「ず」の検索結果
全体で56,287件見つかりました。
3年前の10月31日ハロウィーンの夜、渋谷で軽自動車の下敷きになって殺された娘の敵討ちを誓った
北見は、自衛隊「別班」の班長であった立場を生かし、娘に痴漢をしたり盗撮をしたり、或いは軽自動車を
横倒しにしたりした連中の監視を続けていた。
ここ数年間反省もせず性懲りもなくハロウィーンの夜に乱痴気騒ぎを起こしていた彼等を、祖父の形見の軍刀で切って捨てようとした時、別班の部下であり娘の約者者だった松木に翻意するよう促される。
松木は北見同様旧陸軍の軍装の仮装をしており、その外に小銃を構えた一個小隊の軍装の集団があった。
そこへ未来から来た日本防衛軍の岸本と言う男が現れる。
果たして彼等の運命と、娘の奈津子の仇討ちは・・・・・。
文字数 19,452
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.01.15
僕の名は字志築。短い人生を終えたはずだったが、神様が不憫に思い転生をさせてくれるというんだ。僕は剣と魔法とそして、かわいい姿にとお願いをした。願いはかなったのだけど、どうやら世界は調和を保つため代償を必要としたようです。これは才能に恵まれながらも、どこか異質な少女の物語。
※不定期更新となります
文字数 17,327
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.10
ぼっちをこじらせた会社員、伏見貴之の唯一の趣味はTRPG。ただしぼっちのため、実際のプレイ経験は一度もなし。
キャラクターを作っては妄想するだけ。よって全て初期レベル。そんな他人に知られたら憤死しそうな趣味の男が、自キャラに転生!?
え、勇者様ビルドだから初期レベルだと単なる器用貧乏の役立たず何ですが?
パーティ? 仲間? ぼっちの知らない言葉ですね。
知識だけ詰め込んでゲームさえやったことのない男が、異世界で生き残ることはできるのか?
「しまった、罠感知宣言するの忘れてた!?」
登録日 2020.12.18
これは、俺、八夜颯斗(ばちやはやと)が送る 異世界生活!
俺は、地球では社畜だった。死因は過労死だった
その時には家族と彼女に縁を切られていた…
気がついたら俺は、神界に居た
辛い生活をしていた俺を嘆いて、
神様がチート付きで異世界に
転移させてくれた。
今度は、楽しくスローライフを送りたい!
そう思ったはずだった…
ここから、俺の異世界生活が始まるぜ!
※気軽にコメントしてください
投稿は不定期です
文字数 1,993
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
両親を亡くした少女・咲槻《さつき》は生活費を稼ぐために声優になり中3の春デビューする。そんな咲槻は声優であることを隠しながら高校生活を送っている。世間では人気声優として認められているものの、デビューしてわずか1年で人気者に上り詰めた咲槻をよく思わない人もチラホラ…そんな人達のイビリや『生活のため』と始めた後ろめたさもあり、声優を辞めてしまおうかと思い悩むことも。それでも咲槻の才能を認め、良くしてくれる先輩達や周りの人々に支えられながら声優を続けていた。
文字数 70,651
最終更新日 2024.09.30
登録日 2021.07.21
それは4月1日 よく晴れたエプリル・フールの日のこと。わたしたちの町に、名探偵が引っ越してきたの!
さてエプリルフール。全国的に、うそをついても怒られない日。この日にそなえて、何日も前からうそをつく準備をしている友達もいるし、
「今日はエプリルフールだから、誰の言うことも信用出来ない!」
と、疑いぶかい子もいる。
私は、どっちかっていうと疑いぶかい方だからその日に
「ねえ、お隣に誰かが引越してきたよ」
という声でを聞いても、すぐは信用しなかった
私の家の隣は、古い洋館だ。ずいぶん長いあいだ、誰も住んでいなかった。そのせいで、庭も建物も荒れ放題。私達は小さいときからお化け屋敷って呼んでたけど、こんな古びた洋館に住む人なんていないよね…
☆一話完結
誤字があれば教えて下さい。
難事件を解いていくという感じてはないです。
文字数 9,352
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12
新しい奴隷を買うため、懇意にしている奴隷商の元を訪れると、そこにはとても美しいエルフがいた。
しかしそのエルフは子連れ。
・・・助けを求められたなら、助けない道理はない!
