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全体で11,676件見つかりました。
宝石細工師の青年・トビアスは憧れの存在である、強く美しいエルフ・シグムントに声を掛けられる。唐突に始まった彼との交流はゆっくりと、だが確実に深まり二人の関係性はあることをきっかけに大きく変わっていく。
エルフ×人間のラブストーリーです。
定狸さんとの会話で生まれた作品です。
https://novel18.syosetu.com/n9156hf/と世界観を共有している1.5次?創作?なのかな?です。是非こちらもお読み下さい。楽しいです!
※他のサイトにも投稿しています
文字数 12,542
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
――あなたの人生、銀貨三十枚で買い取ってあげるわ
「銀貨が泣いている」――。物の本質を見抜く鑑定士ミリアムは、因果を操る少年ヨシュアと不吉な契約を交わし、奇跡の鑑定を請け負う。それは世界を裏から統治する席次「イスカリオテ」の陰謀と、最愛の弟を巻き込む、残酷な運命への序曲だった。
彼女は誰を、何のために銀貨三十枚で売ったのか?
果たして、彼女は最愛の弟と結ばれることができるのか?
それは、あまりに純粋で、あまりに美しい、背徳の記録。聖書最大の裏切りを独自の論理で再構築する、重厚なる歴史幻想ミステリー。
※youtubeで朗読版も公開しています
https://www.youtube.com/playlist?list=PL8BNa9czmG5HRY9yC-7O8NnwODXAXGjZe
人物紹介
■ミリアム(鑑定士)
物の本質を看破する「鑑定眼」を持つ少女。黄金の少年ヨシュアと不吉な契約を結び、数々の奇跡を鑑定する。鑑定士としての峻厳な業と、最愛の弟への恋心――その狭間で、激しく揺れ動く。
■ヨシュア(観測者)
黄金の瞳を持つ、洗礼者ヨカナンの使徒。因果を読み解き、世界を書き換える「演出家」。至高の試練を完遂するため、ミリアムを渇望する。後の歴史が「イエス・キリスト」として語り継ぐことになる存在。
■ナタン(ミリアムの弟)
最愛の姉を守るためならば、自ら業火へ身を投じることも厭わない少年。姉へと捧げる信仰にも似た献身は、やがて彼女の歩む道に、逃れられない大きな転機をもたらしていく。
紹介
【60万字完結済】水・金 21時更新。一旦、前編30万字分を公開予定。以降の公開継続は、皆様の反響次第で検討します。
※初回6話公開。最初の1週間は毎日更新の予定。
※本作はAIを執筆補助に使用していますが、プロットおよびキャラクター設定はすべて作者によるものです。
文字数 212,889
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.03.15
無気力系OLと元気いっぱいな悪魔のお話です。
【あらすじ】
8月の、ある日。
社会人一年生・アカリは、いつも見かけている秋葉原のタワー型本屋が黒く禍々しい塔に置き換わっていることに気づいた。
あまりに非現実的な光景に呆然としてしまうアカリ。
そんな彼女の前に、その塔からやってきたという青年・ミナトが現れる。
自分は悪魔の一種である“本魔”。
彼はそのように自己紹介し、「願いを一つだけ叶えてやる」と怪しい話を持ちかけてくるのだが……。
※イメージイラストは秋野ひろこ先生より頂きました。
秋野ひろこ先生のPixivページ
https://www.pixiv.net/users/1403943
文字数 49,494
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.17
――お迎えにあがりました。マイプリンセス。
柔らかな夏前の風に乗って落とされた声。目の前で跪いているのは、俺の手をとっているのは……あの『陸上界のプリンス』――朝見凛だった。
過去のある出来事により走高跳を辞めてしまった遼平。高校でも陸上部に入ったものの、今までのような「上を目指す」空気は感じられない。これでよかったのだと自分を納得させていた遼平だったが、五年前に姿を消したはずの『陸上界のプリンス』朝見凛が現れて――?
※表紙絵ははじめさま(https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/830680097)よりいただいております。
文字数 127,808
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.10.01
こちらは『やがて海はすべてを食らう』の外伝のような立ち位置の物語群となっております。
<収録作品一覧>
・『彼女の独白』…別名:彼女目線で語られる『やがて海はすべてを食らう』。
・『ある船乗りの懺悔』…船長の生い立ち&船長になる以前の、金の鱗を持つ人魚との一幕。
・『老婆の手記』…おばあちゃんが彼女に遺した日記。
・『うつろな夜に』…『彼女の独白』の続編。
・『絶海の人魚』…『うつろな夜に』の続編。別名:『彼の独白』。『やがて海はすべてを食らう』主人公の人魚→彼女への想い。
・『女神と呼ばれたもの』…すべての物語を見守ってくださった方へ、みなに代わって偉大なる者から御挨拶を。
いずれの話も『やがて海はすべてを食らう』の補完ではありますが、こちら単体でもお読みいただけない事はないでしょう。
ご興味を持っていただけましたら、ぜひ本編もご覧になってください。
場合によっては、先にこちらをご覧くださったほうが諸々の事情が理解しやすいかもしれません。
※一部モデルにした時代/国があるために、社会問題等の重い内容を含んでおります。ご了承のうえ、お進みください。
文字数 118,152
最終更新日 2023.01.08
登録日 2022.11.11
〝大人の絵本〟今回は……少し優しい〝黙示録〟!?
