「ご」の検索結果
全体で42,618件見つかりました。
公爵令嬢との婚約を破棄し、異世界からやってきた聖女と結ばれた王子。
愛を誓い合い仲睦まじく過ごす二人。しかし、そのままハッピーエンドとはならなかった。
いつからか二人はすれ違い、愛はすっかり冷めてしまった。
そんな中、主人公のメリッサは留学先の学校の長期休暇で帰国。
父と共に招かれた夜会に顔を出すと、そこでなぜか王子に見染められてしまった。
しかも、公衆の面前で王子にキスをされ逃げられない状況になってしまう。
なんとしてもメリッサを新たな婚約者にしたい王子。
さっさと留学先に戻りたいメリッサ。
そこへ聖女があらわれて――
婚約破棄のその後に起きる物語
文字数 10,178
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.25
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
文字数 73,605
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.05.08
婚約者を責め立て鬱状態へと追い込んだ王太子。
そんな彼の新たな婚約者へと選ばれたグリフォン公爵家の息女アンゼリカ。
彼女は国王と王太子を相手にこう告げる。
「ひとつ条件を呑んで頂けるのでしたら、婚約をお受けしましょう」
※以前の作品『フランチェスカ王女の婿取り』『貴方といると、お茶が不味い』が先の恋愛小説大賞で奨励賞に選ばれました。
これもご投票頂いた皆様のおかげです! 本当にありがとうございました!
文字数 242,127
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.04.12
文字数 69,002
最終更新日 2025.04.22
登録日 2019.01.12
🍰ꪔ̤̮🧁゜*:.。.:*🍰ꪔ̤̮🧁゜*:.。.:*🍰ꪔ̤̮🧁゜
誰もが見惚れるイケメン、だけどダウナー系でちょっとこわい……
そう噂される先輩、世良悠介が唯一甘くなるのはどんな時🫢?
🩵ダウナー系イケメン先輩×方言男子後輩🩵
🍰ꪔ̤̮🧁゜*:.。.:*🍰ꪔ̤̮🧁゜*:.。.:*🍰ꪔ̤̮🧁゜
🐰第2回青春BLカップに参加中です!🐰
お気に入りや♡、BETなどをして下さっている皆さま、本当に本当にありがとうございます🙇♀️
引き続き応援して頂けましたら幸いです泣
皆さまに良きことがたくさんありますように𖤐 ̖́-
🌟受け→七原真白(高1)
熊本から転校してきた。引っ込み思案。ふわふわのくせっ毛。甘いものがだいすき。訛りがあるのを気にしていて、昼休みは教室から逃げ出すようにしてひとりで過ごしている
🌟攻め→世良悠介(高2)
ダウナー系、ゆるいパーマのセンターパート、ピアスたくさん。学校に知らない人はいないほどのイケメン。騒がれるのはめんどくさい。周りには内緒にしているとある趣味がある
ෆ˚*あらすじෆ˚*
熊本から神奈川に転校してきた高校1年生、七原真白。緑化委員会の活動に参加していた放課後、驚くほどのイケメン・世良悠介に「誰かが俺を探しにきても、絶対に言うな」と匿うように頼まれてしまう。
その出会いをきっかけに、ふたりは昼休みを共有するようになり……
お弁当のおかずとお菓子の交換こ、女子の先輩にふたりの仲を阻まれたり、横浜デートをしたり♡
様々な出来事を通して少しずつ近づくふたりの恋を、ぜひ覗きにきてください(🫶🏻︎'-')♡
文字数 20,628
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.05
それはそれはユニークな家族に囲まれて育った少年は、自分ではごく普通に行動しているつもりだった。
ところが……可哀想な程大人びたメンタル。筆者は何とか六歳児にふさわしい成長ぶりを目指して筆ならぬキーを叩く、しかし😩彼の背後に影のように寄り添うヒカル先生が筆者にプレッシャーをかけてくる。
「俺様のDNAを受け継いだ孫が凡才であるはずがないだろ!!」
筆者は 「先生、どうかご自分のお子様をお造りあそばして、純くんに憑依しないでください。お願いします💦」
破天荒な子育て。でもほっこりするようなファミリーコメディ
⚠️設定する固有名詞、出来事は全て創作であり実際とは異なります。ネタになるエビデンス確認はAI利用。また面倒な専門用語はできるだけ無視願います。
文字数 88,388
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.08
「あは、すっごいビショビショ。ルナちゃん、実はこういうの期待してた?」
期末試験の朝、満員電車に揺られていた女子大生の天宮月乃(あまみや つきの)。実は月乃にはもう一つの顔があり、大学生として暮らしながら、同時に「魔法少女ルナ」として人々の魂を守るための戦いを繰り返していた。
前夜の戦いで疲れ、眠い目をこすりながら専門用語を詰め込もうとしていた月乃は、電車の中で、違和感に襲われる。誰かが自分のお尻を撫で回しているのだ。
ーーやめてください…!
