「七」の検索結果
全体で5,712件見つかりました。
義弟のルドウィックが暗黒竜討伐の勇者として選ばれた。
転生者のデルフィーヌは、そんな彼の姉というポジ。冒険RPGゲームの主人公の初期設定の名前がルドウィックだと気づいた彼女は勇者の姉として送り出そうとしたが、出立の前の日、彼は彼女の部屋を訪れ彼女に迫ってきた。
そして彼女はルドウィックから想いを告げられ、一夜を共にする。
その後彼は勇者となるべく王都へと向かった。
それから半年後、ルドウィックは訓練を終えて暗黒竜討伐の旅に向かった。
デルフィーヌは故郷で、彼の無事を祈り続けていた。
そして二年の月日が流れ、ルドウィックと仲間は暗黒竜を倒し、王都で祝賀会が開かれることになり、ルドウィックから招待を受け、デルフィーヌは両親と共に初めての王都へと向かった。
モブのはずの勇者の姉として転生したデルフィーヌは、テンプレどおりモブなのに勇者になったルドウィックに溺愛される。
文字数 116,750
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.10.13
社畜生活に疲れきった弟の友達を励ますべく、自宅へと連れて帰った七海。転職祝いに「何が欲しい?」と聞くと、彼の口から出てきたのは――
「……っぱい」
「え?」
「……おっぱい、触らせてください」
いやいや、なに言ってるの!? 冗談だよねー……と言いながらも、なんだかんだで年下の彼に絆されてイチャイチャする(だけ)のお話。
文字数 10,430
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.03
「それならば、早々に黒部を孕ませれば問題ないということなんだろう?」
ある日、雇用主の夏牙(なつき)の爆弾発言を偶然目撃してしまった黒部アリス。夏牙は両親から結婚を急かされており、「好きでもない令嬢と結婚はしたくない。ずっと好きだった黒部とでないと無理だ」とその場で言い放った。
まさかの事実に、常に冷静沈着なはずのアリスは大混乱。
それもそのはず、アリスは幼い頃から夏牙のことを一途に思い続けていたのだ。
夏牙の両親は反対はしないという……が、この結婚には一つだけ条件があった──それは夏牙との間に、婚姻前に子供を授かること。跡継ぎが必要な家のため、仕方がないことはアリス自身も理解していた。しかし子作りと聞いて、アリスはあれやこれやと妄想が止まらない。
こんなアリスにも、18禁レベルの大きな秘密があった。おまけにこのとんでもない秘密を知られてしまえば、結婚の話がなかったことになるかもしれない可能性もあって──?
仕事はできるが恋愛経験のないアラサーアリスさん。この危機を乗り越え、結婚まで辿り着くことができるのだろうか──!
【OL執事シリーズ第七弾】
シリーズの時系列的にも、こちらが一番最後になります。
ヒーロー、ヒロイン共にシリーズ本編とは別人物になります。本編を読んでいなくても楽しめる内容になっています。
※ムーンライトに同時掲載しております。
文字数 52,820
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.17
星は、嘘をつかない。嘘をついていたのは——わたし自身だった。
王宮の卜部に勤める十七歳の占星術師リュシア・アストレアは、ある日、王太子妃候補の婚儀に「凶」の星を読んだ。星が告げるままに報告したに過ぎなかったのに、翌朝には牢に入れられていた。罪状は「占星術を用いて王家を惑わせ、王太子暗殺を画策した」こと。
言いがかりだ。
しかし、証明する術がない。
処刑は五日後の朝と告げられ、リュシアは窓もない石の牢に閉じ込められた。
そこで彼女は気づいてしまう。占いが外れ続けていた本当の理由に。
道具も星図もない暗闇の中で、生まれて初めて、星の声を正しく聞いた。
瞼の裏に広がる夜空が、告げる。
【王太子が、明後日の夜に殺される】
処刑前夜に視た予言を、誰が信じるというのか。それでも、若き宰相クラウス・ベルシュタインは深夜の牢へ足を運び、断罪された少女の言葉に耳を傾けた。
二人の出会いは、運命をどう変えていくのかーー。
文字数 14,104
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.18
京都を舞台にした、なんと、全編京都弁による官能小説連作短編、二編です。ドロドロ設定でありながらハートウォーミング。風変わりな性賛歌あふれる短編小説です。 老舗和菓子店の孫娘である高校生の小雪が、大旦那である実の祖父と関係を持ってしまうところから始まる物語。「雪景色」では、美大生に成長した小雪と祖父が織りなす、雪の降り積もる一夜のできごとを。「蝉しぐれ」では、それから七ヶ月後の、人里離れた隠れ料亭での、複数交えての乱痴気騒ぎの情景を面白おかしく描いています。「雪景色」「蝉しぐれ」の順でお読みいただければと思いますが、いずれか単体でも単独で読めるよう、人物設定の説明は施してます。 物語はすべて、小雪の京言葉による口述で描きました。一読されると「~はる」の語尾の多さにもしや驚かれるかもしれませんが、実際にこのくらいがリアルなところでしょう。関西人は相手さんの「~はる」の語尾を聞き当て「京都のひとやな」と常々識別しているくらいです。ただ、日本全国の方々の期待に応えるべく、かなり盛ってはいます。かいらしい小雪の京言葉にひととき、萌えていただけたら、そんな気持ちで執筆しました。
