「第」の検索結果
全体で22,648件見つかりました。
「三宅旬」はかわいらしい見た目で女子にも男子にも好かれる自称至って普通の男子高校生。とある日、事故に遭い、転生することになった。歴史上の人物とか絶対なりたくない旬は普通の生活を願いながら転生するのだった…
しかし、そんな願いは簡単に打ち砕かれ、とある国の第2王子で、チートで目立ちながらも異世界で生きていくお話しです。
まだまだ、学園編は遠そうです…
初めての作品でとっても拙いですが自分の好きなシチュエーションを書きたいと思っています。よろしくお願いいたします。亀も驚くほどの更新スピードなので思い出したときにでも読んでくださるとうれしいです。変なところで話が区切られます。すみません。
p.s.まだ右も左も分からないひよっこの拙い文ですが、お気に入りにしてくださった方、また、読んでくださった方ありがとうございます。
文字数 69,084
最終更新日 2018.10.23
登録日 2018.04.02
早くに実の父母が亡くなり、継母や異母妹にこき使われる日々を送るレイラ。
そんなある日、町中を騒がす知らせが。
王子が妻を娶るため、舞踏会を開く、とのことだ。
舞踏会の参加条件は、王宮へ来ること。ただそれだけ。
継母たちが舞踏会に行こうとするを見て、自分も行きたいと言うレイラ。
しかし、継母は自分たちがいない間に家を綺麗にしておけと、連れて行ってはくれない。
舞踏会は何度か開かれたが、王子の相手はなかなか決まらないらしく、次第に羽を伸ばせるいい時間だと感じ始めたレイラ。
しかし、レイラは神からの信託を受ける・・・王子の妻になるのはレイラだと―――
※※注意※※
胸糞になり過ぎたらごめんなさい。これくらい余裕であれば、変な気を遣ってしまいすいません。
コメントはお待ちしておりますが、容姿よりも大事な物・・・それは心です。
本作を読んで、その心が傷つきましたら、私も悲しいのでご相談ください。
文字数 26,769
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.10
S級クランから――、
『暗黒騎士はイメージが悪い』、
『四十路のオッサンはいらない』
そんな理不尽な理由で追放されたギリアム。
しかし彼は、その瞬間に決意する。
「ならば俺は、子供のころの夢――“自分のクランで大冒険”を果たしてみせる」
ただし“Sランク暗黒騎士”の姿は人に恐れられる。
だからギリアムは、正体を隠し《治癒師》としてFランクから再出発することにした。
誠実で実直な姿に心打たれ、仲間が一人、また一人と集まってくる。
――自称「影武者」の第三王女。
――自称「ダークヒーラー」の清楚系聖女。
――自称「どこにでもいる魔術師」の最強賢者。
彼らの正体は世間を揺るがす存在ばかり。
気づけばギリアムは『SSS最強クラン』を築き上げていた。
一方、彼を切り捨てたS級クランは……凋落の一途を辿っていく。
これは、“無能”と追放されたアラフォーが、暗黒の力を隠し持ちながら治癒師として仲間と共に成り上がり、やがて世界最強へと至る物語である。
文字数 136,515
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.13
☆全3話
僕の双子の妹は、病弱な第3王子サーシュ殿下の婚約者。
でも、病でいつ儚くなってしまうかわからないサーシュ殿下よりも、未だ婚約者の居ない、健康体のサーシュ殿下の双子の兄である第2王子殿下の方が好きだと言って、今回もお見舞いに行かず、第2王子殿下のファンクラブに入っている。
妹の身代わりとして城内の殿下の部屋へ向かうのも、あと数ヶ月。
けれど、向かった先で殿下は言った。
「…………今日は、君の全てを暴きたい。
まずは…そうだな。君の本当の名前を教えて。
〜中略〜
ねぇ、君は誰?」
僕が本当は男の子だということを、殿下はとっくに気付いていたのだった。
文字数 4,282
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
霧雨神社の後継者である霧雨 灯夜は、あっけなく死んでしまった。
創造神はお詫びとしてチートを授けた上で灯夜を自分が創造した世界───中学と高校のクラスメイトであった凛子がプレイしていた【煌々たる愛】という、錬金術や魔法が当たり前のように存在する乙女ゲームとやらに似たリーベンデールという異世界に転生させた。
ゲームではロードナイト帝国の皇帝・カルロスに献上された敗戦国の王女にして悪役寵妃の一人であるアストライアー=ミントグリーンとして───。
