「笑」の検索結果

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ライト文芸 完結 短編
仕事に追われ、毎日夜遅くに疲れて帰宅する俺が見たのは、闇夜に紛れて歩く黄レンジャーだった。初めて黄レンジャーを見た俺は興奮し、仕事の疲れも忘れて後を追うと、なんと黄レンジャーが帰り着いたのは俺のアパート、しかも隣の部屋だった。その日から、俺と黄レンジャーの珍妙でおバカな攻防と交流が始まる。 誰しもヒーローになれる。そんな気持ちを描いた可能性がないわけでもない、おバカな短編小説です。 かなり前に書いたもので、今読むと文章が・・・(笑)
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小説 222,123 位 / 222,123件 ライト文芸 9,384 位 / 9,384件
文字数 10,392 最終更新日 2020.08.27 登録日 2020.08.27
ファンタジー 連載中 長編 R15
「【なろうぜ系】って分かる?」 「分かりません」 「ラノベ読んだ事無い?」 「ありません」 「ラノベって分かる?」 「ライトノベルの略です」 「漫画は?」 「読みません」 「ゲーム」 「しません」 「テレビ」 「見ません」 「ざけんなおらあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」  サブカル0知識の私が死んだ先で背負わされたのは、  異世界情報を詰め込んだ【異世界辞典】の編纂作業でした。 ========================  利己的な人間に歪まされた自分の居場所を守る為に、私は私の正しさを貫く事で歪みを利己的な人間ごと排斥しようとした。  結果、利己的な人間により私の人生は幕を下ろした。  …違う。本当に利己的であったのは、紛まぎれも無く、私だ。間違えてしまったのだ。私は。その事実だけは間違えてはならない。 「……私は確かに、正しさという物を間違えました」 「そうだよなァ!? 綺麗事はやめようよ、ねェ! キミは正義の味方でも何でもないでしょォ!?」  我が意を得たり、と言わんばかりに醜くく歪んだ笑顔を見せる創造主。  そんな主に作られた、弄れるかわいそうな命。  違う…、違う!! その命達を憐れむ権利など私には無い! 「───だから?」 「……へっ?」 「だから、それがどうかしたんですか。私は今度こそ私の正しさを貫き通します。あなたが生み出したこの星の命へ、そしてあなたへ」      彼等のその手にそれぞれ強制的に渡されたとある本。それは目の前に浮かぶ地球によく似た星そのものであり、これから歩む人生でもある。二人の未熟なカミサマに与えられた使命、それはその本を完成させる事。  誰の思惑なのか、何故選ばれたのか、それすらも分からず。  一人は自らの正しさを証明する為に。  一人は自らの人生を否定し自由に生きる為に。  ───これは、意図せず『カミサマ』の役目を負わされてしまった不完全な者達が、自ら傷付きながらも気付き立ち上がり、繰り返しては進んでいく天地創造の軌跡である。
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小説 222,123 位 / 222,123件 ファンタジー 51,567 位 / 51,567件
文字数 198,385 最終更新日 2023.02.22 登録日 2022.07.20
ファンタジー 連載中 長編
★作者個人でAmazonにて自費出版中。Kindle電子書籍有料ランキング「SF・ホラー・ファンタジー」「児童書>読み物」1位にWランクイン! 「お前みたいな無能は分家がお似合いだ」 幼い頃から魔法を使う事ができた本家の息子リーヴは、そうして魔法の才能がない分家の息子アシックをいつも笑っていた。 東にある小さな街を領地としている悪名高き貴族『ユーグ家』―古くからその街を統治している彼らの実態は酷いものだった。 本家の当主がまともに管理せず、領地は放置状態。にもかかわらず、税の徴収だけ行うことから人々から嫌悪され、さらに近年はその長男であるリーヴ・ユーグの悪名高さもそれに拍車をかけていた。 容姿端麗、文武両道…というのは他の貴族への印象を良くする為の表向きの顔。