声を上げた月乃だったが、その犯人はただの痴漢ではなく、何度も死闘を繰り広げてきた相手、魔族幹部のキョウマだった。
乗客を人質に取られ変身を封じられた月乃は、声を出せない状況で、キョウマの卑猥な責めに耐え続ける。しかし、電車の揺れに合わせて胸や太ももを触られて、恥ずかしいのに、お腹の奥が熱くなっていくのを止められない。
不規則な揺れを繰り返す電車の中で、漏れ出しそうになる声、溢れ出す蜜。月乃は敵の腕の中、ついに限界を迎えてしまってーー
文字数 11,204
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11
<最終章完結しました!ただいま番外編を随時更新中です!>
これにて本編完結となります。
今まで読んで頂きありがとうございます!
これからは番外編を随時更新していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします♫
<あらすじ>
中学を卒業した日、花村 柊は母親に捨てられた。
生きるために一生懸命働いていたが、ある時事件が起きて仕事をクビになってしまう。
疲れ果てた柊が公園のベンチでうたた寝をしているうちに知らない世界へ迷い込んでしまった。
そこで出会ったのはイケメンの公爵さま。
事情を話すと彼の秘書として雇ってもらうことに…。
しかし、公爵さまには別の思惑があって…。
紆余曲折を経て恋人になった柊と公爵フレッドはあるものを探しに王都へ。
ところが王城でとんでもないことに巻き込まれて……。
R18には※付けます。
第一章 出逢い〜両想い編 完結
第二章 恋人編 完結
第三章 王都への旅〜王城編 完結
第四章 王城 過去編 完結
第五章 王城〜帰郷編 完結
最終章 領地での生活編 完結
別視点で交互に話が進みます。
文字数 1,765,043
最終更新日 2026.02.18
登録日 2022.03.27
残業を終えた帰り道、不運にも車に轢かれた鷹藤 青(たかふじ あお)。
死の淵でギリギリ家族達に言葉を残した青は、大した未練もなくこの世を去った。
享年23歳という、早過ぎる最期だった。
だがふと気が付いたら、同じ死に装束を着た人の列に並んでいて、あの世であるのをあっさり受け入れる。
そんな青を偶然見付けたとある神、タケミカヅチ。
気紛れに声を掛けた青を気に入り、魂だけの存在となった青を拾って神の使いである御使にしてしまう。
至って平凡な社畜サラリーマンであると自負する青だが、その行動一つ一つを楽しむタケミカヅチは、次第に青に強過ぎる執着を見せるようになる。
それに気付かない青は、いつかタケミカヅチも飽きるだろう、と気にも留めない。
だけど共に過ごすうちに絆されていき…
激重執着神様 × 平凡社畜御使による、ジレジレすれ違いBL。
世界観がメインで、恋愛要素までいくのが長くなります。
R15は予告無しに入りますが、R18要素が入る際は題名に ※ マークを入れます。
新連載です。
誤字脱字報告大歓迎です。
お気に入り登録、ハート、エール、感想、是非お願いします!励みになります!
