「自分」の検索結果
全体で32,247件見つかりました。
ある日猫を助けて死んだ腐男子でbl小説を書いて投稿することが趣味だった華原 怜。気がつくと自分の書いた小説の中にいた!?しかし転生したキャラは存在しないキャラでストーリーを壊していってしまう
文字数 52,693
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.07.10
僕、相沢悠真(あいざわ ゆうま)**は、いるかいないか分からない「背景」みたいな大学3年生。地味な自分、誰の記憶にも残らない毎日。そんな現実に嫌気がさしたある夜、すがるような気持ちでポチったのは、海外の怪しい通販サイトで見つけた**『理想の姿になれる皮』だった。
「――まさか、本当に届くなんて」
半信半疑でその“皮”を身にまとった瞬間、僕の世界は一変する。
鏡に映っていたのは、モブな僕じゃない。サラサラの茶髪ロングが似合う、誰もが振り返るような美少女――**理想の女の子「結月(ゆづき)」**が、そこにいた。
「うそだろ……これが、俺……!?」
華奢な手足、柔らかな胸のふくらみ、自分なのにドキドキするくらい可愛い女の子の姿に、僕は完全に心を奪われた。
これは誰にも言えない、僕だけの秘密の遊び。週末だけ「結月」になって、いつもと違う世界を楽しむ。それだけのはずだった。
**――大学イチのイケメン、小野寺陽翔(おのでら はると)先輩に、一目惚れされてしまうまでは。**
「君、すごく可愛いね。よかったら、今度お茶しない?」
カフェで偶然出会った先輩からの、まさかのアプローチ!
落ち着いた優しさ、まっすぐな笑顔……その全部に惹かれてしまうけど、先輩が恋してるのは“結月(理想の女の子)”であって、“僕(地味な男)”じゃない。
**嬉しい、けど、怖い!**
「このドキドキは、皮のせい? それとも僕自身の気持ち?」
秘密を抱えたままデートを重ねるうち、先輩の本気度はどんどん増していく。
さらに、結月として仲良くなった天真爛漫な**女友達・千紗(ちさ)**からは「結月って、本当に可愛い!親友になろうね!」なんてキラキラした目で見つめられて、罪悪感はMAXに!
男からも女からも好かれる完璧美少女「結月」。
でも、その皮を脱いだら、すべてがバレて、全部終わる。
**先輩、好きです。でも、言えません!**
嘘で固めた偽りのヒロイン(僕)が繰り広げる、正体バレと隣り合わせのハラハラドキドキ・ラブコメディ!
文字数 69,400
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.07.11
中村るいは、今勢いがあるVTuber事務所が2期生を募集しているというツイートを見てすぐに応募をする。無事、合格して気分が上がっている最中に送られてきた自分が使うアバターのイラストを見ると女性のアバターだった。自分は男なのに…
結局、その女性アバターでVTuberを始めるのだが、女性VTuberを演じていたら現実でも影響が出始めて…!?
文字数 168,525
最終更新日 2023.10.06
登録日 2022.10.10
ジルは貴重な宝石眼持ちのため、森に隠れて一人寂しく暮らしていた。ある秋の日、頭上を通りがかった竜と目があった瞬間、竜はジルを鋭い爪で抱えて巣に持ち帰ってしまう。
「いきなり何をするんだ!」
「美しい宝石眼だ。お前を私のものにする」
巣に閉じ込めて家に帰さないと言う竜にジルは反発するが、実は竜も自分と同じように、一人の生活を寂しがっていると気づく。
名前などいらないという竜に名づけると、彼の姿が人に変わった。
「絆契約が成ったのか」
心に傷を負った竜×究極の世間知らずぴゅあぴゅあ受け
四万字程度の短編です。
文字数 42,125
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.31
魔族として生まれ、人間から迫害される青年セイアッドは、逃げるときに怪我を負い、夜の森の中で息を潜めて蹲っていた。そんな彼に手を差し伸べたのは、盲目の少女リムネ。目が見えていないから魔族だと気づかれていないと考えたセイアッドは、リムネを利用することを決める。
リムネの献身と優しさに触れるうちに心が安らいだのも束の間、村人たちに「リムネは魔族を匿っている」と知られてしまう。リムネはセイアッドを守り、逃がした代償に、歩く力を村人たちの手によって奪われてしまう。
自分のせいでリムネが歩けなくなってしまったと感じ、セイアッドは迷いながらも、彼女の足を治すために『ある提案』をする。
* * *
※18歳以下の方は、本作の閲覧をご遠慮ください。