その実態は父親の権力を駆使して悪ガキを集め、街の人々を困らせて楽しむガキ大将のような人間だった。 悪知恵が働き、魔法も使え、取り巻き達と好き放題するリーヴを誰も止めることができず、人々は『ユーグ家』をやっかんでいた。 さらにリーヴ達は街の人間だけではなく、自分達の分家も馬鹿にしており、中でも分家の長男として生まれたアシック・ユーグを『無能』と呼んで嘲笑うのが日課だった。だが、努力することなく才能に溺れていたリーヴは気付いていなかった。 自分が無能と嘲笑っていたアシックが努力し続けた結果、書庫に眠っていた魔法を全て習得し終えていたことを。そして、本家よりも街の人間達から感心を向けられ、分家の力が強まっていることを。 やがて、リーヴがその事実に気付いた時にはもう遅かった。 アシックに追い抜かれた焦りから魔法を再び学び始めたが、今さら才能が実ることもなく二人の差は徐々に広まっていくばかり。 そんな中、リーヴの妹で『忌み子』として幽閉されていたユミィを助けたのを機に、アシックは本家を変えていってしまい…? ◇過去最高ランキング ・アルファポリス 男性HOTランキング:10位 ・カクヨム 週間ランキング(総合):80位台 週間ランキング(異世界ファンタジー):43位
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小説 22,077 位 / 22,077件 ファンタジー 8,511 位 / 8,511件
登録日 2024.12.18
キャラ文芸 連載中 長編
「僕はこの世の馬鹿極まりない心霊現象を、暗号解読で否定する。まア、気が向いたらね」 大正時代末期、東京浅草。 街は心霊現象が囁かれ、溢れかえっていた。 そんな心霊が関与する事件を暗号解読によって解決し否定していく、かつて政府直属の暗号解読者だった天才青年・有島。 そんな有島の唯一の助手となった、真面目で献身的な笑えないエリート大学生・柳原。 自由奔放で傍若無人!気まぐれな解読者と無表情な学生が『暗号』を武器に、周囲を振り回しながら摩訶不思議な依頼に挑む。
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小説 222,123 位 / 222,123件 キャラ文芸 5,509 位 / 5,509件
文字数 3,599 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.31
現代文学 完結 短編
失礼します。余力でお笑いウッドストックの話2を作りました。二人漫才の小話です。男女問わず、お好きなコンビを想像して読んで頂けましたら幸いです。
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小説 222,123 位 / 222,123件 現代文学 9,362 位 / 9,362件
文字数 2,084 最終更新日 2020.12.13 登録日 2020.12.13
恋愛 連載中 短編
彼女は自身を俯瞰していた。 眼に映すその情景を私の世界と認めるように。 彼女は笑って涙していた。 余りに小さなその輝きを尊いものだと囁くように。 彼女はか細く別れを告げた。 無力な僕の傍らで在る日常を慈しむように。 そうして、 彼女は僕の手の中で死んだ。 彼女の好きな丘の上。 自由を歌ったその街並みを 最後に眺めて、眠りについた。 盗み取りながら、壊した幸せ。 離れたはずの質素な夢が、 彼女の影を残す六畳半の中、 僕に再び目覚めを告げた。 見えない愛のカタチを捉え直す、 日常系ラブストーリー。 注) この作品はフィクションです。 実在の人物や団体などとは 関係ありません。
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小説 222,123 位 / 222,123件 恋愛 64,751 位 / 64,751件
文字数 62,927 最終更新日 2023.08.08 登録日 2021.11.17
ホラー 連載中 長編
お笑い界の底辺に位置する芸人の奥村は、ある日、‘‘モノマネ’’に活路を見出す。 大御所芸人のモノマネでブレイクを果たした奥村だったが、みるみるうちに自分自身を見失っていく。 彼の行きつく末路とは?