ムーンライトにも掲載中。
文字数 48,185
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.06
今日も約束を反故される。
……約束の時間を過ぎてから。
侍女の怒りに私の怒りが収まる日々を過ごしている。
貴族の結婚なんて、所詮は政略で。
家同士を繋げる、ただの契約結婚に過ぎない。
なのに……
何もかも義姉優先。
挙句、式や私の部屋も義姉の言いなりで、義姉の望むまま。
挙句の果て、侯爵家なのだから。
そっちは子爵家なのだからと見下される始末。
そんな相手に信用や信頼が生まれるわけもなく、ただ先行きに不安しかないのだけれど……。
更に、バージンロードを義姉に歩かせろだ!?
流石にそこはお断りしますけど!?
もう、付き合いきれない。
けれど、婚約白紙を今更出来ない……
なら、新たに契約を結びましょうか。
義理や人情がないのであれば、こちらは情けをかけません。
-----------------------
※こちらの作品はカクヨムでも掲載しております。
文字数 22,482
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.01.19
……近い。
近いけど、たぶん意味はない。
ワンチャンある? ……いや、ないだろ。
如月さんが近いのは、オレが一人でいたから。
つまり、ただの親切だ。
……いや、でも。
マサキが理由を探している間にも、リサはその理由ごと距離を詰めてくる。
距離を取られたら、その分また近づけばいい!
一度縮まった距離は、そう簡単には戻らないから!
一緒に帰ろうと誘われ、休日に連れ出され、気づけばいつもすぐ隣にいる。
離れようとするたび、さらに一歩近づいてくる。
きっかけは、助けたつもりもなかった一言。
明るくて、可愛くて、誰にでも好かれる人気者のリサ。
でも勉強はだいぶ苦手で、意外とポンコツ。
マサキに近づきすぎて、あとから少し照れている。
文字数 345,660
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.05
「はじめてお目にかかります。……旦那様」
「……あぁ、君がアグリア、か」
「それで……、離縁はいつになさいます?」
領地の未来を守るため、同じく子爵家の次男で軍人のシオンと期間限定の契約婚をした貧乏貴族令嬢アグリア。
両家の顔合わせなし、婚礼なし、一切の付き合いもなし。それどころかシオン本人とすら一度も顔を合わせることなく結婚したアグリアだったが、長らく戦地へと行っていたシオンと初対面することになった。
帰ってきたその日、アグリアは約束通り離縁を申し出たのだが――。
形だけの結婚をしたはずのふたりは、愛で結ばれた本物の夫婦になれるのか。
★HOTランキング最高2位をいただきました! ありがとうございます!
※書き上げ済みなので完結保証。他サイトでも掲載中です。
文字数 180,644
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.26
1~8巻好評発売中です!
※2022年7月12日に本編は完結しました。
◇ ◇ ◇
ある日突然、クラスまるごと異世界に勇者召喚された高校生、結城晴人。
ステータスを確認したところ、勇者に与えられる特典のギフトどころか、勇者の称号すらも無いことが判明する。
晴人たちを召喚した王女は「無能がいては足手纏いになる」と、彼のことを追い出してしまった。
しかも街を出て早々、王女が差し向けた騎士によって、晴人は殺されかける。
胸を刺され意識を失った彼は、気がつくと神様の前にいた。
そしてギフトを与え忘れたお詫びとして、望むスキルを作れるスキルをはじめとしたチート能力を手に入れるのであった──
ハードモードな異世界生活も、やりすぎなくらいスキルを作って一発逆転イージーモード!?
前代未聞の難易度激甘ファンタジー、開幕!