文字数 36,466
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.16
文字数 4,658
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.01
公爵家の子息であるジョシュアは、二歳年上の女王陛下の第一王配としての人生が生まれながらに決められていた。
人として尊敬できない女王に自身の生涯を捧げることに絶望しつつも、婚約者としての務めを淡々とこなしていたある日、ジョシュアは命を狙われる。
暗殺者から逃れるため崖から飛び降りたジョシュアは、獣人王国へ流れつく。
そこで出会った人物からまたしても襲われることになったジョシュアを助けたのは、この国の王弟デクスターだった。
デクスターから聞かされたのは、ジョシュアの『匂い』が獣人たちを魅了する特異体質持ちであること。
自身の身を守るためデクスターからの提案を受け入れたジョシュアは、常に彼と行動を共にすることになる。
過去の自分を捨てる決心をしていたジョシュアは、デクスターから自身のことを尋ねられ『過去の記憶を失った』と嘘をつき『ジョアン』と名乗る。
王配教育で培った知識と経験を活かしデクスターの側近として新たな人生を歩み始めたジョアンは、穏やかで充実した日々を送る。そして、自由奔放なデクスターに振り回されながらも、いつしか彼を生涯をかけて支えていきたいと思うようになるのだが……
文字数 91,123
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.30
外界から隔離された巨大な高級娼館、不夜島。
ごく平凡な一介の兵士に与えられた褒賞はその島への通行手形だった。そこで毒花のような美しい少年と出会う。
高級男娼である少年に何故か拉致されてしまい、次第に惹かれていくが……。
※以前ムーンライトノベルズにて掲載していた作品を手直ししたものです(ムーンライトノベルズ削除済み)
■ミゼアスの過去編『きみを待つ』が別にあります(下にリンクがあります)
文字数 152,561
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.10.31
彼と付き合って半年。高級マンションの一室で雪夜は一日一日を噛み締めるように幸せを感じていた。
彼との出会い、彼の母との折り合い、そしてこれからのこと
■全7話+おまけ
■ただただらぶらぶしてるだけです。攻めの溺愛のお話。
文字数 67,705
最終更新日 2024.03.11
登録日 2023.09.15
「私の目標は、十七歳での完全リタイア。――それ以外はすべて『ノイズ』ですわ」
ブラックIT企業のネットワークエンジニア兼、ガチ投資家だった前世を持つ公爵令嬢リゼット。 彼女が転生したのは、十七歳の誕生日に「断罪」が待ち受ける乙女ゲームの世界だった。
「婚約破棄? 結構です。むしろ退職金(慰謝料)をいただけます?」
死を回避し、優雅な不労所得生活(FIRE)を手に入れるため、リゼットは前世の知識をフル稼働させる。
魔法を「論理回路」としてハックし、物理法則をデバッグ。
投資理論で王国の経済を掌握し、政治的リスクを徹底的にヘッジ。
……はずだったのに。 面倒を避けるために効率化した魔法は「神業」と称えられ、 資産を守るために回避した戦争は「救国の奇跡」と呼ばれ、 気づけば「沈黙の賢者」として全国民から崇拝されるハメに!?
さらには、攻略対象の王子からは「重すぎる信仰」を向けられ、 ライバルのはずのヒロインは「狂信的な弟子」へとジョブチェンジ。
世界という名のバックエンドをデバッグした結果、リゼットは「世界の管理者(創造主代行)」として、永遠のメンテナンス業務に強制就職(王妃確定)させられそうになっていて――!?
「勘弁して。私の有給休暇(隠居生活)はどこにあるのよ!!」
投資家令嬢リゼットによる、勘違いと爆速の隠居(できない)生活、ここに開幕!
文字数 57,575
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.02
突然、乙女ゲームの中の悪役令嬢ロゼッタに転生したことに気付いた私。しかも、気付いたのが婚約破棄の七日前!! 七日前って、どうすればいいの?!
※少しだけ内容を変更いたしました!!
※他サイト様でも掲載始めました!
