「……いいか。俺は、救いようのないクズなんだ」
自らの尊厳を殺し、泥に塗れてでも叫んだ「告白」。
それは、世界で一番不器用な、命懸けの守護。
これは、屋上の空の下で震える二人が、
たった一枚の「布」に救いを見出すまでの物語。
保健室に架けられた、しわくちゃの制服――。
その裾が揺れるとき、二人は初めて「本当の体温」に触れる。
文字数 18,323
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.28
キルク伯爵家のレックスはヤラカシ当主。
学園生時代に平民の特待生に構ったばかりに家族や親戚一同からも総スカン。
悪い意味で知れ渡った家名など不要とレックスにキルク伯爵家を継がせ、両親は縁切りをした上で1つの寂れた小さな領地以外を売り払ってしまった。
王都の屋敷も無くなり誰も買い取らなかった領地に来たが、痩せた土地で育つのはカボチャだけ。
オマケに周辺の領民がゴミを不法投棄していくので処分費がバカにならず何とかせねばと頭を抱えていた。
かたやゾッコロ男爵家のクラリッサは父や領民と唯一の稼ぎである木の靴を作って生計を立てていた。
昔は木の靴は売れたのだが、祖父の代で赤字に転落。今では作るだけ大赤字だが他に産業がない。
爵位の返上をしようとしたがあまりにも貧しく国のお荷物のような領地の管理者がいなくなるので認められず、代わりに赤字の時は売り上げの税と爵位税は免除になった。
赤字でも国に報告はせねばならずゾッコロ男爵は報告書を王都に持って出かける日、ぎっくり腰になってしまい代わりにクラリッサが行くことになったのだが出立し4日目の夜、野盗に襲われてしまった。
這う這うの体で逃げたが高さのある雑木林で足を滑らせ滑落してしまった。
翌朝、見回りでゴミの中に埋もれるクラリッサを見つけたレックスは屋敷に連れ帰る。
クラリッサは足を骨折しているにも関わらず「王都に行かなきゃ」と頑な。
仕方なくレックスが連れて行く事になったのだが、療養中や道中で過去の事を話す機会があった。
クラリッサは言った。
「見返してやろうとは思わないの?」
レックスは「昔の事だ」と流すが常に前向きなクラリッサに惹かれていく。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★5月1日投稿開始、完結は5月5日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 106,944
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.01
住む世界が違うことは分かっていた。けれど惹かれずにはいられなかった。
女主人公でタイトルこれで百合じゃないんだぜ。詐欺だ(笑)。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 2,254
最終更新日 2018.08.24
登録日 2018.08.24
ランバルディア王国では、王族から約100年ごとに『裁定者』なる者が誕生する。
国王の補佐を務め、時には王族さえも裁く至高の権威を持ち、裏の最高権力者とも称される裁定者。その今代は、先国王の末弟ユスターシュ。
そんな雲の上の存在であるユスターシュから、何故か彼の番だと名指しされたヘレナだったが。
え? どうして?
獣人でもないのに番とか聞いたことないんですけど。
ヒーローが、想像力豊かなヒロインを自分の番にでっち上げて溺愛するお話です。
※ 同時に掲載した小説がシリアスだった反動で、こちらは非常にはっちゃけたお話になってます。
時々シリアスが入る予定ですが、基本コメディです。
文字数 182,845
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.01.31
★こちらは、『転生したら魔王のパートナーだったので、悪役令嬢にはなりません。』の外伝になります。※注・BLです★
俺は、望月蓮。ずっと不登校だったが、とある出来事をきっかけに、もう一度しっかり生きていこうと決めた。
そんな矢先、クラスメイトの二人に自殺するんじゃないかと勘違いされ、駆け寄られた瞬間――。またも異世界に召喚されてしまった。
しかも今回は三人でだ。
こっちの世界でも魔王討伐が召喚の目的らしい。
だが、本来召喚されるべきだったのは俺じゃなく、クラスメイトたち。二人は勇者と聖女だった。
つまり、俺はただの巻き込まれでオマケだ。自慢じゃないが、俺は異世界に行ってもチート能力ゼロの超凡人だからな。当然ここでも、適当な扱いを受けてしまう。
だけど、俺の世話を押し付けられた聖騎士のイケメンがとても良い人で――。
討伐に出発すれば、なんだか雲行きが怪しくなってくる。相手は本当に魔王なのだろうか?
