「それ」の検索結果
全体で50,133件見つかりました。
アスガルド王国の姫君のダンス教師である私には婚約者がいる。
王室騎士団に所属する伯爵令息ヴィクターだ。しかしある日、突然、ヴィクターは子持ちになった。
神官と女奴隷の間に生まれた〝罪の子〟である私が姫君の教師に抜擢されたのは奇跡であり、貴族に求婚されたのはあり得ない程の幸運だった。
だから、我儘は言えない……
結婚し、養母となることを受け入れるべき……
自分にそう言い聞かせた時、代わりに怒ってくれる人がいた。
姫君の語学教師である伯爵令嬢スカーレイだった。
「勝手です。この子の、女としての幸せはどうなるのです?」
〝罪の子〟の象徴である深紅の瞳。
〝罪の子〟を片時も忘れさせない〝ルビー〟という名前。
冷遇される私をスカーレイは〝スノウ〟と呼び、いつも庇護してくれた。
私は子持ちの婚約者と結婚し、ダンス教師スノウの人生を生きる。
スカーレイの傍で生きていく人生ならば〝スノウ〟は幸せだった。
併し、これが恐ろしい復讐劇の始まりだった。
そしてアスガルド王国を勝利へと導いた国軍から若き中尉ジェイドが送り込まれる。
ジェイドが〝スノウ〟と出会ったその時、全ての歯車が狂い始め───……
(※R15の残酷描写を含む回には話数の後に「※」を付けます。タグにも適用しました。苦手な方は自衛の程よろしくお願いいたします)
(※『王女様、それは酷すぎませんか?』関連作ですが、時系列と国が異なる為それぞれ単品としてお読み頂けます)
文字数 146,167
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.08.12
現在連載中。 毎日投稿予定
ブスと呼ばれ虐められていた日向和緒は普段からよく使う道で大学から家に帰っていた……
はずだったが家まであと少し、という所で突然強い風が吹き、顔を上げた時には知らない森にいた。
「え?!ここ一体どこ?!」
森の中で出会った騎士さんに場所を聞くと驚いた顔をした後、顔を真っ赤にして答えてくれた
それから自分が凄くブサイクで僕が見てきた中で1番可愛いだって?そんなはずないだろう!!
僕はブサイクで、そっちは凄く整った顔も体格も持ってるくせに………
他にも王子に商会の息子、神官にさっき会った騎士さん、色々な人が僕を褒めてくるけどどういうつもり?
これは無自覚可愛い男の子が美醜逆転した異世界ででろでろに甘やかされて愛を自覚していく物語。
✩無理矢理や暴力シーン、R18等もしかしたら予告無しに入るかもしれません。
把握のほどよろしくお願いします。
文字数 19,040
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.01.09
「キュリール様、私カダール様と心から愛し合っておりますの。
いつ子を身ごもってもおかしくはありません。いえ、お腹には既に育っているかもしれません。
子を身ごもってからでは遅いのです。
あんな素晴らしい男性、キュリール様が手放せないのも頷けますが、カダール様のことを想うならどうか潔く身を引いてカダール様の幸せを願ってあげてください」
伯爵家にいきなりやってきた女(ナリッタ)はそういった。
女は小説を読むかのように旦那とのなれそめから今までの話を話した。
妻であるキュリールは彼女の存在を今日まで知らなかった。
だから恥じた。
「こんなにもあの人のことを愛してくださる方がいるのにそれを阻んでいたなんて私はなんて野暮なのかしら。
本当に恥ずかしい…
私は潔く身を引くことにしますわ………」
そう言って女がサインした書類を神殿にもっていくことにする。
「私もあなたたちの真実の愛の前には敵いそうもないもの。
私は急ぎ神殿にこの書類を持っていくわ。
手続きが終わり次第、あの人にあなたの元へ向かうように伝えるわ。
そうだわ、私からお祝いとしていくつか宝石をプレゼントさせて頂きたいの。リボンもお付けしていいかしら。可愛らしいあなたととてもよく合うと思うの」
こうして一つの夫婦の姿が形を変えていく。
---------------------------------------------
※架空のお話です。
※設定が甘い部分があるかと思います。「仕方ないなぁ」とお赦しくださいませ。
※現実世界とは異なりますのでご理解ください。
文字数 46,524
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.17
あぁ、やっとあの地獄から抜け出せた…
転生したと気づいてそう思った。
今世は周りの人も優しく友達もできた。
それもこれも弟があの日動いてくれたからだ。
前世と違ってとても優しく、俺のことを大切にしてくれる弟。
