「き」の検索結果
全体で150,262件見つかりました。
貴族学院2年、伯爵令嬢のアンリには、大好きな人がいる。それは1学年上の侯爵令息、エディソン様だ。そんな彼に振り向いて欲しくて、必死に努力してきたけれど、一向に振り向いてくれない。
どれどころか、最近では迷惑そうにあしらわれる始末。さらに同じ侯爵令嬢、ネリア様との婚約も、近々結ぶとの噂も…
これはもうダメね、ここらが潮時なのかもしれない…
そんな思いから彼を諦める事を決意したのだが…
5万文字ちょっとの短めのお話で、テンポも早めです。
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 57,389
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.01.24
「婚約破棄ですか?もう、一年前に済んでおります」
私には婚約者がいました。政略的な親が決めた婚約でしたが、彼の事を愛していました。
そう、あの時までは
腐った心根の女の話は聞かないと言われて人を突き飛ばしておいて今更、結婚式の話とは
貴方、馬鹿ですか?
流行りの婚約破棄に乗ってみた。
短いです。
文字数 3,044
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.09
それは寒い冬の日のことでした。
大好きだったお母様が、神様のもとに旅立ちました。
私はとても悲しかったけど、涙は流しませんでした。
なぜなら……。
「シャーロット、新しいお母さんと妹だよ」
ああ、やっぱり。お父様はお母様が亡くなるのを待ち構えていたかのように愛人とその娘を連れてきたのです。
「お姉様、そのブローチきれいね! ペネロピにちょうだい?」
「まあ、ペネロピったら。でも、シャーロットさんはお姉さんだもの。もちろん、可愛い妹にゆずってくれるわよね?」
あら、困りました。これは大切なものなのに。
でも、お義母様の言葉は絶対です。従うほかないのでしょう。
それならば──
「お義母様、一つ聞いてもいいですか?」
⚜季節外れのお話ですみません。
完結しているので、本日から一話ずつ投稿します。
連載が止まっているものがあるのに新作で申し訳ありません!
文字数 34,578
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.27
※2026.3.1 タイトル変更しました。(内容との乖離があったため)
※2026.6.6 本編完結しました。お読み下さった方、ありがとうございました!
番外編を不定期に更新しています!
元冒険者のリーファスは、かつて邪悪な巨大モンスターが棲んでいた島の管理人をしながら、息子のイコと一緒に暮らしている。
彼を当然のように「父さん」と呼んで慕うイコは、リーファスが自分を生んだオメガであるという事実を知らない。
イコの父親は、アルファで元最強勇者のレオスだが、あるやむを得ない事情でイコが生まれる前にリーファスの元を去っていた。
別離から十四年。リーファスが息子に全てを打ち明ける決心をしたとき、音信不通だったレオスが現れる。
それぞれの過去と対峙し、乗り越えていきながら、二人は新たな関係を築いていこうとするが──。
◎現在の場面と過去の場面があります(第一章はほとんど過去)
◎R指定回の予告はしませんが、複数回あります。
◎オメガバ独自解釈あり。
◎RPG風の世界観ですが、何かのゲームの世界とかではなく、誰も転生していません。
◎誤字脱字の修正、加筆減筆等は随時しています。設定をガラッと変えたりはしませんが、微妙に言い回しが変わったりなどはします。
◎設定や考証はゆるめ。雰囲気重視です!
◎R-15版に再編集したものを小説家になろうにも公開しています。
文字数 203,635
最終更新日 2026.06.13
登録日 2025.10.31
二人の門出を祝う晴れの日に、彼は別の女性の手を取った。
花嫁を置き去りにして駆け落ちする花婿。
でも不思議、どうしてそれで幸せになれると思ったの……?