「確かにアストライアーは王女なだけあって、全てにおいてハイスペックだよ?けど、生まれ変わるなら最後は『カッターキャー』なヒロインのカサンドラを虐げたという理由だけで息子共々処刑される彼女ではなくモブの男が良かったな~。カッターキャーなヒロインが産んだ息子は酒と女に溺れる馬鹿だぜ?そんな馬鹿を跡取りに据えるなんて皇帝は何を考えているんだ?色ボケ皇帝の愛人の一人になんてなりたくねぇよ!」
これは、王女として転生してしまった青年が悪役寵妃になる運命を回避しつつ、灯夜であった時から自分の世界に転生させる為であれば殺してしまうくらいに愛している和寿ことフェンリルのアイドネウス、精霊達と行動を共にして錬金術を駆使して異世界での生活を満喫する物語である。
最初の方に軽めの性的表現がありますので、タグにBLとR-18をつけています。
第14回恋愛小説大賞にエントリーしています。
文字数 95,788
最終更新日 2021.12.14
登録日 2020.10.11
「僕は君と結婚するつもりはない」
叔母のすすめでお見合いすることになったレナ。 しかし当日、お見合い相手は来ることなく、翌日「僕は君と結婚するつもりはない」と言う手紙が送られて、お見合いは破談になったのだが……
「第3者意見司法機関 婚約破棄・婚姻訴訟対策課」第5弾
文字数 3,581
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.09
「シェリル・ノーザランド! 貴様との婚約を破棄する!」
華やかな王宮の夜会で、第一王子ジュリアンにそう告げられた公爵令嬢シェリル。
周囲が同情と嘲笑の視線を向ける中、彼女の反応は――「ありがとうございます! 万歳!」という歓喜の叫びだった。
文字数 65,516
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
「推しは推せる時に推すのよ!」 前世で愛読していた小説の最終巻を前に事故死した私は、その小説の悪役令嬢リビエラに転生していた。 婚約相手は、将来「色事師の鬼畜野郎」として名を馳せる推しの第二王子リュクス様!
原作のリビエラは、彼に一切愛されず呪い殺される不運な正妻。 でも、今の私には関係ない。だって、推しの少年時代を特等席で拝めるのだから! 「蔑みの瞳、大好物です! さあ、私をゴミを見るような目で見てください!」 そう意気込んでいたのに、目の前に現れたのは寂しがり屋で天使のような美少年で――!?
※一話完結(反応をいただければ連載化するかもしれません!)
文字数 10,401
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
見知らぬ部屋で目を覚ました私――木榑 愛(こぐれ あい)25歳会社員――は、足枷を付けられ檻の中に閉じ込められていた。
――何……これ!?
何とか状況を把握しようと周囲の様子を確認し、記憶を必死に手繰り寄せていると、見知らぬ男が部屋に入ってくる。
私を捕らえたのはユートと名乗る男。しかもその男は子供の人肉を食べるカニバリズムの癖を持っており、子供と間違えられて捕まえられた私は、彼に究極の二択を迫られる。
「オレを楽シませてね♪ それともォ……、やっぱり死ンどく?」
私は生き残る道を選択し、生きてこの場所から逃げ出すことを決意する。
私の中でただ恐怖の対象でしかなかったユートの印象が、暫く一緒に過ごす中で人間性を垣間見て徐々にいいものへと変化していく。だけど、同時に見せる彼の異常性に私は翻弄させられて……。
次第にユートは私に異常な執着を見せ始め、私自身もユートに好意を持ってしまい……。
私はこの殺人鬼から本当に逃げ出し、生還することが出来るのか、それとも――
・当作品はストックホルム症候群、リマ症候群を題材にしています
・エロあり
・切断、グロシーンはなし(示唆する描写はあり)
・スカトロ表現あり
・甘々/溺愛
お読みいただきありがとうございます。
16話で完結です。
8話までは1時間ごとに投稿して、毎日1話投稿に切り替わります。
文字数 86,149
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.06.26
第二王子トライセラ・ツインローズは我慢の限界だった。視察と言って遊び呆け続ける国王夫妻への怒りを爆発させて、自らの手で連れて帰ろうと国を出ていった。婚約者のリリィ・プラチナムは国の外に出てしまった王族親子を連れて帰るために、ダブール商会の会長アッキーの助力を得て追いかけていく。果たしてリリィは無事に王族達を連れて帰ることが出来るのか?
