「ぜ」の検索結果
全体で13,084件見つかりました。
日本のとある島で起きた連続殺人事件は、犯人逮捕という大団円を迎えた。島の女子高生・由美子は、犯人逮捕に喜びつつも、なぜ穏やかだった男がこんな事件を起こしたのか、過去を振り返っていく。男には事件を起こすだけの理由があった。島が抱える狂気が、彼を狂わせたのだった。
登録日 2019.05.18
絶対に交わってはいけない二つの世界が接触する。
・無料オンライン乙女ゲーム『女神マサコの講義お姉ちゃんパワー注入ミリオン%』
・可算無限世界帯域利用型ゲーム『わたしだけの大森正男くんを攻略しちゃうよ!』
この会合はゲーム内の攻略戦であると同時に、フィクションvs最先端科学という構図の、リアル熱い脳味噌ガチバトルでもある。
マサオ「見えてきたぜ突破口がよ~。フィクションなめてんじゃねぇぞ!」
サクラ「違います。確率0です。あなたの主張は800%、狂っています」
はたして、勝つのはどちらか。
(あらすじ)
余命一年未満が科学的に確定している猪野萩乃には、生きる楽しみが少ない。その一つが、たまに見ることのできる夢、そこで会える大森正男くんとの会話。そういう日常のある日、実在する平行宇宙にいる別の自分になり代わってヒロインとして自由意志で行動しSR(サイエンスリアル)な恋を体験できるという、可算無限世界帯域利用型ゲーム『わたしだけの大森正男くんを攻略しちゃうよ!』が発売されていることを知り、さっそく購入してやってみる。ところが第1話が始まって少し進むと必ずシステムエラーで落ちてしまう。困った萩乃は兄に話す。システム開発のプロである兄は、異世界から紛れ込んでいる別の大森正男が原因(バグ)なのだろうと推察する。翌日サポート担当の吉兆寺桜に調査(デバッグ)してもらうことになった。一方で正男は状況がわからず混乱状態に陥っていたが、やってきた桜から詰問されたり話を聞かされたりする。かいつまんで言うと、正男は「サイボーグで幽霊でバグな侵入者」という想定外の危うい存在であり、元の世界へ帰れる可能性は、ゲームのヒロイン萩乃に攻略されてベストエンドを迎える瞬間に成仏する、という難易度やや高めの条件がクリアされることにのみあるらしい。そんなこんなの話し合いの最後に「直前の予定調和時空点をロードしますから、ちょっと痛いですけど我慢してください」と言われ、桜の手で正男の頭が机にゴッツンとやられ、そしてゲームが始まる。
(補足事項)
本作品はフィクションであり、暴力など反社会的行為や法律違反・差別等を助長する意図は一切ありません。また小説内で語られる、科学理論や解釈および世界観・歴史概念は一部の数学的真理を除いて、実際的事実からヒントを得た独自アイデアに基づく架空のものです。カクヨムさんで重複投稿しています。
文字数 108,407
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.01.30
題名の通りです。診断メーカーにて指定があったジャンルがまさかのサイコミステリーという……。ミステリー書いたことないし、読んだことすらあまりない……
そして初投稿……
なので至らぬ点多々あるかと思いますが、ご了承ください
足らない頭で一生懸命書きました。バカが露呈してますがぜひ読んでみてください。そしてなにかアドバイス等ございましたら私の心を粉々に砕かない程度でご指摘お願いいたします
では、どうぞ
文字数 7,880
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
性格が可愛くブサイクか性格悪いが美人が良いか?
自分は性格や見た目というよりも価値観が合うかと自分が背伸びしないで付き合える相手かと趣味が共通しているかと自分の事を本気で必要と思ってくれているか?で見た目はほぼ気にしないし性格もそりゃ希望はあるにはあるけどそこまで気にしない。
なぜなら自分が相手を選べる人間でないから自分を好きになってくれるならそんなのどうだっていいんです。
文字数 510
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
「ヴィゴーレ・ポテスタースの幽霊が娼館に入り浸っている!?」
貴族学校卒業から2か月ほど経ったある日、文官登用試験に合格して外務補佐官となったばかりのジェーンはとんでもない噂を耳にした。
卒業直前に起きた第一王子毒殺未遂事件に巻き込まれて死んだ筈の同級生の幽霊が、なぜか娼館に入り浸っているのだという。
到底そんなところに入り浸るような人物に見えなかった彼に、なぜそんな噂が立つようになったのだろうか?