文字数 28,237
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.10.28
ベルニ公爵家の令嬢として生まれたエルシーリア。
エルシーリアには病弱な双子の妹がおり、家族はいつも妹ばかり優先していた。エルシーリアは八歳のとき、妹の代わりのように聖女として神殿に送られる。
それでも頑張っていればいつか愛してもらえると、聖女の仕事を頑張っていたエルシーリア。
十二歳になると、エルシーリアと第一王子ジルベルトの婚約が決まる。ジルベルトは家族から蔑ろにされていたエルシーリアにも優しく、エルシーリアはすっかり彼に依存するように。
しかし、それから五年が経ち、エルシーリアが十七歳になったある日、エルシーリアは王子と双子の妹が密会しているのを見てしまう。さらに、王家はエルシーリアを利用するために王子の婚約者にしたということまで知ってしまう。
何もかもがどうでもよくなったエルシーリアは、家も神殿も王子も捨てて家出することを決意。しかし、エルシーリアより妹の方がいいと言っていたはずの王子がなぜか追ってきて……。
〇カクヨムにも掲載しています
文字数 80,997
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.04.17
私は由緒正しい公爵家に生まれたシルビア。
幼い頃に結ばれた婚約により時期王妃になることが確定している。
だからこそ王妃教育も精一杯受け、王妃にふさわしい振る舞いと能力を身につけた。
特に婚約者である王太子は少し?いやかなり頭が足りないのだ。
余計に私が頑張らなければならない。
王妃となり国を支える。
そんな確定した未来であったはずなのにある日突然破られた。
学園にピンク色の髪を持つ少女が現れたからだ。
なんとその子は自身をヒロイン?だとか言って婚約者のいるしかも王族である王太子に馴れ馴れしく接してきた。
何度かそれを諌めるも聞く耳を持たず挙句の果てには私がいじめてくるだなんだ言って王太子に泣きついた。
なんと王太子は彼女の言葉を全て鵜呑みにして私を悪女に仕立て上げ国外追放をいい渡す。
はぁ〜、一体誰の悪知恵なんだか?
まぁいいわ。
国外追放喜んでお受けいたします。
けれどどうかお忘れにならないでくださいな?
全ての責はあなたにあると言うことを。
後悔しても知りませんわよ。
そう言い残して私は毅然とした態度で、内心ルンルンとこの国を去る。
ふふっ、これからが楽しみだわ。
文字数 2,820
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.04
「幸せになりなさい」と言われて育った令嬢は、
その通りに生きてきただけだった。
王子の婚約者として政務を完璧にこなしていたリリアーヌ。
だが婚約は、義妹のためにあっさりと解消される。
――それでも彼女は困らなかった。
「本が読めるので、幸せですから」
彼女がいなくなった王宮は崩れ始め、周囲は初めてその存在の大きさに気づく。
けれど彼女はもう戻らない。
“従順だったはずの令嬢”が選んだ、本当の幸せとは――
*10時と20時配信・・義妹、王子、義母、父視点も更新していきます。
*一部A Iの表現もあり
文字数 9,350
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.02
文字数 17,008
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.01.03
この度、書籍化が決定しました!
イラスト担当は、えすけー様です。
5月13日刊行予定です。
あらすじ
ユミル(4歳)は気がついたら、崖下にある森の中に呆然と佇んでいた。
馬車が崖下に落下した影響で、前世の記憶を思い出したのだ。前世、日本伝統が子供の頃から大好きで、小中高大共に伝統に関わるクラブや学部に入り、卒業後はお世話になった大学教授の秘書となり、伝統のために毎日走り回っていたが、旅先の講演の合間、教授と2人で歩道を歩いていると、暴走車が突っ込んできたので、彼女は教授を助けるも、そのまま跳ね飛ばされてしまい、死を迎えてしまう。
享年は25歳。
周囲には散乱した荷物だけでなく、さっきまで会話していた家族が横たわっている。
25歳の精神だからこそ、これが何を意味しているのかに気づき、ショックを受ける。
大雨の中を泣き叫んでいる時、1体の小さな精霊カーバンクルが現れる。前世もふもふ好きだったユミルは、もふもふ精霊と会話することで悲しみも和らぎ、互いに打ち解けることに成功する。
精霊カーバンクルと仲良くなったことで、彼女は日本古来の伝統に関わる魔法を習得するのだが、チート魔法のせいで色々やらかしていく。まわりの精霊や街に住む平民や貴族達もそれに振り回されるものの、愛くるしく天真爛漫な彼女を見ることで、皆がほっこり心を癒されていく。
人々や精霊に愛されていくユミルは、伝統魔法で仲間たちと悠々自適な生活を目指します。
文字数 377,904
最終更新日 2026.06.17
登録日 2023.04.21
月明かりの中、彼女の瞳の色のリボンを握りしめ、貴方は愛おしそうに口づけた。
