「結婚」の検索結果
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【本編完結】結婚した途端に半年放置の夫(何考えているのかわからない)×放置の末に開き直った妻(いじっぱり)=今更な新婚生活に愛は芽生える?
西洋風ファンタジーです。
社交界三年目を迎え、目新しい出会いも無いし、婚約者もできなかったから親のすすめで結婚した。相手は顔見知りだけれども、互いに結婚相手として考えたことはなかった。
その彼は結婚早々に外国へ。半年放っておかれたころに帰ってきたけれど、接し方がわからない。しかも本人は私の知らないうちに二週間の休暇をもらってきた。いろいろ言いたいことはあるけれど、せっかくだからと新婚旅行(ハネムーン)の計画を立てることにした。行き先は保養地で有名なハウニーコート。数多くのロマンス小説の舞台にもなった恋の生まれる地で、私たちは一人の女性と関わることになる(【ハウニーコートの恋】)。
結婚してはじめての社交界。昼間のパーティーで昔好きだった人と再会した(【昔、好きだった人】)。
夫の提案で我が家でパーティーを開くことになったが、いろいろやらなくてはいけないことも多い上に、信頼していた執事の様子もおかしくなって……(【サルマン家のパーティー】)。
あの夜で夫との絆がいっそう深まったかと言えばそうでもなかった。不満を溜めこんでいたところに夫が友人を家に招くと言い出した。突然すぎる! しかもその友人はかなり恐れ多い身分の人で……(【釣った魚には餌をやれ】)。
ある夜会で「春の女神」に出会ったが、彼女はなかなか風変わりの女性だった。彼女の名前はマティルダという(【春の女神】)。
夫が忘れ物をした。届けにいかなくては。(最終章【橋の上のふたり】)
文字数 80,278
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.09
公爵令嬢のエリーゼと公爵のラディリアスは2年前に結婚して以降、まるで絵に描いたように幸せな結婚生活を送っている。
そのはずなのだが……最近、何だかラディリアスの様子がおかしい。
気になったエリーゼがその原因を探ってみると、そこには女の影が――?
そんな折、エリーゼはラディリアスに呼び出され、思いもよらぬ告白をされる。
「君が僕を好いてくれているのは、魅了魔法の効果だ。つまり……本当の君は僕のことを好きじゃない」
私が夫を愛するこの気持ちは偽り?
それとも……。
*全17話で完結予定。
文字数 53,332
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.06
貧乏男爵の娘キティは、家への融資を条件に父と同じ様な年の魔法使いへと嫁いだ。
私が犠牲になれば弟と妹は幸せになれるし、お母様のお薬も手に入るのよ。
辛い結婚生活を覚悟して嫁いだキティは予想外の厚待遇に驚くのだった。
文字数 59,262
最終更新日 2023.03.16
登録日 2021.05.20
辺境伯と王都のご令嬢。結婚式の三日前に初めて会う。そんなごく普通の政略結婚をした二人。でもただひとつ違っていたのは 奥様は巨乳だったのです。
※新婚カップルがただやっているだけの話です。山も谷もありません。
※二年目はタグ注意!ご了承の上、お読み下さい。
※他サイトにも掲載しております。
文字数 64,269
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.10.29
名門魔法学校を首席で卒業し、若くして国家機関のエースに上り詰めた天才魔術師パドリグ・ウインズロー(26歳)。顔よし、頭脳よし、キャリアよし! さぞかしおモテになるんでしょう? ええ、モテますとも。でも問題がある。十年越しの想い人に、いまだに振り向いてもらえないのだ。そんな片思い相手は学生時代の恩師・ハウベオル先生(48歳屈強男性)。無愛想で不器用、そしてある事情から、魔法学校の城から一歩も出られない身の上。先生を外の世界に連れ出すまで、全力求婚は止まらない!
26歳魔術師(元生徒)×48歳魔術師(元教師)
文字数 17,764
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
1話で完結します。
文字数 1,614
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
結婚7年目のコーネリアは夫レイモンドの浮気報告書を老執事のダレンから受け取って人生をやり直したいと考える。
────コートバル侯爵家には言い伝えがあった。羊皮紙に漆黒のペンで願いを書けば叶うのだ。
「夫は妹に譲ってやる。もっといい人を探して見せるわ」
<時間を戻したい>と羊皮紙に書き込んだのだが、果たしてコーネリアは幸福を得られるのか?
