「身」の検索結果
全体で27,822件見つかりました。
「僕には心の声が聞こえる」
人の心を読むことができる少年、梶野ヒカル。彼はその力を使い毎日を楽しく過ごしていた。
が、ある日周りからの自分に対する嫉妬、妬みを聞いてしまい不登校になってしまった。
そんな時、彼に義理のいとこができる。名をホノカ。
ホノカは生まれつき左耳が聞こえず右は補聴器で聞こえているという聴覚障害を持っていた。
何不自由なく生まれ育ったが荒んだ心を持つヒカル。
不自由な身に生まれ、清楚な心を持つホノカ。
まるで違った境界にすむ二人だがどこか似ているところもあった。
そんな二人の短い初夏が始まる
文字数 80,513
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.06.21
兵に追われ森深くに逃げ込んだら、下半身石化している金色のドラゴンがいた。
「こんな所で何をしているの?」
「・・・番(つがい)をまっている」
「そうなんだ。淋しくない?」
「そうだな・・・傍にきてくれないか」
この2人の出会いで世界が崩壊するという運命が変わる。
短編全16話+あらすじです。後半R18指定です。
完結しました!あとは番外編をどうしようか検討中...
所々違和感を感じるかもしれませんが暖かい心で読んで頂けると有難いです。
2018.1.23現在。HOTランク10位になりました!有難うございます!嬉しい限りです!
文字数 118,445
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.01.16
《OL執事シリーズ第二弾》
真戸乃(まどの) ほたる 26歳 独身 彼氏ナシ。
仕事が終わり帰宅すると、玄関先でイケメン執事が眠って……いた!?
「本日より私はあなた様の執事です。なんなりとお申し付け下さい」
「……え? はあああああああ!?!?」
こんな出会いから始まったわたしたちの共同生活。
共に生活をし──お風呂も一緒に入り──同じ布団で眠り──それでもわたしに手を出さなかった執事の彼。でも最終的には……
これは──わたしと彼が我慢出来なかった、あの日初めて体を重ねた夜のお話。
※この短編は、「26歳OL、玄関先でイケメン執事を拾う(作者こうしき)」というR15小説のプロローグをR18用に書き上げた作品です。興味のある方はこちらからどうぞhttps://www.alphapolis.co.jp/novel/140702312/86334778
※ムーンライトにも掲載しています
文字数 5,270
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
ヒート事故で番ってしまったサイモンとティエリー。
情報部所属のサイモン・ジュネはアルファで、優秀な警察官だ。
闇オークションでオメガが売りに出されるという情報を得たサイモンは、チームの一員としてオークション会場に潜入捜査に行く。
そこで出会った長身で逞しくも美しいオメガ、ティエリー・クルーゾーのヒートにあてられて、サイモンはティエリーと番ってしまう。
サイモンはオメガのフェロモンに強い体質で、強い抑制剤も服用していたし、緊急用の抑制剤も打っていた。
対するティエリーはフェロモンがほとんど感じられないくらいフェロモンの薄いオメガだった。
それなのに、なぜ。
番にしてしまった責任を取ってサイモンはティエリーと結婚する。
一緒に過ごすうちにサイモンはティエリーの物静かで寂しげな様子に惹かれて愛してしまう。
ティエリーの方も誠実で優しいサイモンを愛してしまう。しかし、サイモンは責任感だけで自分と結婚したとティエリーは思い込んで苦悩する。
すれ違う運命の番が家族になるまでの海外ドラマ風オメガバースBLストーリー。
※奇数話が攻め視点で、偶数話が受け視点です。
※エブリスタ、ムーンライトノベルズ、ネオページにも掲載しています。
文字数 121,004
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.29
なぜかロリの身体と入れ替わることができるようになってました。
……まあ、それだったら、これを利用するしか手はないよね? ってことで念願のショタ監禁を実行したいなぁ、とそう思うんですよ。
いや、まあ、犯罪、犯罪ですけども、ほら、未成年ですし、ね? あれ、あれですよ? 大人の私がやったらそりゃあ犯罪になりますけども、アリバイは作れるし、なによりロリというか未成年だったら、ね? ほら、わかるでしょ?