けれど、俺に彼らを愛することが出来るだろうか?
“普通”ではない主人公がエルフの親子と触れ合い、彼らを少しずつ理解していく。
**********
R18シーンは、注意書きを入れます。
文字数 41,697
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.04.02
みなさま、魔女といえばどのような印象をお持ちでしょうか?
妖艶。狡猾。絶大な魔力。気まぐれ。
私に言わせてもらいますと、半分当たり、半分はずれでございます。
かくいう私の主人である引きこも……んん。
彩風の魔女であらせられるエルドナ様も、大変に麗しい美貌と絶大な魔力をお持ちです。
え? 性格でしょうか。
そちらは、──本編をご覧いただければ幸いです。
───
※小説家になろうにも掲載中。
文字数 6,558
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
「不相応なお仕着せがまあ、ずいぶんとお似合いですこと」
前世の記憶があるが特に活用するつもりもない悪役令嬢・ヴィオレット。
前の生の記憶に振り回されるなんて煩わしい――そう思いながらも、どうにもそれは手強いらしく、なかなかどうしてうまく折り合いがつけられないでいる。
ガチめに性格が悪くて容赦のない弟と、ガチめに弟が嫌いな毒舌姉の、行き着く先とは。
※倫理観はないです。主軸は近親愛。R15は保険。
※話の構成上、現在と過去(あるいは幕間)を交互に投稿しているので、時系列にはお気を付けください。幕間の時系列は不透明で蛇足。
※全17話、20時更新予定。
文字数 67,952
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.03
高校生BL。R18。
綺麗系健気男子✕クズ性欲まみれ男子
好きな人との繋がりを持ちたくてセフレになっちゃった健気男子。
でも、健気男子を虎視眈々と狙う男も出てきて…
いろいろ三角関係ですが、完全にカップル固定でハピエンです。
さて、最後まで読んだ時、アナタの好みは誰でしょう。
くずとは、誰のことでしょう。
小説家になろう様でも同設定で投稿していますが、内容は大幅に違いますので別物と捉えて頂ければと思います。
にじいろ♪
文字数 35,673
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.24
高学歴、高身長、三流企業勤めOL、学生時代から付き合っていた彼氏に浮気をされて傷心。
友人に誘われサウナに行くと、なにこれ、ととのうってすごい!
コミュ障が治り、会社を辞める踏ん切りもつき、クズ男とも別れ、大都会・東京に未練がなくなった私は地元大阪に帰った。
嫌いだったはずの地元の商店街も、昔とは随分違う様子。
喉が渇いて吸い込まれるように入ったお店は……ラウンジ?
晴れて夜の蝶デビューをすると思いのほか性に合っている模様。
全てがうまくいくと思った矢先、疲れを癒すために仕事終わりに行った銭湯で、原因不明の体調不良で倒れてしまった。
性格もなんだか昔の引っ込み思案で根暗な自分に戻ったみたいで、ラウンジの仕事がとても辛い。
そんなときに実家に届いたのは、元カレからの手紙。
よりを戻したいらしい。
同封された新幹線のチケットで東京に戻るも、やっぱりクズはクズだった。
落ち込む私をまたしてもサウナに連れて行ってくれる友人。
なんだかまた調子が戻ってきたみたい。気分爽快!
クズ男を盛大に振り、大阪に帰ってラウンジの仕事にも復帰。
お客がストーカー化したけれど、なんだかんだうまく……も行かない?
