「笑」の検索結果
全体で11,734件見つかりました。
軌道エレベーターの完成から十年。人類は企業による宇宙開発時代を迎えた。
しかし、宇宙には浮遊するデブリの問題、各国家間の水面下での争い、そしてテロリズムの危険性が数多くあった。日本国はしかし、エレベーター建設の当事国にも関わらず、平和憲法を盾にそうした争いに参加しないことを主張してきたが、同盟国たるアメリカやオーストラリアに迫られる形で、宇宙への自衛隊派遣を決定した。
だが、問題が発生する。宇宙はどの自衛隊の管轄だ??
宇宙開発黎明期に起こる非常事態に対処するために誕生した、海上自衛隊護衛艦隊第一宇宙隊群。その唯一の所属艦OC901あかつき。同盟国に笑われ、テロリストに舐められ、国民に首を傾げられながらも彼らは宇宙の平和と清掃のために今日も闇に潜む。
宇宙ものと潜水艦ものが何故か融合してしまった、右斜め捻りの宇宙戦記、作者の趣味によって抜錨!
《注意事項》わざとらしく実名が登場してくることが多いですが、それらはすべて作者の妄想です。面白いなっと思っただけのネタです。貶したり、貶めたりする気はございません。もし不快に思われた方がいらっしゃったらご一報いただけると幸いです。
登録日 2014.11.08
「今日の夜、あの子は死ぬ」
異世界に転生したわたしが持つ唯一のチートスキルは、
死亡フラグを察知する能力だった。
しかし代償がある。誰かを救うたびに、
わたしに残された「ページ数」が削れていく。
ページがゼロになったとき——この物語は、終わる。
わたしには前世の記憶がない。
名前もない。性別もよくわからない。
ただ、仲間の笑顔が本物かどうかを問いながら、
今日も誰かの死の前に立っている。
ここは完璧すぎる異世界だ。
炎は炎らしく、涙は温かく、少女は正しく泣く。
その完璧さが、わたしを怖くさせる。
命の輝きとは何か。
書かれた涙に、体温は宿るか。
物語が終わるとき、わたしはどこへ行くのか。
——これは、残り126ページの物語。
文字数 29,183
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
僕はやっと論文が完成して、
それ発表して、
受賞することもせずにまた同じ生活を繰り返す。
頭の良い、
長所がある勝ち組の人はこんな人生、
つまらないやら、なんやらで鼻で笑われてしまうほど自分でも思うほど、
つまらなく、
醜く、
普通過ぎる人生を僕は送る。
そんな筈だったんだ。
あんな事故さえ、
いや、
まず僕が数学なんて、
科学なんてものに入り込まなかったら、
のめり込まなかったら、
現在でも平凡なつまらない生活が遅れていたのかもしれない。
もう、戻れないんだ。
僕がしでかしたことだから。
ボクガヘマシタコトダカラ
僕ガカたズケる。
だから、
そんな顔しないでよ。
似合わないよ。
信長様。
文字数 1,988
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.02.17
中学三年生になった「私」は、平凡な日々を過ごしていた。
だが、英語の先生である「二宮 勇人」によって、私は今まで感じたことの無い、強く激しい感情に悩まされるようになる。
「私」の二宮に対する感情の変化や些細な出来事を描いたノンフィクションストーリー。
人物紹介
・私
中学三年生。引退するまでは、美術部の部長を務めていた。二宮と過ごす日々、些細な事に悩まされ、今まで感じたことのない胸の疼きを抱えている。
・二宮勇人(にのみやはやと)
「私」の英語担当。
たれ目で美男。身長が高い。
英語の授業はとてもわかりやすく、
優しい笑顔と面白い話が印象的。
・愛海(あみん)
二宮先生のクラスの生徒。
先生ととても仲が良い。
・紗菜(さな)
私の友達。中学三年生。
長い黒髪が特徴的。
・楓(かえで)
私の友達。中学三年生。
クリクリとした可愛らしい目と普段は下がっている口元が対照的。
・さくら
私の友達。中学二年生。
私と同じ美術部で、新部長である頼れる後輩。
眼鏡の奥には輝く目を持ち、笑顔が可愛い。
・美帆先生
美術部の顧問。
背が高く、とても美人。
コントが得意で、いつも面白いことを言って
みんなを笑わせているが、実はとても優しい。
※文章が分かりにくいところ、もっとこうした方が良いところなどありましたらアドバイス頂けると幸いです。拙い文章で読み苦しいと思いますが読んでいただけると嬉しいです
文字数 1,866
最終更新日 2018.12.12
登録日 2018.12.12
旧共和国の首都ズーデハーフェンシュタットに駐留する帝国軍傘下の傭兵部隊へ意外な命令が下った。旧貴族のヴェールテ家の長男がパーティの最中に毒殺され、その捜査を警察が進めていた。しかし、何者かが手を回し警察に捜査の中止をさせた。この事件を放置できないと考えた警察長官のピョートル・ミリューコフは駐留軍の司令官ボリス・ルツコイに相談。ルツコイは傭兵部隊に事件の捜査をさせることに決めた。