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小説 222,123 位 / 222,123件 ホラー 8,230 位 / 8,230件
文字数 24,855 最終更新日 2025.01.31 登録日 2021.12.27
恋愛 連載中 短編 R18
主人公の立花蒼(たちばなあおい)は容姿端麗な女性であるが、昔交際相手に浮気をされたことで結婚ということに積極的ではなかった。それでも、心のどこかで望みを捨てていない蒼がいたのである。 ある日、何気なく目にした婚活アプリを登録したことで黒部雅士(くろべまさし)というクズ男と出会う。 笑いあり、涙ありの婚活の結末は…。
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小説 222,123 位 / 222,123件 恋愛 64,751 位 / 64,751件
文字数 994 最終更新日 2022.07.10 登録日 2022.07.10
恋愛 完結 長編
※本編は2ページ目の【第一話】からはじまります。煩わしい方は、【エピローグorプロローグ】は飛ばしちゃってください!  闘いが終わっても少年少女達の人生は終わらない。  その少年少女達は世界を救い、ヒーローとなった。  十二人のヒーロー達は、自分達が救った世界で生きていく。  時に笑い。  時に怒り。  時に泣き。  そして――時に恋をする。  ヒーローとしてではなく、そんな普通の人間として、生きていかなくてはならないのだ。  むしろ――ここからが本番なのである。  エピローグという――本編。  今後の彼ら彼女らが立ち向かうのは、『悪の組織』などではなく、『人生や運命』といった高い高い壁なのである。  愛しい人を守る為、嘘をついたり。  他人の関係を羨ましく思ったり。  告白する為に勇気を振り絞ったり。  高嶺の花との恋に自信を失ったり。  変わっていく環境に心細くなったり。  相手の事を慮り過ぎてしまったり。  そして――  自分の弱さが、嫌いになってしまったり……。  そんな普通な人生を、ヒーロー達は歩んでいかなくてはならない。  何故ならその為に――少年少女達は、闘ってきたのだから……。  この物語は、ヒーロー達がヒーローでなくなった後、全力で――甘酸っぱい青春を謳歌する物語である。  きっと彼ら彼女らならば、幸せを手にする事だろう。
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小説 222,123 位 / 222,123件 恋愛 64,751 位 / 64,751件
文字数 333,594 最終更新日 2024.09.08 登録日 2024.07.15
恋愛 完結 短編
悪役令嬢ってどういう意味なんだろうと、たまに考える。 物語の中で主人公の足を引っ張る存在? 高飛車で傲慢で、嫌な女? それとも誰かに嫌われていないと、自分がそこにいる意味を見失う人? ローズマリー・ド・シャルモン は、そのどれにも完全には当てはまらなかった。 あの子はもうちょっと複雑で、もうちょっと馬鹿だった。 いい意味で。 ◆◆◆ 王立学園の特待生リナは、ある日突然、同室となった公爵令嬢ローズと出会う。完璧すぎる微笑みと孤高な態度で周囲から疎まれ、「悪役令嬢」と噂されるローズ。リナも初めは距離を取ろうとしたが、気づけば彼女の不器用な優しさに少しずつ心を動かされていく。 そして卒業式の朝、ローズは忽然と姿を消した――彼女の好きなローズマリーの香りだけを残して。 語られなかった彼女の本当の姿と小さな願いは、リナだけが知っていた。
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小説 222,123 位 / 222,123件 恋愛 64,751 位 / 64,751件
文字数 2,713 最終更新日 2025.08.24 登録日 2025.08.24
青春 連載中 長編 R15
もしも、あなたはあと三ヶ月で死にます。 なんて言われたらどうしますか? 僕こと水原 蓮はやりたいことをやり尽くそうと思った。 例えば、好きな子を彼女にすること、手のかかる幼馴染を立派にすること、他にも――。 自分はこれからいくつもの”願い”を叶えるために日々を生きていく。 でも、他の人は違うかもしれない。余命を宣告されて、自暴自棄になる人。生きる可能性があってもそれに挑戦できない人。既にやりたいことをやり尽くしたから死を望む人。 きっと色々な人がいる。そしてその色々な人の中には、余命宣告された人の家族や友達も含まれていて……その人たちは死に逝く人に対して何を想うのだろう。 このお話は、傷ついて変われなくて、でも最後は笑顔で終わる物語。