★毎日22時更新(全17話)
★設定はゆるゆるです。
★『残酷な描写あり』のタグは念のためです。
※小説家になろうでも掲載しています
文字数 44,803
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.31
「えっ、私の家、欠陥住宅じゃなかったんですか!?」
貧乏猫耳少女のミミが借りたのは、家賃500Gのガラス張りのボロ家……ではなく、S級英雄たちが「推し(ミミ)」を24時間監視するために建てた、国家予算級の超高性能観察ケースでした。
そんなこととは露知らず、「雨漏りかな?(※魔王軍の攻撃です)」「お掃除の精霊さんかな?(※騎士団長による殲滅です)」と勘違いして暮らすミミ。
その裏では──
@騎士団長「ミミちゃんが段ボールに入った!尊い!国家予算ぶち込むぞ!」 @魔導師「あのスライム、ミミちゃんの服を溶かそうとしました。原子レベルで消去します」 @暗殺者「動画撮れた。100億Gの価値がある」
限界オタクと化した英雄たちが、裏チャットで絶叫しながら魔王軍を「ゴミ処理」感覚で瞬殺していく!? 無自覚愛され少女と、狂気の英雄たちによる、チャットログ形式のドタバタ勘違いコメディ!
※電車内での閲覧は表情筋にご注意ください。
【免責事項】
この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。あくまでもコメディとしてお楽しみ下さい。
【お知らせ】
作中の裏チャットが体験できる自作アプリを、ホームページで公開しています。興味がある方は近況ボードでURLをご確認ください。
文字数 56,208
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.10
盲目の祓い師、セラフィエル・シルヴァリス。
彼の眼は闇を映さないが、悪魔の影を誰よりも見抜く。
相棒は、最高位祓い師のひとり──ジェイク・アッシュフォード。
冷静で、時に無茶をする彼と共に、セラフィエルは街の“異常”を祓い続けている。
この街で、悪魔祓いは特別じゃない。
消防車が火事に駆けつけるように、救急車が事故現場へ向かうように。
人々は、悪魔祓い師が通りを駆け抜ける姿にもう驚かない。
西暦1895年。産業と科学が花開く時代。
だが、文明の光が強まるほどに、闇は濃く影を落とす。
悪魔は人に憑き、壊し、喰らい続けていた。
彼らに対抗するのは、祓霊庁(The Exorcism Bureau)。
世界規模で組織された独立機関であり、悪魔を二十五の等級に区分し、脅威を管理している。
二十五──それは神の御名と悪魔の印が重なる、聖と禍の数。
教会の鐘が二十五回鳴る時、あるいは真夜中を一時間過ぎた“二十五時”。
人々はそこで、空気が変わると信じていた。
セラフィエルとジェイク。
二人は互いを支え合いながら、日常に溶け込む“異常”へと立ち向かっていく。
友情か、あるいはそれ以上か。
祓いと悪魔とが隣り合わせの時代に、二人の物語が始まる──。
R18作品となります。
※に性描写を含む描写あり。
(キスは含まれません)
文字数 164,728
最終更新日 2026.02.09
登録日 2025.09.30
「お前が俺を召喚した奴か?」
アスタール公爵家の長男として生まれた俺には、前世の記憶がある。どうやら俺は16歳で死んだらしい。…童貞で。
だから今世こそ、可愛い彼女を作って幸せになるぞ!と息巻くも、俺が転生した世界は恋愛事情がフリーダムだった…。
つまり、異性婚はもとより同性婚も当然の世界だったのだ!ちなみに俺の両親は夫夫。そして、生物学的に父親である母親(?)の容姿をそっくり受け継いでしまった俺は、男女問わず…じゃなく、男に異常にモテてしまう体質をも受け継いでしまった。
当然可愛い彼女は夢のまた夢で、現実は俺に目茶苦茶厳しかった。
そして俺が16歳になった時。身内に降りかかった災難のとばっちりを受けた俺は、あるとんでもないモノを召喚してしまって…。
文字数 359,102
最終更新日 2023.11.10
登録日 2022.08.13
『悪辣姫には関わるな』――というのが、セレネストリア学園での暗黙の了解である。
微笑みを湛え全てを見下し、邪魔する者は弱みと秘密を掴んで黙らせ、刃向かう者は実力をもって叩きのめし〝悪辣姫〟とまで呼ばれるようになった美貌の令嬢ミシュリーヌ・シュペルヴィエルと、そんな彼女の婚約者でありながら特に何の取り柄も無い(と本人は思っている)ダニエル・グリエットが、ある日突然『婚約破棄』を条件に決闘を申し込まれたりなんだりする話。
※『めちゃくちゃに強くて高飛車なヒロイン』と『流されに見えて図太い平凡系男主人公』に異能バトルと婚約破棄と完全両思いをぶち込んで書いた趣味丸出し作品です。