ジェーンは噂の真相を探るべく、元同級生のアマストーレ・アハシュロス、オピニオーネ・プブリカと共に花街に赴いた。
そこで彼女たちが出会ったものは……?
※拙作「ピンク頭の彼女が言うことには、この世は乙女ゲームの世界らしい。」終了後、2か月ほど経った頃のお話です。
今回の主人公もヴィゴーレ(+コノシェンツァ)です。
冒頭はジェーン視点ですが、基本的にヴィゴーレの一人称でお話が進みます。
文字数 70,065
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.10.15
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
2日 日曜日 9:30〜10:15
NPO 聞き屋で人類を救うプロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
2日 日曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
人間至るところに青山あり。
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
目標にしない、目標から排除する。
↓↓
・回数、成功、平和、楽、快適、ルーテーン、達成、勝利、能力、スピード、うまくやる、ちゃんとやる、カッコよくやる
・信頼、順位、美、魅力、優位
人間到る処青山有り
骨を埋める場所は、どこにでもある。大望を実現するためには、故郷にこだわらず、広い世間に出て活動すべきである、ということ。
文字数 2,859
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
禁止されている魔導具、魔法薬を管理し新たなものを開発する国際研究機関、魔塔。
そこで五年も見習い魔具士として燻っていたターミガンだったが、ある日魔塔に雷が落ちた。
その雷が落ちた場所に、なんと雷神が魔力の枯渇で倒れていたらしい。
魔塔のトップである魔塔主から「君しか出来ないからよろしく」と雷神の世話をぶん投げられたターミガンは、魔力の譲渡をしつつ、その見た目麗しい雷神の目が覚めるのを待っていた。
―― 雷神の目が覚めたあと、魔塔中の研究員が彼を崇拝する騒動に巻き込まれるなど、知らずに。
誰も彼も魅了する美しい雷神 ✕ 特殊な属性のせいで見習いから抜けられない魔具士のお話。
見習い魔具士視点、雷神視点+α予定。
※ 盲目等の障がい、および人が死ぬ表現があります
※ 短編表記ですが、中編程度の文字数
※ 世界観は長編「彼女が幸せを掴むまで〜」と同じです。
※ 拙作「ようやく幸せになりました!」の六十六年前、「彼女が幸せを掴むまで〜」の二十二年前の話
※ カクヨムにも公開しています
文字数 61,291
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.27
「ルーシャ・オルレアン本日限りでお前との婚約を破棄する!そして新たにピアと婚約を結ぶことをここに宣言する!」
オルゼオン王都学園の卒業パーティーの真っ只中にそれは起こった。王子が公爵家の令嬢ルーシャと婚約破棄をして平民の女の子と新たに婚約を結ぶことを発表したのだ。
ここから平民と王子は結婚して幸せに、というのが王道なのだ…が……?
平民「ルーシャ様さいっこう!」
なんだか雲行きが怪しいぞ?
色々と勘違いしていた王子、ルーシャ様が大好きな天然平民、王子とさっさと婚約破棄したい完璧令嬢。
そんな曲者3人は混ぜたら危険!色々とツッコミどころ満載のこれは…恋愛ギャグコメディ?