当初、傭兵部隊隊長のクリーガーは休暇中であったため、副隊長のエーベル・マイヤーとクリーガーの弟子で隊員のオットー・クラクスを中心に捜査を開始。その中で次々に起こる殺人と失踪。ついには意外な人物にまで疑いがかかり捜査は難航する。
そして、軍や政府まで巻き込んだ、大事件へと発展する。
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短編のつもりで書き始めましたが、筆が乗ってしまい11万字を超える作品となってしまいました(笑)
”ミステリー”としては、少々不足な内容かもしれませんが、ぜひお読みください。
文字数 116,772
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.12.11
あらすじ
誰もが新たな出会いに胸を弾ませる春、俺は女神の様に微笑む美少女に出会った。
この春、新たな恋が始まる───
と思ったら!?
その子は世界一のお金持ちだし、めちゃくちゃ手強いボディガードはついてるし、さらには何故か幼馴染の未捺も急にメイドになってるし(これはどうでもいい。)でもうメッチャクチャだ!
突き付けられる「住む世界が違う」という現実。
「普通」とかいう超曖昧な概念。
そして思い出の中の「彼」
でっけぇ壁ばっかで嫌になる...。
とはいえ、人間誰しも自分だけの経験をして、印象に残る出来事なんて様々だ。
そしてその出来事をきっかけに、知らず知らず「心が止まっている」
果たして俺は、そんな彼女達の心を動かす事が出来るのだろうか・・・?
って、それよりもまず聞いてくれよ!
学校から帰ってきたら家はなくなってるし、母さん達は見つからないし!
こんなの、どうしろっていうんだよおおぉぉぉぉ!!!
2話目、夏休み編。
文字数 11,832
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
1980年代末、バブル景気の熱気に包まれた日本。人々はネオンの下で愛を語り、テレビの中のアイドルを見つめながら、この華やかな時代が永遠に続くと信じていた。
宮本明日香は、そんな時代の真ん中を生きる女性だった。華やかな美貌と、人の視線や感情を読む才能によって雑誌モデルとして注目を集めた彼女は、やがて気づいてしまう。人々が愛しているのは、本当の感情ではなく、“自分たちが見たいと思うイメージ”なのだということを。
一方、国民的アイドル・桜木夢子は、完璧な笑顔と清純なイメージの裏側で、自身の欲望と不安を隠しながら生きていた。誰よりも愛される存在でありながら、同時に誰よりも「選ばれなくなる瞬間」を恐れている人間でもあった。
京都の名門旅館の跡取り・藤原義則との出会いをきっかけに、明日香は上流階級の世界、そしてバブル時代の華やかな裏側へと少しずつ足を踏み入れていく。銀座のクラブ、政財界の接待文化、女性のイメージが消費される世界の中で、彼女は次第に「人々が求める顔」を完璧に演じるようになっていく。
『未完成のペルソナ』は、バブル時代の日本を舞台に、愛されるために仮面を被り続けた人々、消費される欲望、そして華やかさの裏側に残された空虚さを描く群像劇である。
文字数 4,488
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
「好きに生きろ」そう神に言われて転生をした主人公。
言われた通りに好きに生き自由に生きた。
ーーそして寿命を終えたら、怒られました。
その後
またまた転生した世界では母親が『剣神』妹が『勇者』で自分は『無能者』でした。
可愛いい妹の為に、にいちゃは頑張ります
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当方、ハッキリ申して素人です。
文法とか何それ?って感じです。
紙媒体とweb小説の違いとか良く分かってません。
この作品を読んで少しでも興味を持たれ、ここを直せば良いのにとか、ここが可笑しい等、思った事があり、手間をかけても良いという方は優しい言葉で(ここ重要)感想を頂ければ有難いです。
文字数 63,917
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.08.23
「あなたは私が、守ってあげる」
いつも可愛い天使のような幼馴染みのリチャード君は、伯爵令嬢の私アリシアにとって大切な保護対象。幼稚園児の頃からハイスクール進学までの間、田舎でずっと一緒だった年下の彼。
やがて大きくなって戻ってきた彼は、誰もが振り向く長身イケメンになっていた。
「お姉ちゃんはオレが、守ってあげるよ」
と、にこやかな笑顔で迫られて……いつの間にか、立場が逆転しているっ?