転生要素が見えたりしますが殆ど主人公には関係ないです。
文字数 79,386
最終更新日 2023.10.31
登録日 2022.01.06
「悪役令嬢」の汚名を着せられ、第一王子クラークから婚約破棄を言い渡された主人公・ナギー。しかし彼女は泣き崩れるどころか、地獄のような「王子の尻拭い業務」から解放されることに狂喜乱舞する。
ナギーは手際よく退職金代わりに、王子の叔父であり「氷の宰相」と恐れられるアイザックへの再就職を要求。利害が一致した二人は、即座に主従契約(雇用契約)を結ぶ。
文字数 96,937
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
「――とりあえず、とってもピュアで可愛いふぅくんに『えろ漫画』を強制的に渡してきたクラスメイトの悪ガキ男子Aくんは、あとでブラックリストにでも入れておこうっと♪」
タイトルと上の台詞そのまんまで、高校三年生のお兄ちゃん・ユウマくんが、とっても仲良しですっごく可愛がっている六歳下の小学六年生の弟・ふうまくんがある日クラスメイトの男子から半ば強制的に『えろ漫画』を渡され持って帰ってきたことを知り、この先彼が女の子に…女体に興味を持ち始めちゃったらどうしようっ……そうだっ、それなら自分の身体を使って弟を誘惑しちゃえばいいんだっ♡ なんてぶっ飛んだコトを思いつき即実行しちゃう……という、なんともアホなラブ話であります♡
とはいえ結果から言うと即落ち二コマみたいな感じですぐヤっちゃってたりしますけども笑、どうぞ読んでやってくださいませ♪
兄弟ラブモノ且つショタな弟くん攻めとなっておりますので、苦手な方はお気を付けください。
※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
※ 2021/04/22 お話完結しました~! ここまでお読みいただき本当にありがとうございました♪
文字数 11,991
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.21
ショートショート集に投稿予定でしたが予想外の長さになってしまったので個別で立てました。
「創作飼育されてる四肢欠損っ子たちのほのぼのBL」と同じ世界観でのお話です。
そんな訳でやっぱり性癖要素満載のBLです。不謹慎だったりブラックなネタ満載ですがハッピーエンドな、なんちゃって動画配信風SSです。
当たり前ですが実在の人物・団体とは一切関係ありません。
とある人気闇配信者がアレなペットを購入し、合意でそういう仲になるまでの不謹慎RTA企画。
文字数 212,742
最終更新日 2025.11.02
登録日 2023.12.22
王都から少し離れた小高い丘の上。
そこには、聖女リリアナの庭と呼ばれる不思議な場所がある。
──けれど、誰もがたどり着けるわけではない。
恋するルミナ五歳、夢みるルーナ三歳。
ふたりはリリアナの庭で、今日もやさしい魔法を育てています。
この庭に来られるのは、心がちょっぴりさびしい人だけ。
まほうに傷ついた王子さま、眠ることでしか気持ちを伝えられない子、
そして──ほんとうは泣きたかった小さな精霊たち。
お姉ちゃんのルミナは、花を咲かせる明るい音楽のまほうつかい。
ちょっとだけ背伸びして、だいすきな人に恋をしています。
妹のルーナは、ねむねむ魔法で、夢の中を旅するやさしい子。
ときどき、だれかの心のなかで、静かに花を咲かせます。
ふたりのまほうは、まだ小さくて、でもあたたかい。
「だいすきって気持ちは、
きっと一番すてきなまほうなの──!」
風がふくたびに、花がひらき、恋がそっと実る。
これは、リリアナの庭で育つ、
小さなまほうつかいたちの恋と夢の物語です。
文字数 87,988
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.06.16
32歳の誕生日に異世界に転移しちゃった祥平は、神殿に保護された。異世界からたまに訪れる人のことは、『神様からの贈り人』と呼ばれている。一年間、神殿で必要なことを学んだ祥平は、『選択の日』に出会った竜騎士のダンテの家の家政夫として働くことになった。おっとりな竜騎士ダンテと、マイペースなおっさん家政夫祥平のゆるーいお話。
おっとり男前年下竜騎士✕マイペース平凡家政夫おっさん。
※ゆるふわ設定です。
※全75話。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 261,798
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.03.03
イケメンと体が入れ替わった!これで女の子とイチャイチャし放題だ!!
