「嫁」の検索結果
全体で5,709件見つかりました。
S県浅葱町はアサツキが特産の小さな町である。ここにある町営老人施設「若葉苑」。ここはボケ防止のためになんでもセルフサービスで行う、が売り物の施設だが、結局自分で何でもしなくてはならないため格安の割に人気が無い施設だ。
そしてある日、所長の親類でもある老婆がやってきた。彼女の名は内野すみれ。常にリフティングをしている元サッカーばあちゃん。しなやかなボールさばきや、強烈なキック力は今も健在だ。
そんな彼女は鬼嫁と家屋崩壊(家庭崩壊に非ず)モノの大喧嘩をしたため、冷却期間として若葉苑に短期入所してきたのであった。
退屈しのぎに町で起きたというホームセンターの肥料盗難事件に首を突っ込むことで、いろいろと騒動に巻き込まれていく。
※カクヨムでも公開しています。
文字数 82,586
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.12.27
わたしには秘密がある。わたしは鬼だ。
人として生活していくには異性の血が必要で、これまで幼なじみの涼くんにずっと分けて貰っていたのだけど。
そんなある日、私の前に自らを鬼と名乗る人が現れーー。
どうやらわたしは鬼の花嫁らしい。
流血表現が多く、ヒロインは吸血行動をします。苦手な方はご遠慮ください。
エブリスタ先行公開中
鬼の花嫁、振り振られより改題
文字数 153,001
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.29
そのお転婆っぷりからあらゆる男から縁談を断られ続けていた獣人族の姫、シキ=クレアシオンはある日突然人間の王子であるカイル=セレスティアから結婚を申し込まれる。
人間は獣人のことが大嫌いなはずなんだけど……ま、綺麗なお屋敷でゴロゴロしながら美味しいもの食べれるし、お父様からうるさく結婚を急かされずに済むし嫁いでみますか!
周りの偏見や差別に負けず獣人主人公と心優しいけど実は肉食系(?)王子様が少しずつ心を通わせていく物語です。
恋愛小説大賞にエントリーしています。よろしくお願い致します。
文字数 18,710
最終更新日 2019.01.15
登録日 2019.01.12
辺境伯の娘クリスタは、王弟殿下リクハルドの妃候補に選ばれた。幼い頃に助けてくれたリクハルドに憧れていたクリスタは喜んで公爵邸に花嫁教育に向かうものの、南部地方嫌いの姑と王妹に虐められる。おまけにリクハルドもとても冷たい。過去に話をしていたのに覚えていないなんて。「私のこと、絶対に思い出してもらいますからね!」元気系ヒロインと、クールなヒーローの恋物語。恋愛小説大賞は287位で終了しました。投票ありがとうございました。
文字数 60,372
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.01.31
文字数 64,650
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.04.05
「お前を私の妻にする」――王宮書庫で働く地味な子爵令嬢エレノアは、ある日突然、<氷龍公爵>と恐れられる冷徹なヴァレリウス公爵から理由も告げられず求婚された。政略結婚だと割り切り、孤独と不安を抱えて嫁いだ先は、まるで氷の城のような公爵邸。しかし、彼女が唯一安らぎを見出したのは、埃まみれの広大な書庫だった。ひたすら書物と向き合う彼女の姿が、感情がないはずの公爵の心を少しずつ溶かし始め…?
全7話です。
文字数 14,460
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.03
孤児のココリーネ・リンシャは、子のいない粉屋夫婦に引き取られるが、その後夫婦に娘のメアリが生まれたことにより差別的な扱いを受けている。学校にも通えず、無給の使用人としてこき使われるココリーネの唯一の楽しみは水汲みの際、泉で歌うことだった。
ある時、泉に一人の男が現れ、水汲みを手伝ってくれるようになる。男は裕福な牧場主の息子マルス・レゴリーで、その日から二人は泉でひと時の逢瀬を重ね、互いに思いを寄せ合うようになる。そして後日、粉屋を訪れたマルスはココリーネに結婚を申し込む。
粉屋は莫大な支度金を手に入れることになり、有頂天でココリーネを嫁に出すが、マルスの牧場へ向かう途中何者かに襲われ、ココリーネは連れ去られてしまう。
ココリーネを攫ったのはレオン・ディアベルト。ディアマナス国の第二王子だった。彼はココリーネを城の自室に囲い、強引に純潔を奪う。明け方、王子が寝入った隙に王城を抜け出したココリーネはマルスが待つ牧場へ向かうが、そこでは豪華な宴が催されており、マルスは義妹メアリと婚姻の誓いを立て、仲睦まじく寄り添っていた。
行き場を失くしたココリーネは昇天の謂れを持つ泉に身を投げるが、目覚めた時には水龍リヴァイアサンに抱かれていた、…―――
【完結】ありがとうございました!