* 1話あたりの文字数は、およそ1000文字から1700文字前後です。この作品は小説家になろうさんにも投稿しております。
* 2020年4月22日、全9話で作品完結です。ありがとうございました。
文字数 12,385
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.15
秋の扇、それは秋になって不要となった扇。転じて男の愛が薄らいだ為に捨てられた女を雅に例えてる慣用句だ。ミルティア・フェリシティ・エクオールの母親、ルアナ・ノーラの事でもある。母親は娘に元夫に対する不満や恨み言は一切言わなかった。奪っていった女に対しても同じく。「私がお父さんを繋ぎ留めて置ける魅力が無かったばかりに、寂しい思いをさせてごめんね」とただ悲しそうに微笑むだけだった。ミルティアはそんな母の事が嫌いではないが苦手だった。
ルアナは侯爵令嬢で、幼馴染の公爵子息との恋が実り新婚生活を送っていた。ある日子宝に恵まれた事を喜びと共に夫に告げようとしたその時、突如彗星の如く出現した聖女と夫が恋に落ちてしまう。周りからは、どういう訳か周りから、実の家族からも聖女と夫の恋を邪魔する悪女とののしられ冷遇されるようになっていったと言う。ルアナは妊娠を告げる事なく、記入した離縁届を自室の机に置いて逃げるようにこのテネーブル小国へと亡命したのだそうだ。
つい先日、「聖女」と名乗り認定する事は世界各国で禁止する、と帝国の皇帝から発表があった。数年前に帝国で起きた聖女絡みに関する重大事件が発端で、聖女に関する歴史を徹底検証、魔術師たちが色々と調べ尽くしてその対策がやっと完成したのだという。聖女の力について歴史の紐を解いてみると、魅了、魅惑、マインドコントロール、洗脳といった魔力に近いもので周囲を虜にし、それによって人生を狂わされる人が多かったのだとか。どうせなら母親の結婚生活の際に発表、聖女の名乗る事を禁じて欲しかった、と心の底から感じた。
人伝に聞いたところによると、男と聖女は二人の子宝に恵まれ幸せに暮らしているらしい。……理不尽だ、なんだかモヤモヤする……と常々感じていた。
時が過ぎ、ミルティアが十六の誕生日を迎える頃……胸に秘めていた思いを実行する決意を固める。それは、愛し合っていた筈の妻を平気で捨て去った男と、略奪女の元へ足を運ぶのだ。勿論、母親には内緒で。
ミルティアはただ、真実を知りたかった。別に、復讐や断罪をしたい訳ではない。略奪女との間に生まれた子供たちに罪はない。しかし、子供たちは知らされているのだろうか? 『当たり前のように享受できる幸福』な日常は、踏み台にされ犠牲になった哀れな女がいるという事実を。もし何も知らないなら、真実を知っておくべきだと感じていた。
ミルティアたちの事情を昔から知っており、協力的な周りの力を借り、少しずつ明るみに出て来る真実。やがて迎える結末。果たしてそれは因果なのか? それとも復讐なのか……? そしてミルティア自身の恋の行方は?