ドロドロでふわっとした世界観です。ヒマつぶしに読んで頂けると嬉しいです。他サイトにも投稿。
トーマス編を追加しました。ハッピーエンドです。良かったら読んでみて下さいね。
文字数 22,464
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.31
主人公ヴィオレッタ・エル・スチュアートは、完璧な「悪役令嬢」を演じることで、元婚約者であるアークライト王子の断罪イベントを逆手に取り、莫大な慰謝料を得て婚約を解消する。
文字数 35,857
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
悪役令嬢ものの漫画の世界にモブとして転生した『モブA』は、婚約破棄の現場を一人の傍観者として見ていた。
しかし公爵家嫡男であるリュシアンから「この人と結婚する」と突然言われ、困惑するモブA。
さらにリュシアンの弟アルチュールが乱入し、「僕もこの使用人が好きだった」と取り合いになってしまった。
リュシアンの提案でキスで勝負することとなった二人だが、それでは決着がつかず、セックスで勝負する流れになってしまう。二人から責められるモブAは翻弄され、愛される喜びを知る……。
前編、中編、後編の3部完結です。
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★ホトラン入り、ありがとうございます!
★ムーンさんで日間短編ランキング1位
週間短編ランキング1位頂きました。
文字数 11,557
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.15
虐げられた王女・エリシアは、母の死後、継母と義理の姉妹たちに冷遇されながら宮廷で孤独に暮らしていた。そんな中、病に伏した父王の代わりに和平を保つため、隣国との政略結婚が決定される。本来ならば義姉が花嫁となるはずが、継母の陰謀で「身代わりの花嫁」としてエリシアが送り込まれることに。
隣国の王太子・レオニードは「女嫌い」と噂される冷淡な人物。結婚初夜、彼はエリシアに「形だけの夫婦」と宣言し、心を閉ざしたままだったが――。
文字数 67,861
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.01.28
伯爵家の娘であった私、エルザ・マインツは、ホール・ブランド公爵令息からプロポーズされて結婚した。
父母を失い、事実上、身寄りをなくしていた私は、喜んでブランド公爵家に嫁いだ。
ところが、義母ドミア公爵夫人の機嫌を損ねてしまった。
その結果、義母からの壮絶ないじめを受け、私は山荘で静養することになった。
そこへ、腰の折れ曲がった皺くちゃのお婆さんが、訪問販売にやって来た。
赤いリンゴがいっぱい詰まった、大きな籠をかかえて。
でも、このお婆さんーー絶対にお義母様ですよね!?
どうしても、毒リンゴを私に押し付けたいようですけどーー。
いいんですか、そんなことして。
私は許しませんよ?
結果、私とお義母さん以外、みな死んじゃったんですけど。
そんなの、自業自得ですよね?
※ざまぁ系のストーリーです。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 27,229
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
伯爵令嬢のジゼルは、父親の護衛騎士であるレヴィンの事を幼い時からずっと慕っていた。
しかしレヴィンはそんなジゼルの気持ちにまるっきり気づかないばかりか、ストーカー気質で大嫌いな侯爵令息エリックの口車を信じて、その仲を取り持とうとさえしてくる。
困りはて思い余ったジゼルはとうとう奥の手をとることにした。
文字数 7,361
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.06
「背筋を伸ばして凛とありたい」
トワイス国にアンナリーゼというお転婆な侯爵令嬢がいる。
アンナリーゼは、小さい頃に自分に関わる『予知夢』を見れるようになり、将来起こるであろう出来事を知っていくことになる。
幼馴染との結婚や家族や友人に囲まれ幸せな生活の予知夢見ていた。
いつの頃か、トワイス国の友好国であるローズディア公国とエルドア国を含めた三国が、インゼロ帝国から攻められ戦争になり、なすすべもなく家族や友人、そして大切な人を亡くすという夢を繰り返しみるようになる。
家族や友人、大切な人を守れる未来が欲しい。
アンナリーゼの必死の想いが、次代の女王『ハニーローズ』誕生という選択肢を増やす。
1つ1つの選択を積み重ね、みんなが幸せになれるようアンナリーゼは『予知夢』で見た未来を変革していく。
トワイス国の貴族として、強くたくましく、そして美しく成長していくアンナリーゼ。
その遊び場は、社交界へ学園へ隣国へと活躍の場所は変わっていく……
家族に支えられ、友人に慕われ、仲間を集め、愛する者たちが幸せな未来を生きられるよう、死の間際まで凛とした薔薇のように懸命に生きていく。
予知の先の未来に幸せを『ハニーローズ』に託し繋げることができるのか……
『予知夢』に翻弄されながら、懸命に生きていく母娘の物語。
※この作品は、「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルアップ+」「ノベリズム」にも掲載しています。
表紙は、菜見あぉ様にココナラにて依頼させていただきました。アンナリーゼとアンジェラです。
タイトルロゴは、草食動物様の企画にてお願いさせていただいたものです!
