「ぁ」の検索結果
全体で7,458件見つかりました。
ミレイは平凡な孤児の少女。ある日馬車に轢かれそうになった猫を助ける代わりに自らの命を落としてしまう。…が、目を覚ますと何故かその馬車で運ばれていた公爵令嬢、ミレイユ・モニク・マルセルに憑依していて…。本当のミレイユ様は?これからどうすればいいの?とりあえずまずは自己改造から始めますね!
ざまぁの本番は27話と28話辺りです。結構キツいお仕置きになります。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 82,707
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.01
クズ三人組が、なんかワチャワチャ暴れ回るギャグ小説。パロディ多め。生暖かい目でジットリと楽しんでくだされば幸いです。
主人公『異世界モノでもねえ! 悪役令嬢もいねえ! チートなんて持っちゃいねえ! オラこんな小説イヤだぁ!』
文字数 42,885
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.08.25
ここがどこなのか、自分が誰なのかさえもわからない。
周りには同じ顔、顔、顔……
ここは一体どこなのか、一体私は誰なのか。
※テーマは「生死」です。
別の意味にもかかっていて、読むと「あぁ、そういうことね」と納得していただけると思います。
※小説家になろう、カクヨムでも掲載しております
文字数 3,840
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.11.06
どうも佐伯晴哉(さえきはるや)高校1年生です。勉強、運動すべてが平均であり、まぁいわゆるオタクと言う部類である。特にラブコメを愛しており、熟読している。まさかラブコメを読み得た知識が役に立つなんて…恋愛なんてイージーじゃね?
文字数 2,131
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.21
朝日が窓から差し込む。そしてベッドから起き上がった俺、長井史郎は新しい制服に着替えて用意をする。
「今日はいよいよ入学式かぁ……やっとここまで来たのかぁ」
そう、今日は法座高校の入学式なのだ。
初日から遅刻するような展開はあってはならないと、昨日は早く寝たのが幸いしたのか、余裕を持って起きることが出来た。
「これが毎日続くといいんだけどな…」
両親は二年前から海外に飛んでいて家には1人で、そのお陰で家事も人並みにはこなせる。
今日もいつも通り自分で朝食を作り、早めに済ませた。
高校からは寮生活になるので、少しの間この家とはお別れである。
俺がいない間は親戚がたまに掃除しに来てくれるというので任せることにした。
色々考えてるうちに準備を終えた俺は足早に家を出て、空を見上げた。
雲一つない快晴で、気持ちのいい日の光が降り注いでいる。
「よし、行くか!」
暖かい日差しが降り注ぐ中、新生活への一歩を踏み出す。
少し歩いて何の変哲もない道を抜けて大通りに出る。
大通りはさっきまでの道とは程遠く、多くの人が行き交っている。
小中学生が学校に通う通学路では、ティッシュを配る人が複数いる。
少し歩いて駅に到着した俺は法座町にいくための切符を買い、電車に乗る。
ジャストのタイミングで電車は来ており、すぐに乗ることが出来た。
だが電車は大勢の人で込み合っており、車内で見ようと思っていたネットニュースを見ることもままならず、人混みに揉まれながら駅に着いた。
たった三駅だったのだが、まるで一時間以上乗っていたかのような感じがした。
駅を出ると、同じ制服を着た学生が何人か歩いているのが見える。
(こうして同じ制服の学生を見ると実感が湧くなぁ)
そう思い、俺が初めての高校への通学に、心を踊らせながら学校の近くの通学路を歩きだした時、角を曲がって少し先にある信号のところに、奥の信号を無視した車が急に突っ込んできた。
(あの車、止まらないんじゃ……)
その車の前には小学生が一人取り残され、今にも引かれそうになっていた。
「危ない!!」
とっさに叫んだ瞬間、小学生と車の前に突如現れた男性の手から風が発生し、暴走車の機動を逸らして、暴走車は進路の先で電柱に追突した。
男性に注目が集まる中、
「大丈夫かい?危なかったね。」
とその男性は微笑んで小学生に声をかける。
「ありがとう!」と小学生は男性へ無邪気な笑顔を向け、去っていった。
今の一瞬に起こった出来事を説明すると、車の前に突如発生した風圧が、車の進行方向変え、小学生を救ったのだ。
現代では限られた人間だけが今のような特別な力を使うことが出来る。
人々が子供の時、一度は憧れたであろうおとぎ話上でしかなかった力。
それが今、現実で確認されるようになっている。
そう、人類は魔法と呼ばれる力を使うことに成功している。
文字数 2,405
最終更新日 2017.07.01
登録日 2017.06.27
僕は空。光星 空。小学五年生。
実は僕、魔法使いになりたくて、毎日魔法の勉強をしてたんだ。
今日もむずかしい魔法を試して、でもうまくいかなくて。がっかりした気分を直そうと、コンビニにおかしを買いに行った……はずなんだ。
コンビニがあったはずの場所。そこにあったのはキラキラの魔法具屋さん。
そして店員さんは、真っ黒な女の人。見るからに魔女。
僕は思いきって、弟子にしてくださいってお願いした。
そしたらさ、どうなったと思う?