まあ、つまりはそういうことですよ、へへ……。
※えっちな回には☆マークがつきます。それ以外は通常回です。
※☆マークが多ければ多いほどえっちです。
※作者の趣味嗜好性癖が入り混じっています。閲覧注意です。
※なお不定期更新。導入編が終わるまではなんとか定期的な更新を心掛けています。
文字数 26,239
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.26
公爵令嬢アリアンナは、婚約者の王太子から身に覚えのない罪で断罪され、辺境へ追放されてしまう。すべては可憐な聖女の策略だった。
絶望の淵で、アリアンナは思い出す。――仕事に疲れた心を癒してくれた、前世日本のソウルフード「カツ丼」の記憶を!
「もう誰も頼らない。私は、私の料理で生きていく!」
辺境の地で、彼女は唯一の武器である料理の知識を使い、異世界の食材でカツ丼の再現に挑む。試行錯誤の末に完成した「勝利の飯(ヴィクトリー・ボウル)」は、無骨な騎士や冒険者たちの心を鷲掴みにし、寂れた辺境の町に奇跡をもたらしていく。
やがて彼女の成功は、彼女を捨てた元婚約者たちの耳にも届くことに。
これは、全てを失った悪役令嬢が、一皿のカツ丼から始まる温かい奇跡で、本当の幸せと愛する人を見つける痛快逆転グルメ・ラブストーリー!
文字数 22,523
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
魔法が使える異世界で、公爵家の末息子ノアール・アルディス(愛称:ノア)として転生した主人公。前世でプレイしたBLゲームの世界に生まれ変わったことに気づく。
ある日、公爵家に光魔法の才能を持つ平民出身の少年・アシェルが養子として迎えられる。
アシェルこそ、前世でプレイしたBLゲームの主人公(ヒロイン)だった。
ゲームで脇役だったノアとして、義兄アシェルの恋の行方を見届るつもりなのだが──
****
ご指摘などございましたら、気軽にコメントよろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 65,488
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.08.18
【第5章完結】時は21世紀、現代日本。人に仇なす人外の異形『妖異(ようい)』と、そんな化け物を退治し人々を守る役目を担う人間──陰陽師を前身とする『降魔士(ごうまし)』が存在していた。
如月響(きさらぎ ゆら)は、普通科に加えて降魔科という降魔士育成機関としての側面を併せ持つ嘉神学園高等学校に通う学生。そして、妖異を調伏する降魔術を操り、氷輪(ひのわ)という名の相棒兼式神を持つ術者である。──にも関わらず、響には降魔士になる意志が皆無だった!?
「自分はただ、自分の身さえ守れればそれでいい」──そう言い張る響の真意とは。
これは、何事にも無関心でめんどくさがりな若き術者が、化け物と、そして過酷な自分の運命と戦う物語。
文字数 649,223
最終更新日 2025.10.03
登録日 2022.08.06
『ユージェニーの身代わり⁉︎』エメリーヌは従姉妹の言葉に耳を疑った。エメリーヌの同い歳の従姉妹・ユージェニーは自分になりすまして侯爵家へ嫁に行って欲しいと言い出したからだ。相手は社交界でも美男子と評判の若き侯爵、イリネス。ユージェニーには長く付き合っている庭師の恋人がおり、どうしてもイリネスとは結婚したくないという。エメリーヌは自分にはユージェニーの身代わりなど務まらないと一度は断るものの、交換条件に没落しかけている実家への資金援助を持ち出され、イリネスの元へ行くことに。しかしイリネスには初見で身代わりがバレてしまう。
◆成人向けの小説です。強い性描写のある回には※あり。ご自衛ください。
文字数 74,811
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.01
前田累(かさね)は、商社営業部に勤める社員だ。接待では無理してノリを合わせており、見た目からコミュ強チャラ男と思われているが本来は大人しい。疲れはてて独身寮に帰ろうとした際に気付けばオレンジ毛のポメラニアンになっていた。累を保護したのは普段眼光鋭く厳しい指摘をする経理の同期野坂燿司(ようじ)で。ポメラニアンに対しては甘く優しい燿司の姿にびっくりしつつ、癒されると…
文字数 10,552
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.12
幕府の密命を帯び、修羅の道を歩む「柳生家廃嫡の長子」柳生十兵衛三厳。その元に嫁いだのは、十兵衛の放つ殺気と異臭に気圧されるどころか、「このケダモノは」と正面から言い放つほど勝ち気な女性・お市だった。
世間からは「行き遅れの不器用な二人」と揶揄される婚姻。しかしお市は、十兵衛が放つ殺気の裏に隠された、繊細すぎるほどの優しさと孤独を見抜く。彼が剣を振るうことでしか平和を守れない苦悩を知ったとき、お市は誓う――「この人を助けるのが、私の天命なのだ」と。
柳生の里で娘たちに恵まれ、刺客の少女・お菊をも家族として包み込む穏やかな日常。だが、十兵衛の不在を狙い、甲賀忍軍の魔の手が静かな里を襲う。
夫に代わり、薙刀を手に「柳生の家」を死守せんとするお市。迫りくる巨大な影、そして義弟・友矩の悲壮な覚悟。戦いの果てに彼女が見たもの、そして、満身創痍で帰還した十兵衛に彼女がかけた言葉とは?