文字数 4,477
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
人界を守護する獣、瑞獣の住まう異世界を彩庭(あやにわ)と呼ぶ。現世で半死半生だった人間の綴喜(つづき)は彩庭に招かれ、瑞獣を育てる守役の任を与えられる。
務めを果たせば生きて現世に戻すと彩庭の主に言われた綴喜は余生のつもりで任に当たることに。
綴喜に任されたのは白飄(はくひょう)という名の瑞獣。卵を孵し、幼体から成体まで育て上げるのが守役の役目であるが、白飄はすでに生まれていて大きく、けれども彼は成体ではないらしい。なぜか成体になれない彼を成体に至らせるのが綴喜の役目だった。
現世ではもう死んだのだと割り切る綴喜には、自分の命という報酬は何としてでも欲しいものとしては映らない。そのため必死とは程遠かったが、白飄の懸命な様子に心動かされていく。
白飄はいつまで経っても成体に至れないことに苛立ちを感じており、周囲に荒々しく振る舞うことも珍しくなかった。なぜ成らないのか、焦燥は年月を重ねるほどに増すばかり。幾人もの守役を経て、綴喜にも期待はしていなかった。しかし共に過ごすうちに綴喜に対し、これまでの守役には抱かなかった特別な感情を持ち、仄かに向けるようになる。
成体になれずとも共に居られれば、と成体への焦燥が薄れる。だが、それはべつの焦りへと変わるだけだった。期限までに成体になれなければ綴喜は報酬なく現世に戻され、死んでしまう。それだけは避けたい。白飄は再び急き立てられるように成体への道を探す。
綴喜は白飄の焦りを感じ、彼を大事に思うがゆえに守役の務めを果たそうと彩庭の主に方法を訊きに向かう。白飄が違和感に気づいて綴喜を追いかけたときにはすでに遅く、綴喜は現世に戻されたあと。白飄は諦めず、自力で現世に向かう。
死に瀕する綴喜を救うために、失いたくないという気持ちが白飄を成体に至らせる。綴喜は生きて白飄と共に居たいと望む――二人の思いの果てに、二つの願いは叶うのか。
文字数 31,461
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
最後の投影が終わると、プラネタリウムには夜より深い静けさが残る。
科学館でひとり星空を案内する佐々木蒼は、閉館後の客席に残る女に気づいた。立花灯。とりとめなく星の話をしては夜ごと現れる、掴みどころのない人。
「消えた星の光も、しばらくは届き続けるんです」
蒼が何気なく口にした説明を、灯はまるで自分のことのように聞いていた。
彼女には、帰る家がある。優しい夫もいる。それでも「ここに来ると、私が私でいられる」と笑う灯から、蒼はどうしても目を逸らせない。
やがて灯は、少しずつ、何かを忘れはじめる。
――忘れていくはずの彼女が、なぜ、蒼の落としたボタンを持っていたんだろう。
触れられないほど遠いのに、光だけは届いてしまう。
消えてしまう前に、たった一人に見つけてもらった人の、静かな恋の物語。
※不倫・死を連想させる描写を含みます。
文字数 49,577
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.05.29
異世界の女の子が周りの目をめっちゃ気にするお話です。
小学生から大人になるまでの物語です
主人公の小西莉子(こにし りこ)は幼少期に真面目すぎて友達が少なかったため、何とかして友達を増やそうと試行錯誤した結果。今では天然キャラを演じつつ絶対に暴言などマイナスな発言をしなくなった友達の多い女の子です。
生まれながらの才能など、特にありませんが強いて言うならとても容量がいいです。
この主人公莉子の面白い部分は、表の顔と裏の顔や言っていることと思ってることのギャップなどが特徴的です。
いつでも何を言えば嫌われないか。周りから好かれるか。そればかり考えてる子です。
世界の仕組み
この世界では何故かわからないがモンスターが無限に生成されています。
モンスターが生成される場所は主に3つ。
1つ目は迷宮です。
山や地下などとても暗い所に湧いてきます。ここでは朝昼夜ずーと増えつずけています。要するに迷宮内に沢山湧いてくるわけですから当然外に迷宮内のモンスターが出てきちゃいます。
2つ目は人からです。
この世界には日本で言う憲法みたいなのがあります。
ですが、 憲法みたいに違反したか人が決めたりはしません。違反したか。罪を犯したか。全てはこの世界の神が決めることです。その神が罪を犯したと。人々に不利益な事をしたと考えたのならばモンスターにされちゃいます。
3つ目はモンスターからです。
人間みたいに繁殖します。
繁殖方法は発見されていません。
本当に繁殖してるのかも分からないのですが、ある時人間が実験をしました。地下に10mの穴を掘り、底にゴブリン10体を入れて半年間閉じ込めていました。
するとゴブリンは13体に増えていたので、何らかの方法があるはずです。
皆さん疑問に思われたと思います。
なぜ神は人間に不利益な事をした人をモンスターにするのか。それって結局人を苦しめることに繋がるんじゃないか。と、考えられたと思います。
ですが、この世界のモンスターは人間にとっては優れた物なんです。狩ればお金。捕まえれば食料。育てればお手伝いをしてくれる。人間はモンスターによって経済を補えているのです。
できれば毎日投稿しようと思いますが中々難しいので、投稿日はバラバラです。
文字数 9,612
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.10
〇毎日更新!