※R指定は念の為です。
※拙作【エデンの果てに】と同じ世界観の物語です。勿論、お読みにならなくてもこの作品のみで成立しています。
※他サイトにも載せております。
文字数 34,132
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.07.05
第一王子が物語のように婚約破棄を叫ぶだなんて、だれが想像したであろう。
その「婚約破棄騒動」は「彼女」を壊してしまった。
出会ったときの「彼女」の長い髪が印象的で、ぼくの胸は高鳴った。
「彼女」は王都でとても辛い思いをしたのだとか。
婚約者に裏切られ。
幼馴染みに傷つけられ。
父親に捨てられたと。
ぼくは、「彼女」に笑って欲しかった。
※28話の題名を変更しました(2023.04.13)
※設定はゆるんゆるん。
※作者独自のなんちゃってご都合主義異世界だとご了承ください。
※どこかで見たような名称があっても、恐らくあなたの知るそれとは違うものです。
※いろいろと心の広い人向き
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
※話末にちょいちょい「作者の内緒のひとりごと」があります。
雰囲気を乱しています、ごめんなさい。
文字数 185,258
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.03.10
幼馴染のイケメンαの御曹司✖️天使の微笑みのΩ
オリジナル世界のお話です(作者のご都合で色々あります)
『オーデンスのΩ』と呼ばれる最上級のΩが、その世界にはいた
『オーデンスのΩ』は、その国を守る女神の様な存在で、αの騎士団を従え果敢に敵には向かって行く。気概も意思も最上級であり、自立したΩの象徴であった。
(受け)
リュウール・オーデンス伯爵は、その『オーデンスのΩ』の直系のΩである
母方のルナ・オーデンス伯爵は、不慮の事故で3歳で死別
『オーデンスのΩ』を守る人々に助けられて、今トルベール学園の高等部1年生
正義感が強く、計算が得意で、特に記憶力、数字に関する記憶は忘れない。
(攻め)
クラーブ・グランデールはグランデール侯爵家の御曹司でα。
リュウールとは家族ぐるみの付き合いがあった。
リュウールが生まれた時から彼の匂いを嗅ぎ分ける事ができ、
リュウールを自分の番と意識していた。
リュウールとは2歳年上、トルベール学園高等部3年
トルベール学園高等部は飛び級制度があって1年の8月以降は高等部卒業できる
クラーブは、優秀なで飛び級制度権利を有していたが、リュウールの高等部入学迄在学中であった
そんな2人を軸に、リュウールが、立派に北の騎士団を率いて、悪事を暴き出す予定ですが、妄想過多の風鈴ですので、きっと最後までの自信はないですが、頑張ってみます。
先ずは、第一部投稿します。応援よろしくお願いします🤗
6月1日12:00より第二部投稿します
第二部は、リュウールの継承式、オーデンス入城、アスラン王国脱出とリュウールもクラーブも動き回ります
リュウールも少しずつ成長できていると思うので、よろしくお願いします
文字数 299,166
最終更新日 2025.08.07
登録日 2024.12.21
恋か、事件か。それとも両方!?
警視庁捜査一課――それは凶悪事件の最前線。
そこに突如配属されたのは、恋愛経験ゼロの“ど天然”新人刑事・霧島まどか。
だが彼女には、ある”異常な特性”があった。
なぜか、事件関係者からやたらとモテてしまう――
しかも背が高いのがコンプレックスで、極度の近眼。
眼鏡を外すと何も見えず、外しても見惚れられるというモテ体質。
真面目に事件を追うほど、なぜか相手の心を動かしてしまう……
そんなまどかを支えるのは、甘党で潔癖症なベテラン刑事・橘直哉。
理論派だが女性に極端に不器用、
そして密かにシークレットブーツ愛用中という秘密持ち。
事件は常に予想外、
恋はいつも予定外。
殺人、失踪、ストーカー、謎の密室――
毎回一話完結で描かれる本格ミステリーの中に、
ほろ苦い恋心と、笑える“捜査の珍道中”が詰め込まれていく。
■ モテすぎる新人×拗らせ系ベテラン
■ 事件と恋が交差する、ミステリー×ラブコメ
■ ほんのり切なく、ときどきキュンと。だけど最後はちゃんと謎が解ける!
