「りょ」の検索結果
全体で635件見つかりました。
5歳児向けの絵本を書いてみました。
【設定】
母子家庭の小学生が、父子家庭の保育園児に読み、ひきこもりがちだった保育園児が心を開くきっかけになる絵本、というものです。
現在執筆中の、恋愛小説に出てくる絵本です。
◾️この童話は、小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
◾️作者以外による、無断転載を固く禁じます。
文字数 519
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.09.01
社会人一年目の神下柚流(かみした ゆずる)には、4歳年上の加藤凌哉(かとう りょうや)という先輩がいる。
実はふたりは、柚流が高校一年生のころからの仲だった。
バイト先に来る凌哉は、なぜか柚流を毎日自宅へ送り届けるようになる。
少しずつ、ちかづいていく。
いつだって、俺の少し先を歩く人。
今はあなたと何を話せばいいのだろう。昔話なんて野暮なだけだろう。
今、あなたと俺は、どんな関係だと言うのだろう。
先輩、後輩、じゃない僕ら。
【登場人物】
神下 柚流(かみした ゆずる)
受け。社会人一年目。先輩社員の加藤とは高校の頃からの知り合い。素直なので周りには可愛がられている。
加藤 凌哉(かとう りょうや)
攻め。柚流の先輩社員。柚流とは大学の頃に知り合った。顔がコワイくて愛想がないが、優しい。彼女とは長続きしない。5歳下の弟がいる。
神下 梨樹(かみした りき)
柚流の兄。柚流に対して過保護。大人になっても過保護。でもブラコンではないらしい。
文字数 16,727
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.04
会社の先輩ノンセクシャル女子と、新入社員バイセクシャル男子によるドタバタの日常です。
入社後すぐに一目ぼれした好きな先輩綾(りょう)の側にいる為に、綾が提示した条件を守ろうと奮闘する透真と、透真の入社により変わっていく日常に戸惑いながら、日々を送ることになる先輩女子の綾の物語です。
ジャンルタグは【恋愛】ですが、書き進める中でどうなりたいのか、2人に任せるスタンスです。
現状言えるのは、ドタバタ日常、たまに胸きゅんならいいな、ということです。
(作者なのに作者もそんな2人を見たいです。)
<メイン登場人物>
★蓮見 綾(はすみ りょう)♀ 24歳、入社歴2年。
ノンセクシャル、性別間違いや読み方間違いばかりで名前がコンプレックス。
恋愛遍歴に男運無し、男性嫌悪、男性恐怖症、口が悪い。
★忽那 透真(くつな とうま)♂ 20歳、新入社員。
バイセクシャル、距離感皆無、性の価値観がゆるい。
本人無意識、綾に一目惚れ、実は初恋。
変態的に綾への愛情が強い。
綾へのみ変態的である。
★平坂 英智(ひらさか えいち)♂ 32歳
仕事出来る大人の男、気遣いの人平坂英智。
女性社員から人気、綾が入社時の教育担当。
~*~*~*~*~*~*~*~
・更新について:不定期、21:00
※注意※
・バイセクシャル表現、男✕男の恋愛シーン、口の悪い先輩女子等、人によっては地雷が出てくるかもしれません。
お気をつけてお読みいただき、苦手でしたらそっと閉じて頂けましたら幸いです。
他社投稿サイトにも掲載中。
文字数 76,168
最終更新日 2023.02.13
登録日 2021.03.07
文字数 2,397
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.23
二十一世紀の高校に通う学生、齋藤りょふは、突如現れ現代社会を崩壊した”モノノ怪”の真実を探り、生まれ育った『現代』を救うべく、時代を遡り、三国時代へ。
自分を物語へ誘った少女”ヒミコ”と出会い、力を貸すことを約束する。
波乱万丈なそのストーリーのその先が、ハッピーエンドでありますように___
そんな願いを込め、高校生は一人の猛将として、立ち上がるのである。
登録日 2020.11.23
ここはParanoia(パラノイア)。
変質病、妄想症などの意味を持つふざけた店名のバーだ。週末にはクラブとしても営業している。
繁華街の端っこにあり、1Fは古着も扱うセレクトショップなビルの地下にひっそりと存在している店。小さなハコだが、一応老舗のクラブとしてこの界隈では名が通っている。
オレはそのパラノイアの雇われ店長をしている三上 遼(三上 りょう)、三十歳。最近、週末のパーティーに来ていた可愛い男の子、砂川 綾人(すながわ あやと)二十歳、が平日のバー営業時にも入り浸るようになり、オレにキャンキャンと絡んで来るんだが・・・
・・・食っていいかな?