Sランク冒険者のティッセ=レッバロンはある日、身に覚えのない罪を被せられ、冒険者としての地位や国民としての地位を失ってしまう。
失意にくれるティッセだったが、かねてより彼の力を認めていた隣国の騎士団長が、なぜかスカウトに来た。
「どうせ、ここにいてもどうしようもないか……」
そう考えた彼は、同じように国での地位を失った三人とともに隣国へと向かい、騎士として活躍することを決意する。
しかし、隣国に行かせまいと皇帝一派が邪魔をしてきたり、やっとの思いで到着した隣国ではティッセたちが騎士になるのを認めない勢力が現れたり、やっぱりすんなりとはいかず……。
果たして、ティッセたちは隣国の騎士団としてリスタート出来るのか!?
そして冤罪を払拭できるのか!?
ティッセたちの戦いが今、始まる。
文字数 101,769
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.01.13
大陸1の大国と絶賛バトル中の小国の王女様として生まれた私は、第一王女ではあるが、当時寵愛を得ていた側室の子供だった。王は側室との子を望んでいなかった。
だから王は私を嫌った。
そして必ずと言って良いほどの戦争の勝ち目のなさに、我が国は隷属国にするのだけはやめてほしいと、花嫁、言い換えれば生贄を差し出すことにした。
その生贄に選ばれたのは王に嫌われた第一王女という都合の良い私なわけで、私を唯一愛してくれた今は亡き母から手紙と共に持たされたのは伝説の惚れ薬だった。
...の、だが。
なぜか嫁いだ先の王太子に惚れ薬のことがバレてしまい...
文字数 7,576
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.14
俺と兄は、すごく仲の良い兄弟だった。兄が全寮制の学園に行ったあともそれは変わらなくて、お互いに頻繁に電話をかけあったりもしたし、3連休以上の休みがあれば家に帰ってきてくれた。……でもそれは、1年生の夏休みにぴったりと途絶えた。
なぜ、兄が急に連絡を絶ったのか。その謎を探るべく、俺は兄が通っている学校の門の前に立っていた。
※生徒会長×弟、副会長×兄、といった複数のカップリングがあります。
※弟×兄はありません。あくまで兄弟愛。
※絶対ありえんやろっていう学園の独自設定してますが悪しからず。
文字数 44,631
最終更新日 2023.04.08
登録日 2022.11.13
大正十二年九月一日。
浅草・凌雲閣から帝都を見渡していたサーカス芸人・鳥海冬馬は、関東大震災ですべてを失った。
仲間も、恋人のお初も、夢を語り合った舞台も、一瞬にして瓦礫の下へ消えた。
一か月もの間、お初を探し続ける冬馬。しかし彼が夜の帝都で見つけたのは、人を喰らい、人の姿を真似る怪物「幻魔」だった。
銃も砲も通じない異形を倒せたのは、怪力芸、軟体芸、火吹き、剣呑みといった、舞台で磨き上げた芸を極めた冬馬ただ一人。
その力を見込まれた彼は、帝国陸軍の極秘組織「軍事探偵」として怪異討伐を任される。
黄金の仮面を被り、退魔の剣を飲み込み、夜の帝都を駆ける冬馬。
だが戦うほど、幻魔はただの怪物ではないことが明らかになっていく。
なぜ震災の日を境に現れたのか。
誰が幻魔を生み出したのか。
そして、お初は本当に死んだのか。
新たな住まいとなった蕎麦屋で、亡き恋人と瓜二つの娘・澄と出会った時、冬馬の運命は再び大きく動き始める。
震災の闇に隠された真実と、人ならざる者たちの陰謀。
これは、芸人の技で怪異を討ち、失った大切な人を追い続ける一人の青年が、帝都の運命を懸けた戦いへ挑む大正怪異活劇である。
文字数 4,359
