「辺」の検索結果
全体で6,521件見つかりました。
平凡な日常を送る派遣社員の坂木亮太は、ある日、勤務先のオフィスで偶然、同僚の女性社員が上司から不当な扱いを受けている現場を目撃する。正義感から、同僚を助けようと声を上げた亮太だったが、それがすべての始まりだった。
告発した上司は、社の権力者である専務の縁者であり、亮太はすぐに退職を迫られる。さらに、彼が住むアパートの隣には不審な人物が越してきて、亮太の周辺で不可解な出来事が立て続けに起こるようになる。それは、彼を精神的に追い詰めようとする巧妙な嫌がらせの連鎖だった。
亮太は、退職に追い込まれた同僚と協力して、事件の真相を探り始める。しかし、調査を進めるにつれて、彼らは上司の裏に潜む巨大な陰謀と、それにまつわる過去の出来事に巻き込まれていく。どこからか監視されている恐怖、信頼していた人物の裏切り、そして、追い詰められた亮太が真実にたどり着くまでの道のりを描いたサスペンスである。
文字数 2,950
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
「魔法で直せば一瞬だ。お前の手作業は時間の無駄なんだよ」
そう言われて勇者パーティを追放されたシスター、エリス。
彼女の魔法は弱く、派手な活躍はできない。 けれど彼女には、物の声を聞く『構造把握』の力と、前世から受け継いだ『DIY(日曜大工)』の知識があった。
傷心のまま辺境の村「ココン」に流れ着いた彼女は、一軒のボロ家と出会う。 隙間風だらけの壁、腐りかけた床。けれど、エリスは目を輝かせた。
「直せる。ここを、世界で一番温かい『帰る場所』にしよう!」
釘を使わない頑丈な家具、水汲み不要の自動ポンプ、冬でもポカポカの床暖房。
魔法文明が見落としていた「手間暇かけた技術」は、不便な辺境生活を快適な楽園へと変えていく。
やがてその温かい家には、 傷ついた銀髪の狼少女や、 素直になれないツンデレ黒猫、 人見知りな犬耳の鍛冶師が集まってきて――。
「エリス姉、あったか~い……」「……悔しいけど、この家から出られないわね」
これは、不器用なシスターが、壊れた家と、傷ついた心を修繕していく物語。 優しくて温かい、手作りのスローライフ・ファンタジー!
(※一方その頃、メンテナンス係を失った勇者パーティの装備はボロボロになり、冷たい野営で後悔の日々を送るのですが……それはまた別のお話)
登録日 2025.12.05
転生メイドの辺境子育て事情
レンタル有り人の前世を視ることができるルシエット。今とは別の世界――日本人だった前世の記憶がある彼女は、占い師をしながら、同じ世界の前世を持つ仲間を探していた。そんな彼女を、ひとりの紳士が女の子をつれて訪ねてくる。彼に頼まれ、女の子の前世を視ると、驚くことに同じ日本人! ルシエットは喜ぶが、詳しい話はできないまま、その日は別れてしまった。それを残念に思っていたある日、彼女は、全く面識がないはずの辺境伯からいきなり求婚される。突然の申し出を疑問に思いながら、彼の城に向かうと、待っていたのは占いに来た紳士。なんと彼は辺境伯で、あの時の女の子は彼の姪だという。ルシエットは、問題を抱えているらしいその女の子と 仲良くなろうと奮闘し……!?
文字数 137,385
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.31
辺境の村で生まれ育ったロンは15才の成人の儀で「ボッチ」という聞いたこともないジョブを神様から授けられました。
ボッチのジョブはメリットも大きいですが、デメリットも大きかったのです。
彼には3人の幼馴染みと共に冒険者になるという約束がありましたが、ボッチの特性上、共にパーティーを組むことが難しそうです。彼は選択しました。
王都でソロ冒険者になることを!!
この物語はトラブルに巻き込まれやすい体質の少年ロンが、それらを乗り越え、いつの日か英雄と呼ばれるようになるまでを描いた物語です。
ロンの活躍を応援していきましょう!!