文字数 27,659
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.05.26
同作品を「小説家になろう」にも投稿してあります。
11月4日、ジャンル区分を「ファンタジー」から「ミステリー」に変更いたしました。
以下あらすじ
1804年英国をイメージした架空の西洋風世界。魔術のある世界です。
アルビオン&カレドニア連合王国の首府タメシスの警視庁が任命する「諮問魔術師」唯一の女性、エレン・ディグビー26歳が、相棒のサラマンダーのサラと共に事件捜査にあたります。
第一話「グリムズロックの護符事件」
タメシスのスラム街サウスエンドの安宿で、娼婦と思われる若い女が首を斬られて死んでいるが見つかります。死体の傍には、良家の令嬢が持つような、魅了魔法よけの護符が残されています。
その真偽を確かめるために、駆け出しの諮問魔術師エレンが呼ばれます。
第二話「ターブの魔鏡事件」
エレンの事務所を、連合王国でも指折りに富裕な大貴族、コーダー伯爵夫人レディ・アメリア・キャルスメインが密かに訪れてきます。
レディ・アメリアには秘密がありました。結婚前の18歳のころ、保養地ターブで出会った魔術師兼画家のアルフレッド・デールと密かに恋に落ちていたのです。
しかし、アメリアがコーダー伯爵家に嫁ぐことになったため、デールはアメリアに、一年に一度だけ互いの顔を見ようと申し出て、魔術のかかった鏡を渡します。
レディ・アメリアは三十年来ずっと、毎年一度、かつての恋人の貌を鏡のなかに見て思い出を偲んできました。しかし、今年、決められた日にその鏡をのぞくと、額から血を流して死んでいるデールの顔が映っていたのです。
エレンはレディ・アメリアに頼まれて、デールの生死を確かめるべく、保養地ターブへと向かいます。
文字数 123,447
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.11.02
七体の龍が守護する国・七龍国(しちりゅうこく)。
その内の一体である青龍の伴侶に選ばれた和華(わか)の身代わりとして、青龍の元に嫁ぐことになった海音(みおん)だったが、輿入れの道中に嫁入り道具を持ち逃げされた挙句、青龍が住まう山中に置き去りにされてしまう。
日が暮れても輿入れ先に到着しない海音は、とうとう山に住まう獣たちの餌食になることを覚悟する。しかしそんな海音を心配して迎えに来てくれたのは、和華を伴侶に望んだ青龍にして、巷では「人嫌いな冷涼者」として有名な蛍流(ほたる)であった。
冷酷無慈悲の噂まである蛍流だったが、怪我を負っていた海音を心配すると、自ら背負って輿入れ先まで運んでくれる。
身代わりがバレないまま話は進んでいき、身代わりの花嫁として役目を達成するという時、喉元に突き付けられたのは海音と和華の入れ替わりを見破った蛍流の刃であった。
「和華ではないな。お前、何者だ?」
疑いの眼差しを向ける蛍流。そんな蛍流に海音は正直に身の内を打ち明けるのだった。
「信じてもらえないかもしれませんが、私は今から三日前、こことは違う世界――『日本』からやって来ました……」
現代日本から転移したという海音を信じる蛍流の誘いでしばらく身を寄せることになるが、生活を共にする中で知るのは、蛍流と先代青龍との師弟関係、蛍流と兄弟同然に育った兄の存在。
そして、蛍流自身の誰にも打ち明けられない秘められた過去と噂の真相。
その過去を知った海音は決意する。
たとえ伴侶になれなくても、蛍流の心を救いたいと。
その結果、この身がどうなったとしても――。
転移先で身代わりの花嫁となった少女ד青龍”に選ばれて国を守護する人嫌い青年。
これは、遠い過去に願い事を分かち合った2人の「再会」から始まる「約束」された恋の物語。
「人嫌い」と噂の国の守護龍に嫁いだ身代わり娘に、冷涼な青龍さまは甘雨よりも甘く熱い愛を注ぐ。
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第一部完結しました。最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