読み始めたら止まらない、
軽快でクセになる新感覚ミステリーコメディ、ここに開幕!
文字数 121,274
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.05
深夜残業の帰り道、孤独死した社畜の俺が転生したのは――一粒の「光」だった!?
授かったのは、あらゆる絶望を塗り替える圧倒的な光子エネルギー。
■□ 物語の全貌・三部構成 □■
【第一部:黎明編 ―光神の目覚めと仲間たち―】
孤独死した社畜・丸尾一が「一粒の光」として転生。前世で唯一の救いだったRPG世界で、光の神「マロー」として覚醒する。魔導学者のフィオナをはじめ、バラム、カイル、ルミナらと出会い、絶望に沈む彼らを圧倒的な「修復」の力で救い上げ、理想郷の基礎を築き上げる。
【第二部:建国編 ―人魔共栄の理想郷―】
本格的な国家『ルミナス・マロー・ガイア共栄国』の構築を本格化。多種族が共に笑い、夜の恐怖に怯えない街を建国する。サトシが持ち込んだコンビニ知識やインフラ整備により、急速に勢力を拡大。マローは神として崇められるが、中身は小心者のまま。感謝や羞恥で『光稚神(マロー・ピンク)』へと進化し、全身を桜色に光らせては悶絶する日々を送る。
【第三部:伝説編 ―不滅の光と真の救済―】
世界を真の闇に突き落とそうとする存在との最終決戦。マローは自身の持つ破壊的な光の力が、前世で押し殺してきた「孤独への怒り」の反映であるという事実に直面する。その怒りすらも包容し、真の救済の力へと昇華。社畜時代の孤独な死を完全に乗り越え、文字通り「二度と夜を許さない」不滅の伝説へと至る。
▼▼▼主要キャラクター紹介▼▼▼
・マロー:光の神。元社畜。最強の修復能力。照れるとピンク。
・バラム:偏屈ドワーフ。神の光を究極の熱源と慕う。
・カイル:忠義の騎士。外交と武勇の要。
・ルミナ:孤独を知るエルフ。パーティの精神的支柱。
・フィオナ:獣人の魔導学者。マローの光に魅了された探求者。
アニメ化希望作品
◎◎◎オープニング曲願望◎◎◎
第一部 SEKAI NO OWARI をイメージ
第二部 ロス をイメージ
第三部 藍井エイル をイメージ
◎◎◎エンディング曲願望◎◎◎
第一部 ADO をイメージ
第二部 TUKI. をイメージ
第三部 CiON をイメージ
※この作品は、著者のアイディアを基に、AIを校正・ブラッシュアップの
パートナーとして活用し、より読者に伝わる表現を追求して制作しております。
文字数 150,740
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.20
仕事に追われ、毎日夜遅くに疲れて帰宅する俺が見たのは、闇夜に紛れて歩く黄レンジャーだった。初めて黄レンジャーを見た俺は興奮し、仕事の疲れも忘れて後を追うと、なんと黄レンジャーが帰り着いたのは俺のアパート、しかも隣の部屋だった。その日から、俺と黄レンジャーの珍妙でおバカな攻防と交流が始まる。
誰しもヒーローになれる。そんな気持ちを描いた可能性がないわけでもない、おバカな短編小説です。
かなり前に書いたもので、今読むと文章が・・・(笑)
文字数 10,392
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.08.27
「ロザリア、お前のような不出来な女を娶る趣味はない!さっさと婚約破棄してやるから私の前から消えるのだ!」
王太子様は王の生誕パーティーでそう宣言しました。彼の隣で勝ち誇った笑みを浮かべているのは元平民の娘でしょう、まるで自分が未来の王妃になれるのを確信しているようです。
「どうしてもというなら、今ここで泣いて縋り付くんだな!」
まぁなんて酷いことを……。ですが私もこの会場にいる全員がニヤニヤしています。その元平民の娘以外はね。
文字数 7,716
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.03
「【なろうぜ系】って分かる?」
「分かりません」
「ラノベ読んだ事無い?」
「ありません」
「ラノベって分かる?」
「ライトノベルの略です」
「漫画は?」
「読みません」
「ゲーム」
「しません」
「テレビ」
「見ません」
「ざけんなおらあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
サブカル0知識の私が死んだ先で背負わされたのは、
異世界情報を詰め込んだ【異世界辞典】の編纂作業でした。
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利己的な人間に歪まされた自分の居場所を守る為に、私は私の正しさを貫く事で歪みを利己的な人間ごと排斥しようとした。
結果、利己的な人間により私の人生は幕を下ろした。
…違う。本当に利己的であったのは、紛まぎれも無く、私だ。間違えてしまったのだ。私は。その事実だけは間違えてはならない。
「……私は確かに、正しさという物を間違えました」
「そうだよなァ!? 綺麗事はやめようよ、ねェ! キミは正義の味方でも何でもないでしょォ!?」
我が意を得たり、と言わんばかりに醜くく歪んだ笑顔を見せる創造主。
そんな主に作られた、弄れるかわいそうな命。
違う…、違う!! その命達を憐れむ権利など私には無い!