「殺し」の業を背負う夫と、「生かし」の道を作る妻。 動乱の時代を駆け抜けた夫婦の、激しくも温かい愛の軌跡。
12/29、全8話、完結しました。
お願い)本作品は、「柳生の影 ―十兵衛旅日記―」を読んでおくと、より楽しめます。ぜひ読んでね!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/530697020/471014630
文字数 15,311
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.22
AIがパートナーとして身近になり、仮想空間へのフルダイブが一般的になった近未来で起こった、いつかあるかもしれないお話
文字数 12,978
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.03.17
変身ヒロインピンチ、リョナ堕ち物です。防御と耐久性に特化して作られた変身スーツの、良かれと思って付けられた様々な特殊機能が残念な方向に作用したらこうなった、というお話です。
何の訓練も積まずに、突如変身スーツの適合者に選ばれた素人ヒロインが、悪の組織に捕まってリョナ陵辱されます。グロは無い予定ですが、それを連想させるもの暴力シーン等々に耐性のない方はご注意ください。
文字数 97,192
最終更新日 2021.02.17
登録日 2020.07.12
ある日、背後から何者かに突然刺され死亡した主人公。
目覚めると神様的な存在に『転生』を迫られ 気付けば異世界に!
火を吐くドラゴン、動く大木、ダンジョンに魔王!!
有り触れた世界に転生したけど、身体は竜の姿で⋯!?
仲間と出会い、絆を深め、強敵を倒す⋯単なるファンタジーライフじゃない!
進むに連れて、どんどんおかしな方向に行く主人公の運命!
グルグルと回る世界で、一体どんな事が待ち受けているのか!
読んで観なきゃあ分からない!
異世界転生バトルファンタジー!ここに降臨す!
※「小説家になろう」でも投稿しております。
https://ncode.syosetu.com/n5903ga/
文字数 862,488
最終更新日 2026.04.11
登録日 2024.07.03
愛の為に、ちっぽけな拳を振るおう!
小枝こずえ(さえだ こずえ)は、北海道から東京のそよかぜ町に引っ越してきたばかりの中学二年生の女の子。
病的なまでに内気で引っ込み思案なこずえは、121cmしか無い小さすぎる身長と、おとなしすぎる自分に激しいコンプレックスを抱いていた。
内向的な性格が災いして今までの人生で一度も友達ができたことがなかったこずえだったが、隣の家に暮らす元気印の関西弁少年・鈴原一希(すずはら かずき)に手を差し伸べられ、孤独だった心を救われる。
そんな時、地球侵略を目論む惑星オーディオから逃亡してきたコウモリ妖精・ゼロットがこずえの前に現れて……?
これは小さな小さな弱々しい女の子が戦士『ハーツ・ラバー』に覚醒して少しずつ、一歩ずつ前向きになっていく物語。
※今作は『プリキュアシリーズ』の二次創作として以前ハーメルンとピクシブで連載していた『プリキュアラバーズ!』のリブート作品です。プリキュアに大きく影響を受けて書いています。
※主人公・小枝こずえの身長が121cmと非現実的です。
文字数 251,373
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.06.05
17歳の私リリス・ウィンザーは、悪役令嬢役が得意な役者。
だけど、同じ劇団の女優に襲われ大怪我を負ったのに
「彼女がリリスを襲ったのは、悪役令嬢のように彼女をいじめていたからだ」
というデマを流されて、劇団を追放されてしまう。
無職になった私は、なぜか私と瓜二つの侯爵令嬢マレーナ様と出会い、婚約者を毛嫌いする彼女のために、彼女の替え玉になることに。
婚約者は同い年の17歳、大公国の王子様(大公子)。あとつぎじゃなくても将来は約束されている。あと性格もいい。なんの不満があるのやら……。
そんな疑問を持ちながらマレーナ様を演じたところ、何を間違えたのか相手のギアン様にベタ惚れされてしまった!
