「録」の検索結果
全体で6,179件見つかりました。
現在50話まで書き溜めてあるので
1月19日から毎日12時と22時に1話更新しますm(_ _)m
2050年、魔法が当たり前に存在する東京。
100人に1人は魔法を使える──
そんな世界で、赤月陽翔(18)は
致命的な欠点を抱えていた。
────人に魔法が撃てない。
戦闘学と魔法学を学び、
卒業後はクランに所属して
魔人と戦うのが当たり前の世界。
だが陽翔にはそんな日常は関係ない。
平穏なニート生活を望むだけだった。
しかしある日、偶然助けた女性──
底辺クラン《暴黒の獅子》の
オーナーに出会い、
半ば強引に巻き込まれることに。
実力不足、団員は自由奔放、
社会的信用ほぼゼロ──
底辺クランで、魔法を撃てない少年が
仲間と共に立ち向かうのは、
過去のトラウマと凶悪な魔人達。
笑いあり、涙あり、シリアスあり。
魔法と暴力が支配する現代東京で、
少年は己の力と自身の、
トラウマに立ち向かう。
これは、逃げ続けてきた少年が
仲間と共に成長する────
現代魔法ダークファンタジー。
現在50話まで書き溜めてあるので
毎日12時と22時に1話更新しますm(_ _)m
文字数 69,869
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.12
日向野伝子(ひがのでんこ)は、小柄で少しドジな高校一年生。そんな彼女には、手紙に差出人の『想い』を込め、本人に代わって相手に届けることにより恋を成就させることができる不思議な力があって……?
■オリジナルは2008年開催のCOMITIA86にて初頒布の同人誌となります。本作品は、2013年に他サイトにて初公開したものと同内容になります。なお、本文のみで、あとがきは収録しておりません。
(160721更新)「~6-2」まで公開開始しました。これで完結となります。ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。
文字数 12,691
最終更新日 2016.07.21
登録日 2016.07.16
☆五年ほど前の作品です。なんだかとても懐かしく、愛おしく思えたので再掲します。(期間限定にするかもです。お早めにお楽しみください)
我が家の園児のあったか発言集です。
私には子どもが二人います。
しっかり者の娘と、おっとりした息子。
今回は特に息子との会話をピックアップしました。
可愛い姿は写真に残せるけれど、日常会話の全てを残すことは難しい。
記憶に残らないと消滅してしまう言葉たちを、一生懸命思い出して記録します。
ここ2~3年で印象に残っている言葉を拾い集めました。
子どもの感覚を思い出して楽しんでいただいたり、何言ってんだと笑っていただけたらいいなと思います。
※家族ネタエッセイ二作目です。いわゆる「身バレ」など、忍び寄る影をなんとなく察しましたら、直ちに非公開にしますのでご了承くださいませ。
文字数 8,110
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.02
高校二年生の和山悠陽は、先天性の疾患により近いうちに視力を失う運命を背負っている。覚悟を決めつつも、失われる前に大切な景色を心に刻もうと、スケッチブックに日常や美しい瞬間を記録している。そんな彼の日常は、隣の席に座る明るく人気者のクラスメイト、御影怜那との出会いで一変する。
怜那は、代々続く「月の神の呪い」により、夜になると透明になってしまうという秘密を抱えていた。彼女の呪いを解く鍵は「大切なもの」を見つけること。互いの数奇な運命を知った二人は、共にそれぞれの「大切なもの」を探がし始めるが⋯⋯。
その答えを知った時、ふたりは本当の気持ちを知る。
文字数 28,612
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
主人公『澄谷優人』は実の妹である『澄谷由衣』の事を女性として愛していた。
自分の気持ちは間違いだと理解し、その想いを隠しながら日々を過ごす。
表面上は良き兄を演じ、妹からも慕われて、周りから見れば仲の良い兄妹にしか見えないだろう。
自分を偽っていたとしても妹との生活はかけがえのないものだ
家族としての幸せを享受し、それが今後も続いていくのだと思ってのだが――
とある事件でそれは崩壊する。
普遍的な兄妹の関係は終わりを迎え、互いの想いが複雑に絡み合っていく。
文字数 83,329
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.11.28
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、出物?腫物?地獄変!一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 3,435
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.08.03
二年前のある日、
突如漫画を描きたいと思い立った萌菜加あんは、
ダイソーに画用紙を買いに行き、ボールペンでペンを入れ、
そして適当にその辺にあった色鉛筆で色を塗って、ネット小説サイトに投稿するという愚行に出た。
うまけりゃそれも許される。
だがしかし、萌菜加あんは自慢じゃないが、絵がど下手くそなのである。
下手だけど、妙に絵を描くことにハマってしまった、わたくしの絵の練習記録を
こちらのエッセイで綴っていこうと思います。
文字数 5,446
最終更新日 2024.11.08
登録日 2023.10.23
『帝国魔獣災害戦記』 ——あらすじ
帝国歴450年。
大陸最大の帝国は未曾有の災厄に襲われた。
全長80メートルの地竜・グラディア。
悠然と帝国領を横断し、
都市を破壊し、国土を焦土と化す“災厄”そのもの。
帝国はこの脅威に対して成す術なく、
被害を抑えることしかできなかった。
しかし、ついに決断する——
「この災厄を終わらせる。」
帝国は総力を挙げ、魔導技術の粋を結集して**決戦機動兵器「機械人形」**の開発に着手した。
最新鋭の機械人形と精鋭パイロットをもって、グラディア討伐作戦を決行する。
その最前線に立つのが、機械人形のパイロット・ミリア。
これは、帝国が生き残るための戦いの記録。
“魔獣災害”に抗う者たちの戦記——
『帝国魔獣災害戦記』
文字数 1,217
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
私は、「間」に住んでいる。
人間が言葉を飲み込む直前。
感情を選ばなかった、その一拍。
ーー私はそこの「間」から生まれた。
この物語に、殺しはない。
血も、叫びも、呪いもない。
あるのはただ、
人間が、自分から″差し出すもの″だけだ。
欲求。
境界。
怒り。
拒否。
名前。
彼らは奪われたとは思っていない。
優しさだと信じ、
配慮だと呼び、
大人になっただけだと納得する。
少しずつ、
少しずつ、
色が抜けていく。
大好きな叫び声も、
素晴らしい悲鳴も上がらない。
ああ、ほらまた、「間」に捨てていくのか?
