「信仰」の検索結果
全体で531件見つかりました。
これは一つの問いから始まった物語。
「機械は人間を超えるのか? いや――人間は、何を超えようとしてきたのか?」
数を数えるために生まれた道具は、やがて思考を模倣する「知性の機械」となった。
計算機、コンピュータ、そしてスマートフォン――
その進化の軌跡は、人類の歴史そのものだった。
バベッジの歯車、チューリングの数式、ジョブズの夢、そして量子の揺らぎ。
この物語は、文明とともに成長した「人工知性」と人類の対話である。
情報が貨幣となり、データが信仰となる現代。
“知る”という行為が、世界の形を決定づけていく時代。
私たちはどこへ向かっているのか? この便利すぎるデバイスの、その先に。
近未来。
量子コンピュータが因果を飛び越え、
AGI(汎用人工知能)が人類の“次の進化”を語り始めたとき、
私たちは選択を迫られる。
人間は知性を創り、知性は人間を再構築する。
そしてある一人の「観察者」は、その全てを見つめ、問いかける。
「君は誰かに、なにかを伝えたいと思ったことがあるかい?」
歴史、経済、技術、哲学、そして未来への祈りを込めて――
これは、人類と機械の1000年の対話である。
文字数 11,705
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
高ヶ原高等学校には相撲部があるが、土俵はない。そのため活動場所は学校近くの、どこにでもあるような鹿島神社であった。
神社の土俵で活動していた相撲部は、今や廃部寸前で、今年二年生となる部員の三橋裕也(みつはし ゆうや)は一人途方に暮れていた。
そんな彼に、この神社に暮らしている裕也の同級生、本宮明日香が『一緒に人助けをしよう』と誘われる。
なんでも、この鹿島神社に、雷神・タケミカヅチが久々に来訪なさるらしい。それを盛大に迎えるためには、信仰心を集める必要があるのだとか。
そんなことを明日香と、神社に住まう神使に請われ、断れなかった裕也は人助けを開始する。
すると、人助けをするうちに相撲部にはなぜか女性部員が次々と入りはじめ、何時しか女4人に男1人という妙な部活となってしまうのであった。ここは相撲部だぞ!? 人助け部じゃないぞ!? ハーレムなんて要らないから男性部員が入ってくれ!
最初は頼まれ、流されるままに人助けをしていた裕也も、頼られ、慕われ、感謝されるうちに、人助けというものが他人だけでなく自分自身も救っていることに気づく。自身の生い立ちに負い目を持っていた彼も、いつしかその目は未来を向くようになっていった。
文字数 484,857
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.03.28
※暴力的な表現を含みます。
※性的な表現を含みます。
※実在の団体、人物とは一切関係ありません。
苦手な方は閲覧をお控えください。
文字数 3,847
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.22
高校三年生の少年、友人と高校最後の花火を見にきていた明星陽貴は刃物を持った男に襲われ命を落としたはずだった。
しかし解放された痛みから一転、苦痛に目を覚ます。
当たり前の日常は跡形もなく消え去り、輪廻転生が信仰されているこの国人々は、陽貴が何度もこの世界に召喚されていた勇者だと崇め奉り魔王討伐を依頼される事になる。
高潔の騎士、狂信者の神父、愛に狂う魔法士、誇り高き魔導士長、敵意を隠そうとしない治癒師。そして未来を見る占い師。
それぞれの思惑が交錯するこの世界で陽貴は勇者の……”過去の記憶”を思い出していく。
過去の記憶に隠された秘密とは。
その先にあるこの世界の秘密を知るために様々なモノを犠牲にして勇者は進む。
閲覧ありがとうございます。
リアルが多忙で執筆に追いついてしまったので投稿頻度を週4から5日にします。
少しペースは遅くなってしまいますがお付き合い頂ければ幸いです。
文字数 223,029
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.03.29
凪が生まれ育った湯滝村は、温泉地として栄えた地域だ。凪は湯滝村で一番老舗とされている温泉宿、「椿屋」の一人息子。幼い頃から両親の手伝いをして、椿屋を支えている。そんな湯滝村にある湯花神社には、湯の神「湯玄」が祀られ、村人たちから信仰されてきた。
湯滝村には湯玄に花嫁を捧げるという風習ある。湯玄は花嫁から生気を貰い、湯滝村に温泉をもたらすのだ。凪は自ら志願し、花嫁となって湯滝神社へと出向いたが「子供には用がない」と追い返されてしまった。村に戻った凪は「出来損ないの花嫁」と村人たちから後ろ指をさされ、次第に湯玄を恨むようになる。
凪が十七歳になり、美しい青年へと成長した頃、湯玄より「もう一度凪を花嫁として捧げよ」という申し渡しがあった。しかし凪は、湯玄からの申し渡しを受け入れることができずにいる。そんな凪に痺れを切らした湯玄は、椿屋に押しかけてきてしまったのだった。