文字数 209,484
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.08.29
辺境伯令嬢レインは、侯爵アランから婚約破棄され海へ投げ捨てられた。死を覚悟したレインだったが、公爵のウォルターに助けられて一命を取り止める。
レインは一目惚れだったが、ウォルターも一目惚れだった。お互いの気持ちが強くなり、レインはいつしか溺愛されるようになった。
けれど、アランはレインが生きていると知り――。
文字数 2,112
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
村を襲っては略奪を繰り返す蛮族の一員だったロゲルト・オッリは、ある日荒廃しきった村にたった一人で目を覚ます。周囲には人も奪えるものもなく、ただ一人生き延びたと思われる孤児がいた。野蛮な価値観を持っていたロゲルトは孤児を働かせるが、自身も仕方なしに働くようになる。そうして日々の労働と孤児とのふれあいに価値観が変わりつつあるのを自覚したある日、ロゲルトの前に昔なじみの蛮族が現れた。発展しつつある村を前に、その蛮族は以前のように村を襲って暮らさないかと持ち掛けた。過去と現在の狭間で、やがて彼はある決断を迫られることになる――
文字数 56,630
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.03.12
とある神々は平和な暮らしをしていました
ある日小さな村で双子が生まれました
双子はこの村では嫌われていました
何故嫌われているのか?
この村には言い伝えがあるのです。
『双子が生まれし時、風神雷神の神子にならん。双子を殺せば災厄が生まれ村は滅ぶだろう』
その赤子達を村の人は子供好きな白虎がいるという噂のお寺に預けることにしました。
実はこの伝承には続きがあったのです。
『神子を四神に任せたら災厄が全世界に広がるだろう。但し地上の者が我らのことを忘れなければ、災厄は訪れない』と…
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
どうも!!おはこんばんにちわ!!
桜モカです!!
nanaで募集する予定です!!(6月から募集予定)
LINE内では本日から募集受付かいします!!
神子と呼ばれた双子←タイトルまだ仮です( ̄▽ ̄;)
の声劇募集です!!
私は雷神役をやらせて頂きます!!
まず初めに副主催兼脚本を一緒にやってくれる方を募集します!!後絵師様も募集します!
セリフなどまだ全く決めてないので( ̄▽ ̄;)
なので副主催の方とストーリーを考えてやりたいと思いますのでその辺の所宜しくお願いします!
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
登録日 2017.05.29
「役立たず」の烙印を押され、無情にも勇者パーティを追放された少年・アルト。彼は失意の中、故郷の辺境へ戻り、荒れ果てた実家の畑を耕して静かに暮らすことを決意する。しかし、長年放置された畑の土は鋼のように硬く、ありふれた農具では歯が立たない。途方に暮れていたその時、アルトは畑の真ん中に奇妙な光を放つ「何か」が生えているのを発見する。
渾身の力で引っこ抜いてみると、それは神々しい輝きを纏った一振りの剣だった。「ちょうどいい、すごく頑丈そうだし、これで土を掘り返そう」。それが国を救うと予言された伝説の聖剣『グラム』だとは露知らず、アルトはそれをクワの代わりに使い始めてしまう。聖剣の威力は凄まじく、岩盤すら豆腐のように切り裂き、瞬く間に開墾が進んでいく。
そんなある日、王国の精鋭を率いる「最強」と名高い女騎士団長が村を訪れる。彼女は伝説の聖剣の強大な魔力を察知し、調査に来たのだ。しかし、そこで彼女が目にしたのは、国宝級の聖剣を使って手際よく大根を収穫するアルトの姿だった。
あまりにも規格外な光景と、聖剣を完全に手懐ける圧倒的な実力(農作業)に、プライド高き騎士団長は戦慄し、思わずその場で土下座。「どうか、我々をご指導ください!」と懇願されてしまい……?