前世と違って…?いいや、前世はひとりぼっちだった。仲良くなれたと思ったらいつの間にかいなくなってしまった。俺に近づいたら消える、そんな噂がたって近づいてくる人は誰もいなかった。
しかも、両親は高校生の頃に亡くなっていた。
俺はこの幸せをなくならせたくない。
そう思っていた…
文字数 64,058
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.06.21
ニナはブルーリングス王国の純粋な血筋を正当に受け継いできた姫です。白銀の髪に宝石のようなブルーアイを持っています。妹のリリーはニクス王国の色を持ち、ニナの物を欲しがる癖がありました。
「お姉様の物は私の物よ」と口にする。
ニナの結婚した旦那様と不倫をしていました。それが分かったのは、結婚一年目の記念日でした。
妹の不倫を両親に認めさせるために、翌日、旦那様の後を尾行して、妹と抱き合っている場面を発見します。
ニナは自分の物を欲しがるリリーが嫌いでした。
リリーから離れる為に、看護師資格を取り、戦争が起きている辺境区に旅立つことにしました。辺境区に到着するとレイン辺境伯、その昔、国を滅亡されて生き残ったブルーリングス王国の血筋を持つ者に求婚されました。
ニナもブルーリングス王国の正当な王族の色を持つ身。
レイン辺境伯は、第二の父からニクス王国の片鱗、辺境区を平和な地区にして、ブルーリングス王国の建立を目指しておりました。
ニナはレイン辺境伯の熱烈な求婚に、惹かれていきます。
辺境区を平和な国にして、新たなブルーリングス王国を造り上げるラブストーリーです。エッチ場面がある章には♡マークついていますが、ソフトな18禁です。
出来上がっているので、ゆっくり上げていきます。
恋愛大賞に応募します。よろしくお願いします。
お話は大まかに三部構成でできています。どれも面白く作っていますが、お勧めは三部です。楽しんで頂けますように♡
文字数 263,412
最終更新日 2024.02.22
登録日 2023.12.24
男爵令嬢のシェリルは『仮面伯爵』と呼ばれているエリック・レイベリー伯爵のもとへ嫁いだ。
彼はあだ名通りの冷酷な男でなにがあっても表情を動かさない──ように見えたが、夫婦として過ごすうちにシェリルは彼はほんとうは感情豊かで思いやりの深い男であることを知る。
愛されることは期待していない結婚だったが、シェリルは思いがけない彼の愛情を感じながら夫婦生活を送る。
それから七年。
彼女はエリックに告げた。
「この結婚は失敗だったわ。あなたと一緒になるんじゃなかった」
※悲恋ものです。ざまぁはありません
文字数 20,698
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
貴族社会で育った公爵令嬢リリアナには、完璧な婚約者がいる。
同じく、幼なじみの侯爵令息レオンにも婚約者がいる。
――それでも、夜になると、彼は当たり前のように彼女の部屋を訪れる。
同じベッドで眠り、触れ合いながら、けれど決して一線は越えない。
かつて一度、確かめたことがある。
キスをしても――何も感じなかった。
だからこれは、恋ではない。
ただの習慣。
ただの帰る場所。
けれど周囲は言う。
それは普通ではないと。
婚約者たちに突きつけられる“正しさ”。
それでもやめられない、名前のない関係。
恋じゃない。
裏切りでもない。
それでも確かに、手放せない。
――これは、恋人にならない二人の物語。
文字数 18,165
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.06
私は、生理痛が重く、高校時代は毎月辛くて学校を休むほどでした。
ですが、それは女性なら当たり前のこと、「単なるわがまま」として片付けられ、実は立派な病気だったことがわかったのはずっと後、大人になってからのことでした。
今、生理痛に悩む中学生・高校生や大人の方、そして男性にも少しでも理解者が増えるといいなとおもい、このエッセイを書いてみることにしました。
いま、辛い思いをしている女の子、がんばれ。無理しない程度に。必ず理解してくれる人はいるよ。
文字数 13,182
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.04
辺境伯の一人娘ライラは変わった能力がある。人についている邪気が黒い煙みたいに見えること。そして、それを取れること。しかも、花の種に生まれ変わらすことができること、という能力だ。
気軽に助けたせいで能力がばれ、仲良くなった王子様と、私のことが嫌いなのに婚約解消してくれない婚約者にはさまれてますが、私は花の種をもらえれば満足です!
