「りた」の検索結果
全体で9,020件見つかりました。
ある日突然、乳首からミルクが出るようになってしまった社畜リーマン、渡辺じゅんや。
全ての最悪な出来事はここから始まった。
コイツらを育てろ、だと?
ふざけるな、俺は一生独身で自由奔放なライフを送りたいんだ!!
これは、仕事するしか能がない社畜が、彼のことが大好きな2人のダメ男と、共同して子育てに奮闘するドタバタ純愛エロコメディ。
復縁したい元カレ、変態エリートサラリーマン(攻)
(攻)
平凡社畜(受)
シリアスはありません、ですが最初らへんちょっとあります。何も考えずに読めるような、3人の賑やかな笑える話を、時々家族のほっこりするような話を書いていきます。
文字数 25,833
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.02.23
生まれ変わったら兄弟が欲しいと思っていたが、願いは叶わず孤独に異世界転生。代わりに魔法の才を開花させたモルドラン。
自分を拾ってくれたパーティへ恩を返すため尽くしてきたが、ランクが上がり、金や権力を手にするようになると変わっていく恩人たちの姿に失望。自らパーティを離脱する。
そんなモルドランの元へ、辺境伯の次男とその婚約者へ魔法の指南をしてほしいと依頼が入る。
王都を離れたいと思っていたモルドランは、依頼を引き受けるのであるが──
「ぐはぁっ」
「「せんせーーーー!!??」」
大人の汚さに嫌気がさしていたモルドランには、純真な二人の子供の姿が眩しく映り……尊さを感じずにはいられなかった。
これだ、と。
兄弟が欲しかったのではない。『守りたい』『共に居たい』と思える存在であれば、例え血の繋がりがなくても素晴らしいことなのだと実感する。
加護を授かった大精霊、聖獣、領で知り合った者たちも加わり、モルドランは王都から離れた地でまったり師弟ライフを謳歌する。
※第3回次世代ファンタジーカップ応募作品です。
文字数 61,594
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.07
売れない俳優一ノ瀬風太はついに事務所クビの危機に…
だが弟の学費を払うためになんとしてもクビは逃れたかった風太は女社長に直談判。
一方。同じ事務所の大人気モデル美麗が彼氏を作りたいと言い出し、恋愛リアリティーショーに出演することに。
恋愛スキャンダルだけは避けたい社長は彼女が誰とも成立しないことを望んでいた。
そこで風太を出演させ、他の出演者と成立することを阻止することに成功し、彼女と成立できたら事務所に残っても良いという契約を結ぶことに…
文字数 3,910
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.01
ようやく、魔王が処刑される。記者である私は、取材をすることにした。なお、私は変態である。死刑直前のクズにインタビューするのが好きな変態である。自分の死を前にして、魔王様はどんな顔になるだろうか。知りたい。とても知りたい。そんな動機で取材したら、魔王の本来の姿を知ることになり……私は気づけば、”彼女”の処刑を阻止するために協力することになった。これは魔王と変態である私の、奇妙な交流を描いた物語。
登録日 2020.02.29
簡潔に言いますと
社畜としてブラック企業に勤めていた彼は過労による事故で死んでしまった。
異世界転生して、貴族として生まれた彼は“程々に”をモットーに自由気ままに異世界惰眠生活を堪能する、しかし彼の思うままに世界が動く訳もなく
文字数 23,599
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.05.09
配信者でもある主人公莉汰(りた)は、
リスナーの愛花姫(あかり)をオキニでしたが些細な事で、愛花姫と喧嘩をしてしまう莉汰
でも莉汰は、愛花姫の事を自分の彼女にしたいから奮闘する。
莉汰と愛花姫は、どうなってしまうのか?