※『王太子殿下は豹変しました!? 〜第二王子殿下の心は過労で病んでいます〜』の続編です。こちらも見ていただくと大体分かります。
文字数 15,451
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.16
四方を強国に囲まれて激しい戦争状態のラピス城。その唯一の海の上の城へと繋がる橋を守る仕事を王女から言い渡された俺は、ラピス城のあるグレード・シャインライン国を助けることを約束した……だが、あっけなく橋から落ちてしまう。
何故か生きていた俺は、西の草原の黒の骸団という強力な盗賊団に頭領の息子と間違えられ、そこで、牢屋に投獄されていた最強の元千騎士に神聖剣と力を譲られた。知らない間に最強になってしまった俺は盗賊団を率いて再びラピス城へ戻ったのだった……。
これは俺の高校最後の一度切りの異世界転生物語。
誤字脱字、微調整、改稿を度々します。
すみません。聖騎士を千騎士に修正いたします。
第二部
【終焉の守護騎士Ⅱ ザ・ラスト・キャッスル アナザー・グレート・ストーリー]
学校から失踪したはずの秋野 憲一は、トルメル城に謎の転生をしていた。その城の1000年に一度の建国祭で、更に北にある悪魔の館から、全世界へ襲撃してくる魔族と戦ってくれと懇願される。
そして、秋野はたった一人だけで北へと向かうのだった。
これはトルメルの勇者と呼ばれた青年の物語。
文字数 112,884
最終更新日 2025.09.28
登録日 2023.07.18
『第一王子は妖精性愛者で、サディストらしい』
婚約者のとんでもない噂を聞いたフィールベルは思った。
浮いている自分を妖精と表現できなくもないな……と。
……俺のせいじゃね? と。
時は戻って幼少期。
王国騎士になるべくして生まれた天才・フィールベルはある日を境に体が浮くようになってしまった。
一変してしまった日常に、異様に溺愛してくる第一王子が迫る!
自称転生者の第二王子は頭を抱え、腹違いの兄は無干渉だったはずが過干渉に……!?
※話は幼少期から始まります
※CP固定
※ヤンデレ美形×浮いてる美形
レジレット(第一王子)×フィールベル(悪役令息)
R18は*付けます。
幼少期編ではR18になりません。
文字数 42,628
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.18
魔剣と魔法に似た科学が発達した世界アンタルシア。レーヴァテイン帝国にはハルト・クレイドルという帝国軍に所属する一人の魔剣使いの青年がいた。帝国軍の一部では”穀つぶし”と呼ばれている帝国特務師団に所属しているハルト。ぐーたらで自堕落、面倒臭がりな性格である彼だが、実は状況に応じた強力な【剣技能(スキル)】と卓越した剣技を保持する帝国内で最強の実力を誇る魔剣使いだった。ハルトが簡単な任務を終えたある日、上司の執務室に呼ばれると唐突にある任務が言い渡される。それは―――、
「レーヴァテイン帝国魔剣学院へ教師として赴任し、何者かによる第三皇女暗殺を阻止しなさい!」「………………は?」
これは帝国にて『千の剣帝【サウザンド・ブレイバー】』と呼ばれる最強魔剣使いの青年がクリスティア第三皇女の護衛として、教師としてゼロクラスの落ちこぼれ少女5人を最強に導く物語。
―――そして、かつて大規模魔獣討伐戦にてとある幼馴染の少女を失い、自分の無力さに嘆いて必死に努力・研鑽した結果、剣技練度1000パーセントに到達した青年の軌跡を描いた物語だ。
※主人公最強系王道ファンタジー!