私が回収しよう。
この愛おしい人間達が、捨てていくものを--
これは、
殺されないまま消えていく人間の記録。
読み終えたあと、
あなたが沈黙を選ぶその瞬間にも、
私はそこにいる。
文字数 4,870
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
父親の死去に伴い連れ戻されるやさぐれた青年。
嫌々させられる領主の仕事···
だが、その手腕は驚くほど凄く···!?
文字数 6,163
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.21
2025年の東京で疲弊する会社員・佐藤悠斗は、路地裏の古い神社で不思議な光に飲み込まれ、享保年間の江戸時代へと飛ばされる。そこで出会ったのは、下級武士の娘・さくら。彼女の凛とした強さと純粋な笑顔に、悠斗の心は初めて温もりを覚える。現代の知識を活かし、さくらの家に身を寄せ、奉行所の仕事に携わる日々の中で、二人は深い愛で結ばれる。しかし、タイムループの不安定な力は、悠斗を現代へと引き戻す兆候を見せ始める。桜の木の下で永遠を誓った二人に、運命は残酷な試練を突きつける――。現代に戻った悠斗は、さくらとの記憶を失い、胸に空いた空白を抱えて生きる。古書に記されたさくらの記録と、毎夜見る桜の夢だけが、彼を過去の愛に繋ぎとめる。5話完結の時代劇ファンタジー。時を超えた恋の美しさと、儚さが織りなす感動の物語が、あなたの心を揺さぶる。
文字数 10,651
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.11
婚約破棄を言い渡されたすぐ後、婚約者と相手の令嬢の様子が急におかしくなって…………
一体何が起こったのでしょうか?
初めはシリアスっぽいですが、進めばコメディっぽくなります。
急に覚醒する転生者のふたり、翻弄される令嬢。
初めはこんな話ではなかったのですが、舵をでは転生者なら? できってしまったらこうなりました。
転生も乙女ゲームもチートも薄く軽く放り込んでみた勢いだけのご都合によるご都合な話です。それでもよろしければでお願いします。
しおりいただいた方、お気に入り登録入れてくださった方、そして読んでくださった方ありがとうございます。
別場所にも掲載中です。
少し気になったところを改稿しました。
文字数 8,714
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.16
【第10章、始動!!】ダンジョンが現れた、現代社会のお話
主人公の冴島渉は、友人の誘いに乗って、冒険者登録を行った
しかし、彼が神から与えられたのは、一生レベルアップしない召喚獣を用いて戦う【召喚士】という力だった
それでも、渉は召喚獣を使って、見事、ダンジョンのボスを撃破する
そして、彼が得たのは----召喚獣をレベルアップさせる能力だった
この世界で唯一、召喚獣をレベルアップさせられる渉
神から与えられた制約で、人間とパーティーを組めない彼は、誰にも知られることがないまま、どんどん強くなっていく……
※召喚獣や魔物などについて、『おーぷん2ちゃんねる:にゅー速VIP』にて『おーぷん民でまじめにファンタジー世界を作ろう』で作られた世界観……というか、モンスターを一部使用して書きました!!
内容を纏めたwikiもありますので、お暇な時に一読していただければ更に楽しめるかもしれません?
https://www65.atwiki.jp/opfan/pages/1.html
文字数 951,047
最終更新日 2025.02.03
登録日 2021.11.12
準都市部《Code-B》では、全ての市民が「記録システム」によって管理されている。人々の存在は、ただ「名前」として記録され、それがすべてを決定づける。しかし、名前を持たない者や、記録から消された者は、社会の中で消え去る。
ユウマは、妹のサキナとともに、名もない存在として平凡な日常を送っていた。だが、ある夜、サキナが突然「刻紋症」にかかり、その症状が日々悪化していく。刻紋症は、発症者の皮膚に異常な言葉のような文字を浮かび上がらせ、最終的にはその者を死に至らしめる恐ろしい病気だ。
ユウマは妹を救うため、必死で浄化申請を行おうとするが、その費用は想像を超える高額だった。所持金は足りず、支払い能力がないユウマは、途方に暮れる。絶望的な状況の中、彼らの元に「黒文執行官」と名乗る人物が現れ、驚くべき提案を持ちかける。
「君の名前の権利の代わりに妹に浄化を与える。それが、彼女を生かすための方法だ」
その提案には恐ろしい選択が隠されていた。ユウマは妹を救うために、名もない存在として生きる覚悟を決め、名前を捨てることを選ぶ。しかし、その決断が彼の存在そのものを消し去ることになり、妹サキナの記憶にさえユウマは残らなくなってしまう。
彼の名前が消えたとき、ユウマは誰にも覚えられず、ただ「名前を持たない者」として生きることになる。その後に待っているのは、果たして「忘却」だけなのか。それとも、名前を捨てた者にしか見えない「新しい生き方」が待っているのか。
文字数 1,917
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