小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも同時投稿中です。
登録日 2022.10.06
むかしむかし鬼ヶ島に
春日童子と焔夜叉という鬼が暮らしていた。
くすんだ青髪、歪んだ小さな角という鬼として最低な外見を
持ち合わせた春日童子は神の依頼を受けることができず
報酬も得ずに家族と暮らしていた。
一方、焔夜叉は炎のような赤い髪、立派に伸びた2本の角という
鬼として最高の外見を持ち合わせ神の依頼を受け
報酬を得ながら1匹孤独に暮らしていた。
対照的な2匹は節分祭で人界に赴き清めの豆によって
人間の邪気を吸う儀式で考えが交錯していく。
卑小な外見だが精神の強い春日童子
立派な外見で挫折を知らない焔夜叉
果たして2匹の鬼としての矜持とは。
さらに神の眷属として産み落とされた聖なる人間に対抗し
鬼の存続を賭けて勝利することができるのか。
※本編は八噺で終わります。
文字数 155,940
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.12.31
月島葵(つきしまあおい)は、写真をずっと取り続けている。11年も前から、ずっと。
なぜ葵が写真を取り続けているのかは、「彼女」を見つけ出すためだった。
百瀬春(ももせはる)、彼女の存在を、もう一度、葵は確かめたいから。
彼女をこの世界で見つけるために、何か存在していたことを思い出せるように、約束を守るために。
葵は、彼女を探すために、写真と、この世界を巡る。彼女と過ごした、この世界を。
文字数 33,420
最終更新日 2025.04.28
登録日 2022.12.30
美少女怪盗集団を追っていたらなぜか一味にされてしまった主人公。
脱退しようにもハートを物理的にキャッチされてしまい成す術なし。
本当は、こんなことしたくないのに……と葛藤を常に抱えながらも、今日も闇夜に紛れて品物を盗む。
いつか必ず、奪われたハートを取り返す。そう心に固く誓って……。
文字数 9,207
最終更新日 2025.05.22
登録日 2024.11.22
七海は少しずつ記憶を回復し、過去の出来事を思い出し始める。ある日、彼女は若い頃の手帳を見つけ、その中に「COBOL」や「C言語」の学習内容を発見。頭痛と共に記憶が蘇り、プログラマーとして働いていた自分を再認識する。その後、記憶の回復を喜ぶ一方で、躁うつ病の再発を不安に思い心療内科を訪れるが、医師からは安心される。
一方、彼女の記憶の中で洵との関係が徐々に明らかになるが、ある日、過去の恋人アディの影が彼女を混乱させる。記憶が鮮明になるほど、洵の姿がアディと重なり、心の葛藤が深まる。洵は彼女の変化に戸惑いながらも、必死に支えようとするが、七海は一人になりたいと頼む。
登録日 2025.01.27
契約などの法律行為において、サイン・印章の認証などを行う権能は、ソルトモーレ帝国においては公証という機関が担っており、その長は代々オルロフ伯爵家が務めていた。
そのオルロフ伯爵家の長女、美しいが悪女と名高いアレクサンドラ・イワーノヴナ・オルロワ(愛称:サーシャ)は、将来の公証長として現場改革を強行したが、現場からの激しい抵抗を受ける。
そんな中、優秀であるとわざわざ地位を引き上げた男、アレクサンドラから懲罰として大借金を負わされ、人生を台無しにされた男から、復讐のため、階段から突き落とされてしまった。
生を終えたと思ったサーシャは、目が覚めると、まだ幼い頃、皇后と第一王子との茶会まで、時間が戻ったことに気が付く。
己の所業を猛省し、打って変わって引っ込み思案となったサーシャは、しかし公証を担うという変わらなかった未来の中を、藻掻きながら歩んでいくことになる。
一方、皇后は、第一王子を皇太子に据え、その妃にサーシャを望むのだった。
西洋風ロマンスファンタジーを土台に、悲劇の悪女の巻き戻りの人生を描いた前編。
要素:回帰(巻き戻り)、トラウマ持ちヒロイン、権力争い
続編「続・公証長サーシャの通過点―巻き戻れなくとも自分に負けずに生きる 」を連載中です。
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/658621636/225009680)
文字数 112,801
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.05.14
「正義じゃ、届かない場所がある。」
“壊れた世界”に抗う、アウトロー×バディ群像サスペンス。
舞台は、裏社会と日常が隣り合わせに混ざる都市・煌都(こうと)。
中立組織《ルクシオン》は、“届く声”を拾い、静かに火種を消していく。
暴力、薬物、偽装、裏切り――
正義を名乗らぬ彼らの“処理”は、常に命がけ。
ある薬物事件は、ひとりの青年の過去と信念を暴き出し、
相棒の隣でしか立てない現実を突きつける。
これは、
“誰よりも痛みに鈍くなりたかった男”が、
それでも痛みに触れてしまう物語。
声なき声を拾う者たちの、
「間に合わせる」ための闘いの記録。
正義を名乗らず、それでも、今日もまた――
ひとつでも、誰かを救うために。
文字数 143,684
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.07.09