✧*・゚ .゚・*.
約15万字。「魔法使いの弟子」や、「魔女集会で会いましょう」をモチーフにした、異世界転移もののお仕事ファンタジー。地の文は一人称(視点切りかえ無し)となります。
児童文学を想定しておりますが、世界観もテーマもややこしいので、まぁ「キラキラしたファンタジーだー!」くらいに思っていただけたら幸いです。
文字数 149,611
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
ヤンデレに恋する少年魔導士見習いはヤンデレにストーカーを行う。
転生したら魔法が使える世界に生きて。
コンプレックスが強いがゆえに愛情表現を間違うユーリとストーカーされる師匠の恋の行方は…
見習いユーリをいびる先輩魔導士にざまぁ要素あります。
文字数 1,421
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.23
さぁ、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。
今宵話すは"とある手紙"にまつわるお話し。
文字数 2,615
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
この世界では、
変なことは起きる。
わりと頻繁に。
でも、誰も気に留めやしない。
朝、天気予報が未来の失敗を告げても、
玄関の箒が足にじゃれてきても、
「遅刻するなぁ。」で一日が始まる。
理由なんて聞いても、だいたい「そういう仕様です」と返される。
この短編集が描くのは、
世界が少しだけ壊れていることに
もう慣れてしまった人たちの日常だ。
サクッと読める。
だいぶ変。
でも、なぜか分かる。
読み終えたあと、
自分の生活を数えてみてほしい。
電車、仕事、帰り道――
ひとつくらい、
説明できないものが混ざっているはずだ。
まぁ、説明出来るものなんて良く考えれば無いと等しいか。
文字数 12,973
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.06
気がつくと私は彼女は高校時代に流行ったロマンス小説に転生していた。
しかも、第一章のラスボスとして。
メリンダ・オートクチュール
銀の髪に透き通る青の瞳を持つ公爵令嬢であり、第一章のラストにえげつない方法で惨殺される。
そんな運命受け入れられるかぁ!!と死を回避する為に奔走する彼女に、ある人物が取引を持ち掛けてきた。
「君を死の運命から回避させる代わりに、私の望みを叶える手助けをしてほしい。」
「乗ったぁ!!」
文字数 422,245
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.03.21
○山市立高校オカルト研究部は、ある一人のギャルに乗っ取られた。
「ミユさぁ人魚探してんの。部員になったげるから、人魚見つけたら教えて」
部員不足による廃部を回避するために、オカルト研究部副部長の主人公は人魚探しを手伝わされる。
◯山市内の人魚伝説を集め人魚を探す最中、ギャルの異常なまでの可愛いへの執着と自己愛に気付いた主人公は、ある秘密をギャルから隠し通す決意をした。――主人公はギャルが探している人魚であった。
※ギャルの台詞は意図的な誤字脱字があります。その他の箇所はシンプルに誤字脱字です。すみません。
文字数 2,727
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.30
【HOTランキング入り!】【ファンタジーランキング入り!】
【次世代ファンタジーカップ参加】応援よろしくお願いします。
異世界転移し創造神様から【創造眼】の力を授かる主人公あさひ!
そして、あさひの精神世界には女神のような謎の美女ユヅキが現れる!
転移した先には絶世の美女ステラ!
ステラとの共同生活が始まり、ステラに惹かれながらも、強くなる為に努力するあさひ!
勇者は神眼、魔王は魔眼を持っているだと?