文字数 1,290
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.11
環状ヶ原高校に通う二年生、大崎宏太郎(おおさきこうたろう)は、平凡な学園生活に嫌気が差し、何かビッグなことをやりたいと望むようになる。そんなある日、学園内にひっそりと存在する生徒相談所を発見。そこにいたのは、高校生探偵であり、学園で一番の美少女、天王洲アイル(てんのうずあいる)だった。そして、彼女との出会いが大崎を平凡ではない学園生活へと導くこととなる。
文字数 2,056
最終更新日 2017.05.13
登録日 2017.05.13
ある日、継母の機嫌が悪かったのか理不尽に怒られ、夜に部屋まで来なさいと言われたレイチェル。
また地獄の様な時間が始まるのかと思いながらもレイチェルは嫌々夜に部屋を訪ねたところ、そこに居たのは継母ではなく目元以外を隠したオッドアイの中性的な青年でした。
継母は何処かと探してみると、継母は血を流し倒れていました。すぐに継母を殺したのは彼だとレイチェルはすぐに理解しました。
彼はじっとレイチェルを見つめ、
「俺が見えるの?それに………悲鳴、あげなくていいの?」
と、少し目を見開き問いかけました。
レイチェルは、
「その人はいつも私を打つもの。きっと私以外にも何かして恨みでも買ったのよ」
と答えました。
「そんなことより、貴方のことを知りたいわ。何故貴方は私に自分が見えるのかって聞いたの?お名前は?」
彼は少し首を傾げ、
「………ナイ」
「ナイ?ナイっていうのね!私はヒール公爵家長女のレイチェル・ヒールよ。レイって呼んで?ところで、ナイの目はオッドアイなのね。赤と金でとっても綺麗!」
と言うと、ナイは
「………そんなこと、初めて言われた」
と、目元を赤らめました。
その表情を見たレイチェルは、胸を高鳴らせたのでした。
これは、乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった少女と、そこにいてもいないものとして扱われていた、いずれ死神と呼ばれる暗殺者の少年の物語。
亀更新です。ごめんなさい(_ _;)
文字数 12,646
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.12.20
ケルヴ村に住む少年ライネルは、ある日、夢を見た。
金色の髪をした少女に助けられる夢を。
想いは募るも、所詮は夢。
出逢えるはずもない。
しかし、二人は出逢ってしまう。夢とは違う形で。
一人の少女との出会いが、平和ボケしたライネルの人生を狂わせる。
魔導剣士であるライネルは修行のサボり魔。
よく怒られていた。
魔導剣士とは、魔術を織り成す剣士達の総称。
並だったライネルは、強くなりなりたい、そう思うようになった。
やる気なんてなかったのに。
その先に待ち受ける数々陰謀、願い、そして夢。
それを見て見ぬふりをしようとするライネル。
少女は彼を変えていく。
人々を救い、世界を変える勇者へ。
文字数 158,939
最終更新日 2022.06.04
登録日 2021.03.26
12歳になる少女マリィ。幼少の頃から好意を抱いていた王子との婚約で幸せを掴んだはずだった。絶望が襲い、倒れ伏した王子に寄り添う少女の前に現れたのは、黒い翼を持った一途な悪魔だった。
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眠りについたまま
死んで行く君
終わらぬ夜の中
ひとりの私
命を救うため
花の雫探してる
私の耳元に
悪魔が囁くのよ
「いつまでも そんなこと
してたって 無駄だよ
そんなもの この城に
在りはしない
目が覚める その日まで
朝だって 隠れた
僕のこの 手を取って
二人きり 踊りましょう」
頬を伝わる涙
時計の針は進む
背中から差し出された
その手は優しそうで
世界を這うように
あちらこちらを探した
私の耳元に
悪魔は囁いたの
「ホントはね その身体
冷えきって 心配さ
このスープ 少しでも
飲んでおくれ
ひとりきり つらいのは
僕だって 同じだ
僕のこの 腕の中
二人して 眠りましょう」
止まらない涙
時計は進み続ける
どんな言葉でも
振り返りたくはないの
君の手を握る
まるでそれは懺悔のよう
──私の心は
変わらず君のその側に──
遠くで鐘の音が
鳴った気がした
文字数 104,690
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.04.24