湯玄が椿屋に来てからというもの、貧乏神、アカシャグマ、商売繁盛の神に五穀豊穣の神……色々な神が椿屋を訪れるようになる。椿屋を訪れる神々は実に個性豊かで、椿屋は次第に以前のような活気を取り戻していく。
はじめのうちは突然椿屋にやってきた湯玄に反発していた凪。しかし、強引に迫ってくるだけではなく、自分を溺愛してくる湯玄に少しずつ心を許し、二人の距離は次第に縮まっていく。
出来損ないの花嫁凪と、温泉の神湯玄。そして八百万の神々が送る温泉宿物語。
文字数 118,757
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.25
二つの大陸に挟まれた海に浮かぶ、サヤ島。サヤ島では土着の信仰と二つの宗教が共存し、何百年もの調和と繁栄と平和を享受していた。
この島には、「龍神の化身」と呼ばれる、不思議な力を持った少年と少女がいた。二人は龍神の声を聞き、王に神託を与え、国の助けとなる役割があった。少年と少女は、6歳から18歳までの12年間、その役に就き、次の子どもに力を引き継いでいた。
島一番の大金持ちの長女に生まれたハジミは、両親や兄たちに溺愛されて育った。六歳になったハジミは、龍神の化身として選ばれた。もう一人の龍神の化身、クジャは、家庭に恵まれない、大人しい少年だった。
役目を果たすうちに、龍神の化身のからくりに気づいたハジミは、くだらない役割から逃げだそうと、二年越しの計画を練った。その計画は、満月の祭の夜に実行されたが……。
40000字前後で完結の、無国籍系中編ファンタジーです。
文字数 42,087
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.07.05
【あらすじ】
世界を「火の七日間」襲う。
ドラゴンにより、世界は滅ぼされ、人類の多くは死滅する。わずかに生き残った人々も文明を失った。
代わりに手に入れた魔法の力を使い、人類は再建を果たす。
1000年にも及ぶ異種族との戦い、増えすぎた人間同士の信仰の違いによる争い。
何が正義で、何が悪なのかも分からない世界。
世界に平和は訪れるのか?
※ 【龍慶日記(未完)】の続編ですが、前編を読まなくても楽しめる内容のはずです。
文字数 28,270
最終更新日 2017.11.14
登録日 2017.10.25
万を超える年月を経て、雲を突き抜けた大樹〝万年樹(まんねんじゅ)〟の根が張る大地。
その大地で生きる人々は、自己の価値を守護する精霊(せいれい)の霊力(れいりょく)だけで計っていた。
それに変化が訪れたのは、今から二百年前の話……。
『命あるモノはそれぞれ異なる精霊に守護されている』という知恵は精霊を信仰する人々が根付かせた。
精霊を信仰する人々の多くは『生物の格は身に宿す精霊の霊力で決まる』そして『己より霊力の高い物には敵わない』と教わった。
そこから生まれた思想が『生物の序列は霊力の程度で決まる』という霊力至上主義(れいりょくしじょうしゅぎ)。
霊力はA>B>C>D>Eの位(ランク)で大きく区分されている。
E位の猫がA位の鼠をひっかいてもA位の鼠は傷つかないが、A位の鼠がE位の猫をひっかいたらE位の猫は傷つく事から、霊力は自然と序列を決める要素になった。
霊力が高いほど強いのは正しくても、鍛錬や勉学を怠けた者は真面目に学び鍛えた者に劣る。
それは、時として、霊力の優劣と相反する結果を起こした。
その結果から生まれた『霊力の程度は人々の序列を決める唯一の要素ではない』という思想を掲げ、建国された千王国(せんおうこく)は『人命の価値は等しい』とする思想を二百年もの間、守り続けている。
これは千王国の国立学校に在学する怠惰な少女が見ている人々の有り様。ただそれだけの話。
※フィクションですから、現実と混同しないでください。
文字数 23,423
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.04
日本のどこか、おそらく本州の北側に『八岐大蛇』を信仰する限界集落『八畑村』があるという。その村には妖と戦い一族を率いる少女がいた。少女は成長しながら結婚や出産も経験し、やがて大人の女性となっていった。
少女だった頃はいつも一緒で、多くの時間を共に過ごしてきた友人知人たちとの関係性も昔のままではなく、皆それぞれが大人として社会の中で生きている。それはごく当たり前で自然なことである。
そんな生活がウン十数年続いていたある日、大分歳を召したかつての少女たちが再開する機会がやって来た。連絡を取り合ううちに気の許せる関係であることに変わりはないと感じた少女たちは、過去を思い出し振り返りながら一堂に会することを楽しみに準備を進める。
これは少女たちがたどり着く一つの可能性、『もしも』の物語。