いずれあさひが無双するお話です。
二章後半からちょっとエッチな展開が増えます。
あさひはこれから少しずつ強くなっていきます!お楽しみください。
ざまぁはかなり後半になります。
小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 339,933
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.04.05
俺はどこにでもいる高校生だ。少し特徴があると言えばアニメが好きなくらいか。今時アニメ好きなんて珍らしくもないか。だとしたらぼっちなところだろうか。知り合いと呼ばれる変わり者の男はいるが、あいつのことは断じて友達など認めたくない。あんな中二病を友達だと認めたら俺まで中二病と判断される。それだけは嫌だ。
高校に入学して新しいクラスでも変わらずぼっちいる俺に家康は部活を作るぞと言って俺のてを引っ張った。また何かのアニメの影響を受けたなこいつ。俺はあきれながらも力では家康には敵わないのでおとなしく引っ張られる。するとある教室の前で止まった。文芸部か、はぁーテコとは涼宮ハルヒの憂鬱だな。リアルであの部活を作るのかよ。
「頼もうー」
嫌行きなりその掛け声で開けるって古すぎだろ。ほら中にいる人も驚いて、ないな。むしろ新しい部員が来ると思って目を輝かせてやがる。今からこいつは訳の分からない部活を作るつもりだぞ。
「今日からここをSOS団の部室とする。異論反論は認めん」
「おいまず部員の許可を取れ。それからだろう」
「恐らくその名前だと認められないから仮の名前で文芸部にしよう。それなら認めるよ」
こいつ涼宮ハルヒの憂鬱を知っているのか。あらゆるジャンルを読むタイプか。巻き込まれるのには慣れてるし、部費を踏んだ食ってそのお金で本を読むのも悪くはないな。どのみちすぐに飽きるだろうし。
こうして俺達オタクの青春が始まった。
文字数 112,976
最終更新日 2024.02.16
登録日 2022.12.03
シレジア国の宮廷楽師としての日々を過ごす元吟遊詩人のラヴェルさんよんじゅっさい。
若かりし頃は、頼りない、情けない、弱っちいと、ヒーローという言葉とは縁遠い人物であるも今はシレジア国のクレイル王から絶大な信頼を寄せる側近となっていた。
そんな頼り?となる彼に、王からある仕事を依頼された。
その時はまたいつもの戯れともいうべき悪い癖が出たのかと思って蓋を開けてみれば……
国どころか世界そのものが破滅になりかねないピンチを救えという、一介の宮廷楽師に依頼するようなものでなかった。
様々な理由で断る選択肢がなかったラヴェルさんは泣く泣くこの依頼を引き受ける事となる。
果たしてラヴェルさんは無事に依頼を遂行して世界を救う英雄となれるのか、はたまた……
※ このお話は『がんばれ吟遊詩人! ~ラヴェル君の場合~』と『いつかサクラの木の下で…… -乙女ゲームお花畑ヒロインざまぁ劇の裏側、ハッピーエンドに隠されたバッドエンドの物語-』とのクロスオーバー作品です。
時間軸としては『いつサク』の最終話から数日後で、エクレアの前世の知人が自分を題材にした本を出版した事を知り、抗議するため出向いた……っという経緯であり、『ラヴェル君』の本編から約20年経過。
向こうの本編にはないあるエピソードを経由されたパラレルの世界となってますが、世界観と登場人物は『ラヴェル君』の世界とほぼ同じなので、もし彼等の活躍をもっと知りたいならぜひとも本家も読んでやってくださいまし。
URL
http://blue.zero.jp/zbf34605/bard/bardf.html
ちなみにラヴェル君の作者曰く、このお話でのラヴェルさんとお兄ちゃんの扱いは全く問題ないとか……
(言い換えればラヴェル君は本家でもこんな扱われ方なのである……_(:3 」∠)_)
文字数 11,027
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
特殊なスキルほど使い方次第なのは、よくあること。
針治療師というスキルは、医療の発展してないこの世界では超万能で、最高なスキルだった。
小さな地方都市の下町にある鍼灸院は、今日も肩こりに腰痛、頭痛持ちさんで引きも切らない。そこにやってきたのは捨てたはずの実家から来た弟だった。え? 兄のオレが公爵家を継ぐのをまだ、諦めてないって?
それは、えっと、諦めてもらうしかないんだけどなぁ。
好評につき、中編の「時代劇」に設定を直して公開しました。そちらもお楽しみください。
ポイントでの応援をお願いします。
文字数 7,608
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
俺、どこにでもいるようなごく平凡な会社員、村主正木(むらぬしまさき)。
最近のマイブームは、帰宅途中に寄るコンビニなんだ。
ご飯やデザート、最近は本や漫画、有料くじも品ぞろえがいっぱいで見てて飽きないよ。
今日もそんなコンビニを見て、仕事のうっぷんを晴らしたいなぁ~なんて思ってたんだけど、いつもとは違う通りを通ってみたら、「コンビニ アルテミス」なんて、見たこともないコンビニを見つけたんで、興味津々で入って見るとさ、変わった雰囲気でびっくりしたよ。
面白いくじもあったんで、ついつい場の空気に負けて買って見たんだけどさ、家に帰ってカミサンとそれを開けたらね。
大変なことになっちゃったんだよ!
どうしよう・・・俺・・・・。
(小説家になろうで投稿していたものを手直しして投稿しています。どうぞよろしくお願いします。)
文字数 128,165
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.01.01