前半はセイアッド視点、後半はリムネ視点となります。
R18シーンのある話にはサブタイトル横に※マークをつけています。
※本作には以下の描写が含まれます。
・盲目の少女(障害設定あり)
・足が動かなくなる描写(直接的なシーンではありませんが、欠損的表現があります)
・体が少しずつ魔族化する、行為を通じた身体変化描写
苦手な方はご注意ください。
文字数 19,377
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
「ごめん、シアラ。婚約破棄ってことで良いかな?」
ヘラヘラと情けない顔で言われる私は、公爵令嬢のシアラ・マークレイと申します。そして、私に婚約破棄を言い渡すのはこの国の王太子、ホリミック・ストラティス様です。
何でも話を聞く所によると、伯爵令嬢のマミ・ミューズレイに首ったけになってしまったそうな。お気持ちは分かります。あの女の乳のデカさは有名ですから。
えっ? もう既に男女の事を終えて、子供も出来てしまったと? 本当は後で国王と王妃が直々に詫びに来てくれるのだけど、手っ取り早く自分の口から伝えてしまいたかったですって? 本当に、自分勝手、ワガママなお方ですね。
正直、そちらから頼んで来ておいて、そんな一方的に婚約破棄を言い渡されたこと自体は腹が立ちますが、あなたという男に一切の未練はありません。なぜなら、あまりにもバカだから。
どうぞ、バカ同士でせいぜい幸せになって下さい。私は特に復讐するつもりはありませんから……と思っていたら、元王太子で、そのバカ王太子よりも有能なお兄様がご帰還されて、私を気に入って下さって……何だか、復讐できちゃいそうなんですけど?
文字数 31,557
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.14
伊丹夏生(なつお)はこの世に別れを告げるため、とある場所に来ていた。
これから夏生は、ある日突然降ってきた、理不尽で最悪な恋人に壊された自分の不幸を全て捨てる。
好きなんか無かった。愛なんかなかった。
お前なんか、大嫌いだった。
※読む人を選ぶ仕様となっておりますのでご注意下さい。
※2、3話で終わります。
※救いはナッシング。
文字数 9,810
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.22
その日、アメリアは朝からツキまくっていた。
茶柱が立ち、人気の総菜パンを入手し、友人に偶然出会いお茶に誘われ、その先で憧れの人とお茶を楽しんだ上でお土産まで買ってもらったのである。
ルンルンで家に帰ったアメリアは何故か国王陛下に呼び出され、自分が「聖女」であることが判明したと言われ――!?
※その見た目から周囲に嫌厭されがちなヒーローと、ヒーローにべた惚れのちょっと人とは好みが違うヒロインがくっつくだけの話。
美醜逆転ではありませんが、主人公の趣味は少し変わっています。
連載中のものとは別のものを書きたくて書いた短編ですが、思ったより長くなりました。
そして作品傾向(不憫ヒーロー)は変わらずです。
文字数 12,102
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.02
公爵令嬢のグレースは、第三王子クリスナードの婚約者だったが、彼の浮気で婚約は解消となった。
裏切られたことがショックで引きこもりとなり、人を信じることができなくなったグレース。
一人で生きていくのだろうと思っていたところに、今度は第二王子イグレットからの求婚。
彼の真意を疑っていたが、付き合ううちに、段々と彼に惹かれていった。
結婚式の直前、ククレット国の王女が突然押しかけてきて、イグレットと自分は恋仲だと言い出した。
又裏切られた、と思ったグレースは帰らないつもりで異国に旅立ったのだが、
文字数 140,396
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.01.04
隠れ御曹司の手加減なしの独占溺愛
レンタル有り老舗ホテルのブライダル部門で、チーフとして働く二十七歳の香奈恵。ある日、仕事でピンチに陥った彼女は、一日だけ恋人のフリをするという条件で、有能な年上の部下・雅之に助けてもらう。ところが約束の日、香奈恵の前に現れたのは普段の冴えない彼とは似ても似つかない、甘く色気のある極上イケメン! 突如本性を露わにした彼は、なんと自分の両親の前で香奈恵にプロポーズした挙句、あれよあれよと結婚前提の恋人になってしまい――!? 「誰よりも大事にするから、俺と結婚してくれ」恋に不慣れな不器用OLと身分を隠したハイスペック御曹司の、問答無用な下克上ラブ!