無自覚な元冒険者が、最強の剣を農具にスローライフを満喫していたら、いつの間にか国一番の英雄として崇められてしまう!? 勘違いと爽快感が交錯する、最強農業ファンタジー、ここに開幕!
文字数 1,458
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
非王道学園、美形見た目×親衛隊員平凡です
サイトで2017年1月に書いたやつです。
ケータイ小説的王道学園の脇役CPの話です。
受けがややオタクの平凡設定です。
ネタバレ注意になりますが、受けキャラに影が薄いという設定はありません。勝手に個人が思い込んでるだけです。周りからの評価はごく平均的な人間というのが受けです。
文字数 17,526
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.03.26
時は帝歴××××年、6月──そこに1人の風変わりな美少女錬金術師がいた。
地球をも遥かに凌ぐ文明の発達した世界「ラグリア」──そのとある帝国の帝都より、界を渡る錬金術師(少女)は単身地球のアフリカへ渡り…最終的には日本へと辿り着き、とある「工房」を持つに至るのである。
この物語はそんな「少女」の日常を描いたもの──かもしれない。
「発達し過ぎた世界はそれはそれは便利な世界よ?生活する“だけ”なら故郷(帝都)の方が断然いいわ!
──けどね、人間って「そんなもの」の為に生きているわけではないでしょ?!
衣食住だけでは物足りない──そこに“娯楽 ”や“趣味”…または何かしらの『暇を潰せるモノ』があって初めて充実した人間らしい生活が出来ると言うもの!あなたもそう思わない?」
と。
前半は敬語を一切使わず、何処かの部族の村の一角を借りて魔改造──空間魔術と時空間魔法を繋げて錬金術で固め、“ちょっといい”家…拠点を造る。
物々交換が主流の村で彼女(少女)は自身が造る狩りの道具と引き換えに食料や周辺の地理や国名等の知識を仕入れる。
“なぜか”言葉は通じる少女と村の人の交流…狩りと間借り暮らしの星の錬金術師はやがてジパング、ジャパン(日本)──の名前を知り興味を持つ。
…ある程度村へと貢献を果たした少女は拠点を後にした──。
それから、アメリカ大陸へと渡り、移住し?市民権を得て日本へ。
どこまでも自由な錬金術師は方々で人々を翻弄し、欺き、勘違いさせ?親切に付け込んで?日本行きの飛行機のチケットを手に入れる(タダで)。
…アトリエに田舎の方が土地付き(山あり又はプライベートビーチあり)で安くそこそこの家をゲットできる…ので、香川県○島の一軒のお宅を購入する事にした。
「──さて、ここからが私に由る私の為の私だけの趣味と実益を兼ねたイリス工房(アトリエ)の開店開業ですよ~!!」
…そして、彼女“イリス”が手掛ける錬金薬は日本──いや、地球ではあり得ない(エリクサー)の数々で…!?
…この世界に魔力を発する魔道具すらも設置し始め、「魔法」を扱える者も、「魔物」すらも現れ始める──そして、遂にはダンジョンまで現出した!?