文字数 115,189
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.08.01
【第1回新エンタメ小説大賞 奨励賞受賞しました】
ある日、人類の九割は砂と化し、世界は夜と季節を忘れてしまった。
かつては男の娘配信者として、人生を謳歌しようとしていたファレン。
だが終末が訪れた世界で彼が選ばされたのは
海から来た新人類たちを相手に「春」を売る姫としての生活だった。
滅びゆく種族として、未来に希望はなく
死ぬこともできないまま、ただ日々をやり過ごすだけ——
そんな彼の元にある日飛び込んできたのは
セーラー服を纏った腹ぺこ少女だった。
人類の絶滅が確定した終末後の世界で
ほのぼのとした日常が始まるまでを描いた物語です。
ほのぼのになるまでがかなりシリアスですが、ハピエン保証です。
全六章五十話。
こちらの作品は、自サイトおよびカクヨムにも掲載しています。
文字数 123,896
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.30
ゲームが大好きな女子大生、かりんが今ハマっているのは、恋愛シミュレーションゲーム『プリンセス・オブ・イグレシアス』
ゲーム内では三枚の扉が表示され、その中で主人公エマが違った隣国の王子と恋に落ちると言う内容。そして王子たちを完全攻略すると四枚目の扉が表示されて…
その扉をクリックした瞬間目の前が真っ白になり、彼女自身が扉の前に立たされていて、その前に案内人の男性。彼はかりんが四枚目の扉を発見した第一号で、実際にエマとなって扉の奥を攻略できると告げる。
ゲーマー魂に火が付き、エマの姿となって最初の扉のノブに手を掛けるかりん。しかし三枚のどの扉の中でも、エマが迎えたのはゲームにはないバッドエンドでした。
文字数 106,049
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.09.22
ある日、ロイの村に勇者が現れた。勇者は封印を解放する古の秘宝"オーパーツ"を強奪した。
秘宝を守護していたロイの一族は壊滅し、ロイ自身も神の間にて腹を貫かれて瀕死の状態に。
視界がふらつく中、ロイは遺跡崩壊に乗じて勇者の彼女を道連れにする。
影魔術のロイ、そして治癒術師のユキノは旅を通じて次第に惹かれあう──。
登場人物
・主人公 ロイ
王国が管理する森の奥地に住む影の一族。黒髪、紅い瞳、そしていつも不機嫌そうな顔をしている。勇者の襲撃のあと、遺跡で出土した聖剣を村長から託されて、ユキノと共に勇者を追う旅に出た。
・ユキノ
長い黒髪を有するスタイル抜群な美少女。性格は穏やかで少し引っ込み思案気味。ヒロインの中では最大の胸部を有しており、それがコンプレックスでもある。ロイの放ったスキルによって崩落しつつある遺跡に取り残されてしまい、ハルトと離れ離れになってしまう。再びハルトと再会したとき、ユキノは大きな裏切りを目の当たりにする────。
・ソフィア
下手なお嬢様言葉を使う元帝国貴族。幼い頃にレグゼリア王国に命からがら亡命するが、扱いに困った王国はひとまず影の一族の村に幽閉するという判断を下した。そこでロイと出会い、恋に落ちたが、すぐに引き離されることになった。白いドレスに槍という組み合わせが彼女のスタンス。Sラインが綺麗な銀髪女子であり、ヒロインの中では2番目に胸が大きい。
・サリナ
ユキノの彼氏を策略で奪う女豹のような女の子。その実、ハルトに気に入られようとあらゆる努力を重ねており、金髪に染めたのもハルトが男子と話していた内容を聞いたためだった。本来は地味子で、入学式にハルトから助けられたのを切っ掛けに恋に落ちた。雷属性を帯びた黒い槍を所有しており、勇者パーティのアタッカーを務めている。
・勇者ハルト
黒い剣を持った勇者。少し茶髪の爽やかイケメン。とても流されやすい性格で、王国から渡された黒い剣を聖剣と信じて振るっている。ロイの村の秘宝を奪った際、ロイの道連れ攻撃によってユキノと離れ離れにされてしまう。ユキノとは交際歴1週間という初々しいカップルであり、異世界に転移するまでは手を繋ぐのがやっとなほど初だった。サリナの罠に嵌り、流されやすい性格を利用され、サリナと身体を重ねるという不貞を犯すことになった。勇者パーティのタンク役。
