「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
浮気した男と浮気された女・・・
店内で、二人は向かい合って激しく論じ合う。
『浮気』とは何か、を男側の視点から描いたファニーで、ちょっぴり切ない作品。
文字数 5,783
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.21
私【藤堂翠】は昔から女の子に告白されることが多かった。宝塚にいてもおかしくないって言われたことも何度かある。
そのうち、男性より女の子と付き合う方が楽しいことに気が付いた私はいつの間にかそういうお店で働くようになっていた。
彼氏や旦那と上手くいっていない女の子。女性同士の営みに興味がある女の子。興味本位で。
これからもそんな理由で来店する女の子に楽しんで貰えるように頑張らないとね。
文字数 9,015
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.22
ワタシことあきちゃんの勤める黒猫図書館はへんてこな人たちが集まる場所。
喫茶店併設で直立猫のシェフ、ぼんきゅっぼんのウェイトレス、力持ちの司書、黒猫の館長。
さて、今日も開館時間。
今日は一体何が起こるんでしょう――。
登録日 2015.06.27
15年間王国に尽くした聖女が、王太子の謀略によって「力を偽っていた」と断罪され、国を追放された。
海を渡った先の異国で、イレーネ・ヴァルクロアが始めたのは輸入雑貨店「月影亭」。
そして、その裏に密かに掲げた看板が、【復讐代行業】
「ご安心ください。後悔するのはあちら側ですわ」
謎の美少年ティオを相棒に、今日も誰かの理不尽な相手へ、元聖女が鉄槌を下す。
※短編連作です。第一章完結。第二章製作中。
文字数 20,447
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
閉店後の書店で、彼女は亡き恋人の本を抱いて泣いていた。
小さな出版社で編集者をしている相沢春斗は、神保町の古い書店で働く書店員・水瀬紗良に、密かに惹かれていた。
けれどある夜、春斗は見てしまう。
閉店後の書店の片隅で、紗良が一冊の本を抱きしめ、声を殺して泣いている姿を。
その本の著者は、有森遼。
三年前、春斗が担当していた新人作家。
そして、刊行直前に事故で亡くなった青年だった。
紗良は、遼の恋人だった。
遼が彼女へ遺した未完の原稿。
三年間、それを渡せずにいた春斗の嘘。
「もう書かない」と言いながら、本当はまだ書きたかった紗良の嘘。
亡き恋人を忘れられない彼女と、
その痛みごと待とうとする編集者。
五月の風が知っていた二人の嘘が、
止まっていた恋と物語を、もう一度動かし始める。
切なくて、静かで、優しい。
大人のための再生純愛ストーリー。
文字数 18,273
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.29
持田亜紀25歳。ファミレスの副店長になってしばらく。可もなく不可もない人生をだらだら進行中。
隣に越してきた6つ下の大学生野津慎司は弟みたいに可愛い存在。でも、少しずつその関係にも変化が訪れて―――
ゆるーく、まったり、時々熱く、優しいラブコメディを目指します。
※今後R指定の内容を含む話が追加される場合がございます。苦手な方は*のついているタイトルは飛ばしてお読みください。
文字数 33,367
最終更新日 2018.01.24
登録日 2017.11.29
大学の史学部講師澤田裕司が妹優子と訪れていた、名古屋市徳川美術館のレストランで青酸化合物を摂取したことによる中毒にて死亡する。死の直前にコーヒーを運んでいたレストランのアルバイト店員大神崇が犯人として連行されるが、残されたコーヒーから毒物は検出されず釈放される。容疑者として殺害事件に関わることとなった大神は、殺害の動機について調べるうちに義理の伯父だった新宮司正勝が社長を務める巨大製薬会社の後継者問題に突き当たる。新宮司には長男達也と次男和也の二人の息子が居たが、長男の達也一家が飛行機事故で全員死亡し、次男の和也は高校を卒業すると父親との確執で家を出ることになり、結婚後二人の子供を残して病死していた。新宮司正勝は自分の血を引く者を後継者にと考え、和也の子供を捜している最中の事件で亡くなった澤田裕司が孫と分かって愕然とする。もう一人残された孫は新宮司正勝の血を引く可能性は低く、後妻の連れ子の新宮司一成が後継者として浮上する。しかし、澤田裕司の友人が次々と殺害され、その殺害にも関与しているのではないかと疑われた大神が、頭脳と行動力で警察とは別の方法で次々と謎を解き、全ての事件が一つの線に繋がっている事を確信し、それが姉の死にも関係していた犯人へと辿り着く、痛快サスペンス小説。
登場人物
大神崇 東大法学部卒業後訳あって美術館のレストランのウエイターとして働く
澤田優子 大学病院の女医だが兄の死に因って大神に出逢い次第に惹かれて行く
文字数 162,099
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
表の顔は喫茶店員、裏の顔は人知れず悪霊を退治する退魔官。いつものように、喫茶店を訪れる人々を悪霊から守っていた彼らは、常連の女学生が身につけているアクセサリーに術がかけられていることに気づく。そして同じ手法で、彼らの身近な人間がターゲットになっていた。彼らは果たして救えるのか?
文字数 39,570
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.02
普通ってなに?