「…アンジュ…」
その唇から紡がれた愛しい名は、苦しそうな、切ないような、そして隠しきれない愛が声に現れていた。
冷たい貴公子と呼ばれる貴方の姿は、まるで物語のワンシーンのようで、わたくしは胸を打たれました。
…ただ、貴方がわたくしが心からお慕いする婚約者でなければ…
文字数 95,121
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.23
【エロティック・ミステリ・ファンタジー】
槇田紫苑(まきたしおん)は特撮、アニメ好きの心優しきオタク高校生。
ある日、猫を助けるためトラックに轢かれて異世界へと旅立つ。
この世界にいるという魔王を倒す使命を果たすためシオンは女神にスキルガチャなるものを引かされる。
しかし、そこで出たスキルは犬や猫などの動物を懐かせるだけのハズレスキル『従属』であった。
絶望感漂う中、シオンはたまたま組んだパーティーメンバーに樹海に置き去りにされて魔物の群れに取り囲まれてしまう。
絶対絶命のピンチに陥るが、シオンは偶然にも運命的な出会いをする。
そこで出会ったのは魔王直属の冷酷な"女幹部"だった。
死を覚悟するもダメ元で発動したスキルがなぜか効いてしまう。
シオンが持つハズレスキル『従属』には大きな秘密があったのだ……
文字数 64,406
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.13
文字数 41,691
最終更新日 2026.06.17
登録日 2024.09.14
「エリミヤ。私の所に来るかい?」
母の弟であるバンス子爵の言葉に私は泣きながら頷いた。
愛人宅に住み屋敷に帰らない父。
生前母は、そんな父と結婚出来て幸せだったと言った。
私には母の言葉が理解出来なかった。
文字数 6,206
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.24
「僕は真実の愛、というものに出会ってしまったんだ」
その一言によって、尽くしてきた婚約者に捨てられた侯爵令嬢シーリャ・フランシスコ。
しかし、誰もが知っていた。
ラドリーが次期伯爵家当主でいられたのは隣にいたのがシーリャだから。
そして。
最強の侯爵家フランシスコ家、シーリャを溺愛する彼らが、彼女を雑に扱う者を許しはしないことを。
これは婚約破棄を機に、将来を待望されし令嬢が前を歩き出すまでの物語。
文字数 60,136
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.16
「お前のような無能な女との婚約は破棄する!」実の家族や婚約者である第一王子から「無能」と蔑まれ、虐げられてきた伯爵令嬢エレナ。ついに身に覚えのない罪を着せられて国を追放されてしまう。しかし、彼らは知らなかった。エレナこそが、国の結界を一人で維持していた伝説の「万能の聖魔導師」であったことを。行き倒れたエレナを救ったのは、冷徹無慈悲と恐れられる隣国の若き皇帝・ルシウスだった。彼はエレナの真の価値を一目で見抜き、自らの宮廷へと迎え入れる。「今まで辛かったな。これからは俺が、お前を世界一幸せにする」冷徹なはずの皇帝陛下から注がれる、底なしの執着と甘すぎる溺愛。エレナが新天地で幸せな日々を送る一方、聖魔導師を失った故国は結界が崩壊し、急速に破滅へと向かっていった。慌ててエレナを連れ戻そうと元婚約者が現れるが、時すでに遅し。最強の皇帝陛下が、大切な愛し子を返すわけがありません。虐げられていた少女が本当の幸せを掴む、王道ざまぁ&極上溺愛ファンタジー!
文字数 29,625
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.09
仕事に疲れたボロボロアラサーOLの悠里。
遠くへ行きたい…ふと、現実逃避を口にしてみたら
自分の世界を建て直す人間を探していたという女神に
スカウトされて異世界召喚に応じる。
その結果、なぜか10歳の少女姿にされた上に
第二王子や護衛騎士、魔導士団長など周囲の人達に
かまい倒されながら癒し子任務をする話。
時々ほんのり色っぽい要素が入るのを目指してます。
初投稿、ゆるふわファンタジー設定で気のむくまま更新。
2023年8月、本編完結しました!以降はゆるゆると番外編を更新していきますのでよろしくお願いします。
文字数 2,937,113
最終更新日 2026.06.17
登録日 2022.04.06
婚約者は、私ではなく妹を選びました。
理由は単純で、社交に向いているのは妹で、私は裏方に過ぎないからだそうです。
婚約はその場で解消され、私は公爵家へ行儀見習いとして出ることになりましたが、与えられた仕事をそのままこなしていただけのはずなのに、なぜか評価は変わっていきます。
そして気がつけば、縁談の話まで持ち込まれるようになりました。
——一度は不要と判断したはずですよね。
私ではなく妹を選んだのですから、今さら戻られても困ります。
文字数 8,694
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.05