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
<恋愛あり、謎多し、の燃え×きゅんファンタジー!(……かもしれない)>
目が覚めたら、異世界だった。ゲーム大好きっこの私(鹿波遥香・23歳)には垂涎の状況…かと思いきや雲行きが怪しい。
なんとそこは乙女ゲームの中だったのだ。
乙女ゲームは未プレイ。いや、その前に恋愛自体から遠ざかっていた。
困惑しつつも、出会うキャラの魅力と甘さに流される。触れられてもキスされてもここは『ゲームの中』だから。
───だけど、次第に気づき始める。
世界の謎と、自分が喚ばれた理由。
なぜ「私」だったのか。
なぜ「此処」だったのか。
※修正中
文字数 31,280
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.12.05
ピアニー・ストーリーは宮廷音楽家を目指す田舎娘。身分は庶民であったものの腕をかわれ、とある貴族の元でピアノの家庭教師として日払いで働いていた。
教え子の名前はフォルテッシモ・シュバルツカッツェ。魔法、勉学、ヴァイオリンなど豊富な素養を持つ多才な貴公子でありながら口が悪く手が早い紳士に遠く及ばぬぼっちゃまだった。
とある日ピアニーは下宿先で法外なピアノ使用料を請求され借金を背負う羽目に。
そして多額の借金を返済すべく紹介された仕事が風俗だった。
初夜。知らぬ男と体を重ねるかと思われたがなんとそこに家庭教師先のぼっちゃまが現れたのだった。
エロ有りはX-ratedと記してあります。ご注意ください。
登場人物
ピアニー・ストーリー
田舎生まれ田舎育ちのピアニスト。宮廷音楽家を夢見て都入り。奇跡的にピアノ家庭教師の職にありつけるも大家に騙されて借金を背負わされてしまう。ロバのように愚鈍と馬鹿にされがち。世間知らずな一面あり。性格は控えめ、胸も控えめ。
フォルテッシモ・シュバルツカッツェ
お城生まれお城育ちの貴公子。才能に恵まれているが教育環境のせいかやや粗暴。人を見る目や人間関係に恵まれているものの人を見下す癖があるおぼっちゃま。ただ惚れ込んだ人間(ピアニー等)は守るためなら金に糸目を付けないなど大事にしようとするのでそこまで根は悪くない。良くも悪くも成長中。
悪名高いシュバルツカッツェ家の次期当主。
気に入ってくれた方はぜひ感想、お気に入り登録よろしくお願いします。
また、こちらはファンタジー大賞応募作品です。
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文字数 113,052
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.07.22
◆独りじゃダンスは踊れない//なら踊るんじゃなかったぜ◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍の別室員シリーズPart1[序+全60話+SS]
そこにいるだけで事件事故が寄ってくる謎な特異体質の惑星警察刑事シドは、七年もアタックを続けてくる同性の親友ハイファからテラ連邦軍・中央情報局第二部別室員として、ある事件への捜査協力を依頼される。事件と共に彼らの想いも移ろうが、強敵が出現し二人は命の危機に。捨て身でハイファに庇われ、戦いを経てシドの出した答えは――。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+にR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 146,841
最終更新日 2023.12.27
登録日 2022.03.16