「自身」の検索結果
全体で6,301件見つかりました。
さぁて、御立合い。ベベン!
とあるところにいた悪の組織ギャクゾークと戦う断罪戦隊ジャジメント。
正義の名の下に悪を断罪するヒーロー
悪の名の下に正義を駆逐するヴィラン
それぞれが己が信念のもとに
正義と悪が戦う中、突如光に包まれる。
それは、異世界召喚を繰り返し過ぎたためにおこった事故。
召喚術の暴走により悪の組織ギャクゾークは、本部ごと異世界に送られた。
彼らは不本意ながら来た異世界で彼らは信念に基づき、
悪事の限りを尽くし、侵略に乗り出すのだった。
ナンテネ、
悪の組織ギャクゾークは、良い人たちの集まりなのに悪を気取りの組織。
その中で総帥を務める顔は極悪人に見えるとても良い人であるゴクアークと
その元で不器用で良い人であるワルモーンが組織ごと異世界に転移し
そこで自身は悪だと豪語しながら
周囲を巻き込み平和に変えていくトンチンカンな悪の組織コメディー。
さあ、舞台の幕が上がります。
もう内容は、作者の身勝手極まりないストレスのはけ口です。
もう内容も無茶苦茶です。
そういうものだと思って暖かく見守っていただけるとこれ幸いです。
では、お楽しみください。ベベン、ベン、ベン!(三味線の音だと思いねえ)
〇これは悪を気取ったいい人たちが、悪いことしているつもりで周囲に感謝されるコメディーである。
文字数 128,812
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.04.28
9月末、山手貴明こと僕は珍しく図書室を訪れた。高校に入ってから半年が過ぎかけていた時、そこで彼女と出会う。その笑顔はどこか儚く、無理をしているような印象があった。それがきっかけとなり、僕は彼女と毎日放課後に図書室で待ち合わせることに。彼女を助けたいと思う僕だったが、僕自身も同じような問題を抱えていて…
僕と彼女がおりなすほのぼの青春ラブストーリー
人間特有の感情は一体なぜ生まれたのか。そして、恋と愛の違いとは。
文字数 1,458
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
傀儡使いのシルヴァは、ある日パーティ内の味方が起こした放火の罪を被せられ、投獄されてしまった。だが、シルヴァを嵌めたパーティの元味方たち、そしてシルヴァ自身をもがシルヴァの才能に気づいておらず、シルヴァは自らのの能力を使い、脱獄を試みる。その道中で、看守により酷い暴行を受けていた、獣耳の少女と出会う。
そしてシルヴァは、その獣耳の少女や色んな人と巡り会い、心身ともに成長していく。
「傀儡使い……? 傀儡を持ってないようだけど……」
「『強いて言えば』傀儡使いってことで。細かく説明すると、冒険者契約のときに役職書くの面倒くさくなるじゃん?」
「なるほど」
この物語は、無実の罪で投獄されたシルヴァが、最高ランクの傀儡使いとして名を馳せるようになるまでの、成り上がりの物語である。
◇
この小説はカクヨム・小説家になろうにも投稿しています。
まったりと更新していくのでよろしくお願いします!
(旧題: 蓋世の傀儡使い –一般のパーティに見捨てられた傀儡使いが、唯一無二の異能で成り上がる–「
文字数 282,611
最終更新日 2021.03.16
登録日 2019.10.12
強力な霊能力を持つ柳田尊は或る日の夜、
天界へ辿り着けなかった死者の魂が行き着く冥界にある“街”に迷い込んでしまった。
そこで琥珀と名乗る謎の男に出逢う。
琥珀に導かれ、尊は自身に襲いかかる災難を振り祓い、現世に戻ろうとするが…
ホラー系(にしたい)ショートショートコメディ
ハジマルヨー‼︎
文字数 1,239
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.18
人々を襲い、町や村を破壊する恐ろしい魔物と戦う勇者。
その勇者の中に『タクヤ』というひとりの青年がいた。
タクヤはある『目的』の為、魔物を倒しながらひとりで旅をしていた。
そんなタクヤと運命的な出会いをする『イズミ』
イズミはこの世の者とは思えないほどの美貌と凄絶な過去を持っていた。
一緒に旅をすることになった彼らは様々な人と出会い、そして事件に遭遇することとなる。
その中でふたりの関係性も彼ら自身も変化していく。
タクヤは目的を遂げることができるのか? そしてイズミの運命は――。
第1部まではタクヤの過去、イズミの正体と過去、ふたりの旅の中での事件やたくさんの人たちとの出会いが中心になります。
第2部からは新たな仲間を加え、更に物語は真髄へと向かいます。
長編ファンタジー小説です。よろしくお願いします。
※一部残酷なシーンを含みます。苦手な方はご注意ください。(多く含まれる回には※閲覧注意と記載しております)
文字数 582,168
最終更新日 2024.08.18
