「長男」の検索結果
全体で928件見つかりました。
よく長男なんだからしっかりしなさいとか、男の子なのに根性ないんか?とか言う人がいるけど自分はいかにも男の子というようなカッコや男子特有の体育会系の上下関係とか男同士でつるむのが嫌で仕方ない方で夏に真っ黒に日焼けなんて一番嫌だし筋肉質の男の体も正直嫌!華奢で今で言う中性で男の子でも女の子どっちにも見えるような容姿が良い!子供の頃からずっと男の子が夢中になるようなアニメや漫画は一切興味なしでした。
文字数 998
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
時は平安。
私は斎王(さいおう)に仕える白拍子(しらびょうし)でしたが、鬼に追われて京の都に逃げてきました。
そんな私を助けてくれたのは謎の陰陽師・黒緋(くろあけ)様。
私は鬼討伐を願いましたが、黒緋様は叶える条件として「俺の子を身籠ってほしい」と要求してきたのです。
なんという恥辱! 屈辱! 傲慢!
しかし、黒緋様はおもいがけないほど真剣でした。
彼は強い子どもが欲しいと望んでいるのです。
私は迷いながらも鬼を討伐してくれるならと了承し、黒緋様の子どもを身籠ることを引き受けました。
そして満月の夜、黒緋様と私の赤ん坊が誕生しました。名は紫紺(しこん)。
こうして黒緋様と私と紫紺。三人で暮らすことになったのです。
でもね、ここで予定外のことが……。
家族のように暮らすうちに私は黒緋様に恋をしてしまったのです。
でも黒緋様の正体は天界の天帝。私が恋をするのも畏れ多い存在でした。しかも黒緋様が私に子どもを生ませたのには理由があったのです。
そう、黒緋様は恋をしてはいけない人でした。
だから私は決めました。子どもたちをつれて天帝とお別れすると……。
※途中、かなり切ない展開もありますが、必ず溺愛ハピエンをお約束します。
鶯(うぐいす)…斎宮(さいぐう)の白拍子。斎王の双子の姉。神気が一切無い。
黒緋(くろあけ)…謎の陰陽師。正体は天上の天帝。天妃を探している。
紫紺(しこん)…黒緋と鶯の子ども。長男。
青藍(せいらん)…黒緋と鶯の子ども。次男。
離寛(りかん)…黒緋の友人。天上の武将。
萌黄(もえぎ)…斎宮(さいぐう)の斎王(さいおう)。鶯の双子の妹。人間では稀にみる神気の持ち主。
※平安時代、神という存在は天界の天帝。
※斎王とは伊勢の斎宮に暮らし、地上で天帝に祈りを捧げる人間。表向きは歴代皇女の任だが、実際は神気の強い女性が選ばれている。
文字数 199,389
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.25
主人公セラスは名家の長男として生まれた。「祈りの楽園」と讃えられるその国は、古に大精霊と人とが盟約を交わして築かれた地。国民の魂には今も精霊の血が脈々と流れ、長らく平穏のうちに栄えてきた。
だが、いつしかその楽園にも戦火が降り注ぎ、気付いた時にはすべてが――家族も、友も、ほとんどが奪われてしまっていた。
愛する者たちを救うため、ある契約を結び過去に戻る。
守りたかったものを守るために、すべてを犠牲にしたセラスの旅が始まる。
文字数 37,045
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.10.31
王家に匹敵するほどの権力を持つアストラル家。
勇者の末裔と言われるアストラル家の長男として生まれたアギトだが、
アギトには魔力が存在しなかった。
魔法文明のこの世界において魔法が使えないことは死を意味する──だが、ある日彼に今はなき剣の能力が授かることになる。
これは、魔力を使えない落ちこぼれの少年が最強へと至るまでの物語
文字数 18,424
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.11