下記の作品に元気をいただき、『告知』を〝大人の絵本〟化しました。
『Mother』 https://www.youtube.com/watch?v=wWRoisff5EQ
『Red Liberation』 https://www.youtube.com/watch?v=eA_cqmJEuwo
『がんばれ! 蜘蛛子さんのテーマ』 https://www.youtube.com/watch?v=X5pQ_sGcNg4
また、映画『DUNE/砂の惑星 PART2』を観て、
今では政体や神話、人種、性別、文化といった題材を扱っても、
バランス良く描けば共感を得られる!という希望をいただきました。
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
神や悪魔に、興味があります。
神や天使、悪魔や怪物は、人間自身の理想像や拡大像だと思います。
特に悪魔は、災害や疫病、戦争や犯罪といった悪しきものの象徴でした。
しかし人間が神魔の如き技術の力を得た今、それらは全て自己責任なので、
〝責任ある神々〟となって自らを助くべし(Y.N.ハラリ)ともいわれます。
ならば現代の神話とは、人々が心の内なる天使の独善を自戒しつつ、
悪魔をも浄化し、全てを活かして生き抜く物語では?と思います。
昔「泣いた赤鬼」という絵本を読み、
鬼さん達にも幸せになってほしいと思った世代なので……(笑)。
またそんな時代には〝古代の宇宙人〟説のように
想像の翼を広げ、神話や遺跡などの古代史研究と、
先進的な現代の科学研究を結びつけて、
双方への興味をかきたてるような発想も面白いと感じます。
文明論にも、興味があります。
今では技術、政策、経済・社会活動、物的・人的資源、
自然・社会環境といった、全ての要素からなる文明を、
人類が一体となって発展させ続けていけるかを、
問われている時代だと思うからです。
また地球の外に思いをはせれば、
広い宇宙に他の文明がありそうなのにまだ見つからない、
でもいつ見つかってもおかしくない、
そんな面白い時代だからです。
そこで人間を描く神話と、人類を繁栄させる文明を題材にした
知的想像(妄想?)も小説にできると考えました。
よろしければシリーズ他作品やエッセイ『文明の星』など、
関連作品もお読みいただけたら幸いです。
文字数 3,294
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.04.06
婚約者を喪った高校教師の椎葉肇は、病気の母を持つ生徒の速川希と出会い…。
大切なものをなくしたひとの再生の物語です。
R指定をかけるほどの内容でもないのですが、規定によるとR15になるかなあと思い、念のためR指定です。
9/20完結しました。
文字数 26,490
最終更新日 2015.09.20
登録日 2015.08.16
文字数 14,622
最終更新日 2016.09.10
登録日 2016.08.23
田舎の高校に通っている高校二年生の青蓮寺焔(しょうれんじほむら)はいつもの日常を送っていた。
ところがそんな「日常」は一つの事件をきっかけに壊れてしまった。能力と度胸を認められた焔は、ある組織にスカウトされる。なんとその組織は……地球外生物を相手にする超危険な組織だった!
これは焔が今までの「日常」とはかけ離れた場所で歩んでいく「軌跡」を描いた物語だ。
小説家になろうにても書いてます。
https://ncode.syosetu.com/n4715fl/
文字数 421,290
最終更新日 2021.04.18
登録日 2019.09.04
文字数 10,588
最終更新日 2024.03.24
登録日 2019.09.11
ハワイ生まれの吞気者の日系人パイロット「センチピート」と、先祖代々提督という軍人一族に生まれたナビゲーター「ボーイスカウト」のコンビは喧嘩ばかりしているが腕は抜群
ベトナム戦争が泥沼化する中でいつしか二人は特別な関係となり、戦争のはざまでその絆はどんどん深まっていくのだった
アメリカ海軍航空隊が誇る凸凹コンビが今日もベトナムの空を行く!痛快ゲイ戦記
※note、pixiv、fujossy、ノクターンノベルズにて重複投稿を行っております。noteよりリンクは辿れます
※後書きに用語等の注釈集を用意しております
※直接のサポートはnoteまたはBOOTHにてお願いいたします
【note】https://note.com/ahai_rainbow/n/na0ed227a3f63?magazine_key=mf4183aa0f8fb
文字数 23,417
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
激務で人間関係も悪いブラックな部署でただひたすら働く彼女は、いつしか不吉な夢を見るようになる。
その不吉な夢を見た後日、必ず誰かがその夢と同じような死を遂げるようになり彼女は恐怖を覚えて眠れない夜を過ごす。
なぜ、こんな夢を見るのか。
なぜ、人が死ぬのか。
理由も分からないまま少しずつ、少しずつ、彼女は悪夢に追い詰められていく。
「また、夢の中で会えるね」
悪夢が囁く声がした。
2021/05/01 完結しました。
お読み頂きありがとうございました。
文字数 19,575