※『限界集落で暮らす女子中学生のお仕事はどうやらあやかし退治らしいのです』外伝となります。本編の登場人物や出来事を振り返る内容だとご承知おきください。
※ 本編はこちら
限界集落で暮らす女子中学生のお仕事はどうやらあやかし退治らしいのです
https://www.alphapolis.co.jp/novel/398438394/818841107
文字数 11,198
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.26
僕たちは呪われている。
新しい日がのぼるとき、何かを選択したとき、幸せなとき、悲しいとき、死にたいとき、誰かを好きになったとき。その呪いにかかる。幸せという呪いにかけられている人や、自分は不幸だというレッテルを貼り自分を慰め呪いから目を背けている人もいる。
そんな世界を変えたのは彼女だった。僕は彼女を心から愛していた。いや、愛しているというのはおかしい。彼女を信仰していた。そんな簡単な言葉で表せるものではない。と心の中では意地を張っていたが簡単に表すとそれは、『信仰』だろう。
主な登場人物
結城 凪 ( ユウキ ナギ) 男
> 世界の矛盾を愛している。
> " 彼女 " を信仰していて、その人が成長するのが怖い
> 特別なにか不幸な経験をしたことは無い
> 自称 悲観的主義者
卯月 真那 ( ウツキ マナ ) 女
> 世界の矛盾をおかしいと叫ぶ
> 変わろうとしている。成長しようとしている
> 完璧主義者
> 過去に何かあったのかわからない
佐伯 嶺 ( サエキ レイ ) ?
> 情報は何も無い
> たまに現れてわけのわからない話をする
鈴木 絢斗 ( スズキ ケント )男
> 凪の友達と呼べる唯一の存在
> 何かを深く考え込むのが嫌い
> 誰とでも仲がいい (どう思っているかはわからない)
> 彼女が絶えたことは基本的に無い。
.
.
追加あるかもしれません
文字数 245
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.06.18
天鳴島、神が眠ると言い伝えられる外界とは遮断されたっその島で数百年の時を超えて神はひっそりと目覚める。
神を信仰する少女、神の存在に懐疑的な少年、神を利用するとする者。
それぞれの思惑が、すべての始まりとなる。
文字数 95,590
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.06.26
そこは、2001年までは現実とほぼ同じ歴史を辿りながら、様々な「異能力者」が存在し、魔法や超能力のような超常の力と科学技術が並存する世界。
約10年前の富士山の噴火で大量発生した「関東難民」が暮す人工島の1つ「NEO TOKYO SITE01─通称:千代田区─」に住む中年の「死霊使い」小堀利昭は命以外の全てを失なった状態にあった。
かつての所属組織は町の治安を護る「自警団」から単なる「悪の組織」に零落れた挙句に、「本土」の「正義の味方」達の圧倒的な戦力により壊滅。
その時に「科学技術」により作られた「魔法」に対抗する事が可能な強化装甲服を目撃し、自分の使う「魔法」への「信仰」を喪失。
「使い魔」である「死霊」達は、ある日、突然、何故か一匹残らず消滅。
そして、町の新しい支配者となった自警団「入谷七福神」により、彼の元所属組織である「英霊顕彰会」の残党狩りが始まり……。
そんな中、何故か「本土」から来た1人の「魔法少女」が彼に手を差し延べてくれるのだが……?
「我等を悪より護り給え」……では、その「悪」が有るのは自分の内か外か?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
文字数 8,676
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.05.26
全知全能の神様が、何故人の信仰を欲し、人を庇護するのか?
神、全知全能、信仰といった本来真面目な要素をあえてファンタジーラブコメギャグ風に語る、与太話系宗教ジョーク短編です。
※この小説はフィクションです。現実の民族・宗教とは一切関係ございません。ご了承頂ける方のみお読みください。
という上記の注意書が必須と判断せざるを得ない作品ですが、ちょっとした考察風ジョークとして怒らずお楽しみいただければ幸いです。
(尚、無関係なおまけも併せて掲載しております。他に公開する場所を思いつかなかったので、ご了承下さい。また、一部同作者の長編「逆襲物語ネイキッド・ブレイド」第二章前半と共通する要素がありますが、共通のアイディアから生まれているとはいえ物語としては方向性が別なので気にせずお楽しみ下されば幸いです)
文字数 5,875
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.09.30
自分に「即死毒」をかけたら「超再生」に。逆転能力で常識外れの無双開始!