文字数 84,946
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.06.27
沢北七渚─さわきたなな(27)は、無表情で無愛想、感情を表したり人とコミュニケーションをとるのがとても苦手。気真面目で潔癖な性格。人との関係が希薄で、恋人どころか友人と呼べる人もほとんどいない。中途採用でイベント会社に就職して4年目、外部スタッフを纏めるリーダーという立場で コミュ力必須の苦手な業務も担当しているが、運営スタッフの御姉様たちにはそれなりに信頼され、仕事一色の多忙な日々を送っていた。
ブラック無彩色コーデが好きで身長も高くモデル体型をしており(顔が個性的なためパリコレモード系と自虐)裏では〝魔女子〟と呼ばれているが本人もそれを知っている。
男性受けの良い可愛げのあるタイプではないと自覚しており、けれどいつかは結婚して家庭を持ちたいという願望はあり、時々婚活パーティーに参加するなど出会いに対して積極的な一面もある。訳ありの新人教育で、とある大企業の社長のご子息を担当することになってしまう。
七渚と同時期に中途で入社し、同じ部で同じような立ち位置で働いている 河上透弥─かわかみ とうや(29)は、七渚とは対照的な人たらしの自信家で、その場にいるだけで人が集まってくるような人気者。顔には〝女性大好き〟と書いてあるモテ男で、軽い。3年以上一緒に働いているが、仕事上の関わりしかない。誰に対しても物腰柔らかで平等なため、七渚に対してもフレンドリーで優しいが、自分とは別世界に生きている、たまたま職場が一緒になっただけの人、と距離を置いている。
お洒落でセンスが良く、ファッションも個性的だがとてもよく似合っている。センター分け天然パーマでくるくるのヘアスタイルも、あれは相当自分に自信がないとできない髪型だな……と、やや小馬鹿にしながら、七渚は心の中で透弥のことを〝ワカメ頭のナルシスト〟と呼んでいる。
表紙画像は リタ様 https://www.pixiv.net/users/20868979 よりお借りしています。
文字数 197,016
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.31
絶海の孤島の地下深くに、その都市はあった。
肉闘都市ベルゼブル——全ての権利が「肉闘」と呼ばれる性的闘技によって決定される、女が男を支配する地下世界。七百年もの間、外界と隔絶されたこの都市を頂点で支配するのは、不敗を誇る七人の女——「七冠」。
氷の女王・氷室鋼華。蜜の蟲壺・花宮蜜姫。虚空の少女・御影瑠璃。妖狐の誘い・九尾妖子。万術の鎖・鶴見理世。聖女の園・天之川聖良。雷神・雷門虎鉄。
いかなる男も彼女たちの前に膝を折り、奴隷と化してきた。
そこへ現れた一人の青年——伽藍堂空也。師匠・伽藍堂零に鍛え上げられた異形のペニスを唯一の武器に、Fランクから這い上がり、七冠に挑む。
文字数 100,665
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.07
仕事中に突然異世界に転移された、向先唯奈 29歳
どうやら聖女召喚に巻き込まれたらしい。
一緒に召喚されたのはお金持ち女子校の美少女、財前麗。当然誰もが彼女を聖女と認定する。
聖女じゃない方だと認定されたが、国として責任は取ると言われ、取り敢えず王族の家に居候して面倒見てもらうことになった。
居候先はアドルファス・レインズフォードの邸宅。
左顔面に大きな傷跡を持ち、片脚を少し引きずっている。
かつて優秀な騎士だった彼は魔獣討伐の折にその傷を負ったということだった。
今は現役を退き王立学園の教授を勤めているという。
彼の元で帰れる日が来ることを願い日々を過ごすことになった。
怪我のせいで今は女性から嫌厭されているが、元は女性との付き合いも派手な伊達男だったらしいアドルファスから恋人にならないかと迫られて
ムーライトノベルでも先行掲載しています。
前半はあまりイチャイチャはありません。
イラストは青ちょびれさんに依頼しました
118話完結です。
ムーライトノベル、ベリーズカフェでも掲載しています。
文字数 240,590
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.07.18
異能者が存在する大正浪漫の世。
強力な異能には必ず代償が伴い、国家は異能者を軍事資源として管理している。
あらゆる存在の弱点を“視る”異能を持つ将校の楓ノ葉 久遠は、
心拍へ負担をかけながらも戦況を一変させる切り札である。
ある日、視察先の施設で出会った一人
時織なるせは、将校の異能が唯一”通じない”存在だった。
時織なるせは「手の届く範囲の存在の弱点を隠す」特異体質を持ち、その能力は将校の異能の"対”として扱われることとなる。
◯作者が世界観や各話詳細な構成と基礎文章を書いた後に、AIに改行と句読点のバランスや機械翻訳しても大きな印象破綻をせずに読みやすい表現などを提案してもらい、さらに作者が手直しする、最後にアルファポリスのAI校正をするという形で完成させています。
◯挿絵イラストは全てAI生成です。
◯この二点からAI利用とAI補助利用のタグどちらも付けるのが最適かと考えました。
文字数 19,573
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.20