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.04
世界各地で「とある気質」の保有者の減少が明らかになり、彼らの保護が急務となった。
これは「とある気質」の保護に携わる人々の日常と、保護される「とある気質」の保有者との交流を描いた物語である。
あらすじ
株式会社嬉経野(うれえの)デベロップサービスに勤務する有触 了(ゆさわ さとる)が「とある気質」の保護業務に携わるようになって約一年半が経過した。
担当者として保護している穏円 寧(やすま いずく)とは良好な関係を築いている。
有触の業務スタイルは一部の者から「相手との距離が近すぎる」という声があがっているが、有触は上司の床井(ゆかい)マネージャーなどの支援を得て己のスタイルを貫いている。
あるとき「とある気質」の保護制度を揺るがしかねない事件が発生するが……
※2022/4/20より順次公開します。
※本作品はフィクションです。実在の人物、団体、法規制、および事件等とは関係ありません。
※本作品は、ノベルアップ+様でも同様の内容で掲載しております。
文字数 104,213
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.04.17
『女性限定シェアハウス。家賃三万』
ネットで見つけた都心の一等地にあるそのシェアハウス。
家賃相場に見合わない破格の金額に驚きながらも、住む場所に困っていた真紀は迷いながらも掲載されている番号に電話をかけてみた。
『──はい』
電話口から聞こえてきたのは、とても穏やかで優しい女性の声だった。
その優しい声と人柄にすっかりと安心しきった真紀は、迷うことなく入居を決めたのだが……。
はたして、そんなに上手い話など本当にあるのだろうか──?
※一部ショッキングな内容を含みます。
↓YouTubeにて、朗読中(コピペで飛んでください)
https://m.youtube.com/channel/UCWypoBYNIICXZdBmfZHNe6Q/playlists
文字数 14,802
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.23
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は11/3木曜曜日の19時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 365
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.10.31
「自分以外全員雌」……そんな生態の上位存在である『王』と、その従者である『僕』が、長期バカンスで婚活しつつメシを食う!
食文化を通して人の営みを学び、その心の機微を知り、「人外でないもの」への理解を深めてふたりが辿り着く先とは。そして『かわいくてつよいおよめさん』は見つかるのか?
近未来を舞台としたのんびりグルメ旅ジャーナルがここに発刊。アジア大陸編。
⚠このシリーズはフィクションです。作中における地理や歴史観は、実在の国や地域、団体と一切関係はありません。
⚠一部グロテスクな表現や性的な表現があります。(R/RG15程度)
直接的な描写はないものの、匂わせや下ネタが多いため、念のためR15としています。
⚠環境依存文字の入った料理名はカタカナ表記にしています。ご了承ください。
文字数 924,166
最終更新日 2026.01.17
登録日 2024.12.21
完結となります。
第18回横溝正史賞佳作でデビュー3冊出版してますが、4作目はWeb小説として発表してます。
死刑囚(未決)の未完の手記とそれを読んで曖昧な記憶を辿り執筆を始める、とある患者。それは果たして実際に起こった事件のミステリーとしての再現なのか? 単なる狂人の与太話か?
4作目の構想に苦しむ 尾崎諒馬=鹿野信吾は幼馴染の彼女の婚約パーティーに出席する。彼女の婚約者は近藤メディボーグの社長で、自社の保養施設の別荘でそのパーティは開催された。別荘は二階建ての母屋と別棟の離れから成り、間の小路にはライラックが紫の花を咲かせていた。その景色はかつて彼が習作として書こうとしたミステリー「針金の蝶々」の舞台に酷似している。
近藤社長は意味ありげな笑みを浮かべて鹿野信吾に離れの中を覗かせる。離れの中にはチープなお面が飾ってある。母屋に入ると立派な階段が現れ、そこで彼女が「いちりとせ」に誘う。旧友の水沼は「いちりとせ」は夜這いの歌だと言う。
その夜、胸騒ぎを覚えて部屋を出てみると、階段の踊り場にバケツを頭に被った「ブリキの花嫁」が……
そして惨劇は起こる! 密室トリックは? 鹿野信吾は彼女を守れるのか?
AIと会話する藤沢元警部と謎の脳外科医尾崎凌駕。黒服、青服を従える近藤名誉会長。開かれる〇〇〇お茶会。
デビュー作「思案せり我が暗号」、二作目「死者の微笑」で伏線を張ったところもあるので、老脳に鞭打って実験的に公開を目指してみます。
まあ支離滅裂な変な小説かもしれませんが、そういう作風なので……
おかしなことをおかしく書く異様さ。
企みにあふれた挑戦的な作品。
2024/12/24 他所(小説家になろう)で連載中ですが こちらにもほぼ同じ作品を載せることにしました。
文字数 338,714
最終更新日 2025.06.16
登録日 2024.12.24