登録日 2023.07.31
民間軍事会社、神路重工に勤務する秋月和人は自身がリーダーとなり社運をかけた計画、平行時空転送装置「方舟」を開発する。そして自身も平行時空に転送されることになる。秋月達が転送されたのは三年時間がずれている「地球」であった。
そして秋月達が見ることになったのは戦火に包まれる「地球」だった。
「方舟」が戦火に巻き込まれ破壊されてしまった秋月達は帰還の方法を探ると共に戦争に協力することになる。
文字数 1,541
最終更新日 2017.08.29
登録日 2017.08.29
五年前のハロウィンの夜、ピースランドにあるエミリーの館で、その中にいた観客全員が何者かによって惨殺された。そしてその犯人、通称〝エミリー〟は未だに捕まっていない。
あれから五年後、エミリーに最愛の人を殺され、悲しみに暮れている空太の前に、三十年後からタイムトラベルして来たエミリーが現れた。事件の記憶を失った彼女の目的は、過去にタイムトラベルして自分自身を殺し、エミリー事件を止める事。憎むべき仇であるエミリーとともに、空太はエミリーを殺す旅に出る。
登録日 2023.10.15
誰にも気付かれることなく 今日が終わる
いつもと同じようで 毎日違う僕
内心の荒波は 笑顔という看板で隠してしまった
大人になるほど 記号みたいに生きている
これで良いのかと思った
誰かに聴いてほしい心の声
僕自身に興味はなくても
紡いだ言葉を愛してほしい
そう願いながら書き記す
僕が見る世界の一部と全部
冴えない日々にも意味があるのだと
信じたい僕は詩を書いている
文字数 19,735
最終更新日 2026.06.22
登録日 2024.04.13
長い戦乱が終わり、繁栄が訪れたフランベル皇国。
そんなフランベル皇国の商業都市ローレザンヌでは、いつしか〈黒獅子〉と呼ばれる謎の暗殺者が悪党どもを次々と葬る事件が起こるようになった。
悪事を働いていた者どもは恐怖に怯える一方、民衆はその〈黒師子〉を英雄と称えた。
同時に〈黒師子〉の正体は、きっと歴戦の猛者だろうと噂が立つほどに。
しかし〈黒師子〉の正体は、修道院で働く騎士であり医者でもある20歳のレオ・メディチエールだった。
表向きは下っ端騎士兼医者として生活し、裏では最強の暗殺者――〈黒師子〉の三重生活をするレオは、自身が身に付けた特別な武術で悪党どもを密かに葬る世直しに励んでいた。
自分の行いがきっと世のため人のためになると信じて。
だが、そんなレオがシェンファという異国の少女と出会うことで、彼の運命が大きく変わる出来事が待ち受けることになる。
中世ヨーロッパ風の異世界〝実は最強の暗殺者〟ファンタジーここに大開幕!!
文字数 144,722
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.13
新型ウイルスの感染拡大を防ぐため、政府が全国の学生に“剃髪義務”を強制する――。突如として髪を失った高校生の野々村千夏は、長い黒髪とともに自身のアイデンティティをも奪われたような喪失感に苛まれる。だが、政策の誤算が発覚し、国があっさりと剃髪義務を撤回したとき、彼女の髪はなぜか生えてこなかった。周囲の友人たちが短い髪を取り戻していくなか、自分だけが取り残されている現実に苦しむ千夏。もうかつての姿には戻れないのか――。
髪をめぐる理不尽な強制、そしてその先に訪れる「髪のない自分」を受け入れるという葛藤。生まれる孤独と、それでもなお支え合って生きる人々の絆。過酷な状況のなかで千夏が見出したのは、髪の有無を超えて「自分らしくいる」ことの意味だった。喪失と再生、そして自己肯定を繊細に描き出す物語。
文字数 14,187
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
西暦2051年12月上旬。
レイヤー聖台高等学校2年生の横澤穂花は、母である智美と穏やかな日々を送りながらも、心のどこかで言いようのない違和感を抱いていた。
優しく、何不自由なく育ててくれたはずの母――
けれど穂花は、『この人だけじゃない』という感覚を拭えずにいる。
自分を見守っている“もう一人の誰か”。
声も姿も思い出せないのに、確かに存在している気配。
それが母なのか、記憶なのか、あるいはただの思春期の錯覚なのか――
穂花自身にも分からない。
そんなある日、学校で囁かれている都市伝説を耳にする。
“世界を見守る守り神”
人知れずこの世界を監視し、迷える者の問いに応える存在がいるという噂。
真実を知りたい。
自分が感じているこの違和感の正体を確かめたい。
穂花は、誰にも打ち明けられない想いを胸に、その“守り神”に会いに行くことを決意する。
――その選択が、世界の秘密と、彼女自身の出生の真実を揺るがすことになるとも知らずに。
人々のそれぞれの愛情を紡ぐ『あな生き』シリーズ最終章、始動!