・マナブ
マッシュルームヘアが特徴的なメガネ男。黒い本を所有していて、ゴーレム召喚や土魔術といった攻撃を得意とする。性格は荒々しくハルトに代わってパーティの指針を決める役でもある。遺跡の崩落でユキノが無事に生還した際は、ハルトの裏切りを知って弱った隙を狙おうと画策している。
※ヒロインが彼氏を寝取られるシーンが序盤でありますが、ざまぁもなくすぐに通常の冒険になります。
文字数 565,757
最終更新日 2022.01.04
登録日 2020.09.07
アリア・ファインズ公爵令嬢は、ウクブレスト王から王太子のディスタル・ウクブレストの婚約者にと望まれたが、それが気に入らない王太子ディスタルとその恋人に嵌められ、大勢のギャラリーの前で、婚約破棄を言い渡された上、毒と呪いで喉を潰されてしまった。
傷ついたアリアは、静養も兼ねて姉が嫁いだ隣国のフデルデントへと向かう。
そこで彼女は王太子リカルド・フレルデントに出会い、フレルデントの大自然に触れ、リカルドのそばで心身ともに少しずつ回復していく。
彼女は大勢の前で婚約破棄を言い渡されて傷つけられたが、それは本当の幸せへの第一歩だった。
文字数 93,301
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.09.07
◆木城彩芽(チート無し)は、ある夏の日、唐突に剣と魔法が支配するファンタジーの世界(ハード)に転移してしまう。
召喚者や神様からの説明もないまま、なぜか現地語が理解できた彩芽は、状況に適応していく。
異世界の人々と交流し、事件に巻き込まれながらも、仲間を増やし、帰り方を探しながら、しっかり異世界生活を満喫する事に。
『第一部』に続き『第二部』も無事に終了。
ゆっくりですが『第三部』始めました。
!!!一旦中断!詳細は近況を!!!
★各部最初に『人物紹介』『用語集』、各部最後に『前部までは、ほぼ分かる。ネタバレあらすじ』があります。
※成人主人公、酒、煙草、下品、性的な表現がございます。ご注意ください。
※R15範囲に収まるよう直接的な表現はありませんが、裸、半裸、着替え描写多め。
※エブリスタ様、カクヨム様、小説家になろう様でも、こちらを移植する形で投稿し始めました。
文字数 416,711
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.07.10
旧題:妹に婚約者を奪われた挙句家まで追い出されたので、公爵家のメイドになったら口説かれました
■ストーリー■
ラウラ・バーデンは伯爵令嬢であり、フェリクスという婚約者がいた。
しかし可愛いだけが取り柄の妹に婚約者を奪われた挙句、両親から呆れられ家を追い出されてしまう。
ラウラは生活する為に職探しを始めると、好待遇の仕事を見つけた。
しかしそれは曰くつきの公爵家でのメイドの仕事だった。
後日面接を受けに行くと、即採用が決まる。
公爵であるアルフォンスは以前ラウラを夜会で見かけたことがあるという。
最初は怖い人だと思って恐れていたラウラだったが、実際接してみると噂とは全然違った。
アルフォンスは、やたらとラウラには甘く、いつでも優しく接してくれる。
そして婚約が無くなった話や、家を追い出された話をするとアルフォンスは「それなら本気で口説いても問題ないよな?」と言ってラウラを口説き倒し、強引に奪っていく。
**補足説明**
R18作品です。ご注意ください。
基本的に前戯~本番※(キスや軽いスキンシップ等にはつけてません)
後半は裏少し多め。
無理矢理まではいきませんが強引多めです。苦手な方はご注意ください。
ざまぁは最後に。
2023.09.13
第15回恋愛小説大賞にてノーチェ賞を受賞し、この度書籍化しました!
応援してくださった方、今まで読んでくれた方々、ありがとうございます。
感謝の気持ちを込めて、番外編を現在執筆しています。
結構長くなってしまうので数回に分けて投稿する予定です。
少しでも楽しんで頂けたら嬉しい限りです。
文字数 202,207
最終更新日 2024.02.14
登録日 2021.10.08