正直めちゃくちゃ好みなんだ。
これは、家庭環境のせいで愛を信じられない男の子が、年上バーテンダーからデロデロに甘やかされて愛を知る物語。
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☆R18には*をつけます。
☆サクッとお読みいただける短編です。
文字数 28,383
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.07
稀な長い銀髪を持つ緑翠(りょくすい)は、花街のとある廓の楼主として有名だ。希望する妖に教養を与え、芸者として育て、良き身請け先を探して嫁がせてやる。それが、天皇にも認められた緑翠の表家業である。
妖の世界に迷い込んだニンゲンを保護し、芸者の世話係として働かせることが、緑翠の裏家業だ。ニンゲンは、この世界で簡単には生きていけない。基本的に、ニンゲンは格下、奴隷と見なされ、妖力に当てられ気絶してしまえば、その身体に鬱憤を吐き出され、処理される。
緑翠は、久々ニンゲンを見つけ普段通り保護したのだが、その瞳が生き別れた姉と重なった。本来であれば、芸者の世話係をさせる以外に選択肢はない。自らの興味で世界を渡ってきた少女にそれをさせたくなかった緑翠は、ニンゲンの少女に翠月(すいげつ)と名を与え、自らが暮らす宮に囲った。緑翠の廓で、例外として芸者をやっているニンゲンの少年、天月(てんづき)と引き会わせ、翠月も芸者見習いとして稽古につかせる。
翠月は、天月や先輩芸者、御客と親しくなるうちに、なぜ妖の緑翠は、人間である翠月に近づくのだろうかと、疑問に思うようになる。妖の世界で人間が生き残る方法を知れば知るほど、仕事として緑翠に守られているのだと実感する。
廓の楼主である緑翠は、他の芸者の成長や稼ぎについても考えなければならない。翠月を贔屓するわけにはいかない。周囲は、翠月がニンゲンで、守るべき対象だから近くに置いていると納得していたが、時が経ち、それだけではないことに感づく者も出てきた。
緑翠にも、ようやく重い腰を上げる時期が来たようだ。姉の命がもう長くないから会いに来いと、実家から便りが届いた。これで、姉を追い込み、緑翠が背負った一族との因縁を切り、翠月を迎え入れる準備を進められる。
*
ヒロイン(翠月)を大事にしたいあまり、悩みすぎて苦しむヒーロー(緑翠)を書いたつもりです。
時代は特に想定しておらず、ざっくりごちゃ混ぜ、詰め込み和風・中華風なご都合設定になっています。
語感で選んでいる単語も多いため、本来とは異なった意味で使用している場合があります。
また、未成年・無理矢理・男同士・複数などのRシーンが含まれます。ご注意ください。
物語の中心に近いところにBL要素がありますが、主人公の指向とは異なります。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 346,572
最終更新日 2025.11.15
登録日 2023.03.01
「佐々木を見返したくないの?」
里香の言葉に心が動く。見返したい。見返してやりたい。あの嘲笑うかのような笑みを崩してやりたい。
あの、林だ。不良で、顔立ちがよくて、家柄もいい。そんな彼が遊んでいないわけがない。少しくらいもてあそんでもいいだろ。そもそも、本当に私を好きかもわからない。一か八かの賭け。
「私、告白する!」
思わずそう宣言していた。
※小説家になろうサイト様にも掲載していあります。(一部修正あり)
文字数 18,033
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.05.16
日本において最強の霊能者集団《九字護身》の一人である二条祥雲(にじょうなぐも)のもとに現れたのは緑園寺琴音(りょくおんじことね)と名乗る一人の少女。琴音は祥雲の婚約者を自称し半ば押しかけ女房のように振る舞ったが、とあることが切っ掛けで祥雲は少女が天涯孤独の身であることを知る。その元凶となったのは霊能者殺しで悪名高い《ヒトキリ》と呼ばれる一匹の妖魔。一緒に暮らすうちにその心中を悟った祥雲は琴音を弟子にとり両親の敵討ちに協力するのだった。