「───だから?」
「……へっ?」
「だから、それがどうかしたんですか。私は今度こそ私の正しさを貫き通します。あなたが生み出したこの星の命へ、そしてあなたへ」
彼等のその手にそれぞれ強制的に渡されたとある本。それは目の前に浮かぶ地球によく似た星そのものであり、これから歩む人生でもある。二人の未熟なカミサマに与えられた使命、それはその本を完成させる事。
誰の思惑なのか、何故選ばれたのか、それすらも分からず。
一人は自らの正しさを証明する為に。
一人は自らの人生を否定し自由に生きる為に。
───これは、意図せず『カミサマ』の役目を負わされてしまった不完全な者達が、自ら傷付きながらも気付き立ち上がり、繰り返しては進んでいく天地創造の軌跡である。
文字数 198,385
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.07.20
★作者個人でAmazonにて自費出版中。Kindle電子書籍有料ランキング「SF・ホラー・ファンタジー」「児童書>読み物」1位にWランクイン!
「お前みたいな無能は分家がお似合いだ」
幼い頃から魔法を使う事ができた本家の息子リーヴは、そうして魔法の才能がない分家の息子アシックをいつも笑っていた。
東にある小さな街を領地としている悪名高き貴族『ユーグ家』―古くからその街を統治している彼らの実態は酷いものだった。
本家の当主がまともに管理せず、領地は放置状態。にもかかわらず、税の徴収だけ行うことから人々から嫌悪され、さらに近年はその長男であるリーヴ・ユーグの悪名高さもそれに拍車をかけていた。
容姿端麗、文武両道…というのは他の貴族への印象を良くする為の表向きの顔。その実態は父親の権力を駆使して悪ガキを集め、街の人々を困らせて楽しむガキ大将のような人間だった。
悪知恵が働き、魔法も使え、取り巻き達と好き放題するリーヴを誰も止めることができず、人々は『ユーグ家』をやっかんでいた。
さらにリーヴ達は街の人間だけではなく、自分達の分家も馬鹿にしており、中でも分家の長男として生まれたアシック・ユーグを『無能』と呼んで嘲笑うのが日課だった。だが、努力することなく才能に溺れていたリーヴは気付いていなかった。
自分が無能と嘲笑っていたアシックが努力し続けた結果、書庫に眠っていた魔法を全て習得し終えていたことを。そして、本家よりも街の人間達から感心を向けられ、分家の力が強まっていることを。
やがて、リーヴがその事実に気付いた時にはもう遅かった。
アシックに追い抜かれた焦りから魔法を再び学び始めたが、今さら才能が実ることもなく二人の差は徐々に広まっていくばかり。
そんな中、リーヴの妹で『忌み子』として幽閉されていたユミィを助けたのを機に、アシックは本家を変えていってしまい…?
◇過去最高ランキング
・アルファポリス
男性HOTランキング:10位
・カクヨム
週間ランキング(総合):80位台
週間ランキング(異世界ファンタジー):43位
登録日 2024.12.18