さらに身代わり役をずっと続けることになり、ギアン様からめちゃめちゃ愛されているんですが、マレーナ様これで本当にいいんですか!?
●『王子、婚約破棄したのは~』『セクハラ貴族にビンタしたら~』と同じ国の話(時系列的には『セクハラ貴族~』と同じぐらい)。
●「小説家になろう」の方で先行して掲載。
文字数 161,159
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.04.29
《君が信頼している3人は君に悪意を持っている》
《君を困らせている犯人不明の嫌がらせは、その3人がやっているんだ》
ドワイユ伯爵令嬢サロニー様、ゾグイフ子爵令嬢ミントーア様、ミジュール子爵令嬢ポルミ様。王立ラホライゾ学院の2回生となったわたしオセアン・ロードハルザは、お三方のおかげで楽しい学院生活を送っていました。
ですが、ある日のこと――。頭の中に突然聞こえてきた不思議な声によって、わたしの日常であり御三方への印象は一変してしまったのでした。
「そんな、皆さんが犯人だっただなんて……。このままでは、いけません」
《俺も力を貸す。あの3人をどうにかしよう》
大切な友人だと思っていた人達は敵で、何もせずにいたらわたしは学院を不名誉な形で去らないといけなくなってしまいます。
自身であり、ロードハルザ家の名誉を守るために――。わたしはお三方に騙されているフリをしながら、サロニー様達の犯行を白日のもとに晒してゆくことになるのでした。
文字数 58,586
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.01.31
「おっきくなったらミーシャのこと、お嫁さんにしてくれる?」
「当たり前だろ。ミーシャは俺がいないと何にもできないんだから、ずっと俺が守ってやるよ」
そんな約束をしたこともあったな、とミーシャ・ジェニック伯爵令嬢は窓の外を見て溜め息を吐いた。
小さな頃は身分なんて関係なかった。大好きだった男の子のヴァンツァーは、今この領地にいない。7年前に「冒険者になる」と出て行ったのだ。
私は約束を忘れられず、お見合いを断り社交も避けて、もうすぐ20歳になろうとしていた。
いつまでもこのままではいけない、そろそろちゃんと身を固めないと……、と思っていた所にヴァンツァーが帰ってきて。
「ミーシャ、俺と結婚してほしい」
帰ってきて第一声の、いきなりのプロポーズに私は何がどうしてそうなったのか、全く理解ができずに、一度保留にして素っ気ない態度をとってしまう。
しかし、ヴァンツァーは全くあきらめる気配は無く……。
※気が向いたら番外編を書きますが、一旦完結とします。
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義にて連載しています。
文字数 24,907
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.26
国王である父親譲りの《美しい美貌》と《強い執着心》、王妃である母親(生物学上は男)譲りの《“推し”への情熱》と《可愛らしさ》、そんな二人の性質を色濃く受け継いで生まれた第一王子のジェイドは生まれたその瞬間から想いを寄せる相手がいた。
ラルド───母の専属騎士である男。
母が生まれた当時から御屋敷お抱えの騎士として傍に仕え、今では専属騎士として母を守るその姿が好きでたまらない。
「ねぇラルド」
「はい、ジェイド様」
「いつになったら僕をラルドの番にしてくれる?」
「……ジェイド様にはもっと相応しい相手がございます」
言葉や態度でわかりやすくアピールしても、身分も年齢も離れすぎている、とまったく相手にされない日々。……それがどうした!?押してダメなら既成事実!どうにかオメガフェロモンで屈強なアルファの男を落とすことはできないだろうか!?
そんな鋼メンタルの執着激強オメガ王子の奮闘ラブコメディ。
文字数 18,239
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.29