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小説 22,077 位 / 22,077件 青春 1,025 位 / 1,025件
登録日 2017.01.28
恋愛 連載中 長編 R15
「わははっ、勝てば良かろう!なのだ!!」 わははっと大声で笑い飛ばす少女──いや、自らを“女神”と自称する正真正銘の女神が今、正に婚約破棄を申し出た男を伸して、その上に胡座を掻いていた。 「ぐぅぅ…っ。」 かろうじて意識のある男──さらさら金髪の男は“女神”に座椅子にされても一切起き上がれないのか、苦悶のうめき声をあげるのみだ。 「実に愉快、愉快!若人はこうでなくてはな♪…うむ。私は満足だ!実に愉快な“茶番”だった!!」 豪快に笑い飛ばしてから、すくっと“立ち上がった”女神は 「ぐぅぅ…っ!!」 鋼板入りのピンヒールが女神自身の体重も加味され鋭い“突き”となったようで背中にめり込んでじくじくと赤い染みが広がっていく…。 「天に唾吐くはこの愛の女神たるアフロデーテである私に婚約破棄…だったか?その代償は“この程度の痛み”で済むものではないぞ。 …そうだな、私は別に貴様などどうでもいい──と言うか“この身”は公爵令嬢のソフィア・マール・イグニス・シュヴァルツァーには“些か”不愉快な汚点だな。 うむ、お前は煉獄に連れて行こう…ああ、そこの男爵令嬢(ゴミ)も“ついで”に連れて行ってやろう! きっと気に入ってくれるだろうな!わっはっはっ!!」 “女神”の高笑いと共に件の男爵令嬢(ゴミ)と踏みつけていた男──元婚約者の青年は女神と共に消えた…。 次の瞬間には女神だけが、その場に帰還した。 「!?フェリペは?あの女は…!?」 “女神”──現在は公爵令嬢の彼女は自身の護衛騎士の言葉にうむ、と寛容に頷いた。 「案ずるな、ヨルム…“あれら ”は『まだ』生きている。──まあ、生きているだけ、だがな」 「そ、それはどういう──!?」 ふふふと妖艶に笑うと、女神──の金瞳がきらん、と光る。 「──聞きたいか?」 ワントーン低い声で問われるとぞくり、とヨルム──女神(ソフィア)が呼んでいた護衛騎士の愛称──ヨルムガンドはとてつもない悪寒に背中を走り首をブンブンと左右に高速で振った。 「い、いいえ!!聞きたくありません!何も仰有らないで下さい!!」 「なんだ?…つまらんやつめ。」 まあ、いい──と彼女は語り始めた。 <煉獄>の恐ろしさを。 女神の恐ろしさを。
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小説 222,123 位 / 222,123件 恋愛 64,751 位 / 64,751件
文字数 10,287 最終更新日 2019.09.12 登録日 2019.03.11
恋愛 完結 長編 R15
 帰宅部である高校二年生の如月暮人のクラスには容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能の三拍子が揃う為に学校中から女神とも呼ばれている少女がいる。皆に可憐な笑顔を振りまいている彼女―――氷石聖梨華《ひょうごくせりか》だが、彼女が抱える秘密を暮人は知っていた。なんとその正体は、異世界を管理する女神だったのだ。あらゆる手段を使って異世界に転生させる為に行動する彼女だが、その手段とは暮人を殺す事。しかし高校入学時から暮人の事を狙っていた彼女だが、なかなかうまく殺せない。それは何故か―――彼が『回避の勇者』だったからだ。 「さぁぜひ私にぶっ殺されて下さい!」 「え、やだよ(ひょい)」 「あぁああぁぁあぁ!!?!」  この物語は大切な妹と幼馴染と一緒にいるときが多い暮人と彼を狙ってあらゆる手を使い殺そうとしてくる女神との決死の攻防戦である。  ―――そしていつしか彼と関わっていく内に、殺意増し増しからデレデレになって幼馴染や妹との恋のライバルになっていちゃいちゃする話。
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小説 222,123 位 / 222,123件 恋愛 64,751 位 / 64,751件