文字数 151,577
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.07.12
旧華族の血を引き、容姿端麗・成績優秀な学園の女神、西園寺麗華。
だが、完璧を強いる家庭と周囲の重圧は、彼女の心身を限界まで追い詰めていた。
そんな麗華が唯一自分を保つ方法、それは「限界まで溜めた尿を一気に放出し、空っぽになる」という背徳の儀式だった――。
ある放課後、生徒会室での失態を後輩の蓮に見られたことで、麗華の運命は激変する。
「先輩の汚れ、僕が全部受け止めます」。
軽蔑ではなく、狂信的な献身を捧げる蓮の口内へ、溜め込んだ黄金の雫を解き放つ恥辱と解放感。
尿道カテーテルによる強制排泄、四つん這いでの野外放尿、さらには禁断のアナル開発まで。
溜め込み、耐え忍び、それを蓮に強引に絞り出されるたびに、麗華のプライドは崩壊し、身体は悦びに震える「排出の奴隷」へと堕ちていく。
潮吹きと放尿が激しく混ざり合う、最高濃度のデトックス・官能。
すべてを出し切った麗華が、最後に蓮の精液で満たされることで手にした「真の救済」とは。
一滴の隙間もなく暴かれ、搾り取られ、そして愛で上書きされる、至高の淫靡ファンタジー!
文字数 39,350
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.20
薄暗い部屋の隅、背の高い本棚に囲まれて一人。エリシアは読書に耽っていた。
周囲の貴族令嬢たちは舞踏会で盛り上がっている時刻。そんな中、彼女は埃の匂いに包まれて、分厚い薬草学の本に指先を滑らせていた。文字を追う彼女の姿は繊細で、金の髪を揺らし、酷くここには場違いのように見える。
「――その薬草は、熱病にも効くとされている」
低い声が突然、彼女の背後から降ってくる。
振り返った先に立っていたのは、辺境の領主の紋章をつけた青年、エルンだった。
不躾な言葉に眉をひそめかけたが、その瞳は真剣で、嘲りの色はなかった。
「ご存じなのですか?」
思わず彼女は問い返す。
「私の方では大事な薬草だから。けれど、君ほど薬草に詳しくはないみたいだ。——私は君のその花飾りの名前を知らない」
彼は本を覗き込み、素直にそう言った。
胸の奥がかすかに震える。
――馬鹿にされなかった。
初めての感覚に、彼女は言葉を失い、本を閉じる手が少しだけ震え、戸惑った笑みを見せた。
※拙い文章です。読みにくい文章があるかもしれません。
※自分都合の解釈や設定などがあります。ご容赦ください。
※本作品は別サイトにも掲載中です。
文字数 70,302
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.03
俺はブロンディ公爵家の長男ルイゾン。20歳だ。
とある夜会でベルモン伯爵家のオリーヴという令嬢に一目惚れした俺は、自分の父親に頼み込んで我が公爵家からあちらの伯爵家に縁談を申し入れてもらい、無事に婚約が成立した。その後、俺は自分の言葉でオリーヴ嬢に愛を伝えようと、意気込んでベルモン伯爵家を訪れたのだが――
これは「すみません! 人違いでした!」と、言い出せなかった俺の恋愛話である。
※ 俺にとってはハッピーエンド! オリーヴにとってもハッピーエンドだと信じたい。
文字数 28,729
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.21
15歳になった時に神から与えられる能力。
冒険者に憧れ、15歳になった少年モリスが授かったのは『清掃』のスキルだった。
途方に暮れたモリスが森の中を歩いていると寄生型の魔物に体を乗っ取られる。
それから数年後、あることが切っ掛けで自我を取り戻したモリスは魔物が自分の体を使う様子を見て学んでいく。
『なるほど、こうすれば効率的に体を動かせるのか』
自分を操っている魔物に気づかれないようにすること更に数年。
ついにモリスは完全に体を取り戻すことに成功する。
『どうせ、積んだ人生だ。冒険者になってみよう』
青春時代を魔物によって棒に振ったモリスはヤケクソ気味に冒険者になることにしたのだった。
文字数 5,429
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.03