旧共和国の首都ズーデハーフェンシュタットに駐留する帝国軍傘下の傭兵部隊へ意外な命令が下った。旧貴族のヴェールテ家の長男がパーティの最中に毒殺され、その捜査を警察が進めていた。しかし、何者かが手を回し警察に捜査の中止をさせた。この事件を放置できないと考えた警察長官のピョートル・ミリューコフは駐留軍の司令官ボリス・ルツコイに相談。ルツコイは傭兵部隊に事件の捜査をさせることに決めた。
当初、傭兵部隊隊長のクリーガーは休暇中であったため、副隊長のエーベル・マイヤーとクリーガーの弟子で隊員のオットー・クラクスを中心に捜査を開始。その中で次々に起こる殺人と失踪。ついには意外な人物にまで疑いがかかり捜査は難航する。
そして、軍や政府まで巻き込んだ、大事件へと発展する。
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短編のつもりで書き始めましたが、筆が乗ってしまい11万字を超える作品となってしまいました(笑)
”ミステリー”としては、少々不足な内容かもしれませんが、ぜひお読みください。
文字数 116,772
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.12.11
ラディーチェ伯爵家の長男として生まれたティム。
母親譲りの華やかな美貌を持ち、家柄も申し分なく、貴族学校では常に羨望の的だった。
ところが、ある日、父親が失踪した。
事業に失敗し、多額の借金をしていた父親は、誰にも頼ることが出来ず悩んだ末の決断だったのか、何も言わずに家族の前から消えてしまった。
その数日後、役人から領土の押収と家財の差し押さえを受け、どうしていいのか分からず途方に暮れていると、ある男がティムに声を掛けて来る。
彼から「仕事しませんか?」と言われ、今まで働いたことが無いことを伝えるが「大丈夫です。とても簡単な仕事ですから」と説明され、これはいい条件だと思い、二つ返事をした。けれど――?
文字数 105,639
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.03.27
★作者個人でAmazonにて自費出版中。Kindle電子書籍有料ランキング「SF・ホラー・ファンタジー」「児童書>読み物」1位にWランクイン!
「お前みたいな無能は分家がお似合いだ」
幼い頃から魔法を使う事ができた本家の息子リーヴは、そうして魔法の才能がない分家の息子アシックをいつも笑っていた。
東にある小さな街を領地としている悪名高き貴族『ユーグ家』―古くからその街を統治している彼らの実態は酷いものだった。
本家の当主がまともに管理せず、領地は放置状態。にもかかわらず、税の徴収だけ行うことから人々から嫌悪され、さらに近年はその長男であるリーヴ・ユーグの悪名高さもそれに拍車をかけていた。
容姿端麗、文武両道…というのは他の貴族への印象を良くする為の表向きの顔。その実態は父親の権力を駆使して悪ガキを集め、街の人々を困らせて楽しむガキ大将のような人間だった。
悪知恵が働き、魔法も使え、取り巻き達と好き放題するリーヴを誰も止めることができず、人々は『ユーグ家』をやっかんでいた。
さらにリーヴ達は街の人間だけではなく、自分達の分家も馬鹿にしており、中でも分家の長男として生まれたアシック・ユーグを『無能』と呼んで嘲笑うのが日課だった。だが、努力することなく才能に溺れていたリーヴは気付いていなかった。
自分が無能と嘲笑っていたアシックが努力し続けた結果、書庫に眠っていた魔法を全て習得し終えていたことを。そして、本家よりも街の人間達から感心を向けられ、分家の力が強まっていることを。
やがて、リーヴがその事実に気付いた時にはもう遅かった。
アシックに追い抜かれた焦りから魔法を再び学び始めたが、今さら才能が実ることもなく二人の差は徐々に広まっていくばかり。
そんな中、リーヴの妹で『忌み子』として幽閉されていたユミィを助けたのを機に、アシックは本家を変えていってしまい…?