「支援しかできない役立たずは消えろ」 そう言われて勇者パーティを追放された支援術師のアルク。
失意の彼が出会ったのは、信仰を失い、ステータスオール1まで弱体化した『逆転』の神・クルリだった。
「我と契約せよ!マイナスをプラスに変えるのじゃ!」
最弱の神と契約したアルクが得たのは、あらゆる事象をあべこべにする『逆転』の権能。 それは、自分自身に「デバフ(悪い効果)」をかけることで「最強のバフ」に変える常識外れの力だった!
【猛毒】→逆転→【毎秒HP全回復(リジェネ)】
【鈍足】→逆転→【音速移動(神速)】
【防御力0】→逆転→【物理無効(絶対防御)】
【MP吸収の呪い】→逆転→【MP無限供給】
「あれ?自分にデバフかけてるだけなのに、ドラゴン倒しちゃった?」
最底辺から駆け上がる、爽快な逆転無双が今はじまる!
一方、アルクを追放した勇者パーティは気づいていなかった。
彼らの攻撃が当たり、敵の攻撃を避けられていたのは、全てアルクが裏で確率操作をしていたおかげだったことに。
「なんで攻撃が当たらないんだ!?」
「MPが足りない!?」 隠れていた実力不足が露呈し、勇者たちは瞬く間に転落していく――。
登録日 2025.12.21
八百万の神の国、日本。
この国では、人々の信仰と共に様々な神が生まれる。
当然、中にはマイナーな神様も。
そんなマイナー神である『クリスマスのプレゼントの靴下』の神は、同じマイナー神である『泥団子』の神と親友である。
ある時、この二柱の神はまさかの異世界転移を経験してしまう。
しかし、元々人間の生活が大好きだった二人は、一念発起。
神だからニッチなチートもあるし、せっかくだから異世界で信仰を集めて成り上がろうぜ!
そんな事を考えた二人は、異世界転移のテンプレを目指す。
はたして二人は、異世界で無事信仰を集める事は出来るのか。
作者は、他サイトにて他作品を、最低一日おきに更新するという加圧トレーニングを敢行しているため、更新が不定期になります。
この作品は、「小説家になろう」さんでも掲載しています。
文字数 172,043
最終更新日 2019.08.04
登録日 2018.08.05
「その設定、論理的に説明できますか?」
本書は、既存の宗教学、民俗学、量子力学、そして現代のサブカルチャー理論を統合し、独学で構築された一貫性のある「世界の仕様書」です。
「魔法はどうやって発動するのか」「なぜ神や幽霊は科学で観測できないのか」「創作キャラクターの生存と死の定義とは何か」 これらの問いに対し、本書は【上位位相・下位位相(物質世界/精神世界)】という多層的な構造を用いて、反論の余地のない論理的回答を提示します。
【本書の特徴】
論理的要素: ヘンペルのカラス、シュレディンガーの猫、不可知論に基づき、あらゆる超常現象を「法(ルール)」として定義。
汎用性: ファンタジー、ホラー、SF、現代異能……あらゆるジャンルの設定の「背骨」として機能します。
実証不可の完成度: 物質世界の論理では反証できない、閉じた完成系としての神学体系。
小説家、ゲーム制作者、TRPGシナリオライター……「物語の強度」を極限まで高めたい全てのクリエイターに、この知的な劇薬を捧げます。
ライセンス・利用規約(本文末尾用)
■ 上位位相神学論:オープンライセンス規約
本理論(上位位相神学論、および各条文内容)は、より豊かな創作活動の発展を願い、以下の条件下で**「クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 (CC BY 4.0)」**に準じた扱いで一般に開放します。
自由な利用: 小説、ゲーム、漫画、TRPG、解説動画などの設定基盤として、営利・非営利を問わず自由に使用・引用・改変いただけます。
クレジットの明記: 作品内、あるいは後書き等の適切な場所に、「設定原案:上位位相神学論(著者名)」等のクレジットを記載してください。
独自解釈の推奨: 36条および49条にある通り、精神世界は個人の信仰に委ねられます。本理論をベースとした独自の派生理論や、一部条文の改変による世界構築も歓迎します。
「この理論を手にした瞬間、あなたの創作世界の下位位相は、新たな秩序(ロゴス)によって再定義されます。」
文字数 10,703
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
神々が存在し、様々な生物が生きる世界、「アリア」。
が舞台のVRMMO、Epic Fantasy Onlineをプレイする16歳の少女(高校中退)の物語。
信仰する神は悪神と魔王!?LUKは固定値で-100!?スポーンした土地は人っ子一人いない森の中!?!?ちょっと特殊でちょっと悪人な少女が織り成す英雄譚……え?悪神譚?
登録日 2021.04.17