文字数 88,367 最終更新日 2019.09.29 登録日 2019.08.11
恋愛 連載中 長編 R15
王国の次代の守護者と期待されている光の御子アネットには、姉のリエラがいる。リエラはそれなりに優秀であるが、光の御子である彼女に比して、力も弱く、落ちこぼれと見做されていた。 しかしアネットが十六歳の誕生日、パーティーのさなかにリエラは魔王の力に目覚めた。 魔性たちを召喚し、瞬くうちに王国を制圧するリエラ。 王国の主だった者はそれでも難を逃れたが、光の御子であるアネットは囚えられた。 豪壮な部屋の中、大きな鳥籠のような檻に彼女は入れられ―― そうしてリエラはアネットに宣言するのである。 「今日からあなたのご飯は、これよ」 床に置かれたのは麦粥の皿と、それに差し込まれた匙。 妖艶に笑うリエラは言った。 「だって、あなたは私のペットだもの」 それは、運命に弄ばれた、二人の姉妹の愛と憎しみの物語。
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小説 222,123 位 / 222,123件 恋愛 64,751 位 / 64,751件
文字数 9,426 最終更新日 2022.11.28 登録日 2021.05.19
現代文学 連載中 ショートショート
こんな時代だから笑える詩を求める日本語の読める方にお勧めしたい詩集です。
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小説 22,077 位 / 22,077件 現代文学 720 位 / 720件
登録日 2021.08.26
恋愛 完結 ショートショート R18
他者と何かが違う存在とは、人に恐怖を与える存在になり得る。 自分にはないものを持つものを避けてしまうのは、区別なのか? はたまた差別なのだろうか? 見た目が奇抜だからと避けられ、いじめられている、ある男がいた。 しかし、そんな環境の中でも心優しく朗らかに育った男は、とあることをきっかけに人間を捨てた。 そして、やがて王となった。 ーーーーー 一度途中まで書き上げて削除してしまった物語の一部プロットが短編のような文で残っていたので、記念に投稿。 登場人物設定と大まかな物語設定も残っていたので、記念に…(え) 最後の展開までぼんやりと浮かんで話を綴ってましたが、そこに行くまでに長編になりすぎて体力が尽きたため、本編は削除して跡形も残っておりません…。 題名は『誰が私のお父様?』でした(笑) 登場人物を読むとネタバレしてます笑笑 乱文でも許してくださる方だけ、閲覧ください。       
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小説 222,123 位 / 222,123件 恋愛 64,751 位 / 64,751件
文字数 8,457 最終更新日 2021.12.03 登録日 2021.12.03
恋愛 完結 短編 R15
「この場をもって、婚約を破棄する!」 王宮主催の夜会の会場で声を張り上げるのはわが婚約者さま。 ダンスも誘わずに、何をやってらっしゃるのかしらね?まあ、誘われないだろうとは思っていましたけれど。 というか、なぜ貴方は妹の腰を抱いてらっしゃるのかしら? 「私はこの可憐で公爵家に相応しい彼女に公爵位を継いでもらい、その夫となることにしたのだよ!もうこの件は公爵閣下もご諒承済みだ!」 ……ん?わたくし、諒承なんてしておりませんけれど? というか「公爵閣下」って、もしやあの入婿の、当主である母が亡くなってからわたくしが公爵位を継ぐまでの「代理」のことですか? アレには公爵家の血は一滴も流れておりませんし、アレとその愛人の子であるその娘も同様です。公爵家を継げるはずなどありませんが? そう教えて差し上げると、彼は驚いた様子で妹を見やります。 ははあ、さてはこの子から嘘を教えられて鵜呑みにしましたわね? 「ど、どういうことだ?君は姉さえ排除すればそれで終わりだと、確かにそう言ったではないか!」 狼狽えて声を荒らげる彼に、妹は満面の笑みを浮かべたままで言い放ったのです。 「わたし、そんな事言いましたっけぇ?」 ◆ありがちなテンプレ展開から予想外のラストへ飛び去る全6話。だいたい1万5千字程度です。 書き上がっているので毎日投稿します。 ◆途中、具体的には第2話が超胸糞展開ですのでご注意下さい。ただし最終的には甘々幸せハッピーエンド確約です。 ◆例によって設定を作り込まない書き捨てのお話なので固有名詞がありません。悪しからずご了承下さい。 ◆タイトルは一応仮題です。変更するかも知れません。 ◆この作品は小説家になろうでも公開します。カクヨムはまだちょっと未定です。