登録日 2018.02.25
(こちらは不定期連載です。)
「教えてください。俺はあなたの慰め方を知らない——」
台北の小さな食堂で、日本人の男・鹿畑倞児(かばたりょうじ)はひとりの台湾人と出会う。
無骨で無愛想、それでいてさりげなく手を差し伸べてくる男——黄志偉(ホァン・ジーウェイ)。
言葉も文化も違うはずなのに、朝の食堂や夜市で顔を合わせ、食事をともにするうちに、ふたりの距離は静かに縮まっていく。
だが鹿畑は、拭いきれない喪失を抱えていた。
過去に、触れられないまま失った誰かの記憶。
黄はその代わりにはならない。
それでも、なぜか惹かれてしまう。
踏み込めば壊れてしまいそうな距離と、名前をつけてしまうには曖昧過ぎる関係。
それでも人は、もう一度誰かに手を伸ばしてしまう。
台北の街に滲む、静かな余熱のような物語。
文字数 28,221
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.24
専門学校で技能を磨くか、それとも大学へ進学し学問を修めるか。
高校二年の春休みを悩みながら過ごす少年――筧亮(かけい りょう)は、未だに自分の進路を決められないでいた。
やりたいこともない、学びたいこともない……異世界に行けたら、こんなこと悩まなくて済むのに。
半ば本気で現実を諦め始めた彼の妄想は、しかし考えていたのとは違う形で実現することになる。
「私は全てが欲しい。この世の全てが。だから人間……貴様は私の僕になれ」
異世界「勇者」召喚ならぬ、異世界「眷属」召喚により世界を超えた亮は思った。
その台詞、もっと色香漂う大人の女性が言えば格好がついたのに、と。
「傲慢不遜」まさにこの言葉がぴったりな程態度の大きい、金髪幼女――の様な形をした魔王ニコラは、無い胸を張って亮を見下す。
その瞬間、亮の進路は決定してしまった……魔王の僕という形で。
時には泣き、時には吐く、また時には悶え苦しむ亮の、異世界攻略は如何に。
――父上、母上
お元気ですか。
私は今、異世界を蹂躙すべく、魔王様にこき使われております。
ですが、ご心配なく。私は今日も元気です。
文字数 4,256
最終更新日 2016.08.20
登録日 2016.08.17
リアルな推しがモデルのヒロインを勝手に作って始まった恋愛ゲーム風ショートストーリー
(恋愛ゲーム風ですが恋愛要素薄めです?💦)
あなたはどのすみかが好き?
文字数 6,190
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.12.29
和風カフェ蒼綾(そうりょう)
兄妹の頭文字を取ってつけられたその店は
珈琲はもちろん、紅茶、日本茶を提供する茶屋風カフェ
飲みものに合う和風の創作軽食・菓子なども手作りで提供させていただきます。
文字数 20,877
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.10.13
明日の朝、彼女は電車に轢かれて——————『死ぬ』。
予知能力によって、他人の死の直前の光景が見える高校生、影無幸雄(かげなし ゆきお)。
10年前、五歳だった彼は、救いたかった少女を無力にも救えず、以来、他人との関りを避けるように。
彼は馴染めない学校生活の中で、唯一話しかけてくれた隣の席のクラスメイト、朝倉涼子(あさくら りょうこ)の『死の未来』が見えてしまう。
……避けられぬ『死の未来』。
さらに間の悪いことに、永遠の別れの前日、彼女と二人きりの時間を過ごすことに。
最悪の結末の前に出す彼の決断とは……。
(なろう、ハーメルン、カクヨムにも掲載中)
文字数 16,136
最終更新日 2019.02.06
登録日 2019.02.06