文字数 702,077
最終更新日 2026.07.05
登録日 2020.08.01
演劇に命を懸けている人気役者でもある伯爵令嬢クレアと、容姿は良いのに仕事人間すぎる次期侯爵で朴念仁のルーカス。
お互いの家族に外堀を固められるように結婚が決まった2人。
「出かけるのも自由で好きな事して自由に過ごしていいなんて、素晴らしい旦那様だわ!演劇やり放題!」
「彼女は見る度に別人のような雰囲気になる。なぜこんなにも気になるんだろうか」
結婚よりもお仕事優先、ある意味似たもの同士の微妙にすれ違っていく2人の話。
(*´ω`*)<エールありがとうございます♡
※自己満全開の作品で個人の趣味を詰め込んで殴り書きしているため、地雷多めです。苦手な方はそっとお戻りください。
批判・中傷等、作者の執筆意欲削られそうなものは遠慮なく削除させていただきます…
文字数 68,719
最終更新日 2023.08.31
登録日 2022.10.07
○◎●疑い深い伯爵令嬢 前日譚 のショー卜ショート連載始めました●◎○
疑い深い25歳の行き遅れ令嬢ジェマイマが、公爵令息ヘンリーに自宅に招かれ、長い沈黙の時間に学生時代を思い出していた。
ヘンリーは婚約をジェマイマの家に申し込んだのだが、父は格上の公爵家であってもキッパリと断ったのだった。
それでも諦められないヘンリーはジェマイマに自分から婚約ではなく結婚を申し込むのだが、深謀遠慮な性格のジェマイマはそれを暴走した妄想で断ったのだった。断ったが、その断り文句があんまりだと、泣きを入れたヘンリーがもう一度リベンジプロポーズをするのだった。
ジェマイマとヘンリーの回想と妄想を交えてお話が進行していきます。
エリザベス女王時代のヨーロッパの架空の小国を舞台にしたとある貴族の婚約にまつわるお話。
歴史考察の無い完全なるフィクションです。
小説家になろうで前後編で掲載したものを連載用に加筆しました。
文字数 25,213
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.19
あなたのことはもう忘れることにします。
探さないでください。
そう置き手紙を残して妻セリーヌは姿を消した。
政略結婚で結ばれた公爵令嬢セリーヌと、公爵であるパトリック。
しかし婚姻の初夜で語られたのは「私は君を愛することができない」という夫パトリックの言葉。
それでも、いつかは穏やかな夫婦になれるとそう信じてきたのに。
よりにもよって妹マリアンネとの浮気現場を目撃してしまったセリーヌは。
泣き崩れ寝て転生前の記憶を夢に見た拍子に自分が生前日本人であったという意識が蘇り。
もう何もかも捨てて家出をする決意をするのです。
全てを捨てて家を出て、まったり自由に生きようと頑張るセリーヌ。
そんな彼女が新しい恋を見つけて幸せになるまでの物語。
文字数 120,457
最終更新日 2024.04.27
登録日 2023.12.24
私はルイーズ。
婚約してた彼のラファエルが元彼女と浮気していたと告白してきた。
文字数 2,594
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.11
破天荒な兄のダニエルと、頭に花を咲かせた呑気な両親と共に、トルイユ子爵家で暮らすエメリーヌ。彼女には、会えば喧嘩を繰り返す、犬猿の仲の幼馴染がいる。
それは、ラングラン公爵家の嫡男であるレオナールだ。
ヴァロン王国の高位貴族の嫡男は、すでに既婚者か婚約者持ち。
そんな中で、秀でた見た目と穏やかな性格のレオナールには、決まったパートナーはおらず、最後の優良物件と呼ばれていた。
そんなレオナールが、新聞で婚約を発表。だが婚約者の名前については、伏せたままで、お相手の公表は、公爵家主催のパーティーで行うとのこと。
その新聞記事を読んだ直後、なぜかエメリーヌの元にレオナールからドレスが届く──。
それは、エメリーヌを目の前にしては、素直になれないレオナールが、一世一代の大勝負に出たからである。