第二部開始まで今しばらくお待ちください。
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文字数 229,370
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.01.12
獣人の傭兵・オーランドは討伐の帰り道にヒトの赤ん坊を拾った。シエナが16歳になったある日、王室から遣いがやってくる。実はシエナは王家の姫君で政略結婚のため隣国へ嫁ぐのだという。
登録日 2017.01.22
文字数 955
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.01.18
夢は冒険、好きな言葉は「拳こそ全て」。
お転婆な怪力姫フレリアは、政略結婚で砂漠の国ザルカードへ嫁ぐことになる。
しかし夫となる若き王ジャハールは、「妻を娶る気はない」と言い放ち、彼女に見向きもしなかった。
どうやら王には、なにか秘密が隠されているらしい。
そしてある夜、彼の寝所に忍び込んだフレリアは、悪夢の世界へと引きずり込まれてしまう。
魔物が跋扈する夢の中で彼女が選んだのは――己の拳。
怪力姫と夢患いの王が出会うとき、孤独な夜は冒険へと変わる。
これは、拳で悪夢を砕く姫が、王に溺愛されるまでの物語。
◆本作は連載中の『異世界転生したら、弟が婚約者になりました』と同一世界のスピンオフ短編です。時系列は本編より少し未来のお話になります。本編未読でも問題なく読めますので、気軽にお楽しみください。
登録日 2026.01.08
伯爵家ロレーヌは侯爵家のアロイと婚約していたが、妹のカリアに奪われて、婚約破棄されてしまう。
ロレーヌは嫁ぎ先の男爵は女遊びも激しく、酒の飲みすぎで死に、ロレーヌは未亡人になってしまう。
また勝手に第一王子の側妃として嫁がされそうになってしまうが、咄嗟にロレーヌは自分が子供がうめない体だと嘘をついてしまう。
それでも強引に王家に嫁がされたロレーヌ。
ロレーヌはぷっつんきれて、ずっと微笑んでいる。
すると次は妹のカリアが育児放棄したカリアの息子(6歳)の乳母をすることになってしまった。
そんなロレーヌの奮闘記。
文字数 28,413
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.06.26
リヴィエル王国の第2王女エレンが病に倒れたとき、その影武者として育てられた少年ノエルは、和平の象徴として隣国ヴァルガードへ嫁ぐことを命じられる。
“白い婚姻”――形だけの婚姻、触れ合うことを禁じられた儀礼の中で、ノエルは仮面の騎士ヴェイル(王弟レオン)と出会う。
沈黙の誓いを背負う男と、偽りの名で生きる少年。
互いに真実を隠したまま、少しずつ心を通わせていく。
レオンの優しさに惹かれながらも、“自分は男だ”という秘密がノエルの胸を締めつける。
――それは、偽りから生まれた愛が、やがて国をも照らす“真の盟約”となる物語。
文字数 40,459
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.11
ちょっとありがちなタイムスリップものです。
ひょんなことから、信長大好きな主人公がタイムスリップしたのは戦国時代の「ねね」の体の中だった。
そこにいた信長は本当のおおうつけ?
そして、秀吉もただのうつけ。
このままでは歴史が変わり、元の世界に戻れなくなるかも。そう考えた「ねね」は、信長と秀吉に天下を盗らせるために、二人を歴史通り動かそうとする。
秀吉とねねの間に子ができなかった理由、信長とねねに親交があった理由、本能寺の変で信長の遺体が見つからなかった理由、織田長益が自害もせず、討ち死にせずに落ち延びた理由などが明かされる?「珍説 太閤記」みたいなものです。
本能寺の変の最中、信長様より代わって天下を盗れと言われたねねは、光秀討伐、清洲会議と乗り切り、サルの天下統一に向けて動き出すが……。
登録日 2014.09.19