「あちゃー、やり過ぎました!!上司に怒られる…!隠蔽しよ」
「──呼んだかえ?不出来な妹弟子よ」
「──ひっ」
「ひ?」
「ひぃゃゃぁぁああーーーっ!!!?」
「あ、こら!待て──っ!?」
転移で逃げるイリスを彼女の姉弟子(上司)が慌てて追い掛ける──珍道中かもしれない。
文字数 11,946
最終更新日 2022.06.23
登録日 2019.10.08
春の桜のような花びらが舞う下で、
その花の美しさに見惚れて佇んでいたところ、
ここは、カラーの名の付く物語の中に転生したことに俺は気づいた。
その時、目の前を故郷の辺境領の雪のような美しい白銀の髪の持ち主が現れ恋をする。
しかし、その人は第二王子の婚約者。決して許されるものではなく…。
攻視点と受け視点が交互になります。
他サイトにあげたのを、書き直してこちらであげさしていただきました。
よろしくお願いします。
文字数 7,113
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
ベルシュカ・フランベルクは帝国の第三皇女として生を受け、ありとあらゆる暴虐の限りを尽くしてきた。だが、16歳の春、運悪く酔っ払って階段から足を踏み外して頭を強くぶつけたことにより前世の記憶を思い出す。前世の彼女は生涯にかけて善行を積み続け、天寿を全うするに至ったまごうことなき『聖女』であったのだ。目覚めた彼女は己の価値観を根底から覆され、これまでの行いを反省し、これからは清く正しく生きようと決意するも────。今まで勉学をサボり続け、暴虐により下僕は星の数ほどいながらも友人など一人もいないベルシュカは知るよしもなかった。この国が『悪の帝国』と周辺諸国から呼ばれ、王族や貴族、民衆に至るまで悪人ばかり集まる国であることを。そしてそんな悪人ばかりの国の中で『悪逆令嬢ベルシュカ』は、むしろ悪の申し子として信奉されていることを──。
※カクヨムでも公開中
文字数 34,565
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.11.28
無能・最弱・雑用・万年Fランクなど多くの不名誉な名で呼ばれていた、冒険者ノルク。
戦う力もないノルクは毎日、雑用をやらされていた。
そんな風に呼ばれる原因は、ノルクの持つスキルであった。
ーーーーーースキル【霊降ろし】
その名の通り、自らの体に霊を降ろすことができる。ただ、降ろせる霊の数は多く、ランダムで降りてくる。
そのため、戦闘ができるほどの霊が降りてくることなど滅多にない。
このスキルのせいで、ノルクは不名誉な名を欲しいままにしていた。
ある日、ノルクはギルド職員から冒険者パーティーの荷物持ちとして同行するよう命令される。
拒否権のないノルクは、迷宮探索へ同行した。
その迷宮にて、格上の魔物ミノタウロスが姿を現し、冒険者パーティーは荷物持ちのノルクを囮にして逃げた。
取り残されたノルクはミノタウロスの一撃を喰らい、瀕死の重傷を負ってしまう。とどめの一撃が振り下ろされようとしたその時、ノルクの体が神聖な光に包み込まれる。
意識を取り戻したノルクは自分が生きていることに驚くが、それ以上に頭に女の声が流れてきたのだ。
女は自らを女神レスティアだと言い、【霊降ろし】が【神降ろし】に覚醒したことを伝える。
スキル【神降ろし】は、全12柱いる神を自らに降ろすことができる。
これに光明を見出したノルクはレスティアと共に底辺からの脱却を目指す!
神の力を手に入れたノルクは、世界で無双を始めていくーーー。
文字数 25,875
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.16
カルボス村のメリル。
16年前に「ワケ」ありで移住してきたのだが、実は第2王女の子供だった。
ある日、国王の呼び出しに応じ王都に向かうと、「実は私の姪」と国王シュルタスに言われ、その日から王女様?!
何故呼び出されたのかと言えば国王の娘であるキュリアナ王女が失態を犯し、隣国が激怒。
しかし国同士で姻戚関係を持つことが経済、そして国防のために必要。国王には王女が「1人」しかおらず、それまで存在を認めていなかったメリルに白羽の矢が立ったのだった。
キュリアナ王女の代わりに隣国モーセットの辺境伯子息シュバイツァーに嫁ぐ事になったのだが、このシュバイツァー。見た目は抜群なのに兎に角口が悪い!