だが、エメリーヌはレオナールからの婚約を真に受けず、全く取り合ってはくれない。
そんなエメリーヌの態度に業を煮やしたレオナールが、【婚約者のふり】を頼んだ。
一度は婚約者のふりを承諾したのだが、その期間が……五年。
そんなのは絶対に無理だと思うエメリーヌが、なんとか婚約者のふりから逃れようと攻防する。
そんな彼女は、婚約発表のパーティーの帰りにアクシデントに遭遇してしまい、しばらく意識が戻らない。
そうして目覚めたエメリーヌの横には、なぜか犬猿の幼馴染がいて──。
婚約者のふりから逃げようとしたエメリーヌが、記憶喪失のふりを思いつくと、レオナールの様子が一変──。
なんとしても結婚から逃げたい子爵令嬢と、なんとしても結婚したい公爵令息の、騙し合いからの溺愛ストーリー開幕!
※他サイトには【長編版】を投稿中です。
こちらのサイトのタイトル文字数の制限上、他サイトとタイトルを変更しております。
長編タイトル
▶私にだけ冷たい 最後の優良物件 から、〖婚約者のふり〗を頼まれただけなのに、離してくれないので【記憶喪失のふり】をしたら、別人に変貌した公爵令息から 溺愛されてます。
文字数 64,399
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.06
長いものには巻かれろをモットーにするベレストス国の社交界の中で、無駄に正義感が強い伯爵令嬢メルフィはその場をかき乱す悪女と呼ばれていた。
そんな彼女は結婚適齢期過ぎても未だ独身。でも婚約者はいる。いつも悲劇のヒーローぶっている男爵令息ルイムが。
「よろしい、なら本当に悲劇のヒーローにしてあげましょう」
限度を超えたルイムの言動にブチギレたミルフィは、彼の望む通りにしようと計画を立てることにした。
※タイトル変更、加筆修正して再投稿しています。
文字数 15,395
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.24
いつも周囲からは一線を置いているような美少女サフィニア・グルーミー男爵令嬢 。
そして彼女に密かに恋い焦がれていた侯爵令息ニール・フィカス。
守銭奴と蔑まれるサフィニアの父グルーミー男爵は商売と資源開発で成り上がった新興貴族で、海外との交易で更なる事業拡大を狙っているが、その為には高位貴族の後ろ楯を得る必要があった。
一方、名家でありながら台所事情がいささか心許ないフィカス侯爵家にとってグルーミー男爵家の財力は魅力的なものであった。
両家の利害関係は一致し、サフィニアとニールを婚約させることによって両家は業務提携をすることになった。
フィカス侯爵はグルーミー家の一人娘サフィニアと息子ニールを結婚させることで、将来的にはグルーミー家の資産を手中に収める下心を持っていた。
ずば抜けた美貌のサフィニアはクラスメイトのご令嬢たちから妬まれていた。
そしてサフィニアに密かに憧れていた令息達は棚ぼた式にサフィニアの婚約者となったニールに少なからず嫉妬していた。
高位貴族の子弟達は面白くない気持ちを誤魔化すようにサフィニアの悪口を言った。
そしてニールも彼等に同調してサフィニアを貶めた。
素直になれずに悶々とする日々の中でサフィニアが別の男と親しげにしている場面を目撃したニールは、嫉妬からサフィニアを呼び出し肉体関係を強要するようになる。
何度も抱けば抱くほどに彼女の心が離れていくことに後悔と焦りを感じながらも心とは裏腹な言動をとってしまう。
それでもニールはサフィニアとの関係を改善できると信じていた。
結婚後はサフィニアを大切にして分かりあえるつもりだった。
ところが、舞踏会で隣国の王太子に見初められたサフィニアは、王太子の愛妾として隣国に召し上げられてしまう。
文字数 48,347
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.13