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小説 222,123 位 / 222,123件 恋愛 64,751 位 / 64,751件
文字数 14,311 最終更新日 2023.03.19 登録日 2023.03.14
BL 連載中 長編
高校一年生、朝日くんは今日も元気にイエローカードを喰らいながら、賑やかで平和(だと思ってる)な男子校生活をエンジョイ。 でも実はその裏で元彼の異常な執着が加速中!? 朝日を忘れられない元彼・桐野栄之助はアマギフで翼先輩を買収し、こっそり撮らせた朝日の動画をコレクションする日々。 そんな中、鹿児島合宿では夜プール・野球拳・突然の告白が勃発!?笑いもあるが闇もあり、青春の明るさと影。 男子校ならではの熱量と合宿の思い出が詰まった青春BL。 ただいま文字数を増やすためにエピソード追加中です、校正も同時にしています。面白いので読んでください。
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小説 222,123 位 / 222,123件 BL 30,818 位 / 30,818件
文字数 53,047 最終更新日 2025.08.11 登録日 2024.10.30
ライト文芸 完結 長編 R15
「この世に存在する意味がない」。 そんな言葉を遺し、親友が命を絶った 忌まわしい事件から十年。 加害者家族を支援する団体で臨床心理士 として活動している卜部吾都(うらべあさと) は、交流会、『心のよりどころ』で、兄が 殺人を犯したという藤治佐奈に出会う。  「加害者家族であるわたしは、幸せになっ てはいけない」。参加者の前でそう語る彼女 の瞳は暗い影を宿していて、吾都は罪の呪縛 から彼女を救いたいと感じる。 けれど日々の活動に忙殺され彼女に連絡出来 ないまま時を過ごしていた吾都は、ある晩、 偶然にも彼女が命を絶とうとする場面に 居合わせ、我が身を投げ出し助けることに。 後日、顔を合わせた彼女に死のうとした 理由を訊ねると、『兄』ではない『兄』 からの手紙に書かれた一文に絶望し、生きる 気力をなくしたということだった。 ーー彼女の身に何かが起ころうとしている。 謎の一文に言い知れぬ胸騒ぎを覚えた吾都は、 佐奈と共に手紙の送り主を探し始める。 この『兄』は誰なのか?旧知の友である刑事 課の木林誠道に力を借りながら真実を手繰り 寄せるうちに、吾都は心に闇を抱える佐奈に 「笑っていて欲しい」という慕情のような 想いを抱くようになり……。 心に傷を負った臨床心理士と、加害者家族 という罪を抱える古書店員が織り成す ヒューマン・ラブミステリー。 ※この物語はフィクションです。登場する 人物・団体・名称等は架空のものであり、 実在のものとは関係ありません。 ※表紙はミカスケ様のフリーイラストから お借りしています。 ※作中の画像はフリー画像サイト、pixabay からお借りしています。 <参考文献・引用元> ・息子が人を殺しました 加害者家族の真実 阿部 恭子 著 幻冬舎新書 ・加害者家族 鈴木 伸元 著 幻冬舎新書 ・死刑冤罪 戦後6事件をたどる  里見 繁 著 インパクト出版
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小説 222,123 位 / 222,123件 ライト文芸 9,384 位 / 9,384件
文字数 136,837 最終更新日 2023.07.29 登録日 2023.06.30
恋愛 完結 短編 R15
 僕は決して忘れないよ。忘れちゃいけないんだ、きっと…。あの日何も出来なくて悔しくて悲しくて泣いた事を。僕は決して忘れないよ。君が好きだった桔梗の花を。君が最期に見せてくれたあの笑顔を…。※続きは本文へ。※この話には二つのエンディングがあります。
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小説 222,123 位 / 222,123件 恋愛 64,751 位 / 64,751件
文字数 9,359 最終更新日 2024.04.10 登録日 2024.04.10
11,024 247248249250251