喜んだのもつかの間、女の子とホテルにいるとカチンと音が鳴って体が戻っちゃった。
戻った自分の前にはハーフ系の可愛い男子が全裸になっていた。
「僕、あなたみたいな人をアンアン言わせるのが好きなんですよ」
男のナニが圭太のアソコに……。圭太の運命はいかに。
体が入れ替わったり戻ったりを繰り返すドタバタラブロマンス。
※予告なく性描写が入ります。ご注意ください。
※最終話におまけとして圭太と阿川のイラストを置いてあります。2枚のうち1枚はR18イラストになりますので、苦手な方はご注意ください。
文字数 114,143
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.12.26
人間に化ける事ができる子ギツネ達。彼らが人間の世界で見つけたものは…?
短編集となっています。
「子ギツネは、都会の少女に恋をした」
子ギツネの太郎は、都会から来た佳奈という少女に恋をします。
佳奈のピンチに、太郎は…。
「恋するキツネは、お人好しの花嫁となる」
村でも一番のお人好しと言われる正太郎。そんな彼の元に美しい花嫁が訪れます。でも、彼女の正体は…。
「気弱な子ギツネは、人間の兄妹に勇気を教わる」
気弱なキツネ・草太。でも、人間の兄妹を助けるために…。
「「友達」の正体は?」
タヌキに会うのが怖くて人間に化けた光太郎。人間の男の子と仲良くなるものの、彼の正体は?
「子ギツネがくれた贈り物」
妻のために畑のイチゴを守る作太郎。
ある嵐の日、作太郎達は驚く光景を目にする。
「君といつか見た星空」
高校を卒業した日。島本大樹は、かつて住んでいた田舎町へと向かった。ある決意を固めて…。そこには、かつての友が住んでいる。でも、彼は…。
「偽りの告白 真実の気持ち」
大店の家に代々仕えるキツネの一族。若き光太郎の仕事は、若旦那である清之助の影武者。清之助の代わりにお見合い相手を手酷くフッてきた。だが、吉野結里花だけは違った。彼女に本気の恋をした光太郎は、清之助として会い続けるが…。
「子ギツネと老夫婦」
老夫婦と子ギツネのほっこりした話です。
老夫婦のために、孫に変化する子ギツネのジュン。でも、老夫婦は…。
「恋を知った子ぎつね 」
人間の男性に恋をした子ぎつね。でも、彼は都会から来た女性に恋をしていた…。
ちょっとせつない話です。
「子ギツネは考える」
人間が大好きな子ギツネのケン太。
人間に化けて、毎日のように村の子供達と遊んでいる。でも、母ギツネからは叱られてしまった。人間は怖い生き物と聞いてショックを受ける子ギツネ。
近所に住むショウゴからは、自分で考える事が大切だと言われる。そんな時に、人間にイタズラしようとしているキツネ達を見かけて…。
文字数 21,503
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.06.08
幼馴染で親が決めた婚約者で恋人でもある男爵子息、オーウェンの16歳の誕生日。
その日に伯爵令嬢のエレーナとの正式な婚約発表が行われるはずだった。
だが発表されたのはエレーナではなく、妹のリーナとの婚約発表だった。
そして父親から告げられる。
「エレーナ、実はお前には結婚の申し出があってね」
その相手は歴戦の戦士の様な顔、逞しすぎる肉体、第一印象はゴリラだった。
そしてエレーナの新しい生活が始まる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
展開はベタです。
性的表現有りです。
自分で書いてて頭おかしいんじゃないかと思います。
短編なので完結のつもりですが、いつか書き足すかも知れません。
文字数 24,426
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.09.10