文字数 40,206
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.22
小学校六年生の僕は無類のゲーム好き。
但しゲームとは言っても、流行りのソーシャル、ヴァーチャルと言ったデジタルの物ではないんだ。
会話で遊ぶゲーム――テーブルトークロールプレイングゲーム、略称はTRPG。
ある日、学校の帰り道に立ち寄ったちょっと怪しい雰囲気のある古本屋で、今まで見たこともない豪華な装丁本に視線を奪われた僕。
中身を確認してみると――TRPGのルールブックそのものだった。
こんなの出てたんだと思いつつも速攻で購入……ちょっと高かったけど。
逸る気持ちを抑えて帰宅すると、早速、読み解いた僕。
とても自由度の高い基本ルール以外は、全てがゲームマスターの自由。
なにこれ、めっさ面白い!
それから数日間、学校から帰っては黙々と遊ぶ舞台となる僕だけの世界を、必死に創り上げていった――。
そして、遂に完成した僕だけの世界。
意気揚々と喜ぶのも束の間、重要なことに気付く。
友達がいない。
意気消沈しながらも、自分が遊ぶキャラクターを作ったりと準備を進める為、学校から帰って直ぐに自室に戻る僕。
だけど、あり得ない事態に遭遇するのだった――。
文字数 31,091
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.17
1話完結のショートショート
「可愛い私の妹」
同情の気持ちは、愛情と似ている。可哀想と思っているだけなのに可愛いと口にするのは、勘違いなのか、自身を正当化したいからなのか。
「世代交代」
夢の中ならば大胆になれると言う。私の人生そのものは大胆さが成功へと導く奇跡の連続であって、だからこそ夢であると気がつくべきだったのかもしれない。でも自分にとって都合の良いことは現実であると信じたかったのだ。
文字数 1,811
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.24
神官の少女リュイスは、神殿から預かったある依頼と共に冒険者の宿〈剣の継承亭〉を訪れ、そこで、店内の喧騒の中で一人眠っていた女剣士アレニエと出会う。
起き抜けに暴漢を叩きのめしたアレニエに衝撃を受けたリュイスは、衝動のままに懇願する。
「私と一緒に……勇者さまを助けてください!」
「………………はい?」
『旅半ばで魔王の側近に襲われ、命を落とす』と予見された勇者を、陰から救い出す。それが、リュイスの持ち込んだ依頼だった。
依頼を受諾したアレニエはリュイスと共に、勇者死亡予定現場に向かって旅立つ。
旅を通じて、彼女たちは少しずつその距離を縮めていく。
しかし二人は、お互いに、人には言えない秘密を抱えていた。
人々の希望の象徴として、表舞台を歩む勇者の旅路。その陰に、一組の剣士と神官の姿が見え隠れしていたことは、あまり知られていない。
これは二人の少女が、勇者の旅を裏側で支えながら、自身の居場所を見つける物語。
・1章には勇者は出てきません。
・本編の視点は基本的にアレニエかリュイス。その他のキャラ視点の場合は幕間になります。
・短い場面転換は―――― 長い場面転換は*** 視点切替は◆◇◆◇◆ で区切っています。
・小説家になろう、カクヨム、ハーメルンにも掲載しています。
文字数 542,519
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.10.01
「妾は必ず蘇る! その束の間を精々楽しむが良い!」
世界を恐怖に陥れた悪魔姫チセリは、最強スキル、「レベル察知」を継承したまま、憎き聖女の身体に転生してしまった。
だが、チセリに突きつけられた残酷な現実。それは、この世界のレベルが「年齢」を示すこと。
自身のレベルはまさかの**「17(ゴミ以下)」! 一方、魔王討伐を命じてきた長老は「レベル80の最強戦士」**と誤解してしまう!
**「同族を殺せとは悪魔じゃな……」**と嘆きつつ、Lv.80の老人を前に反抗もできず、仕方なく聖女として戦うことを決意するチセリ。
傲慢な悪魔姫の最強無双が、レベルの勘違いと聖女の装いのせいで、すべて**「高潔な行い」**として誤解されていく! ラスボスから始まる、痛快な勘違いファンタジー!
この作品は、『悪魔姫は世界征服よりも昼寝がしたい』の外伝的な物語です。
文字数 15,485
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.12