多様性ってなに?
都内に勤めるOLのさくらは、たまたま入った店で自身の母に再会する。思わぬかたちで母に再会した母は、自身の過去を思い出す。さくらは小学生にあがる前、母方の祖母のもとで育ち、なぜ「普通にできないのか」と言われ、肩身の狭い思いをしたことがあった。そのときに感じた「普通」とは何か、という疑問を抱えながら大人になったさくらは、上京し、「薫ちゃん」と出逢う。
薫ちゃんは世間一般的に見れば、普通ではなく、家から勘当された身だった。
薫ちゃんの生き方が、「普通じゃなくても良い」を体現したものだと思ったさくらは、特に何の目的もないまま同居している。
ふたりでぬるま湯につかるような感覚に浸りながら、日常を送り続けるのかしれない。
文字数 9,675
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
ランスロット・シラーは、女神のミスで前世の記憶を持ったまま転生した。そのため、前世の「女性恐怖症」を今世でも引き継いでしまっていた。女神はお詫びとして、ランスロットに「愛情リトマス紙」というスキルを与えた。このスキルは敵味方の判断ができ、一度味方になったものは、ずっと味方で居続け、絶対に裏切らなくなるというぶっ壊れスキルだ。
ランスロットはシラー伯爵家の嫡男として育てられるが、王女との結婚が絶望視されると、妾の子であると知らされ、魔獣の住む孤島に島流しにされる。その途中でランスロットの目の前で、実の母親を犯させるという鬼畜な計画が実行されようとしていた。ランスロットはスキルを使って何とか回避するが、計画立案者である伯爵夫人カトリーヌと腹違いの妹のマリアンヌだけは絶対に許せない。ついでに俺をいじめた使用人たちにも仕返しをしてやる。
伯爵家への復讐を果たすべく、ランスロットは日本の知識を使って、風俗店と飲食店の運営を行い、資金をためるところから着手した
文字数 93,152
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.08.28
顔は二枚目、着物を羽織ると三枚目。時は江戸。同心渡辺菊之助は今日も日本橋辺りをうろうろと。そんな菊之助の元に御用聞きの亀吉が現れる。なにやら、怪しい話と飴を持ち込んで……『相棒は若旦那』
雨が降り続く江戸。同心、渡辺菊之助は江戸一番の大店《おおたな》である越後屋へと赴いた。相棒である越後屋の若旦那に会いに来たのだが、その若旦那がちょうど弱りきっていた。
隠し子?迷い子?同心が子を引き受けるが……『みずのかみ』
江戸一の大店、越後屋に運び込まれた迷い人。たんこぶしかないのに、口から血を流していた。聞けば名前も住むところもわからずじまい。困っているところへ越後屋の若旦那が同心に渡したのは血がたっぷりついた手拭いだった。この人物は人を殺めてきたのか!?『憧れの人』
文字数 94,054
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.06.14
ダンジョン王国の冒険者として活動する俺は後見人の貴族から嫌がらせを受け、パーティーから追放されてしまう。
フリーとなった俺は新しいパーティーを探していると不思議な本と出会う。
封印から目覚めた本の賢者と共に俺のダンジョン攻略は快進撃が始まる。
同時に訳ありな駆け出しや歴戦の女冒険者、まさかの貴族に妙齢の女店主と様々な女性から言い寄られる事態に!
なんでこんなことになるんだよ。
俺はただ、ダンジョンを攻略したいだけなのに!
こうして俺は心に秘めていた夢を思い出すと共に大変な日々を送っていく。
さあ、駆け上ろう。ダンジョンの頂へと!
★★★★★
この作品はカクヨムと小説家になろうにも掲載しています
文字数 56,386
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.18
街で定番のデートスポット。かわいいから美味しいまでなんでも揃う、たくさんの店が建ち並ぶ繁華街から少し外れたところに位置する橋の下。
市元和基の眼前には幅四メートルほどの川が、太陽の光を反射させてきらきらと水面を輝かせていた。
その川の近く、大小様々な石が敷き詰められた河原にはたくさんの血が飛び散っていた。
血は鮮血であるにも関わらずもう既に赤黒く染まっていて、石にこびりついた血は人間のものとは思えないほど黒い色に変色していた。
「な、んで……どう、して」
困惑した和基の手には、少女の生首が抱えられていた。
「帰ろうよ」
隣から声をかけてきたのは和基の友人の瑠璃川透。
彼は手に持っていた血のついた流木を川に投げ込んで和基を見つめた――
文字数 94,808
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.21
レトロな印象のある写真店。
スーツを着込んだご主人様と瀟洒なメイド服に身を包んだアンドロイドと時折訪れる友人が、本日も閑古鳥以外の来客をお待ちしています。
文字数 55,628
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.02.25
おれの名前は肉三郎。このあたりじゃ、ちょっとは名の知れた野良猫だ。ある日、割烹料理店から一節の鰹節が消えた。そこで飼われている親友のサイモンが疑われ、激昂した女将さんに店を追い出されてしまう。厳重に管理されていた鰹節は一体どこへ? おれは旧知の友を救うべく、犯人探しを始めた。
※無断転載禁止
文字数 3,170
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.16