辺境までの旅で最初は距離のある2人だが、次第にシュバイツァーはメリルに惹かれて行く。
一方メリルは旅の道中でシュバイツァーにはお付き合いをしていた女性がいる事を知る。
シュバイツァーは悪い人ではないのだけど、年下であり無理に決められた結婚。不平不満もあるだろうと初日の態度を思い浮かべてしまったのだ。
辺境の屋敷にまもなく到着。そんな時、別の国が辺境伯の留守を狙い侵攻をしてきたとの知らせにメリルと一部の兵士を先に屋敷に行くように言われ、辺境伯とシュバイツァーは迎え撃つために出陣していった。
言われた通りに屋敷に到着をしたメリルだったが、シュバイツァーの従姉が冗談で「書面上妻なだけ。扱いは妾」と妾の住まう「館」を記載した地図を渡し、追い出してしまったのだった。
館はメリルとシュバイツァーの新居でサプライズのつもりだったが待てど暮らせどメリルは来ない。メリルは見当違いの方向に行ってしまい森に迷い込んでしまったのだった。
コメディに近いですが3日目はギャグかも?
★例の如く恐ろしく省略しております。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
★12月15日投稿開始、完結は12月17日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 79,396
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.15
【猫好き必見★1話辺り5分程度で読める異世界転移ものの長編です!】
【旅のお供としてたくさんの猫が出てきます。「戦闘」ではなく「猫・ネコ・ねこ」な小説です!】
父は日本人・母はイタリア人というダブルにもかかわらず、日本人100%な黒髪で黒瞳の見た目がコンプレックスな15歳の少年、遠見ルカ。ある日寝て起きたら突然異世界に飛ばされてしまっていた! 親切な人(?)に助けられ、街へと行く。やっと会えた神様に聞かされた驚くべき話とは!? 元の世界には戻れないと知らされた少年が神様のお手伝いをしながら送る、不思議世界での第2の人生とはいったい………。 神様、もっと俺に楽をさせてくれ!
★Twitterで最新話の投稿をすると毎回お知らせをしています。
良ければ利用してね(*^▽^*)/
→ @blue_rose_888
文字数 200,620
最終更新日 2021.02.20
登録日 2020.03.19
インタ子爵家のエリアとサイシュ辺境伯のケンブは、王命により婚姻した。
だけど、お互いの認識にはズレがあるようで…
※ゆるふわ設定。ラブコメです。お時間ある時の暇つぶしに。本編4話、あとおまけ3話。
文字数 47,747
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.11.09
ちまたで話題の恋愛小説家『ケイン・ルージュ』は辺境伯家のご令嬢のセフィーヌ・フラゴニア。
彼女の悪癖は惚れっぽいこと。好きです、結婚してください、と繰り返すこと998回。失恋も同回数。しかしそれでも彼女はめげずに愛用の黒い自転車をかっ飛ばして、999回目の恋へと突き進む。
そこへ行き合わせたのは色男として名高いジドレル・キッソン。留学からの帰国直後一番に彼女に目を付けてしまった。
しかし、どんなにアプローチしようともセフィーヌ・フラゴニアは気づかない。
――おかしい。こんなはずじゃない。
気を引こうと躍起になるうち、いつの間にかずるずると……。
「先生にとっての恋や愛って何ですか?」
他サイトにも掲載されています
文字数 121,633
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.18
「俺にしろよ。俺ならアンタに……特大の幸せと金持ちの老後をやるからよ…!」
私――いや俺は、こうして辺境のド田舎貧乏代官の息子サイラスになった。
性別を偽り、代官の息子となった少女。『魔の森』の秘密を胸に周囲の目を欺き、王国の搾取、戦争、さまざまな危機を知恵と機転で乗り越えながら、辺境のウィリス村を一国へとのしあげてゆくが……え?ここはゲームの世界で自分はラスボス?突然降りかかる破滅フラグ。運命にも逆境にもめげず、ペンが剣より強い国をつくることはできるのか?!
武闘派ヒーロー、巨乳ライバル令嬢、愉快なキノコ、スペック高すぎる村人他、ぶっ飛びヒロイン(※悪役)やお馬鹿な王子様など定番キャラも登場!
◇毎日一話ずつ更新します!
◇ヒーロー登場は、第27話(少年期編)からです。
◇登場する詩篇は、すべて作者の翻訳・解釈によるものです。
文字数 743,776
最終更新日 2020.08.11
登録日 2019.12.01