公爵令嬢エヴェリーナは、王子から聖女に危害を加えたという覚えのない罪で断罪され婚約破棄される。二人を恨んだエヴェリーナは聖女の暗殺を依頼するが、計画は失敗して牢に入れられてしまう。
処刑されることが決まったエヴェリーナだが、実行されることはなかった。彼女の執事サイラスが、本当の犯人は自分だと名乗り出たのだ。サイラスが自分の身代わりになったと知って激しく後悔したエヴェリーナは、自ら命を絶ってしまう。
しかし、目を覚ますとそこは婚約破棄された日の王宮の中だった。過去に戻ったエヴェリーナは、二度目の人生では誰も恨まずにサイラスを幸せにするためだけに生きようと決意する。
◇小説家になろう等他サイトにも掲載しています
◆pixivに番外編を掲載中です
旧題:全てを恨んで死んだ悪役令嬢は、巻き戻ったようなので今度は執事を幸せにするために生きることにします
文字数 152,306
最終更新日 2025.07.25
登録日 2024.01.03
「婚約を破棄してほしい」
そう言われた瞬間、前世の記憶を思い出した私。
前世社畜だった私は伯爵令嬢に生まれ変わったラッキーガール……と思いきや。
父が亡くなり、母は倒れて、我が伯爵家にはとんでもない借金が残され、一年後には爵位も取り消し、七年婚約していた婚約者から婚約まで破棄された。最悪だよ。
使用人は解雇し、平民になる準備を始めようとしたのだけれど。
え、塊肉を切るところから料理が始まるとか正気ですか……?
その上デリバリーとテイクアウトがない世界で生きていける自信がないんだけど……この国のズボラはどうしてるの……?
あ、お弁当屋さんを作ればいいんだ!
能天気な転生令嬢が、自分の騎士とお弁当屋さんを立ち上げて幸せになるまでの話です。
文字数 8,500
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
無職になってしまった摩廻天重郎はある日ガチャを引くスキルを得る。ガチャで得た鍛錬の神鍵で無限の神空間にたどり着く。そこで色々な異世界の住人との出会いもある。神空間で色んなユニットを配置できるようになり自分自身だけレベリングが可能になりどんどんレベルが上がっていく。可愛いヒロイン多数登場予定です。ガチャから出てくるユニットも可愛くて強いキャラが出てくる中、300年の時を生きる謎の少女が暗躍していた。ダンジョンが一般に知られるようになり動き出す政府の動向を観察しつつ我先へとダンジョンに入りたいと願う一般人たちを跳ね除けて天重郎はトップの探索士を目指して生きていく。次々と美少女の探索士が天重郎のところに集まってくる。天重郎は最強の探索士を目指していく。他の雑草のような奴らを跳ね除けて天重郎は最強への道を歩み続ける。
文字数 106,261
最終更新日 2026.03.29
登録日 2025.01.30
元冒険者で、ギルドの受付をしている僕は、冒険者時代に助けてくれたSランク冒険者のシオンに恋をしている。そのシオンが自分と同じように『苔庭のイタチ亭』という酒場の常連だと気づいてから、叶わぬ片想いだとは思いつつ、今まで以上に店に通い、長時間滞在していた。そんなある日、シオンに話しかけられて、「好きな相手がいる」と聞いてしまい、僕は失恋した――かと、思いきや。 ※居酒屋BL企画2020の参加作品です(主催:くま様/風巻ユウ様/三谷玲様/猫宮乾)、よろしければご覧・ご参加下さい。異世界の酒場『苔庭のイタチ亭』にまつわるお話です。タグのみで、ご参加頂けます(⇒ 居酒屋BL2020)
文字数 12,436
最終更新日 2020.01.09
登録日 2020.01.09
良平は、女の子っぽい同級生・遠矢とふとしたことで仲良くなる。彼の笑顔に性的に惹かれていく自分に戸惑っていたが、相手も同じ気持ちだった。やがて二人は身体を合わせ、自分たちだけの関係に溺れていく。
『少年の魔性に墜ちて』から改題。
Part3に予定していた話を冒頭に移動、Part0としました。
Part1がなれ初め、Part2は二人がセックスに至る過程、Part3が結末となります。
文字数 80,054
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.09.14