ゆるゆるっとした設定ですので、お気楽に楽しんでいただければ、ありがたいです。
※ 番外編は現在連載中です。
文字数 36,523
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.09.23
「公爵家に身柄を預ける。それが、きみへの罰だ」
社交界で“悪役令嬢”と噂されていた侯爵令嬢・リディアは、ある日突然、婚約者である王太子から婚約を破棄された。
その場で断罪され、王家の名誉を傷つけた罰として命じられたのは――冷酷で知られる隣国の大公爵、アレクセイ・レオンハルトへの“引き渡し”だった。
周囲は誰もが「破滅だ」と囁いた。
なぜなら、アレクセイ公爵は血も涙もない男として恐れられており、社交界では『氷の獣』とさえ呼ばれていたからだ。
だが、リディアを待ち受けていたのは――
「今夜は、私の隣で眠るといい。罰とは、そういう意味だよ」
「…え?」
戸惑う彼女に注がれるのは、冷たい瞳とは裏腹の、甘すぎる眼差しと過保護なほどの愛情。
強引で不器用なアレクセイの溺愛は日に日に増していき、ついには「君を誰にも渡したくない」と独占欲全開に!?
婚約破棄されたはずの令嬢が、冷酷公爵に甘やかされて溺愛される――
これは、人生のどん底から始まる、予想外すぎる恋の物語。
文字数 12,719
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
過労の末に異世界へ転生した青年ノア。彼が授かったのは、小さな火を点けるだけの底辺職【灯火】スキルだった。
王都の地下で結界維持のためにこき使われていたノアは、プライドの高い宮廷魔術師長から「無能」と見下され、理不尽に追放されてしまう。
しかし、ノアはそれを「待ちに待った退職」と喜び、辺境の村で念願のスローライフをスタートさせる。
実は、ノアの生み出す「ただの火」は、あらゆる瘴気を浄化し、最強の結界を張り、植物を急成長させる規格外の神の奇跡だった!
彼の温かい火に引き寄せられ、伝説の聖獣である銀狼が相棒になり、素朴で可愛い村娘エルナからは手料理で溺愛される日々に。
一方、ノアを追い出した王都は、結界とインフラを維持できなくなり、魔物の侵入と極寒の気候によって自滅の道を辿っていく。
今さら王都の使者が「戻ってきてくれ」と泣きついてきても、ノアは絶対に断る。
「俺はもう、自分の大切な人たちのためにしか火を灯さない」
最強の火を手にした青年の、心温まる辺境スローライフが開幕!
文字数 47,666
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
異能の家系に生まれながらまったく異能の力が使えず出来損ないの巫女である千春は小さな神様。
付喪神を使役する事しかできなかった。
それでも許嫁に愛されるために努力をしたが。
許嫁は千春をこう呼んだ。
「出来損ないの疫病神」
霊力が弱く役立たずの巫女である千春をあろうことか、親友の代わりに身代わりになれと告げた。
鬼の巣窟とよばれる冷徹の鬼と呼ばれる男に嫁ぐことが決まった友人は悪びれることなく告げた。
「貴女にぴったりよ!代わりに私が幸せになるわ」
身代わりに生贄になれと悪びれることもなかった。
断りたくても既に勝手に話を進められあろうことか許嫁と親友のお腹には子供までいて。
「嫁ぎます」
鬼の巣窟に嫁ぐことに…
文字数 13,479
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.12
アリーチェ・エストリアはエスト王国の筆頭伯爵家の嫡女である。
エストリア家は、建国に携わった五家の一つで、エストの名を冠する名家である。
エストの名を冠する五家は、公爵家、侯爵家、伯爵家、子爵家、男爵家に別れ、それぞれの爵位の家々を束ねる筆頭とされていた。
それ故に、エストの名を冠する五家は、爵位の壁を越える特別な家門とされていた。
エストリア家には姉妹しかおらず、長女であるアリーチェは幼い頃から跡取りとして厳しく教育を受けて来た。
妹のキャサリンは母似の器量良しで可愛がられていたにも関わらず。
そんな折、侯爵家の次男デヴィッドからの婿養子への打診が来る。
父はアリーチェではなくデヴィッドに爵位を継がせると言い出した。
釈然としないながらもデヴィッドに歩み寄ろうとするアリーチェだったが、デヴィッドの態度は最悪。
その内、デヴィッドとキャサリンの恋の噂が立ち始め、何故かアリーチェは2人の仲を邪魔する悪役にされていた。
学園内で嫌がらせを受ける日々の中、隣国からの留学生リディアムと出会った事で、
アリーチェは家と国を捨てて、隣国で新しい人生を送ることを決める。
文字数 43,150
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.10
霊感がある故に苦労して生活していたナツヤが日本からシュライル王国にトリップして早十年。
持ち前の適当さと開き直りの性格、更にはゲイで貞操観念が低いせいもあり、周囲からはインチキ霊能者と呼ばれ、遠巻きにされていた。
そんなある日、とある美青年がナツヤの元へ訪れる。
どうやら霊に憑かれて参っているらしい。聞けばこの国の第六王子にあたる立場だといい、ナツヤが唯一気を許すあの男と同じ髪色、瞳の色をしているではないか。
化け物がいるシュライル王国で、自分を熱烈に求める年下男と、妻子持ちながら心を預ける唯一の男との間で、ナツヤは徐々に、自分を取り戻す。
このお話はホラーコメディです。
霊と化け物と人間、ギャグとシリアスとエロと矛盾で構成されています。
主人公は貞操観念がゆるい34才の、いわゆる”おじさん”に片足突っ込んでいる男です。
以前他サイトで連載していたものをほんの少し、修正して更新しています。
残酷な描写が予告なく入ります。
*はR18シーンになります。
(3Pで地雷プレイがある方はご遠慮ください。)
文字数 286,957
最終更新日 2021.07.04
登録日 2019.10.14
40歳を超えた主婦。
それでも、女として扱ってもらいたい。
熟れた女の体はいかがですか?