◇過去最高ランキング
・アルファポリス
男性HOTランキング:10位
・カクヨム
週間ランキング(総合):80位台
週間ランキング(異世界ファンタジー):43位
登録日 2024.12.18
愛しの蒼龍の君は、青い目を持つ公爵家のご長男。水龍を使役なさっていると噂される見目麗しいその姿に、心を奪われております。
しかし話しかけても冷淡な愛しの君。もし、わたくしもドラゴンを使役していたら対等に話しかけてもらえるかしら。えぇ、絶対そうに決まってる。
わたくし視点の、わたくしがドラゴン使役の旅にでる短い話でございます。
〜
蒼龍の君視点のお話を追記しました。タイトルが僕になっています。プライベートでは僕っ子なんだと思います。
〜
エロルートを別作品としました。こちらはエロなしのみ。
文字数 11,653
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.19
上流の貴族として生きていた長男ユーリは望まず騎士家系の使命である王国の『茨城の騎士団』団長を目指さなければなかった。
しかし、父、母、弟妹も同様ユーリに期待する者は誰一人も居なかった。
そんなある日、孤独に明け暮れる日々を唯一拭ってくれる仲間と愛する少女、性格が捻くれているチャラい勇者とともに魔王軍を迎え撃つ………だけど、どういった経緯か勇者の聖剣がユーリの胸を貫いていた。
※もう一作と繋がる物語となっておりますが、気軽に読めるよう工夫を施しています。
文字数 6,689
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.04.11
文字数 1,961
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.03
前作から引き続きじれじれなリリィとロルフ。可愛らしい二人が成長し、婚約後の波乱に巻き込まれる。
↓オマケ↓
※『グラッセの最後』→リリィの姉が最強でした。ザマァ
※『タイロンの復讐』→ウドルとの関係ザマァ
※『ウドルの答』→下に甘い長男気質と俺様男
※『庭師の日常』→淡々とほのぼの
※『年寄りの独り言』→外交官のおじいちゃん
文字数 110,048
最終更新日 2022.09.17
登録日 2021.10.16
ある日、突然、夫と双子の娘の3人が
妻であり母親であるサユコの前から消えた
同じ年齢の45歳の夫、一卵性双生児の28歳の双子の娘がある日、家から消え
サユコは、夫と双子の娘を探す毎日が始まる
そこには、意外な夫と双子の娘のサユコには家族として見せた事がない顔があった...。
※山田サユコ 55歳 専業主婦
※山田 真 55歳 中小企業の正社員
※山田 まゆ 28歳 サユコの双子の娘 姉
※山田 みゆ 28歳 サユコの双子の娘 妹
※マユコ サユコの事故死した一卵性双生児の姉
※赤木 実奈 サユコが住む近所の自動車工場の主婦
※赤木 悟 赤木実奈の息子、母親の実奈と2世帯で妻と子供達と暮らしている
※赤木礼子 赤木悟の妻
※赤木礼香 礼子と高木奏太の長女
※赤木礼真 礼子と高木奏太の長男
※高木奏太 礼子と正式な結婚をしていない礼香と礼真の父親
文字数 25,251
最終更新日 2022.06.22
登録日 2021.04.18
実は長男なのに末っ子扱いされて冥界の王にされたことや、妻ペルセポネが一年の3分の1しか冥界にいてくれないことなど不満だらけのハーデス。ある日、遂に我慢の限界が来たハーデスは冥界の王の仕事をタナトスに押し付けて人間界へと旅立ってしまう。
人間界で高校生となり、恋に友情にと新たな人生を謳歌しようとハーデスが送るスクールライフを温かい目で見守ってあげてください。
文字数 74,435
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.28
妖にも『良い奴』と『悪い奴』がおりまして、佐崎源太郎(十六)は『悪い奴』をやっつけることを生業とする祓い屋一家の長男坊として生を受けます。
しかし彼は、それはそれは才に恵まれておりませんでした(爆笑)。
アホな佐崎(笑)は思いました。
「強くて『良い奴』を用心棒にすれば良くね?」
そんな矢先、佐崎が実家の地下室で探し物を探している最中に札の貼ってある石ころを見つけます。
普通の人間ならば放っておく物を、アホな佐崎(笑)は手に取り思いました。
・・・キタコレ。
札を剥がすと石ころはたちまち人の姿をした妖へと姿を変えたではありませんか!?
「ちょっと待て。オマエ何勝手に主の名前の後に(笑)とか付けちゃってくれてんの?しかも、然り気無く主の境遇に(爆笑)とか付けてんじゃねぇよ
!
あと!俺を差し置いて紹介を進めるなぁ!!」
おっと、アホな主(笑笑)に見つかってしまいました。
ここまでお読みになり、気になった御方は是非とも御一読下さい。
本日の紹介人は『タダ飯食らいの用心棒』こと神威でございました。
それではこの辺で・・・。
※定期的な更新を心がけています。
舞台は長崎県のとある田舎町です。
作者も都会に憧れる長崎の田舎者です。
文字数 3,130
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.10.31