文字数 984,588
最終更新日 2022.10.21
登録日 2017.05.19
お茶会で、「結婚が決まったそうですわね」と話しかけられて、全く身に覚えがないながらに、にっこりと笑ってごまかした。
文句を言うために父に会いに行った先で、婚約者……?な人に会う。
文字数 19,161
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.06
眞下未映子は、実家で暮らす社会人だ。週に一度、ストレスがピークになると、夜中にヘッドフォンをつけて、AV鑑賞をしていたが、ある時誰かに見られているのに気がついてしまい……
父娘の禁断の関係を描いてますので、苦手な方はご注意ください。
月に一度の更新頻度です。基本的にはエッチしかしてないです。
こちらの作品は、「小説家になろう」でも掲載しております。
文字数 239,563
最終更新日 2026.05.11
登録日 2024.01.09
あこがれの駅前タワマンに妻と共に越した青年。
だが、実はそこは鬼畜ゲイセレブたちの巣窟だった。
罠にはめられ、ノンケの青年は男たちに陵辱される悦びに目覚めさせられていく。
多数の方に読んでいただき、心よりお礼申し上げます。
本編は完結ですが、番外編がもう少し続きます。
ご期待ください。
文字数 68,153
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.08
己の人生は既に決まっている。
親の望む令嬢を伴侶に迎え、子を成し、後継者を育てる。
ただそれだけのつまらぬ人生。
ならば、結婚までは好きに過ごしていいだろう?と、思った。
侯爵子息アリストには幼馴染がいる。
幼馴染が、出産に耐えられるほど身体が丈夫であったならアリストは彼女を伴侶にしたかった。
可愛らしく、淑やかな幼馴染が愛おしい。
それが叶うなら子がなくても、と思うのだが、父はそれを認めない。
父の選んだ伯爵令嬢が婚約者になった。
幼馴染のような愛らしさも、優しさもない。
平凡な容姿。口うるさい貴族令嬢。
うんざりだ。
幼馴染はずっと屋敷の中で育てられた為、外の事を知らない。
彼女のために、華やかな舞踏会を見せたかった。
比較的若い者があつまるような、気楽なものならば、多少の粗相も多目に見てもらえるだろう。
アリストは幼馴染のテイラーに己の色のドレスを贈り夜会に出席した。
まさか、自分のエスコートもなしにアリストの婚約者が参加しているとは露ほどにも思わず…。
文字数 7,247
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.01.23
酒の匂いが充満する終電の車内、見知らぬ男の手が静かにジャケットの下へ滑り込み、スーツのズボン越しに肉棒を刺激し始めたとき、韮川の男としての理性のタガは静かに、しかし決定的に弾け飛んだ。
元器械体操部主将、社会人3年目の韮川悠人。173cmの逞しい肉体に分厚い大胸筋と割れた腹筋を備えた彼は、自他ともに認めるストレートの体育会男子だ。しかし、大学時代に部活の仲間と味わった濃厚な男同士の快楽、そして己の内に潜む底なしの性欲は、酒が入るたびに熱い疼きとなって下半身を突き動かしていた。
そんな彼を襲う、走行中の電車内での逃げ場のない快楽。明るい照明の下で繰り広げられる無言の痴漢プレイ。向かいのシートからは、イケメン大学生が興奮した眼差しでスマホのカメラを向け、さらには偶然乗り合わせたほろ酔いの新入社員までもがその生々しい肉棒から目を離せずに股間を膨らませていく。周囲の熱い視線を全身に浴びるスリルが、韮川の肉体に刻まれた露出癖を呼び覚まし、鍛え抜かれた16cmの肉棒は我慢汁を散らしながら鋼のように怒張していくのだった。
さらに舞台は深夜のフィットネスジムへ。ジムが制作するカレンダーのモデルに抜擢され、撮影という大義名分のもと、極薄のスパッツから漆黒のビルパン、そしてついには完全な全裸へと剥ぎ取られていく衣服。カメラマンの容赦ない指示と後輩スタッフによるローション塗布、そしてインストラクターに見つめられながらの濃密な愛撫。快楽に負けて自らカメラに向かって肉棒をしごき、快感に顔を歪ませる韮川の姿には、過剰なまでに溢れ出る「体育会男子の明るい獣欲」が凝縮されている。
恥辱に苛まれながらも、見られることで凄まじい硬度と爆発的な射精を繰り返すノンケの淫らな淫欲。圧倒的な肉体美と底知れぬ性欲が交錯する、怒涛の背徳エロティシズムをお届けします。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第17作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 28,818
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.29
「だってあなたは彼女が好きでしょう?」
その言葉に、私の婚約者は頷いて答えた。
「うん。僕は彼女を愛している。もちろん、きみのことも」
文字数 6,990
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.26