本気にさせたら、私なんでもします。
なんなら娘だって、差し出します。
スイミングスクールの友達から誘われた息子のような子との不倫。それだけじゃ足りなくて孕んじゃった。
それに娘と一緒に乱交セックスにはまって娘と私もまた孕んじゃう。
いけない女子会サークルに関わって
淫乱親子になちゃった。
でも私たちだけじゃないんだよね。お友達はもっとすごいことやっているみたいんだけど。
文字数 75,429
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.04.15
「だから、いい加減私を婚約者候補から外してくれませんか?」
「うん、それについてはまた今度ね」
私、アディルナ・ハルスタインは、この国の王太子ロキシード殿下の婚約者候補の一人だった。
けれども、この国の掟で魔力の無い私は絶対にロキシード様に嫁ぐことは出来なかった。それなのに……何故か殿下は私の事を婚約者候補から解放してくれないのだ。
私がいくら進言しても、殿下はのらりくらりと交わして真面目に取り合ってくれない。
そんな中で、私と殿下は、今日も勝負を繰り広げていた。幼い頃にした約束で、私たちは会うと必ず、様々な勝負をしているのだ。
一度も勝てた事が無かったが、いつか絶対に殿下に”参った”と言わせるために、私は今日も殿下に戦いを挑む――
NOドアマット。天真爛漫なヒロインと、策士な王太子のお話です
#第19回恋愛小説大賞にエントリーしています。応援よろしくお願いします!
##この物語は小説家になろうにも掲載しています
文字数 148,338
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.26
*櫻川恋《サクラガワ・レン》28歳*
至って普通の天然アラサーOLだが少々訳あり。フラワーショップ『可憐』の一人娘。
*藤堂秀《トウドウ・スグル》33歳*
有能な訳あり脳外科医。都内でも名の知れた藤花総合病院の御曹司
.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚
どこにでもいるような天然アラサーOLの恋。
ある事情から休日はフラワーショップの看板娘として、平日は、総合病院の受付として仕事に励む日々を送っていた。
そんな恋には、ちょっと変わった友人がいた。
あることがきっかけで友人となって以来、月に一度ないし二度ほど、決まって週末の夜にだけ、馴染みのBARで美味しいカクテルを堪能しつつ楽しいお喋りに花を咲かせていた。いつしか至福のひとときに。
それがある日突然覆ってしまう。
有能な訳あり外科医&至って普通の天然アラサーOL。偽りの関係だったはずが、常識を覆すような執着系溺愛ラブロマンスな展開にーー!?
.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚
※嘘ふらに登場する藤堂渉の息子がヒーローですが単独でお読み頂けます。
※ヒーロー視点あり
※通常よりソフトになる予定ですが、TLです。設定上強引な展開もあるので閲覧にはご注意ください。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※随時概要含め本文の改稿や修正等をしています。
※他サイトで完結済の中編です。
✧連載期間22.12.25〜23.1.4✧
文字数 66,210
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.12.25
クロックストーン王国の若き宰相フェルは、眉目秀麗で卓越した頭脳を持っている――と評判だったが、それは全て努力の結果だった! 完璧主義である僕は、魔術の腕も超一流。ということでそれなりに平穏だったはずが、王道勇者が召喚されたことで、大変な事態に……というファンタジーで、宰相総受け方向です。
文字数 99,200
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.03.28
王道転入生に親友扱いされている、気弱な平凡脇役くんが主人公。嫌われ後、総狙われ?
主人公→睦実(ムツミ)
王道転入生→珠紀(タマキ)
全寮制王道学園/美形×平凡/コメディ?
文字数 9,083
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.09.01